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TOUR de 熊野

 8、9日とバイトになってしまい、直前の練習はできなかったが、逆に脚がとてもフレッシュな状態になってくれた。10日は朝一の電車で平塚へ。都立大駅についてから忘れ物に気づき、一度帰宅。ぎりぎりの時間に戻り、輪行を4分で済ませ、滑り込みセーフ。あっぶね。

 平塚からはチームカーで東へ。途中のドライブインで食べた伊勢うどんは麺がもちもちしていて不味かった。15時ぐらいに会場着。1日目のコースをボンシャンスの人たちと試走。55kmも走ってしまった。

 宿はジャスコの目の前のホテル。風呂が超リッチ。

5/11 第1ステージ
Race 赤木川清流コース61.6km(15.4km×4)
Category BR-2
Result 28位(集団ゴール)◆1:31◆86rpm◆HR151

 1時間程前に会場入り。準備を朝に済ませておいたおかげでアップがしっかりできた。脚も調子いい。

 コースは平坦の行って帰ってのユーターンコース。ユーターンするあたりに小さな上りが2箇所。折り返しは細い道で若干テクニカル。

 9:30にスタート。当然集団は不安定。散発的なアタックが繰り返される。俺は脚が回り始めるまで待機。1番始めの折り返しの時に2人前にいたMasahikomihuneの選手が中切れしそうだっので、「つけつけ!」と追い立てたら、手信号で「前どうぞ」、で脚を止める始末。「バカやろうっ!」と叫んで必死に前に。前の集団も気づいたのか、盛んに「離れた、行け行け!」という声が聞こえる。ここで逃げられたら洒落にならん。全開。脚を使ってしまったが、結局集団は一つに。BR-2の恐怖を一瞬味わった。やっぱ前にいなきゃ駄目だね。

 これのおかげかわからないが、脚のテンションが上がってきたので1周目の帰りにアタック。でも周りも元気。速攻終り。

 2周目に入って行きの中間あたりの平坦区間で再度アタック。ちょうど集団が緩んだ瞬間を捉えてアタック。ばっちり決めました。しかし、そこからのペースを高く保てず。後ろからチームメイトの松本さんが追いついて来るものの、売り切れて上り地点前で集団復帰。

20070511熊野1stアタック直前

 それでもくじけません。3周目帰りに橋を抜けた下りを利用してアタック。アタック時のスピードは50km/hを少し超えたぐらいだったと思うが、集団はやる気なし。さっきの教訓を生かしてすぐに巡航モードに切り替え。スピードもしっかり高い値でキープ。そしてなんと、またもや後ろから松本さん合流。お、いけるか?とおもったが、足が揃わないのとローテがいまいちでスピードに乗り切れず。周回賞もかかっていたのだが、ゴールラインの300m前で飛び出してきた選手にさされてしまった。もったいねー。写真はサイクリングタイムより。多分アタック直前。アタックする時以外は前にいなかったはずだから。下ハン持ってるし。

 後1回どこかでアタックしたけど忘れました。

 結局アタックは決めらずで最終周回。折り返してからはラバネロを中心にスピードアップ。ずっと左側のラインを抜けて行こうとしていたのだが、右からかぶさってくるので当然前には行けず。でもそんな冷静な判断はレース中にはできずで、気づけば、ゴールの集落が見えるころ。集団内の場所はけつのほう。アホやね。500mあたりであきらめて「ジュニア頑張れー」と応援。最後のスプリントはもがいてみたが、伸びず。ちょっと大腿が攣りそうになった。

 レースを前に前に展開することができたのはよかったと思う。でもやっぱりアタックを決めるにはアタックスピードとその持続力が重要だと痛感した。今回は誰も付いてこなかったおかげで(松本さん除く)、自分がどれだけの平坦スピードを持っているか、ということがわかった。でもやっぱり上りは遅い。垂れそうになる。それからラストのライン取りは上記の通り。ローテの上り側から行かないと絶対無理。誰も空けてくれるわけ無いし。

 今日はここまで。続きはまた明日。

5/12 第2ステージ
Race 熊野山岳コース54.9km
Category BR-2
Result 19位(top+1'54)◆1:16◆78rpm◆HR148

 天気は張れ。パレードがある、ということで、ウォームアップは抑え目。後方からスタート。真下さんと色々話しながらパレード。スタート地点に近づくにつれて前のほうに出ておく。BR-2は一旦止まってからよーいドンスタート。んで、一度止まったはいいけど、後ろからMAVICカーが来て、ちょっとどいてどいてという状況になった。右端にいたので集団のどまん前まですすんでよける。

 うーん。テンション上がってきたー。というわけでスタートアタックしました。コミッセールビビリまくり。うけた。行くで行くでー、と思ってたらいきなり長い上り。あれーー。終了。

 その後は集団のままのったりくらり。道が細く、あまり追い越しも出来ない。一度逃げを追って集団を引いた時に、なんか掛かりがいいなーと思ったら、アタックになってしまった。さすがに疲れたのか逃げれなさそうだったので抑えたけど。

