Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2days Race in 木祖村

 19日朝4時半起床。今回の集合は6時に環八沿い。遅めだなー、と思っていたら、木祖村集合の10時に遅れてしまった。

 コムレイドからの出走は秋津、岩倉、シュン、T-servからレンタルのチャチャ、松原。

Race 個人TT8.5km
Result 13'28(top+50secぐらい?)◆HR175±

 しっかり体を温めて9:40に出走。走ったことがあるコースなので、ライン取りは問題なし。それでも脚の掛かりがよくなくて、アップダウンの区間に入って失速してしまった。やっぱり1日前に練習するのは良くないかも。
 松原さんは会場到着40分後にスタートで、コースも知らず、のいきなりスタートでげんなりしていた。チームトップは秋津さんの13'09。1ヶ月以上ほとんど練習していない、といっていた人に負けるとは・・・。チームとして総合は難しくなってしまった。

Race 木祖村第1ステージ81km(9km×9周)
Result 25位(top+3minぐらい)◆2:08
 補給はグリコーゲンリキッド1本、ウィダーのゼリー1本
 ドリンクは2本ともスポーツドリンクでほぼ全部消費。

 コースはスタートから高低差で40mほど下り、ひたすらにアップダウン。最後はだらだら登ってからずどんと500mぐらい登りがあってスタートゴールに戻ってくる。結構スピードの出るコース。

 体を温めなおして14時出走。それにしても雲行が怪しい。というわけでアームウォーマー、レッグウォーマーに加え、おニューのレインコートで出走。結局途中から晴れてきて投げ捨てたが。

 4周目までアタックがかかりまくり、後ろでひらひらり。アタックに反応はできませんでした。しかし、4周過ぎたあたりからメチャメチャ楽になってきた。集団が落ち着いた、というのもあるが、ランナーズハイ的な感触。このときにはすでに逃げが決まっていて、8人ほどが逃げきってしまった。時すでに遅し。

 そのまま集団で行ってもよかったが、それでは面白くないし、集団の先頭ぐらいは取りたかったので、ラスト2周の看板を見て、下りでアタック。ついてくるかと思ったが、1人旅。すぐに右ふくらはぎがつり、それでも踏みまくっていたら、左ふくらはぎまでつる。大漁。水を大目に飲みつつ我慢。そのまま差を広げ、アップダウン区間で20秒ほど離したと思う。が、だらだら登りに入って脚が回らなくなってしまった。ズドン登りで集団に追いつかれ、あへあへ状態で1周回り集団ゴール。

 アタックに関して、狙いとしては良かったかもしれないが、残り2週だと、最終周回に入ると集団はペースアップするので、差を広げるにはもう少し速い段階である必要があったかもしれない。

 それより前の段階として、やっぱアタックに載らなきゃ駄目だわさ。いや、脚が足りてないのもあるけど、もっともっと、前で展開しないと取り残されて終了というパターンになってしまう。テンションが前半上がりきらないのも問題。

Race 木祖村第1ステージ126km(9km×14周)
Result 完走後ろから6番目?

 チーム員全員がレースのスタートが11時だと思って動いていたのだが、実際は12時スタート。ちょい朝飯が早すぎた。

 おかげでかなりきっちりアップできた。監督からもプレッシャー(?)をかけられてテンションもあがって来た。でも体は少し重め。

 レースは前で展開して、逃げに乗る方針で動く。が、体が重い。後から考えると、標高のせいか気温が日照に比べて低く、脚が温まらなかった感じ。後手後手に回ってしまい、8人ほどの逃げ集団には入れなかった。試合途中にも秋津さんに前に行けといわれるが、走り方が下手なのもあっていまいち。チームメイトの4人は前を引いたりアタックしたりと積極的。とりあえず俺は集団で脚の調子を見ながら走る。

 学生時代に1度このコースを走ったことがあったのでかなり脚を使わずに集団について行くことはできた。コーナー立ち上がりで周りがダンシングしている時にもシッティングで軽く付いていけた。熊野の時とは大違い。スキルが上がったとは思えないので、試走をちゃんとしよう、ってところかな。

 レースは後半に入ってペースも落ちてきた。逃げ集団も人数が減ってスローダウン。脚は結構つらかったが、そろそろ動きますかー、と思って機会をうかがっていたら。カーブの立ち上がりで後輪が軽くスライド。パンク。マジか・・・。75km地点。

 ツールド北海道で同じようなシチュエーションがあった。ギアをトップに入れ、後輪を外してサポートを待つ。その間30秒。長い。車輪を交換し、MAVICカーのありがたいドラフティングで集団を追っかけるが、道が細いし、ドラフティングもうまく行かず。結局追いつけず。ズドンのぼりでドラフティング終り。そこからは一人旅。集団からちぎれて降ってきた選手と行こうかと考えたが、脚が違いすぎたので、一人でTT。

 途中パワーゼリーを食べたら、10分後ぐらいにいきなり脚が回り始めてびっくりした。そんなに長くは続かなかったが、やっぱ専用の食事はスゴイね。というかハンガーノック気味だったのかも。

 湖をはさんでメイン集団が見え、ひたすらにTT。ゴールした時には表彰式が始まっていた。みじめだ。

 パンクしたからしょうがない。追いつく脚があればいいけど。飯はしっかり食べましょう。集団の前のほうで展開しよう。逃げに乗ろう。もっと練習しよう。

 ってところかな。
20070520岩倉スタート岩倉スタート
 チャチャ、松原くん、平林さんが応援。


20070520チャチャ奥木曾湖帰り道
 チャチャと奥木曾湖。
 結果を残したかった。
スポンサーサイト

| レースレポート | 17:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://albatrossy.blog94.fc2.com/tb.php/74-28a736e5

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。