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第34回チャレンジロード

Race: 第34回チャレンジロードA-E 修善寺60km(5km×12周)
Results:42位/完走43位/出走105人(top+7'06)
Weather:曇り/ドライコンディション
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 A-Class 630
 SWANS WARRIOR
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

20090405SWANSとGiro.JPG
▲SWANS CYNIUM, WARRIOR & Giro Ionos

 SWANS様よりサングラスをいただきました!色はちょっとシックな深めのレッド。去年の赤白バージョンがさわやかなイメージなのに対して強そうなイメージです。ちなみに今日レースで使用したのは右のWARRIOR。

 ヘルメットはGiro様よりIonos!実は去年も頂いたのですが、もらってすぐのちょうど一年前のチャレンジで破損してしまい、シーズン中はAtomosを使用していました。Ionosの一年前のイメージではちょっと重心が前にあるかなと思いましたが、今回かぶった感じでは頭にフィット。少し設計が変わったのでしょうか。デザインもコムレイドのためのようなクールデザイン。今シーズンよろしく!

 7時過ぎに家を出発。橋本まで走ってヤマネ選手の車に乗せてもらって修善寺へ。車の中では走り方講座。「苦しいのは当たり前」「周りをみる」などがポイント。ふむ。

 渋滞も無く、順調に11時ごろに修善寺到着。アキツさんなどと話をしながら時間をつぶし、ゆっくりしていたら意外と時間がなくなってしまいました。ウォームアップは駐車場の周りをペース走ぐらいまで上げて短めに。テンションは高目で、体はエンジンがボンボンかかっている感じ。悪くない。

 ホイールは今年モデルのA-Class630をお借りしました。重量は知りませんが、軽量ホイールになるのでしょう。レースを走った結論から言うとめちゃくちゃ「登れる」車輪でした。リムサイドも去年使っていた440同様の高い精度だったようで、ブレーキングのコントロールは完璧にフィーリングとマッチ。スポークは細いですが、テンションがしっかりあげてあるのでかなり硬い感じです。色はちょうどSWANSの深い赤と同じ色。かっくいー。写真は撮り忘れです。。。

 検車やらサインやらをすませて監視塔の脇をぐるぐる。知り合いに挨拶しながら時間をつぶし、5分前にスタートラインへ。シマノは前年全日本チャンピオンの野寺選手、鈴木真理選手の2名。愛三はほぼ全員。アンカーは半分くらい。あとはマトリックスとラバネロがそこそこ人数をそろえている模様。コムレイドからは自分と山根選手の2名のみ。

 14時スタート。

 ホームストレートを下り、登り返し。周りは元気。こっちの調子は良くわからない。ヒラバヤシ選手から教えられた走り方を考えつつ、力配分しながら集団の流れを利用しながら。すぐにきつくなってきたが、

「きついのは当たり前」

という言葉を思い出したら少し楽になりました。集団もそれほど速くない。散発的に愛三の選手などが飛び出していきますが、修善寺の構造上、ちょっとのタイム差ではそれほど差が開きません。集団は伸び縮みするものの付いていけないほどではありません。ONとOFFの局面を使い分けて走れたと思います。ペダリングはギクシャクしていましたが、脚の調子もかなり良さげ。心拍は85-90%ぐらいでしたが、感覚的には少しきついぐらい。でも体が動いているので問題なし。

 4週目ぐらいで鈴木真理選手が逃げを捕まえに猛烈にペースアップ。スピードを上げられずに集団2分裂で後方グループに。やっぱりこういうスピード変化が弱いです。やばいなー、レース終了かと思いましたが、集団が大きかったので追いつきました。

 ペースが落ち着いて、自分の調子がよさそうなことも把握できた辺りで周回表示を確かめると「3」。

 あと残り3周か。早いな。そんなもんかな。このまま何もしないで行ってもどうしようもないし、ちょっと動いてみようかな。調子良さそうだし。

 後で考えると(文字通り)全く周りが見えていなかったのですが、秀峰亭への登りで少し先の愛三の選手に向けてオーベストが踏んでいったのに付いていきました。が、やはり集団内とは違います。脚が止まってしまいました。う、やっぱさすがに無理か。適当に脚を回して集団に出戻りさん。集団はお見合い状態。集団の前で適当に脚を回していた米山選手と文字通りお見合い状態。どうすんべ。

 それでも前に逃げがいるわけで。逃げを送り込んでいないチームとしては追っかけなければどうにもならないわけで。というわけで適当なペースを作って集団牽引。ホームストレートでは少し飛び出た形になりました。そのまま1号橋通過。

 登り返しで後ろからまくられるだろうことを予想して少しペースアップ。まだ来ない、まだ来ない、早く来い。と思ったらズドーンと後ろからペースアップ。かかっちゃった・・・。完璧に流れに乗れずにバックファイア。「適当に」回してこなしたつもりだった秀峰亭から1号橋までで脚を使ってしまったようでスピードを上げられず。あっという間に突き放されてしまいました。やっちまった・・・。

 あと1周半ついていけば集団でゴールできたのに。そう思って次のホームストレートで周回表示を確かめると「1」。そしてその上に小さい看板で「4」。

 待て。

 「4」って何?

 ホームストレートをエアロポジションしつつ考えました。そういえば緑キャップの別クラスが一緒のスタートだったような気が。。。ということは、あと1周というのは緑クラスで、、、自分のクラスは後4周・・・か・・・だよな・・・。

 説明するのもナンですが、要するに緑キャップのクラスの周回表示を自分のクラスの周回表示と見間違えて後3周だと思っていたのです。というか小さい看板が目に入っていなかった・・・。経過時間などから逆算して計算すれば後3周というのは以上なペースであることがわかるのですが、そこまで頭を回せませんでした。

 自分の馬鹿さ加減にあきれつつ、後4周という意外と長い行程に思いを馳せました。完走すれば全日本の出場権が得られるので是が非でも最低ラインの完走はしなければいけません。幸い脚は垂れていないのでまだ大丈夫そう。周りに数人の集団がいましたが、登りのスピードが遅すぎたので単独で走行。2回ほどは下りでその集団に追いつかれましたが、その後からは登りスピードの差で突き放して全くの単独。ホイールがいいせいか、ペースを保って最後まで登れました。ペダリングは相変わらずギクシャクでしたが調子はよかった気がします。

 最後の1号橋からの登りを登りきり、ついさっき抜かしてきたアンカーの選手を見下ろすとバイク同伴。関門車ですな。後ろの集団にとどまったらアウトでした。ナイス判断。完走できました。ブービーでした。

 軽く流し、ちゃっちゃと片付けてヤマネカーで反省会をしつつ国立まで送ってもらって30分自走して帰宅。伊豆スカイラインの景色が綺麗でした。今度は空気の澄んだ晴れの日に来たいものです。食欲落ち目でしたがサッパリ系シーフードパスタで炭水化物補給。レースはまだまだありますからね。

 今年一発目の登りレースでしたが自分が考えていたよりは登れたので少し安心しました。レース前半は(まだ穴はあるものの)今までより余裕を持って走ることができたと思います。欠点として見えたのは言わずもがなですが、走り方ですね。今日は完璧に失敗でした。

 次は11日のエコクラシックでもてぎサーキットを走ります。

 応援ありがとうございました!
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