Shun's Weather Report

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実業団輪島

 脚の調子は悪くなく、登りはよくできました。しかし、雨上がりのテクニカルな道をうまく下れず。下りでの差に泣かされ、7位。

Race:2011実業団輪島ロード
Class:E-1
Results:7位
Weather:曇り/ウェット
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-CLASS 630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 やってまいりました実業団最終戦。スタート直後に登り始めるのは激坂と呼べるほど勾配のある坂道が2.3kmほど。山岳賞が設定された頂上を超え、ブラインドコーナーが続くテクニカルな下り。平坦2km弱で右折し、ゆるく登ってだだっ広い下りをズドーーンと下る。右折、平坦1kmで1周。

 登り区間が比較的長く厳しいため、登りのスキルがものを言うコースです。自分としてもかなりねらい目。

 土曜日にチームカーで移動。首都圏を抜けてからはスムースに走り、15時ごろに到着。試走はせずにのんびり開会式など。そして夜はいつもの川端旅館。4年連続です。

 日曜日の朝の空は真っ暗。雨がすぐさま振り出しそうな曇り空。レース時間の早いオオモリ君、ホシカワ姫とレース会場に向かったはいいものの、途中でバラバラと降ってきました。偶然に(?)居たチームカーに収納してもらった途端にザーッ!!た、助かりましたー。

 会場に着くころには雨は小降り。結局その後はどんどん天候がよくなっていきました。コースでウォームアップ。8時スタート。

 パン!

 並んだのが遅かったのでほぼ最後尾からスタート。先頭が見えるところまでさっさと上がり、そこからはペースを維持して登る。オーバーペースで落ちてくる選手らをかわし、大森君の後ろあたりで中盤をこなす。

 逃げはなし。15番手ほどで頂上を超える。そして下り。予想通り朝の雨で路面はウェット。そしてブラインドコーナー。安全マージンを多めにとって下る。しかしやはり怖い感覚がある。といってもこのときは「こんなもんか」としか思っていませんでしたが。。。

 下りきったところで第2集団になりかけましたが、平坦でローテーションをまわし、次の登り口で先頭に合流。先頭集団もペースはいったん落ち着いたようだ。

 ゆるい区間を登りきってみれば、すでに15人ほどで抜け出している。この面子で勝負です。

 下り、平坦。ローテーションを調整し、2回目の登りに先頭で入る。プランどおり、そのままの勢いで登りを踏む。後続と少し差を空けた。よし。

 振り返らずにどんどん登っていく。悪くないペースでしたが、後ろとの差は思ったようには開かない。射程圏内というやつだ。しばらくして気配が近づいてきたと思ったら黄色いリーダージャージにスパッとパスされてしまった。強え。

 番手を落とし、その登りは必死に登る。ぎりぎり先頭が見えるかというあたりで頂上を通過。そして下り。

 なぜか。まったくうまく走れない。今思うと重心が高かったり、ラインが悪かったりした部分がありそうです。しかしそのときは、んー、まあ濡れ気味の路面にびびっちゃったんでしょうね。去年はそんなことなかったのになあ。まったくどうなってんだ。

 下ったところで前と差が開いてしまった。こっちは3人。次の登りまでに前に居た2人に追いつく。そしてここからはこのパックでローテーション。といっても意識がバラバラな部分があって走りづらかったです。

 平坦はなるしまの方に長めに引いてもらい、登りでは積極的にペースを作る。そして3度目の下り。安全リミットを少し引き上げて、といつものようにイメージするが、まったくうまくいかない。ある限界以上になるとブレーキがかかってしまう感じ。駄目だ。

 下りで差があきましたが、平坦で追いついてパックはほぼ変わらず。

 最後の登りはシルベストの選手と2人で回して登っていく。登りはまったく問題なかった。そして4度目の下り。

 2番手で入ったが、すぐに後ろの選手にパスされる。安全リミットは固着してしまい微動だにしない。下りきったところで単独。前の3人パックとは10秒。そしてこの差は平坦では埋まらず。最後の登りでどうにかしたかったが、こっちの脚も限界。

 エアロポジションでダラダラ下りをすっ飛ばしながら周りの風景と日本海をちらり。平坦に戻ると400mほど前方に3か4位争いと思われる集団。どうにか、と思い決めて踏んでみましたが追いつくには遠すぎました。そのままゴール。レース中に把握していたとおりの順位で7位。

20111015輪島10.JPG
▲補給所。40km/hで走ってくる選手にボトルなどを手渡します。

 青空ののぞき始めた下、ダウンでオオモリ君と湧き水の看板に誘われてもいっちょヒルクライム。水汲んで帰ってきてそば食って、JPTの補給の手伝い。さしたる渋滞のない高速道路をはしり、日付が変わる頃に環八で下車。昔の通勤ロードで帰宅。

 反省コーナー。なんだったんですかね。ホント。いつもはこんなこと無いんですが。恐怖感できちんと重心が落としきれていなかったのはありますが、それにしても遅すぎ。それが無ければ少なくとも4位争いの集団には居られたはずです。ジャパンカップも下りがテクニカルな部分があるので修正していこうと思います。

 そうそう、次が(ロードの)シーズン最終レース、ジャパンカップ。JPTのメンバーとも久しぶりに一緒にレースです。がんばってきます。

 応援ありがとうございました。


20111015輪島07.JPG
▲ピース

 ひげ剃れよ。
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