Shun's Weather Report

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2011実業団箱根ヒルクライム

Race:2011実業団箱根ヒルクライム
Class:E-1
Results:17位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-CLASS 630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 土曜日の午前中に用意。午後に走って湘南へ。チームのクラブハウスに止まる予定でしたが、予定を変更して藤沢の親戚の家へ。寿司につられたわけではないったらない。

 夜は全く眠れず。寝たのは午前2時前。そして4時半起床。5時出撃で朝ごはんを食べつつ箱根へ。

 金曜日に要綱を確認して驚いたのですが、受付がゴール地点、つまりは山の上、つまりは標高1,000mオーバー。駐車場が下に確保できなかったからということを後で聞いたのですが、自走組にはつらいっす。せめてサインは下だということが事前にわかっていたらかなり助かったんですが。まあいいさ、終わったことだ。

 箱根に到着。ターンパイクが登れない、となると南の湯河原まで行ってそこから登らなければならなくなり、時間的にけっこう厳しい。というかおそらくそっちにいってたら間に合わなかった可能性大。

 ターンパイクの入り口で役員さんに確認すると登って良し、とのこと。空も明るくなり始め、秋のすがすがしい空気のなか、ゆっくり登っていきました。いいウォーミングアップ。

20111002ターンパイクより日本海.JPG
▲ターンパイク中腹より伊豆半島西側の海

 しかし長い。全長13.8km。標高差は1,000mを超える。後半は緩いので前半は10%などの坂が続くことになる。少なめとはいえ荷物を背負っているし。

 汗かきながら登っていると後ろから運営バイク。なんで登ってるの、本当は駄目なんだよ。いやいや、入口でいいって言われたんすけど。

 よくわからなかったのですが、結局運営ハイエースに載せられて残りの5km。ぶっちゃけ飽き始めていたので助かりました。さすがにレース前でこれ以上疲れたくなかったし。

 上の温度計は12度。レース後でも15度ぐらいでした。寒いー。ヒラバヤシさんところで荷物を預け、チャキチャキ用意、8時20分に下山し、ターンパイクの入口へ。トイレ、変速調整、バナナ1本補給。レース前に登って良しと言った役員さんが競技委員長さんだということが発覚。緊張感が全くないまま9時30分スタート。

 ヒルクライム、という名の通り登り一辺倒のレース。といっても最後の2kmはアップダウンという感じ。そこまでの勾配は激坂というほどではなく、緩くはなく、という程度。自分は体重のある選手なのでヒルクライムは少し苦手。と、言っちゃう辺りが駄目なんだろうなあ。どんくらいかな、というかなり軽い気持ちでレース。

 パン!

 ベルマーレからのE-1クラスへの参戦は大森、松本、藤田、自分、それからJPTから平林。登りのスキルで言えばやはり平林さん。だったが、、、。

 スタートとともに赤いジャージが先行。集団もかなり速い。でも最初だけだよね。思ったとおり、500mほどで1段階スピードが落ちる。平林さんがダンシングで先頭を踏み始めて、早速もりもり行くかと思ったりしましたが、そのほかの選手もまだまだ先を見据えてペースで登っている感じ。自分も一度先頭に出て調子を見てみる。悪くはないが、よくはない。

 スペースの選手が1人先行。いいペースで登っていく。

 平林さんが集団から離れ、ラインの違うところを走っているなあと思ったら、落ちていきました。寝不足で本調子じゃなかったみたいですね。

 集団8番手ほどでペースに体をなじましていく。息が浅くならないように注意し、引き脚と踏み脚のバランスを整える。オーバーペースにならないぎりぎりの強度が必要。もちろん周りの選手についていくことも大事ですが、あまりに力の差がある選手のペースで走ると後半がきつくなります。この辺のバランスが難しいですね。

 振り返るたびに人数が減っていき、4kmほどで10名ほどになったか。依然としてスペースの選手が先行。そして自分のパックも2つに割れる。自分は後ろ。ナルシマ、イナーメ、スキップ、自分。3つともチーム名ね。

 後ろから来たヒルクライマーにパスされたり、前からこぼれてきた選手を吸収したり。ペースを刻んでいく。

 残り6kmほどで一度先頭に出たら一気にきつくなりました。

 きつい、きつい。あー、きつい。

 冷静さを失ってしまいました。残り4km看板を見たところでぶっちぎれ。気持ちも切れてしまい、一気に差が開いてしまいました。そして振り返ればすぐそこには後続の選手がちらほら。

 さすがに追いつかれたくなかったので気を取り直して頑張りましたが、後半のアップダウン区間。ここは人数が多いほうが有利なのもあり、4名の選手にパスされてしまいました。スピード差がきつく、付いていくこともできず。

 まだ霧っぽい空気が残るなかゴール。

 ちゃっちゃと後片付けをして、芦ノ湖、御殿場、山中湖、道志みち、大垂水とこなして帰りました。220km!

20111002帰り道山中湖.JPG
▲山中湖。富士山に雲がちょうどかかってます。

 そういや山中湖の写真のところではチャリティの駅伝大会をやってました。

 が、駅伝大会といいつつアイドルグループのコンサートがメインだったようで、ファンのよどみのない動きに圧倒されました。いやーしかし、歌があんましうまくなかったな・・・。所詮は顔か。ステージの裏から眺めたので顔も見ませんでしたが。

 そんなこんなで17時ごろ帰宅。帰り道はゆるゆるペースでしたが、かなり疲れてダウンしてしまいました。

 さて。

 今回のレースは気持ちが足りなかったというか軽すぎたというか。やるからには中途半端は駄目だな、ということをいまさらながらに痛切に思いました。反省反省。

 応援、ありがとうございました。次は実業団輪島、宇都宮ジャパンカップと続きます。
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