Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

サイクルモードエコクラシック

Race:サイクルモードエコクラシックロードAクラス
               もてぎサーキット72km(4.8km×15周)
Results:34位/完走50人(top+0'43)/メイン集団でゴール
Weather:快晴/ドライコンディション
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

 24時就寝で2時半起床。。。眠いーーー。しかもお腹がキツキツでした。自走で用賀まで移動し、山根選手の車で栃木県へ。車内は山形県忘れてた、すみません、って感じでした。

 6時半過ぎに到着。標高の高いせいもあるようで少し肌寒い。空は澄み渡るような快晴。Bクラスに出走したオオモリ君を片目にみつつウォームアップ開始。何度かトイレに行ったらお腹も元通り。

 コースはサーキットコースということできつい登りはなく、道幅はかなり広い。平坦基調で1個所だけだらだらとした登りがあるが、インナーギアが必要無い程度。スピードコースです。逃げるには独走力が必要かな?

 近所のブリッツェンとアンカーが出てくるものだと思っていましたがゼロ。あれ?スタート地点に集まってみると実業団に出てくるようなチームはほぼ皆無。それに対してコムレイドは監督含めて9人。TR登録は6人。「勝つ」積極的なレースをすることを確認し、スタートラインへ。

 9:00スタート。

 ペダルがなかなかはまらなくて少し焦りましたが、集団はとろとろペース。何だこりゃ?2年前のシマノもてぎでは始めの緩斜面でギャー、待ってーってなっていましたが、ギャップありすぎです。やはり面子によるんですね。レースのスピードって。

 脚の調子は今一つでしたが、この程度ならどうにでもなりそう、ということで集団前方で展開。下りが終わった辺りで右のラインに外してアタック!逆のラインから上がっていたヤマネ選手も同時にアタック。ラインを重ねて合流、ローテーションを回しましたが、後ろに集団あり。失敗。もっとキレがあればいけるのですが。

20090411エコクラシック04.jpg
▲2周目の逃げ。右からShun、モロタ、ハラカワ。

 集団前方に出てきたコムレイドが入れ替わり立ちかわりにアタックアタック。2周目に入ってコムレイド3人の逃げが先行。しかしまだ早い。吸収。カウンター気味でモロタ、ハラカワ、自分の3人がアタック(あとで写真↑を見てわかったが、一人付いてきていた)。全力で行ったつもりはありませんでしたが心拍は95%ぐらい。おお、意外と上がる上がる。自覚強度としては余裕を持ってローテーションを回しましたが、2周目が終わるまでに吸収。

20090411エコクラシック05.jpg
▲決まった逃げ。前を引いているのがナカサト選手。3番手ヤマネ選手。

 そして3周目の緩斜面でヤマネ、ナカサト、イナーメの武田選手の3人がアタックを決めました。約20秒ほどのリード。まだ視界にとらえられる程度です。ここからは集団内に残ったコムレイダーはひたすらアタックつぶし。集団前方でローテーションの邪魔をしたり、殺気とともに飛び出していく選手の後ろに張っ付いてやる気をそいだり。しかしチームの人数がいるので結構楽でした。数の暴力とも言います。

 その甲斐もあったか、やがて3人はカーブの向こうへ。メイン集団もそこそこスピードのある人はいるのですが、単独でアタックしていくばかり。スピードのある人が協調して動かれたら追いつかれていたかもしれません。たとえ追いついたとしても、コムレイドが再びカウンターで飛び出していくつもりでしたが。

 後半は集団の中で休憩をはさんだりしつつ。残り2周ほどで飛び出したファンライドの金城編集長(元?)を追って行ったら集団と少し間が離れたのでローテーションをまわしてみましたが、スピードが乗らずに集団復帰。集団スプリントか。久しぶりですね。

 自分はスプリントは得意でないので、(コムレイドの)タケダ選手のアシストをすることにしました。中途半端に頑張って誰も成績が残せないよりも着実に誰かの順位を上げる方がいいのです。アーサー選手はアタックを決めて先行。モロタ、ハラカワ、ウチヤマ監督と自分が集団内。列車は最大で5両編成か。

 最後の上りをたらたらとこなし、ウチヤマ監督から後ろに入るように指示。一度はタケダ選手の後ろに入りましたが、声をかけて手番を交代。ゴールまでは残り2kmと少し。ウチヤマ監督が集団の左ラインから集団の先頭へ。えっと、、もう行きます?

