Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

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大滝2日目ロードレース

Race:チャレンジツール・ド・北海道in大滝2日目(ロード)
       大滝特設コース102.4km(12.8km×8周)
Results:12位/49人
Weather:雨のち曇り/ウェットコンディション
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 SWANS WARRIOR
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

 やっぱり雨でした。ざんざん降りまではいきませんが、さんさん降りという程度。大滝セミナーハウスを早めに出て、北大のローラーを借りて早めにアップ。しっかり体をあたため、ゴミテックスを着込んでいざ、レースへ。

 コースは2001年に全日本で使われたのと同じコース。スタートから6%が4km、アップダウン2.5km、ゆるめの下り3.3km、少しアップダウンして、9%の細い激下りが1km、1km平坦走ってゴール。これをエリートクラスは8週。スタートからの登坂は力勝負。それ以降のアップダウンやらは集団有利。単独で切れたら終了です。最後の1kmの下りもテクニカル。追い越し禁止というルールがあり、道幅もぎりぎり自転車2台程度。カーブも狭く、しかも雨でスリッピー。しかしやっぱりなんだかんだいって登坂力で決まるコースです。

 9:30にスタート。

 スタートからスローペース。どれほどあがこうが、アタックしようが、登坂が長いのでどうしても力の差になってしまうことがみんなわかっているらしく、とりあえずみんなで行きましょうか的な。

 元早稲田の松田選手とジシクロペダリの選手、DOKYUの内山選手が積極的に集団を牽引。いいペースです。自分は集団後方で待機。

 周回を重ねるごとに人数が減っていき、4周回が終わった時点で15人程度。4周目の登りも結構辛っ。そして5回目の登坂で集団から遅れてしまいました。しかしこぼれた3人でローテーションをまわして集団に復帰。

 でももう脚がありません。次の登りで切れてしまいました。1分ほど先に集団がちらちら見えていたのでアップダウンと下りで追いつこうとがんばりましたが、ゲームオーバー。しかも泥が入ったせいか、スピードを出すとホイール(M社。ベアリングが原因?)が鳴るというトラブル発生。どうにかごまかしつつ2周してゴール。12位でした。後輩2人に負ける体たらくでした。

 雨の上がった田舎道をドライブして帰宅。自転車を洗車して幼馴染みと夕食+日本酒など。日本酒飲むのはいつ以来でしょう?忘れました。

 コンディショニングは完璧。補給は完璧。走り方も問題なし。パフォーマンスをしっかり発揮して負けたということは、パフォーマンスが足りなかった、ということです。5位までに入ればツールド北海道に出るチャンスが手に入ったようですが12位。せっかく北海道まできたのに。がっくし。

 応援ありがとうございました。

 お世話になった北大の後輩のみなさま。なんやらかんやら、ありがとう。
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| レースレポート | 22:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

思うこと

ベアリングではなくフリーのグリス切れで、メンテナンス不足の原因です。
レースは自分の力量を見極め、もし自分よりも強い選手が居ると思えば、強い選手が動く前に力を使わず逃げ、勝負時に強い選手が足を使って追い着いて来てからがシュンの戦いになると思います。
力量・戦法を理解して自分のスタイルで走らないといつまでも勝てません。

| G社 | 2009/06/10 09:28 | URL | ≫ EDIT

 アドバイスありがとうございます。たしかに少し消極的なレースをしてしまったかもしれません。ただ、強い選手が動く前の時点で付いていくので精いっぱいだったので、少し厳ししかったというのもあります。自分のスタイルかあ。

| Shun | 2009/06/12 22:11 | URL | ≫ EDIT















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