Shun's Weather Report

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ツールド北海道第1ステージ

9/12 移動日
 車で小樽の朝里クラッセホテルに送ってもらい、チームと合流。軽く流したが、脚の調子はあんまり。夜は開会式でお話を聞いて、バイキングして終了。

9/13 ツールド北海道第1ステージ 105km
 小樽→フルーツ街道→余市→古平→当丸峠→神恵内→岩内

 早めに飯を食べて、スタート地点の小樽の総合博物館へ移動。しょっぱなからのぼりなので少し多めにローラー。補給食もしっかり食べて準備万端。9:00スタート。2列目に並んだ。

 パレードではNIPPOの福島さんの誕生日を祝ってハッピーバースデーを歌ったりと、なごやかムード。海岸線から右折し、上っていく。集団の真ん中ら辺にいたので正式スタートがいつだったのか分からずじまいで第1ステージが始まった。ペースはそれほど早くない。

 それでも勾配がきつくなるにつれて足が重くなってきた。試走を思い出して、頂上が見える前にペースをあげて、集団の後ろの方で天狗山を抜けた。ふう、っと一息つく暇もなく、活性化した集団はスピードアップ。11-23のスプロケを付けておいてよかった。やっぱはええわ。逃げもいまいち決まらず、フルーツ街道のアップダウンごとにアタックがかかり、脚が消耗していった。

 そのアップダウンがやっとこさ終了。天気予報が外れて雨が降り出した。両親がカメラをかまえていた交差点を通り過ぎ、集団はHOT SPOTに向けて加速していく。下手に後ろの方にいたせいで交差点の立ち上がりのペースアップがつらいのなんの。ギリギリでHOT SPOTはついていけたが、一杯一杯。やばいっす。

 余市の町を抜けると100mほどの丘が一つ。勾配は6%ぐらい。ペース上げんなー上げんなー、と念じていたら集団はゆっくり上ってくれた。助かったー。ここからは海岸線の平坦路で一息。補給食のカーボショッツも食べて当丸峠に準備。古平の交差点を曲がり、当丸峠へと向かう。なんか体動かないなあ、と思っていたら。上りに差し掛かったとたん、置いていかれてしまった。おかしい。体に動け、といっても全然聞いてくれない。やばいな、と思ったがとりあえず上る。

 多分上りに入る前に降った雨のせいで脚が冷えてしまったのだと思う。雨が上がり、上って体が温まってくるとテンションが上がってきてスピードが上がってきた。といっても集団は見えず。こぼれてきた選手を拾いながら、一定のペースで走り続ける。前から落ちてきた選手は脚を使い切ったのか、付き位置。脚はまだ行けそうだったが、ちぎってしまうと峠の後の海岸線を一人で走ることになってしまうので、9割ぐらいの強度で引っ張り続けた。峠を越え、少しぬれた路面を下っていく。試走したときにはかなり危険なカーブがある思っていたのだが、そうでもなかった。かえって慎重に行き過ぎてしまった。

 海岸線に出てからは10人ほどの人数でローテーションをして岩内まで。順天堂の選手がローテーションが下手で走りづらかった。まあまあなスピードで走っていたのでトップ集団から5分遅れぐらいかな、と思っていたが、なんと14分遅れ。あっぶねー、という程ではないけどちょっと気を抜いてしまったかな。北大チームは1年生のナカジが俺と同じ集団でゴール。当丸峠は彼の方が速かった。下りと平坦で置いていかれた辺りが1年生らしいといえば1年生らしい。

 ローラーで体をほぐし、着替えて陽の当たらない車内で音楽を聴きながらTTに備えた。
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| レースレポート | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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