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2008実業団飯田

Race:2008実業団飯田 飯田市天竜峡周回コース115km(11.5km×10週)
Results:5周半でタイムアウト 1:59'30/61.28km/73rpm/30.7km/h/Ave180HR
使用機材:
 GIANT TCR ALLIANCE 0
 SRAM RIVAL
 SWANS CYNIUM・ミラーレンズ
 Giro Atomos
 A-CLASS 440SL
 MAXXIS COURCHEVEL

 6時半に起床。久しぶりにテレビを見ながら朝ごはん。辞任してしまった国土交通大臣の芯の強さに惚れました。男に二言はねえ、みたいな。

 寒いので買ってきたコーヒーを鍋で温めて飲んだりしながら時間を過ごし、8時半過ぎに宿を出発。といってもレース会場は目の前。サインして、アップオイル塗って、宿に忘れ物取りに行って、少し脚を回してスタート時間。経験から15分前に行けばかなり前の方に並べると思っていましたが、すでに選手いっぱいでした。失敗したぁ。後ろの右端。

 ヒラカタさんに荷物を預け、ボトルも一本にしました。寒かったし、序盤のペースの速い時間帯を切り抜けるのが第一段階だと感じたので。防寒対策のため、アームウォーマーとキャップ付き。ニーウォーマーがあってもいいぐらいでした。

 午前9時半に深呼吸を2回してからスタート。去年の経験を生かして、ポジションを上げるべくしょっぱなから全開。しかし、集団が詰まって、抜けるところがなく、結局後ろの方で平坦区間が終わってしまいました。後日譚になりますが、ヤマネさんは集団の右に空いていたスペースを使って先頭まで行ったそうです。走り方のうまい下手がここで出てしまいました。とにかく自分は集団の真ん中より少し後ろのポジションで登り区間へ。

20080928飯田1
Photo by H.Hirakata

 前ではアタックがかかったようで、一人選手がちらりと飛んでいくのが見えました。集団は落ち着き気味に見えました。しかし。速い…。いや、速いわけではないのかもしれませんが、自分の脚がそれに付いていかない感じ。疲労感はなく、心拍は上がりまくりですが、脚が重い感じ。自分が思っていたスピード域よりも一段階上でレースが進んでいる感じ、と言った方がいいでしょうか。

 とにかくツライ。ツライのは当たり前。我慢、我慢と言い聞かせて集中。リンゴ坂もクリアーし、少し下って、アップダウン区間。去年はここで切れてしまいましたが、今年もここで遅れ気味。しかし、んなんでたまるか!ってことで踏ん張りました。少しバラけ気味ですが集団後方でクリアーして下り。

 しかし。やはりレースは前にいないと駄目ですね。下り区間で中切れに巻き込まれてしまいました。スピードも出ており、カーブも連続するため、なかなかパスしていくということが難しいコースですし。平坦区間に戻ってきて、小集団でローテーションしてメイン集団に何とか復帰するも、すでに脚やば目。

 すぐに2回目の登り区間開始しましたが、明らかに前とスピードが違う。体が動かない。チームメイトのモロタさんを含む数名の選手とともに千切れてしまいました。ここからは我慢。メイン集団に追いつけるとは思いませんが、ベストを尽くすのが次につながると思います。いわゆるグルペットで脚が動く選手が中心にローテーションしながらほぼ一定ペースで。自分は始めの頃はまあまあローテーションにも加われていましたが、徐々にそれも辛くなり、4周目からは集団の後ろでひらひらし始めました。

 それにしてもこのグルペット、下りがめちゃくちゃ遅い。一部の人が遅くて、集団のペースがそこで止まってしまっていたのかもしれません。自分は440とクールシュベルのおかげで不安なくスムーズに走ることができました。3周目の登りで少し遅れかけましたが、下り区間でサラリと追いつけましたし、4周目からは積極的に選手をパスをして前の方で下り区間をクリアできました。それよりも驚いたのがモロタさんの下りの速さ。タイヤを限界まで使って自転車を倒しきり、滑らかに「落ちていく」のは驚きました。グルペットの集団の中で一人だけ異次元の下りでした。レース中にもかかわらず見とれてしまうぐらい。ああいうのはリミッターを外さないとできませんね。

 しかし、BR-2に追いつかれたころから脚がつらくなってきました。自覚はありませんが、テンションが変わった感じがしました。なんとかついていきましたが、次の周に盛大に千切れてしまいました。周りの選手を目標物にひたすら登りました。が、登りきった辺りでタイムアウトの宣告。

 去年も通ったDNFルート。またか。試合終了した直後から気管支が焼けつくように痛くなりましたが、なんだったのでしょう?10分ぐらいで治りましたが、空気が冷たかったからでしょうか?そんな感じでゴールスタート地点に戻り、ストレッチしたり練習食食べたり。レースの方はシマノの土井選手が3連覇。強い。コムレイドはサイトウはんとヤマネさんが洛車したのもあって全滅。

 温泉に軽くつかり、牛丼を食べ、19kmの渋滞でトランプをして、府中で下してもらって帰宅。

 毎度反省コーナー。

 スピードが足りませぬ。監督からも言われましたが、「スピードを意識して走る」という練習ができていませんでした。なんとくなく走って峠まで行って、峠を「ゆっくりつらく」登って、なんとなく走って帰宅して満足していたのかもしれません。飯田2週間前にインターバルを入れる予定の期間に腰を壊してしまったので、そのような練習ができなかったのも影響していると思います。

 走り方の面では、下手なら下手なりに前でスタートすることが必要ですね。それから落車の危険を恐れることも必要ですが、自分の状況を改善する積極性も必要だと感じました。耳タコですが、前にいないと始まらない、ということですね。

 良い材料としては、去年より「まし」ということです。2ヶ月半でここまで戻ったのは良いのかなと思います。いや、「最悪」でないだけかな?5周半走れても、3周走れても、結果はDNFの3文字に変わりはありませんからねぇ…。

 ちなみに腰の筋肉は疲れましたが、痛みはありません。シーズンあと6週間はしっかり練習できそうです。

 頑張ろう。一生懸命頑張ろう。

 応援ありがとうございました。
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