Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

白浜クリテ

 残り2周から逃げましたが最後1kmで追いつかれて終わりでした。ズブズブスプリントで28位。

Race:実業団白浜エアポートクリテリウム
Class:E-1
Results:28位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-class630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 土曜日の出発どきは雨降り予報でがっかりでしたが、朝4時半に出発してみたら雨はあまり降っておらず。しかし集合場所到着の5分ほど前からざっと降り出し、ぬれネズミ。ちぇー。

 久しぶりのチームカーで走りに走って(自分は後ろでうつらうつら多め。)夕方に重い雲で覆われた和歌山白浜に到着。脚があまりよい感じで無かったので自分は宿でゆっくり。温泉多め。ごろごろしながらテレビも多め。ニュース、コナン、ブラックジャックの実写版ドラマ。

 朝6時起床。やはり空気がキレイで、気温の低さが肌をつつくような感触でした。炭水化物中心にしっかり食べて、オオモリ君と一緒に会場へ。予選は10時スタート。1.5kmx10周で15kmのドがつく平坦路。34人ぐらい出走、25人が決勝進出。1周ごとにやってくるゴールラインをどこかで先頭通過すると決勝進出が自動的に決まります。

 このクラスで走るのは3年ぶり。レース走りながら様子をみるかな、という感じでスタートラインへ。

 パン!

 スタート直後はのんびりスピード。カーブを抜けて、あまり積極的でないスピードでゆるゆる。

 1周目で決めてしまえばそれでOKなので、思いきってアタック。全開。しかし折り返した所で後ろに気配。うーん、失敗失敗。そりゃ、1周目はみんな元気か。

 そのあとは集団内で。抜け出す機会を見つけられず。しかも1周目で上げたおかげで喉が焼けつく感じ。懐かしい感じもします。集団のスピードは緩め。

 残り3周ぐらいになって、最後のスプリントで予選通過作戦に変更。のこり2周くらいから位置取りを気を付け、ラストのカーブを5番手ぐらいで通過。そこからゴールまでの600mほどは全開。前にいた選手が100m手前ぐらいで踏み止めてしまい唖然としましたが、人数を数えて7番手ぐらいだったのでそのままゴール。

 レース後の速報で予選通過を確認して一安心。ダッシュ力が無いので、実はレース前はかなり不安だったのでした。

 脚をほぐすのも兼ねて丘の上にあるレース会場から降りて海岸沿いへ。コンビニで軽くご飯を買って、看板の出ていた千畳敷というところで1人ご飯。

20110423白浜千畳敷.JPG
▲千畳敷。海が地盤を削った、とかそんなことが書いてありました。

 のんびりして英気充実、と思いましたがレース会場へ登りで脚にまったく力が入らず。芯の抜けたタコのような感触。うーん、大丈夫だろうか。

 心拍数を上げてリフレッシュしてみましたが、変わらず。そのままスタート時間。しかし1つ前のレースでトラブルがあって20分遅れに。

 14時25分スタート。今度は3kmのコースを10周。コースはTの字型を時計回りで、上の横棒が長くて縦棒の所で左90度、右180度、左90度と連続コーナー。といっても道幅が広いのでそれほど難しくありません。スムースに抜けられる程度。風は予選の時より弱めで、ちょっと横風気味だったように思います。

 パン!

 1つ目のカーブを抜けて集団内。パラパラとアタックがかかっていき、12人ほどが何となく抜け出し、2周ほどして先頭集団形成。自分は脚の状態の様子見で全く動かず。我慢我慢。人数の差があるからすぐに追いついて次の展開がある。そう思っていましたが。

 人数をそろえるシルベストとナカガワは逃げに選手を送り込んでいるのでローテーションには入ってこず。そしてそれ以外にはチームとしてまとまって走っている選手がほぼおらず。そして全員が「誰か引いてくれるだろう」という感じ。

 悪い予感は当たり、始めは20秒ほどだったタイム差が4周終了して43秒に。レース終わってしまうぞ、あー、もうっ!

 というわけでローテーションするぞ、というサインを出して前の方で走り始めました。走っているうちにこなれたようで、脚も芯が無いなりにもまあまあ動く。ローテーションに同調してくれたのはフォンドリエストの選手など6人ぐらい。しっかし少なくとも30人は前に追い付きたいと思っている選手がいるはずなのに。何やりたいんだ?ワケが分からない。消極的にも程がある。

 しかもローテーションしてる脇からアタックしてく選手も。こういうところでレベルが低いというか、未熟というか、そういう印象でした。頭使おうね。

 かく言う自分もローテーションだと思って付いて行ったら前に出てしまったりしてましたが。

 そんなお茶目な集団でもスピードは上がるようで、残り3周ぐらいで追いつく見込みのある位置ぐらいまで詰めて行きました。

 残り2周のラインを超える。このままいったらスプリント。でもスプリントでは勝負したくない。

 折り返して向かい風気味。先頭集団は崩壊し、いくつかの小さな集団がメイン集団の前方パラパラと連なっている。逃げがつぶれるという確証を得て、メイン集団は一息。風下の後ろの方から加速していってアタック。

 スピードを落とさずに崩壊した小集団を3つパスして先頭の2人の集団に合流。フォンドリエストとシルベスト。折り返して踏む。メイン集団も動き出したようで、すぐ後ろに迫っている。3秒差ぐらいか。

 連続コーナーを抜けてアナウンスは5秒差。シルベストの選手はいなくなり、フォンドリエストの選手が1人。

2011白浜2.jpg
▲ラスト1周。顔がひん曲がってます。cyclowiredより。前傾とれてねえ。

「行ける、行ける!」
「行くぞ!」

と、答えて折返して向かい風区間。この1.5kmを抜けて折り返すことができれば勝機はある。強引にペダルを踏んでいく。途中、このまま脚を使って最後のスプリントになったら、とも考えたがすぐに振り払った。逃げを決める。その後はなるようになる。

 死ぬ気でローテーション。後ろは振り返らない。しかしペダルを踏みながら「悪いスピードじゃないけど少しだけ足りない」、そう感じた。

 逆風区間が終わって折り返したところで追いつかれてしまいました。

 緩んだ瞬間があったのでもう一度かけたかったですが、抜け出すスペースを失って、そのままなすすべなく連続コーナーへ。最後の左コーナーを曲がったら300mでゴールライン。最終コーナーを抜けたのと同じくらいの順位。

20110424白浜4.JPG
▲コウダイ

 軽くご飯を食べて、トップカテゴリーの応援。

20110424白浜レース3.JPG
▲JPTレース

 ベルマーレは積極的にレースを展開し、小集団スプリントで小室選手が2位入賞。原川選手8位。優勝はブリッツェンの辻選手。

 帰りは去年も訪れたうどん屋さん「よし平」で冷たいうどん。ちょっと色々ありましたが、恥ずかしすぎて書けません。エノモトさん、失礼ばかりでごめんなさい。。。

 高速道路は工事渋滞などで大変でした。川崎には4時着。家に帰ったのは5時半ごろ。少しシャワーを浴びて、少しご飯を食べて、布団を引いて就寝。

 反省コーナー。コーナーと言いつつ、「逃げるなら逃げきれよ」の一事です。当日までのコンディショニングも難ありだったかもしれません。それにしてもE-1クラスがこんなにネガティブ思考でレースが動くは思わなかった。気をつけようっと。

 応援、ありがとうございました。次は熊野か全日本TT。
スポンサーサイト

| レースレポート | 16:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://albatrossy.blog94.fc2.com/tb.php/999-f682f640

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。