 コーナーを曲がり、先頭交代の合図。後で聞くところによると、実はこの時、監督も少し距離があることを考えて仕切りなおそうと思ったらしいのですが・・・。行け、といわれた気がしてスイッチオン。テンションをマックスまで引き上げ、下ハンもってGO!残りは1.6km。

 スピードをちらっと見たところではゆるーい上り区間で43km/h。とにかく一心不乱。

 次のロケットがいつ来るか、いつ来るか。他の選手のアタックは、、、今のところ大丈夫。それにしても、次のロケットはいるのか?さっき列車の編成したときは後ろには最後尾のタケダ選手しかいなかった気がする・・・。それにしても長い・・・。くそっ、長すぎる・・・!

 振り向きたい衝動にさいなまれながらもスピードを落としたくなかったので集中してスピードをキープ。いつ垂れるかと心配でしたが、なんとかストレートを2本先頭で踏み切って最終カーブ。嗚呼、やっぱり俺が最後のロケットだったか。後でモロタ選手に聞いたところによるとアタックつぶしで脚を使い切っていたとか。そりゃあ、あんだけやりゃあね。

 最終カーブを曲がると、ゴールまでは200m。少しだけ斜度があります。最終スピードアップをするべくダンシングに切り替えるものの、もー駄目。頭を下げたときに後輪の右後ろにタケダ選手の影が見えたのでラインを左に流しつつ。すぐに右サイドから集団!っと、お仕事終了ー。ふいーっく、疲れたあ。

20090411エコクラシック06.jpg
▲メイン集団から先行してゴールするアーサー選手。4位入賞。後ろはメイン集団。

 写真では切れていますが、左のほうでタケダ選手がスプリントしています。後ろの方で両手をあげているのが自分。この時点ではタケダ選手が集団スプリントを制したと勘違いしてました(最後に差されて集団2位でした)。ガッツポーズ的な、ね。だってゴールラインわかりづらいんもん。

 3人の先頭集団ではナカサト選手とヤマネ選手がワンツーフィニッシュ。自分の順位は置いといて、チームは入賞圏内に4人を送り込むことができました。チームとしてはしっかり目標を達成できたとお思います。

 コンビにまでの往復30kmほどを集団で走り、日焼けがいてーって言いつつ片付けをして帰宅の途。茂木が水戸の近くだったのでお土産に藁に入った水戸納豆購入。睡魔に襲われながら、ヤマネ選手から2:1の逃げでの必勝法をお勉強しつつ高井戸まで。20kmほどを自走して帰宅。お疲れ様でした。

 久しぶりの反省コーナー。前半~中盤はOK。最後のスプリントの話をすると。

 ウチヤマ監督の判断のように、距離が長かったので仕切りなおして、人数をそろえ、もっと高いスピードで引くほうがよかったですね。それから始めっからテンションを上げすぎて最後のプラス50mの加速ができなかったのも失敗。その結果タケダ選手をスピードのある状態で発射できなかったのです。さらに言うと、このレースはチーム戦ではなく、「個」の集まりのレースだったので、ゴールまで距離があるときから頑張って引かなくても、アタックするような選手がいなかった可能性も結構あったのかとも思います。

 後で聞くと、自分が引いていたときは一列(?)棒状になっていたようですが、ゴールタイムを見ると集団ゴール。つまり中切れはほぼ無し。スピードが出せていなかった証拠ですね。ホントは中切れしてぶっちぶちに分解させるぐらいのスピードが出せればよかったのですが。脚が足りん、脚が。

 どうせやるならもっと完璧にリードアウトしてみたかったなあ。でもタケダ選手を6位に送り込めましたので良し。集団としてもリードがあったおかげでスプリントを比較的安全にできたようです。ごちゃっとした状態で我も我もとゴールになだれ込むと、落車などの危険性が上がるらしいので。ちょっと貢献?

 しかしまあ、今後、集団スプリントの牽引する機会なんてあるのかしら?まいっか。

 応援ありがとうございました!次はJCRC群馬で実業団の前哨戦です!
スポンサーサイト

| レースレポート | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://albatrossy.blog94.fc2.com/tb.php/585-c401dbc7

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。