Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

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東日本チャレンジ

Race:東日本チャレンジロード
Results:25位(top+5'39)
Weather:晴れ、ほんの少しだけ雨/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM RIVAL
 ZIPP TEAM ISSUE
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 Time RXS Carbon Ulteam
 F2P チームジャージ

 朝起きると脚がどよーん。心拍と体温は普通。でも脚がずーん。朝ごはんをもそもそ食べて、満杯のチームカーに乗って下田の合宿所を出発。天城越えを超えて修善寺へ。意外に時間がかかってしまい、アンダー23とジュニアに出場した選手はレース前はかなり忙しくなってしまいました。やはり時間があまりすぎるぐらいのスケジュールで動かないと駄目ですね。日本はレース少ないし、万全でのぞんでナンボ、ですね。

 若手のレース中は車の中でお昼寝、というよりも朝寝?朝も早めだったし、疲れを少しでも抜こうと。しかし狭い車内ではいまひとつリラックスできず。うたた寝程度で終わってしまいました。しっかし応援しなくてごめんなー。勘弁勘弁。

 3時間前にご飯。2時間前から体を伸ばしてローラー回して検車、サインとすませて定刻14時スタート。

 海外レースが行われているのもあり、強いプロチームはほとんどおらず。マトリックス3人、愛三1人、アンカー3人?、ブリッツェン2人。アマはアクアタマとなるしまが人数多め。湘南ベルマーレからは自分と山根選手の2人とクラブ員の秋元さん、井原さん、頓所さん。

 コースは下って、登って、下って、3段坂を登って、下って1周。これを12周の60km。うーん、なんて説明が簡単なコースなんだ。要するにきつめの登りとスピードの乗る長い下りが連続します。平坦は全くといっていいほどありません。

 スタートと同時にアクアタマの菅さんアタック。集団は反応せず。そろりそろり。3段坂の下で前が詰まったときに前の選手の後輪にはすってしまい、驚いてペダルを外してしまいました。コケなくて良かった。後ろで走っていた皆様すみませんでした。

 皆久しぶりのレースということで様子を見ている感じ。なのでペースはそれほど。一瞬酸欠で頭と脚がふわりっときましたが、2周ほどしたら体がこなれてきました。このあたりでブリッツェン長沼選手やアクアタマがスピードアップ。集団崩壊して30人ほどまで一気に小さくなりました。ペースアップは辛かったですが、なんとかごまかしながらどうにか。

 ここからは散発的なアタック合戦。といってもシーズン序盤でパフォーマンスが上がっていない所為でしょうか、キレのあるアタックはほぼ無し。ずるずるっと前の方にアタックして1周ぐらいでつかまり、次のずるずるアタック、ずるずる、ずるずる。なかなか決定的な動きになりません。

 僕の方はというと集団のほぼ最後尾でひらひら。さすがに疲れ過ぎていて前に展開する脚はありませんでした。それでも体の声を聞き、昨日のアドバイスを思い出しながらペダルを回していると息も安定して周りを見る余裕が出てきました。集中力がギンギン。ペダルも踏めていたと思います。

 スピードアップで伸び、逃げが吸収されて縮み、という風に集団は伸び縮みを繰り返していたわけですが、だんだん縮む時間が長くなってきました。つまり選手が疲れてきており、次のアタックをかける人間がいなくなるわけです。この時間を利用して、(最後尾は中切れが怖いので)少し前に上がることにしました。3段坂の上の方の勾配がゆるくなる区間でクイっと踏んで前へ。そのまま先頭まで出て、ホームストレートの下りへ。入口だけ踏んでスピードをのせて、後はエアロポジションへ。

 集団引いてもしょうがないかと思いましたが、6人ほど抜け出していました。マトリックスの山下選手が入っていたので行けるかなと思いましたが、登り返したところで吸収。そのまま集団中ほどに後退。そして次の周(7周目)の3段坂の2段目の後半。集団の先頭でマトリックスとブリッツェンの選手が合図を出して2人でアタック。集団の後方は崩壊。自分も脚が動かず中切れを埋められず、で集団から30mほどビハインド。そのまま下りで置いていかれてしましました。

 この後はほぼ消化レース。前で待ってくれた菅さんと後ろから追いついたアクアタマの青木選手ともう1名でローテーションを回して走りました。2人ほど追いついてきましたが、メイン集団には追い付かれずにゴール。最後はスプリントはせず。

 ダウンは無しでせかせか着替えて片付けて撤収。しかしダウンゼロのおかげで車の中ではかなり辛かったです(峠道で車に酔っただけ?)。体勢はきつかったですがウトウト。厚木から電車に乗り、比較的空いている八王子経由で帰宅。最後は西国分寺駅で降りて21時ごろ帰宅。軽く食べてしっかりお風呂。

 今回のレースは合宿の最終日ということもあり、結果を狙えるコンディションには持っていけませんでした。プラスで面子が薄かったという要素がありますので、なかなかパフォーマンスを評価するのには難しいレースになってしまいました。トレーニングと割り切って走る方が良かったかもしれませんが、全日本の出場要件はチャレンジ完走というのもあったりして。いい方向で考えると、このくらいのクラスのレースでは今までで一番いい結果(数字だけ見て)だったようです。

 なんだかんだ言ってもよくわかんねーというのが本音ですが、去年よりは悪くない、というより良いとは感じます。それでも走り方にアラがあった部分もありましたし、レース前に疲れを抜ききれなかったというのもありますし。まだまだ勉強ですね。

 応援ありがとうございました。

 次のレースは実業団伊吹山ヒルクライムです。
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