Shun's Weather Report

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実業団白浜クリテ

 予選の序盤にヘアピンでパイロンにっつこんで落車してしまいましたが、ニュートラルを使って復帰。最後にしっかり前にいれたのでとりあえず予選通過です。とりあえず、ほっ。

 決勝ではレース中盤に集団落車に巻き込まれて後輪パンク。またもやニュートラルで復帰。

 もがいてもがいて。先頭集団の後ろで完走。小室選手8位、武田選手15位。ただ走りきっただけで終わってしまいました。攻めの姿勢が足りませんでした。

Race:実業団白浜クリテリウム
Results:25位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM RED
 ZIPP 303
 ZIPP TANGENTE
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 群馬の試合の熱もさまやらぬ水曜日にハイエースで南紀白浜まで移動。皆様運転お疲れ様です。(自分は免許は持っていますが、運転から遠ざかっています。)午後15時ごろに白浜空港到着。受付、試走、散歩(散走?)。

 夜ご飯はうどん屋さんへ。チームメイト全員が納得するほど店員のお姉さんがかわゆいでした。ゆったりした関西系の方言も相まって見とれてしまいました。やれやれ。とりあえず大盛りうどん。

 試合当日は晴れ。開場がおくれたとかでタイムテーブルは40分遅れで進行。1.5kmを10週する15kmの予選は12時前にスタート。

 1周目は前前で展開して走っていきましたが、2周目に集団内に入り、焦ってしまいました。左90度→右180度と曲がったところで、すぼまったパイロンに突っ込んでしまいました。アクアタマの後藤選手を巻き込んでしまいました。すみません!

 体は少しの擦過傷だけ。前輪がパンクしたので用意してあったホイールと交換。そしてハンドルがあさっての方向を向いてしまったのでなおそうとしました。が。ボルトを強く締めすぎた所為か全く動く気配なし。やばいやばい。しかしコウダイが近くにいてくれて、チームカーから六角を持ってきてくれました。助かった!ニュートラル(短いコースの場合はトラブルがあったとき周回遅れが許されることがあるというルール)の2周を目一杯使って修正し、集団に復帰。

 そこからはあわてないように集団の中ほどをキープ。のこり2周で番手を前に上げて、そのまま前の方でゴール。熊谷クリテで大失敗したこともあったのでほっとしました。

 決勝は15時ごろからスタート。

 コースはド平坦。下の図の左下のストレートの真ん中あたりがスタート/ゴール。1周が3kmのコースを15周する計45km。



 15時スタート。

 やはり決勝ということで逃げを決めようとするチームがいるため、スピードも上がり、上がり、下がり、上がり。特にコース中ほどの左→右ヘアピン→左の後のスピードダッシュが辛いの何の。集団の前の方だったらもっと楽だったようですが、何を考えていたのか(何も考えていなかったのか)ずっと集団の後ろの方で苦しんでいました。

 そして中盤。追い風からヘアピンを曲がって向い風のストレートに入って400mぐらいの箇所。集団の前方がぐしゃぐしゃぐしゃっとなったと思ったら倒れこむ選手が目に入ってきました。落車!よけられない!フルブレーキ!

 どうにか落車の前で止まることができましたが、ロックした後輪がパンクしてしまいました。落車に巻き込まれて倒れているのは15人ほど。振り返ってもタイヤをつんでいるオフィシャルの機材車は目に入らず。タイヤが無いかもしれない。そう思いました。

 即決即断。自転車をシクロ担ぎして、チームの予備ホイールが置いてあるコースの真ん中のT字路までテケテケと走っていきました。ホイールバッグから車輪を取り出して、周りの方にも協力してもらって交換。ニュートラル適用で1周してきた集団に復帰。

 相変わらず決定的な逃げが決まらず。自分も後半に前に出ようとしましたが、タイミングが悪かったり、展開する位置が悪かったりで動きを作ることができませんでした。

 最後のスプリントに向けての位置取りもうまくいかず、突っ込んでくる周りの選手に飲み込まれてしまいました。集団の後ろの方でゴール。チームメイトでは積極的に動いていた小室選手が8位、武田選手15位。

 ちゃっちゃと片付けて長い道のりを帰宅。日付が変わる頃に何とか帰宅。

 群馬で全く走れなかったのもあり、今回は「このレースで何をする」というはっきりした目的意識を持てずにレースに挑んでしまいました。その結果、ただただ集団の後ろでもがき続けるだけのレースをしてしまいました。それはもはやレースではないかもしれません。攻守のバランスは大事ですが、攻めないと勝利は無い、と感じました。あたりまえ、か。

 応援ありがとうございました。
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