Shun's Weather Report

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2011ジャパンカップオープン

Race:2011ジャパンカップ
Class:オープン男子
Results:FAD(36位)
Weather:曇り/ウェット
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-CLASS 630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 毎年の通り、金曜日に移動。やっぱり朝に忙しくなるのが嫌いなので。首都圏を抜けるのにかなり時間がかかってしまいましたが、東北道に乗ってからはスイスイ。宇都宮に13時前に到着。受付を済ませて軽く試走。

 夜にもうそろそろ寝る時間かな、と思ったらまだまだ19時。疲れをとるためにも早目に布団に入りましたが、眠れず。結局24時ぐらいまで音楽を聞いていました。

 土曜日の朝の寝起きは一番深い眠りの時にアラームに引きずりだされたような感じ。早めに移動し、車の中で少しうとうと。天気は少し雨がち。

20111021出発前.JPG
▲My自転車。がんばろうぜ、相棒。

 コース紹介。スタートして1.5kmほどのキツイ登り(古賀志林道)。九十九折りを下り、緩いアップダウンのある平坦道。最後に800m程の登り(鶴カントリーの登り)。下って右に曲がるとスタートゴールライン。これを6周。最後の周は鶴カントリーの登りとは違う道でゴールに帰ってきます。雨だと古賀志の下りで差がつく可能性が大きいコース。平坦は長く、集団が有利。しかし古賀志の登りがかなりきつく、ここで差がついて勝負が決まることが多いです。

 ホットオイルを脚に塗り、スタートへ。今年はいい位置に陣取り、召集とともにスタートラインへ。2列目。よしよし。後ろに並ぶと1周目でレースが終わりかねないのです。

 「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、パン!」

 カウントダウン付きでスタート。スタート直後はダッシュ!という感じではなく少し緩めのスピード。そのまま1回目の登りへ。

20111022ジャパンカップ1周目.jpg
▲1周目登り。真ん中辺りの白ジャージ。photo in cyclowired。

 15番手。後ろから被されないように注意しながら番手をキープ。余裕はある。途中で原川選手の後ろで登る。登りが終わり切る前にスピードを上げ、数名をパス。下りへ。

 晴れているとガンガン行ける道だがウェット路面ではかなり難しい。180度のコーナーが5つ6つと連続する。明らかに遅い選手を1名パスし、下る。前とは少し差が開いている。前方には6名の集団。強豪の鹿屋の選手が2名入っている。ここに入れたら面白いかな。さっさと追いついてしまった方が脚を使わなくていいし。

 追いついてきた選手らとローテーションを回す。しかし前も速い。なかなか追いつかない。こちらも脚を使いきるわけにもいかないので様子を見ながら走る。周りも同様のようで、結局後ろからごっそりと追いついてきて、前の6名も吸収。振り出し。

 欲を出したおかげでちょっと辛い。鶴カントリーは先頭で入り、ペースでクリア。下り、2回目の古賀志の登りへ。

 きつい。ぶっちぎれたわけではありませんが、かなり番手を落として頂上を通過。やばい。

 下りも前が詰まってしまってペースが上がらない。この下りは「前が遅い」と感じたら、すぐにかわしていかないと前と差が開いてしまいます。ないしはレース終了。焦るが5人全部をパスするのは無理だ。

 平坦に戻るとメイン集団は300m前方。周りの選手らとローテーションをするが、自分も周りも登りで遅れをとった選手だらけ。ペースが上がらない。脚のある選手だけが飛び出していって合流。ヘタレーズはメイン集団がちらちら見える距離で苦しむ。

 鶴カントリーをこなし、古賀志の登りをこなし。前に集団は見えている。登りではすぐそこに見えるが、こちらは人数が少ないのもあり、平坦であっという間に離されてしまう。くっそー、スピードが欲しい。

 そんな状態が2周も続いたか。こちらのペースも落ちてきたが、前の集団もスピードが上がっていない。残り2周に入る前の鶴カントリーの登りで、前から落ちてきたマサルから前の集団が第2集団だということを聞いた。

 前に勝負のかかった集団がいるとして、でも第2集団まで行けば1桁順位ぐらいはありえるかな。わからないが、頑張るか。

 それまでの小さなパックから抜けだし、登りへ。声援を力に変えながら、古賀志の1.5kmを必死に登った。スピードを落とさないことだけを注意しながら、オーバーペースで踏み倒す。差が詰まる。

 頂上手前で先頭集団の最後尾が見えた。すぐに下りに入る。下りで最後尾の選手には追い付いたが、集団はもう一つ前。見えている。

 しかし平坦では人数をそろえる集団が有利。差が開く。

 そのまま単独で平坦を走り続け鶴カントリー、古賀志とこなし、後は平坦6km。

 頑張ってもなんにもならないのは分かっていましたが、脚が空っぽになるまで踏んでみました。後ろに集団がきていましたが追いつかれるのも癪だったのでゴールまでしっかり走り、単独でゴールラインを超えました。

 前に見えていた集団も3つになってしまったようで、自分はその後ろ。ゴールラインを越えた順番では36位でしたがタイムの関係で結果はFAD。つまり順位無し。まあ、表彰でもない限り変わらないけどね。

 時間があったので近くの温泉でゆっくり。お風呂後はテレビ放送されていたプロレーサーのクリテ観戦。途中でウトウト。夜ごはんは石鍋ラーメン。

20111022石鍋ラーメン屋2.JPG
▲ナオもびっくり石鍋ラーメン。お腹いっぱいです。

 帰り道は渋滞少な目。21時過ぎに到着。

 結果は出せなかったけど、楽しかったです。

 応援、ありがとうございました。
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