Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

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ツールド熊野プロローグ

Race:ツールド熊野プロローグ 0.75km個人Time Trial
Results:107位/121人
Weather:弱雨/ウェットコンディション
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 A-Class 630
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ


 天気予報が当たって天気は雨。風もかなり強め。出走時間が午後ということでゆっくりしていたのですが、チーム内の打ち合わせ不足や判断ミスなどで会場に着いたのはスタート15分前。コース試走も出来ず、ウォームアップもスタート付近でいったり来たりする程度。あっという間にスタート時刻。

 審判からバスが通るので待ち時間が1分間増えると言われました。落ち着いて待っていたのですが、いきなり

「ファイブ、フォー、スリー・・・。」

?!ちょ、待って!待って。15秒前とか言ってくれねえのか?!あわてて左のペダルをはめ、またがるが、右のペダルは間に合わない。

「ゼロ。」

 ペダルを踏み始めましたが、ギアが少し重過ぎでした。スタート台上で静止するような格好になってからやっとスタート。ペダルをはめ込み、スプリントのつもりでガンガン踏みこんでちょっとした下り。そして左折。。。

 ここか?と思ってしまうぐらいの細い路地。試走をしていなかったのも悪いですが、コースの指示がわかりづらい。間違ってまっすぐ言ってしまいそうな設計。実際平林選手は間違ったとか。

 カーブごとに配置されているグレーチングにびびりながら左、右、右、右。やはり雨では無理できません。立ち上がってちょっとののぼりを全開でかちあげ、ストレートを200mほど飛ばして終了。なんて短いコースなんだ。

 フォーマンスどうこう以前に準備不足でした。表彰台にあがれるとは考えずらいですが、ステージレースでは1秒が明暗を分けることもありますし、何よりどんな時でも最高の結果を出すのが礼儀であり、最低ラインです。反省でした。

 明日の天気は雨。そして立ち上がりのきついスピードコース。走り方を確認し、積極的に行こうと心に決め、床につきました。
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