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シマノ鈴鹿

Date:9/30,31
Location:鈴鹿サーキット
Race:シマノ鈴鹿ファイブステージ
Team member:金田、内山、待寺、大森、山川
Results:
  1stage 29.1km(フルコース)ロードレース 30位/41'58(top+0'00)
  2stage 2.2km(東コース)個人タイムトライアル 28位/3'07.80(top0'10.92)
  3stage 23.3km(フルコース)チームタイムトライアル 2位/33'18.13(top+1'42.42)
  4stage 11.2km(東コース)ロードレース 35位/15'23(top+0'22)
  5stage 40.8km(フルコース)ロードレース 37位/59'03(top+0'06)

  個人総合成績 8位/2'32'49(top+2'28)
  チーム総合成績 4位/6:31'47(top+3'24)

1stage 29.1km(フルコース)ロードレース
 レース前に2周ほどコースを試走。ホームストレートが長くてゆるい勾配、アップダウンが続いて、スピードの出るカーブを連続してホームストレートに戻ってきます。スピードは出ますが、ホームストレートは長いのでここがポイントになりそうという印象でした。

 出場チームとしては「JCF登録選手は1チーム2人まで」という制限のため、せいぜい自分までぐらいだと思っていましたが、なんとトライアスロンの日本代表級のチームが出場。アテネ五輪30位の山本良助さんもいるし(去年はチームメイトでした)。確かにJCF登録者ではないけど・・・。反則だー!

 7:45にシマノ鈴鹿1発目のレースとしてスタート。やはりトライアスロンチームが積極的に逃げを作っていきました。ほかのチームも散発的なアタックをするものの、大逃げにはなりません。やはりコースの作りが影響しているのでしょうか。

 2周目のホームストレートでトライアスリートが反対サイドからスピードを上げていくのを見て、自分もそれに合流すべくアタック。しかし、スピードが足らず、中途半端な位置に取り残されてしまい、結局集団に戻ってしまいました。

 逃げが数人飛び出ながらもほぼ集団で推移。あと2周というところで3人の逃げがいい感じでスピード良く飛び出して行きました。直観ですが、これは逃すと追いつけなくなる可能性が高い、と感じ、その周はホームストレートに戻るまで集団を引きました。コムレイドとしてはタイム差なしの状態でゴールして、TTで差をつけることもできますので。まあ、試合後にカネダさんから「あれはおそい」と言われてしまいました。まあ。そうなんですが。

 「おそい」引きで逃げとの差は詰まらず、広がらず。ホームストレートからは集団におまかせ。少し番手を下げてしまったので、スプリントには絡めませんでした。結果はタイム差なしの30位。


2stage 2.2km(東コース)個人タイムトライアル
 第1ステージ終了4時間後に個人のタイムトライアル。2.2kmの東コースはホームストレートを登り、折り返してカーブの連続する下りを降りてホームストレートに戻って400m登ってゴール。スタートのホームストレートの登りでいかにトップスピードで走るか、下り区間でスピードを落とさずに走れるかが課題。個人的にはショートのタイムトライアルは苦手意識があります。

 第1ステージも、でしたが雨脚が強くなったり弱くなったり。第2は比較的晴れていたでしょうか。ヤマネさんから借りたディスクホイール(前輪はA-classサンレモ)とDHバーを装着し、ヘルメットはGIROのエアロヘルメットで完全TTモード。ジャージはワンピではありませんでしたが。久しぶりのTTポジションを確かめるべく近場の地域的なバイパスで入念にアップ。

 12:20分スタート。時間の制約から5秒おきに選手がスタートするというめちゃくちゃなもの。5秒ではすぐに追いついてしまうと思いましたが、意外と距離がありました。アップのおかげでテンション高くスタート。ペダルが回りきるような調子の良さはありませんでしたが、ガツガツとホームストレートを登り、折り返し。

 ここまでは前との差はほとんど変わりませんでしたが、下り返しで踏んで下り区間に突っ込んでいくとどんどん差が詰まっていきました。やはりホイールのエアロ効果が効いているようです。レースは8割方DHバーでTTポジション。ノーブレーキでかっとばし、2人をパス。

 下りが終わり、残り400mの緩斜面。我慢我慢と言い聞かせつつスピードを殺さないようにペダリングに集中。1人をパスしてゴール。28位。装備としてはもう少し上を狙っていたのですが、やはりこういうスピードが足りないようです。


3stage 23.3km(フルコース)チームタイムトライアル
 第2ステージ終了の2時間後の14:40にチームタイムトライアル。大学の時の秋田TT以来です。作戦としては実業団選手であるカネダさんと自分が先頭をローテーションし、あとの選手が頑張ってついてくる、というもの。

 装備は個人TTのときと変わらず、ばっちりTT装備。天気はさらにひどい雨。タイヤの空気圧をかなり落とし目にセッティング。今回は軽めにアップし、スタートラインへ並びました。10秒間隔でスタート。

