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トレーニングしましょ(本記事について)

>目次

 本記事についての注意事項や記事の書き方などについて。


◆記事のバックボーン

 まず、私はアスリートですが、専門的なコーチングやスポーツ科学をきちんと学んだわけではありません。

 勉強した部分といえば、大学時代に体育会が主催するようなスポーツ科学の講義や、ボート部時代のコーチや資料などが中心です。ちなみにその時の大学のボート部はしっかり科学的な側面からスポーツを考えるという素地があり、ただ練習するというのではなく、しっかり考えながらトレーニングをする団体でした。その他にも例えばシマノスズカでレースの合間に栄養学の講義を聞きに行ったり、栄養学の本をしっかり読み込んだりはしています。

 また、上のような理由から記事で語られる事柄のベースとなるのは2005年ごろの知識からのものが多いです。少し時代遅れかも。

 それから、私はあまり強くない人間です。そこんとこよろしく。


◆真理はない

 トレーニング方法について「誰にでも通用する真理」というモノはほとんど存在しません。それが何故か、ということはおいおい書いていきますが、そのことだけは必ず頭の隅に置いて読むようにしてください。


◆何が書いてあるの?

 じゃあ何を書くのか、ということになります。

 現在の科学によって人間の体の仕組みというのは結構分かってきています。例えば強度の高い運動をするとその分心拍が上がる、水溶性ビタミンは体から出て行きやすい、筋肉を動かすと乳酸が発生する、などなど。そういう基本的な事柄を集めて行くと、真理はなくとも「どうやらこうした方がよさそうだ」という方向性は示されています。

 この「どうらやよさそうだ」ということについての基本的な考え方や、それに対する個人的な考え・意見を書いていきます。


◆記事を書く動機

 チームの若い連中に基本的な知識がないんじゃないか、という懸念が本記事を書くきっかけです。

 ただただ自転車に乗って強くなっていくのであれば問題はありません。しかし自転車に乗るだけでは、どこかで必ずつまずくことがあります。その時にいろいろと知識的な引き出しをもっていれば、様々なアプローチをすることによって問題を解決することが容易になるはずです。

 また「そういう考え方・トレーニングの仕方もあるんだな」ということを知ってほしいというのも1つです。

 そんなん知っているよ、だったらごめん。


◆最後に

 興味が出たら、自分でしっかり勉強しましょう。本記事がそのきっかけになれば幸いです。

 繰り返しますが、話半分でよろしくです。
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