Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

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実業団群馬

Race:全日本実業団東日本サイクルロード162km(6km×26周)
Results:56位/完走68人/出走166人(top+2'57)
Weather:晴れ/ドライコンディション
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 A-Class 630
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

 土曜日に府中からヤマネカーで移動。天気は雨。明日の天気予報も微妙。

 道を間違って猿ヶ京に遠回りしたりしながら群馬の水上町へ。受付を済ませて久しぶりに会う人に挨拶したり何だり。そういえばJツアーの番号は「95」でした。語呂が思い浮かびません。

 ローラーで少し脚を暖め、美味しいちからそばを食べ、少し古びた旅館のぬるい温泉で温まり、やはり長い髪にはドライヤーが必要なことを実感し、22時頃就寝。

 7時起床。ご飯を食べて、3時間前の8時半にも少し食べて。調子は7/10。普通です。天気は、、、雨。勘弁してよ、ってみんなで言いながら「クラシック」という言葉がぴったりなモロタカーで群馬CSCへ。ERカテゴリーがレースを行っていたが、寒そ~。

 と思っていたら、通り雨だったようでいきなりの青空。BR-1カテゴリが走っている間に天気は晴れ。やったぜベイベイ。まあみんな条件は一緒なのですが、怪我したら終わりですからね。

 参加チームを見るとシマノ1人、愛三2人、ブリデストン1人。ブリッツェンとマトリックスはフルメンバー、NIPPOは半分ぐらい。ラバネロは16人。大根乱立はびっくりしましたが、全体的なレベルはかなり薄目。チームとしても狙えるのでは、という感じ。出走は156人。

 コースは緩めのアップダウンが続くスピードコース。下りの連続カーブがきつくて一列棒状になりやすいのと、唯一の登りと言ってもいい3段坂がポイント。しかしそれほど距離もないので勢いで半分登れてしまう程度です。

 ウォームアップもしっかり。脚は絶好調ではないけど630ホイールもクルクル回る。去年の成績がよかったので(チームが、ね)、スタートラインの前の方に並べて号砲を待つ。なぜかスタートは5分遅れ。NIPPOの真鍋選手が路面がわからないからヘアピンまではゆっくりね、と周りに声をかけていた。コムレイドは右サイドに集合。「あと5秒」という声のすぐ直後。

 パン!

 少し湿ったような号砲でレースがスタート。去年は迎えられなかった実業団開幕を喜ぶ暇もなく、レースは進む。と思っていたら、あっさりと逃げが決まってしまいました。10人ほど?Comadeからはアーサー選手と武田選手が入り、チームとしてはOK。

 長いので詳細には書きませんが。マトリックスの選手が無線に向かって「広瀬が行くぞ!」と言ったら滅茶苦茶スピードが上がったり。スピードアップで焦ってヘアピンでペダルで地面を掻いて後輪が浮いたり。シマノの真理選手が鬼のようなスピードで引きまくったり。ペースアップのたびに危機感MAXでしたが、選手層が薄いせいか、スピードアップも期間限定。ちょうどきつくなってくるあたりでスローダウン。を繰り返し。それでもちょうど半分の2時間で脚が吊って少し焦りました。あと半分かー。大丈夫かな。メイン集団からは散発的なアタックが繰り返されましたが、どれも今一つ。スピードコースということもあり、少人数では逃げづらいのでしょう。

 アーサー選手はメカトラでメイン集団に戻ってきました。残り10周になって武田選手もバックアタック気味に。お疲れ様~。Comradeとしてはこれから仕事。逃げをどうにかせんと。

 残り8周となった時にヘアピンを先頭付近で抜け、山根選手からペースが落ちたら集団を引くよう指示されました。直後にペースが落ち着いてしまったので先頭に出て、低い姿勢に切り替え、戦闘モード移行!

 しかし。やけに背中がスースーすると思い、振り返ると、集団は20m後方。あれ?

 それほど踏んだつもりはありませんでしたが・・・。集団を引くのが仕事。適当に脚を回して待つ。振り返る。まだ20m後方。うーん。

 脚を止める。振り返る。30m後方。待ってるんだけど。。。

 待てど暮らせど集団はまったりモード。もう一度振り返る。キャプテンからは戻って来いサインはなし。

 ちょっと逃げてみようかな。

 そんな悪魔のささやきに誘われてダンシング開始。全力で行くと集団に戻った時に(チャレンジの時みたいに)バックアタックする可能性が大なので8割ぐらいで。3段坂の声援を独り占めしながら振り返るとブリッツェンがちらっと見えました。

 登り切ってから適当に脚を回していましたが、一人ではどうにもならなさそうなので、後ろのブリッツェン2人とマトリックスの辻選手と合流。辻選手は学生クリテのチャンプ、ブリッツェンの広瀬選手は元シマノ、長沼選手はトップクラスのクライマー。俺は?(去年で言う)BR-1の完走も危うい重量級レーサー。

 場違い感を感じつつ、4人で走行。ブリッツェンに怒鳴られたり、おだてられたり、説得されたり、すかされたりしながら。精神攻撃ですか?しかしそれほどペースは速くなく。登りもたんたんペース。いい感じで走っているな、と思ったら1周したところで先頭集団が見えてきました。

 そして、先頭集団に合流。ブリッツェン2人、マトリックス2人、エスペランススタージュの外人さん、MASSA1人、ラバネロ平塚選手、愛三1人、自分(だったはず)。140kmほど逃げている選手を外すと、表彰台もあるかも?ちょっと欲が出ました。

 下りを中心にローテーションにも入り、残り6周の看板を片目に走行。補給ラインの手前で対抗車線をすれ違う集団が見えていたのでタイム差は40秒ぐらい?無線をつけていなかったので状況がよくわかりませんでしたがそれほど余裕はなさそうです。

 そんな感じで走っていましたが、残り3周。思わぬところでブリッツェンがアタック。残された選手はお見合いモード。後ろから軽く踏んでペースを上げて追走。ローテも回して追いついたものの、次はマトリックスがアタック。それほど速くはないものの、すぐそこに見えるのだけれど、脚が止まってしまいました。

 じわり、じわりと差が広がり、3段坂の上に先行する4人が見え、登り切ってからはTTモードに切り替えて腕に入れ墨をした外人さんを引き連れて走りましたが、力不足でした。のこり1周と少しという辺りでメイン集団に追いつかれてしまいました。

 手にすくえた水がこぼれおちていく感じ。

 少し悲しくなって、適当に回して完走しました。欲張りかもしれませんが、完走するだけじゃ駄目ですね。もう少し強ければ、良かったのに。いきなりの状況で戸惑ってしまい、力の使い方やら走り方でカバーもできなかったのもダメダメでした。やっと完走したのにショックの方が多めです。

 帰り道でマヨネーさんが言うことには今日の僕のラッキーカラーは「インディゴブルー」だったそうです。そういえば自転車は青、靴下も青、今日もらったグローブも青。なるほど、あの「ラッキー」はその所為だったのですね。ちょび納得です。

 次こそはラッキーを生かせるぐらいになれるように頑張ります。

 応援ありがとうございました!

 次はTour de 熊野です!
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