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実業団栂池TT

 予選は58分半で3年前と同じなダメダメタイム。ぎりぎり決勝進出しましたが決勝も全く踏めませんでした。

Race:実業団栂池TT
Results:88位
Weather:曇り/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM RED
 ZIPP 303
 ZIPP TANGENTE
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 本当だったら秋田の全日本タイムトライアルに出場する予定でしたが、受付のトラブルなどがあり、急遽栂池TTに出場することになりました。

 土曜日にタケダカーで移動。お昼過ぎに会場到着し、コースを中盤から試走。カネダさんが調子よく踏んでいきましたが、自分はテンションが上がらずマイペースで上まで。上のほうはまだ雪が残っていました。

CA340014.JPG
▲コース途中の駐車場にて。

 試走を終え、宿までも15kmほどだったので自走。またもやペースが上がってしまったので早々に千切れてゆっくりたらりん。宿についてからも疲れがたまっている感触があったので一人で白馬岳に向かう道で1時間ほど流してきました。軽い感触で回せるぐらいになって帰ってきました。

CA340008.JPG
▲白馬岳に向かう道で。

 夜はいまひとつ寝れず。

 朝6時前起床。ご飯。自走で会場まで移動してサインして、アップで強度を上げたらもうすぐスタート。突き抜けるような調子よさはありませんでしたが、まあまあ。

 コースはヒルクライム。始めの4kmほどがかなりきつめ。中盤は平坦区間があったりで緩め。スキー場のゴンドラをすぎてからの終盤は一定勾配ののぼりが11kmほど。出場選手はTR、BR-1、ERのクラス分けはなく、予選は2組に別れます。自分は2組目。

 9時に第1組目がスタート。3分後に第2組目がスタート。

 スタートと同時にブリッツェンの長沼選手が猛スピードでアタック。集団もその後ろを追ってかなりいいペースで上りを駆け上がっていきます。自分の脚も結構思い通り。集団の中盤。

 中切れに気をつけて走っていましたが、スピードについていけず、集団から少し離れてしまいました。実力のある選手もいたので落ち着いて集中して。序盤の登坂区間終了。集団は50m前。大失敗とはいわないものの、少なくとも集団有利の中盤が終わるまでは集団でいなければならなかったのですが。

 序盤を登りきったときにタケシバレーシングの選手が近くにいました。BR-1クラスのヒルクライムレースで表彰台に必ずのってくるチームです。この選手もおそらくそのクチだと当たりをつけ、2名でローテーションしてペースを保って中盤をクリア。集団は変わらず50m前方。

 スキー場に突入。選手もバラバラ。自分もタケシバの選手から遅れてしまいました。今度は後ろから来たMATRIXの真鍋選手とローテーション。しかしそれも1kmほど。重いギアが踏めずに遅れ、単独になってしまいました。ここからまだ10kmあることを考え、ギアを軽めに上っていきました。よく脚が回っていると思いました。

 ここからはリズムを落とさずひたすら我慢。前からこぼれてきた選手10名ほどをパス、後ろから追い上げてきた選手4名に抜かされました。

 自分としては脚がとまることも無く、ペースは作ることができていると思っていました。

 しかし、ゴールラインを超えるときのタイム表示をみて愕然としました。58分台。あわてて確認した手元のメーターの計測でもやっぱり58分台。3年前に走ったときのタイムも58分台。そのときは予選落ち。何てこった・・・。

CA340004.JPG
▲コース途中の風景。

 思ったよりも寒くなかった頂上で手早く着替え、コウダイとゴンドラに乗って下界へ。全体にあまりタイムが出ないコンディションだったということを聞いたのでダウンはしっかり目に。そして1時間半ほど待ってやっと出されたリザルトではぎりぎり予選通過。もちろん喜ぶべき結果ではありませんでしたが、最低限という感じ。

 何の前触れも無く決勝のスタートが1時間遅れになることが決定。そしてスタートの14時直前に、「修正された」決勝のスタート順が発表されました。そして自分の名前が消えていました。

 がーん。ってちょっとまて、何故予選で1時間を越えた選手や俺より遅かった人が決勝進出しているんだ?

 まあ。カオスでした。後から聞くと計測機器の故障とかもあったらしいのですが。審判にタイムのことを申告し、走れることになりました。というか本当に「走れることになった」こともよくわからない状態だった、というのが正しいのですが。結局予定されていた選手のスタートがすんでから「明らかに決勝進出だったけど名前が消えた」選手ら15名ほどがスタートすることになりました。

 トラブルはしょうがないですが、運営側の公式なきちんとしたアナウンスとか対応が欲しかったです。

 最初の予定から数えて自分のスタートは2時間遅れ。補給食を食べなおし、集中力を上げなおし、体を暖めなおし、個人TTの11.7kmスタート。

 2本目は1本目の疲れがあるので上がりません。ダンシングを多めに入れて強引にペースをキープ。でも体が動ききらず、リズムも悪く、かなり苦しい状態で走り続けました。結局最後までテンションは低め。途中で先にゴールした選手が降りてきました。こっちは一応レースしてんのに・・・。後ろから追い上げてきたシルベストの小さな選手に抜かされ、ゴール前で脚が止まったエルドラードの選手をパスしてゴール。42分台。

 知り合いと雑談し、着替えて下りました。ほとんどの選手が降りていたおかげで下りはすっ飛ばせました。気持ちよく下って駐車場まで降りて終了。リザルトは計測機材の故障でとりあえずわからず。みんなで温泉に入りに行きました。といっても自分は落車の傷があるので体を洗っただけでした。とほほ。

 雨はギリギリ降りませんでした。最後に少しだけ振ったかな。23時ごろ帰宅。

 今回はコンディションをきちんと上げられなかったようです。脚が回っていたと思ったのは踏めていなかったから。それでもさすがに58分は唖然愕然の結果です。この反省を生かし、連戦のロードレースではきちんと結果を残せるよう、頑張ります。

 応援ありがとうございました。
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