 そのまま大きな動きも無く、千枚田へ。先頭ははじめからハイペース。こっちは用心して自分のペースで登り始める。それでも3分の1ぐらい上ったところからテンションが高くなってきてそこからはゴボウ抜き。先頭集団もそれほど遠くないところに見えた。多分頂上通過は15位ぐらい。

 そして下り。全開は怖いので9割ぐらいで。そしたら、途中のブラインドな左コーナー!後輪が悲鳴を上げる。ガードレールまでにかなり減速できて、最後はハンドルを切って肩を看板に少しぶつける程度。あっぶねーー。そういえば須藤さんが左コーナーに気をつけろとか言ってたような・・・。

 後続に謝りつつ下り。ここからはそれほどきつくは無いが、自分のテクニックもないようだ。前を走っている人たちには下りでは追いつけなかった。

 平坦にはいってバラけた集団が元に戻り始める。前から降ってきたり、後ろからどさっと来たり。脚が調子悪くて積極的なスピードアップは出来なかった。結局先頭集団の8人には追いつけず、後ろからメイン集団も来て、最後の上りに入るまでに大集団になってしまった。

 平坦をひたすら走っていると「5km to GO」の看板。じゃあすぐ登りに入るな、と思って身構えていたのに下り続け。あれー?と思っているうちに「1km to GO」。ええー!登り1kmかよ!あっしはスロースターター。消化不良気味でゴール。集団の頭ぐらいは取りたかったのに。

 最終的にゴールの距離感を間違ったことはナンセンス。それから登り始めに脚を切り替えないと、勝負には付いていけなさそうだ。のぼりのスピード自体はそれほど速くは無いと感じた。しょせんBR-2だけどね。

 実はこの日の夜まで「BR-1に上がっても完走目的になってしまうから今年はBR-2でじっくり走るかなー」とも思っていた。しかし、菅さんに「BR-2でいつまでも遊んでいてもしょうがないしょ」と言われてしまった。確かに。自分の目標に達するためには次の段階に行かなくてはならない。BR-1に上がってから考えればいい、というわけではないが、上へ上へと進む気持ちを忘れてネガティブになっていたのかもしれない。という訳で明日は勝負を狙うことにして就寝。

5/13 第3ステージ
Race 太地半島周回コース57.6km(=9.6km×6周)
Category BR-2
Result 27位(top+1'00)◆1:30◆79rpm◆HR167

 コースは日前に試走。平坦からスタートして50m一気に上ってKOM。そこから少しだらだらと登ってテクニカルな下り。アップダウンがいくつかあって、ヘアピンの下りを抜けて平坦。この辺は道も細く、カーブも多いため、1列棒状。少し行くと開けて、600mぐらいでゴール。

 チーム戦略としては、アタックが決まり易いであろうKOMを過ぎた地点で勝負をかけることに。

 9:26スタート。3日目だが、ペースは速い。いや、俺が遅い?1日目のようなフレッシュな感触はない。おまけにカーブの抜けが下手なせいか、かなり脚を使わされる。もっと前にいれば問題ないのだが。

 散発的に逃げができるが、決定的な逃げは生まれない。50mの登りで差がでるため、集団は分裂。後方ではぶちぶちと切断音が響き渡る。ラバネロの2人がよく動いている。

 2週目のKOMを過ぎて少し行ったあたりで、後ろのほうから加速してアタック。畑中さんも付いてくる。しかし、すぐに下りが始まり、速攻吸収されてしまった。直後のアップダウンで再アタック。集団も元気が無かったようだが、それよりこっちの脚が悲鳴をあげてしまった。我慢して飛ばしてみても面白そうだったが。

 その後はひたすら金魚の糞。コースに慣れてきたせいか、ラインを決めて走りやすくなってきたが、それより脚駄目。5周目の登りで集団から千切れかける。あと少し、ってところでずっとふらふら。結局平坦までには追いついたが、限界。最後の登りでぶっちぎれ。何人かパスしてゴールでスプリントして終了。

 やはり登りで脚を使わされてしまった。登りが走れないと、アタックしても決めきれないだろうし、集団後方に下がってしまうので圧倒的に不利。もう一つはいわゆる「掛かり」。コーナー立ち上がりが遅い。一気に加速するのが下手なようだ。また、ライン取りが悪い可能性も。もっとスピードを落とさずに走れるラインを考える、というか攻める必要があるのかも。

 総括。
 総合は18位。どうでもいいけど。
 今回のレースは実業団レースの本格的な開始(群馬はただのサバイバルレース)だったのだが、当初は自分の脚と今のコンディションがどうなっているのかを見るレースとして位置づけていた。当然勝ちへのモチベーションも高くは無かった。もっと頭を使えば、1stでさらに強い逃げ、2stの先頭集団ゴール、3st優勝争いぐらいはできたはず。脚以外の場所で自分の力を発揮できなかった部分もあったと思う。反省。

 自分のこれからの課題としては、登りへの脚の切り替え、立ち上がりのスピード、などだろうか。全体的なレベルとしては悪くない(≒良くない)ので不得意な分野を克服して次のレースに生かして行こうと思う。
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| レースレポート | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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