 スタート直後からどんどん抜いていく。まとまらずに広がり目に走っているチームがけっこうおり、「右ぃぃーーー!」とか「左いくよー!」などと叫びつつ抜いていきました。

 それにしても、やはりディスクホイールは偉大です。平坦と下りでは楽に走ることができ、バックストレートのカーブ連続区間ではスピードに乗ってこなせたように思います。ただし登りは別。カネダさんのスピードに少し遅れ気味。なんどかペースダウンをお願いしてしまいました。平坦部分でもっと引きたかったのですが、登りのことを考えて全開で走ることができませんでした。

 どんどん他のチームを抜かしていき、調子がいいな、と思っていましたが、現在のリーダージャージを要するトライアスリートチーム鉄人55号にはぶち抜かれてしまいました。やっぱりここにはかないませんでした。6人とも脚がそろっているし。

 あとは愛三、マトリックス、ブリヂストンに抜かされました。それ以外はリードをつけられていると感じていましたが、終わってみれば2位で3位とは10秒差でそこからは団子状態。思うように差を広げることができませんでした。

4stage 11.2km(東コース)ロードレース
 2日目になり、第4ステージは超ショートのマスド。ファイブステージならでは、といったところですね。タイム差はつけづらいのでステージ優勝狙い。天候は晴れ。少し暑いぐらい。

 アップを軽くして、前の方に並んだものの、スタート直後のスピードに脚が付いていかず、集団の後方に下がってしまいました。それでも次のホームストレートで挽回し、前の方で展開する。集団は落ち着かないものの、短くスピードがあるということで容易にアタックが決まりません。

 3周目に入り、ホームストレートから折り返して下り始めたところでアタック。ラインを外して行きましたが、リーダージャージ要するトライアスロンチームにマークされてしまい、断念。その後集団がゆっくりだったので、もう一度かけましたが、またもトライアスリートがぴったり。

 レース後に考えると、このトライアスリートと逃げるという方法もあったのですが、レース中には思いつきませんでした。コミュニケーションって大事ですね。

 脚を使ってしまったのでホームストレートではいったん省エネ走行。集団の最後尾まで下がっていきました。しかし、金田さんがアタックをきめ、メイン集団から5秒ほどのアドバンテージをとりつつ、逃げ始めてしまいました。

 もちろんチームメイトとしては集団前方に入り込み、集団のローテーションを邪魔すべきだったのですが、位置取りが悪すぎました。集団もスピードアップし、容易に番手を回復できず、まったく仕事をできませんでした。さらに最終周でのスピードアップで中切れが多発し、これに巻き込まれ、メイン集団から22秒をロスしてしまいました。

 金田さんはゴール直前で捕まってしまいました。集団おさえてろよ、と怒られました。ぐうの音も出ません。一番大きな失敗は位置取りでしょう。前の方にいれば、金田さんが捕まったとしてもスプリントに絡める可能性もあったのですから。反省です。

 ちなみにこのレースで監督がパンクし、自分のロスも響き、チーム成績が4位に落ちてしまいました。3位とは約1分差。


5stage 40.8km(フルコース)ロードレース
 チームとしてはステージ優勝も狙いたいところですが、チーム順位を2位にまで上げたいところ。作戦としては残り3周で金田さんと山川がアタックし、メイン集団と差をつけて2人分のタイムを稼いでチーム順位をあげる、というもの。

 12時にレースがスタート。リーダージャージの山本さんが積極的にうごいていました。集団は距離がそこそこある、ということでか、消極的。自分もアタックに備えて集団前方で待機の一文字。

 残り3周となり、ホームストレートを登りきったところで集団の左から金田さんが、右サイドから自分が同時にアタック。平坦路を踏んでいきましたが、後ろには長い列。メイン集団が付いてきてしまいました。失敗。

 のこり2周というところでチーム総合が上のチームがアタック。監督の「シュン、あれマーク!」という声に反応して追っかけましたが、サイドが反対側だったのもあり、追いつけず。結局そのアタックは決まりませんでしたが、やはりスピードの不足を感じました。

 最後のスプリントの局面で、内山監督に前に上がるよう指示されましたが、コーナーのインサイドを責められなかったせいで絡むことができませんでした。


■反省コーナー
 体はできていると思っていましたが、完全にスピードに対応できませんでした。また、第1レースの無駄引き、チームTTのペース配分、個人ショートTTのスピード不足、第4ステージの位置取り、第5ステージの動き、など反省すべき点がてんこ盛りです。脚としては(トライアスリートは除いて?)ステージ優勝や総合の表彰台などを狙えるところにあったはずですから、不足していたのは「走り方」だと思います。今回の結果を自分の中で整理し、今後に生かそうと思います。

 応援ありがとうございました。
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| レースレポート | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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