Shun's Weather Report

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2011修善寺

Race:2011全日本実業団修善寺
Class:E-1
Results:22位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-CLASS 630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 土曜日に輪行で移動し、受付を済ませて試走でコースを2周。

 スタートしてホームストレートはゆるい登り。吹き下ろしがきつく、単独走行はきつい箇所です。緩く登っていき、左折すると勾配が800mほどかけてきつくなっていき、頂上を超えるとジェットコースター的下り。登り返しは勢いだけではこなせない激坂400m。またもやテクニカルに下り、橋を越えてゆるく長めの登り。下り、ホームストレート。

 要するに登って下ってのコースです。E-1クラスはこの8kmのコースを7周。当日は長い登り区間での吹き下ろしが強く、集団が有利な状況。そう感じましたが、結果的にはこの判断が脚を引っ張ることに。

20110924修善寺夕暮れ2.JPG
▲夕暮れ

 土曜日はゆったりと過ごしました。

 日曜日は6時起床。朝食を少しいただき、コーヒーをたたっこみ、出発。会場までは荷物を背負って(気分的に)長ーい6kmの登り。いいアップです。

 会場でタスクさん、オオモリ君と合流。ダンシング大目に体を温めました。温度は低め。晴天。

 スタートぎりぎりに並び、2分ほどでスタート。

 パン!

 全く緊張感がなく、スタート直後はテンションを上げるのに手間取ってしまいました。1周目と言うことでスピードも速く、番手も中盤から前に行けず。我慢我慢。何故か一瞬見えた富士山の稜線がキレイだったと思ったのを覚えています。

 思った通り1周半ほどで一旦小康状態。小さいアタックやペースアップはあるものの、まだ様子見という感じ。コースはきついものの、ペースが上がっていないので集団も大きい。

 2周目の終わりに2名が飛び出したので後追いでアタック。上の方で合流し、3名で行こうとしましたが、ホームストレートで集団が追ってきたのですぐに戻りました。まだまだ。

 この周は集団前方でクリア。10番手程で下り、登り返しを利用して左サイドからアタック!

 個人的にもスパッという感じのベストアタックでした。かかりも良かったし。ユーラシアの山崎選手が着いてきました。白浜クリテの最終アタックで一緒になってから何度か話している選手。脚質も似てる?

 登りの半ばで15秒のリード。集団はカーブの1つ向こう。2人で適当にローテーションを回し、登り切り、下ってホームストレート。どんどん登っていってリードは30秒。登りのスピードがあまり良くないが、先も長いので無理はせずペースで登っていく。最高地点を超え、下り、400m激坂へ。

 少し踏みを緩めてから、フロントギアをインナーに落とす。

 シャリン

と、音がしてチェーンが落ちた。

 落ち着け、と言い聞かせてディレーラーをアウター側にあて、いつも通りに復帰手順を行う。

 が、チェーンが戻らない。焦る。登りの勾配がきつすぎてなかなかチェーンがかからない。

 しょうがない。

 いったんバイクを降り、指でチェーンを戻す。目の端には追ってきた選手が見えた。

 またがり直したところで、後追いのスワコの選手が追いついてきた。すぐ後ろにも2名。その後ろに集団。

 前方では何事かと山崎選手が振り返っている。悪いことした。ごめーん。

 まだ脚は残っている。集団に完全に追い付かれたわけではないので、もう一掛けもできる。

 迷ったが集団に戻った。

 山崎君も吸収され、下り、登り返し。

 まるでさきほどの自分を見ているかのような勢いでブラウ・ブリッツェンの選手とBREZZAの選手が勢いよくアタック。行くか、と思ったが前を塞がれてしまった。2名ということもあり、無理せず見送ることにした。そしてこれが勝ち逃げに。。。

 ペースを他の選手に任せ、集団内でじっと我慢。脚は良く動いていたが、動きすぎて徐々に攣るような感覚。適当にごまかしながらペースをきざんでいく。

 しかし、風が強いために集団の方が圧倒的に有利だと思っていたのですが、先頭2名とのタイム差は50秒から全く縮まらず。自分は後半にかけて登りでのペースが上がっていき、結構辛い。とくに5周目の頂上付近は危なかった。

 最終周。下りでの落車を避け、中切れを埋め、最後の登り。スプリントで行ったら勝ち目はない。というかすでに1位にはなれないが。

 中盤で緩みきった集団からアタック。脚の筋肉は攣りかけできついのなんの。またもや山崎君が追走。逃がしてやるものかと集団も追走でつながってしまっている。気合いを入れて踏み倒すものの、抜けだすには至らない。下りに入り、8番手程に入る。ホームストレートは吹き下ろしがきつく、早掛けすると最後まで持たないことを考えた。

 登り返してスプリント開始。しかし脚はスカスカ。絶望的に伸びないスピード。入賞が無くなったのを確認し、最後はペダルを緩めてゴール。

 JPTのレースを少し観戦し、先に帰りました。道中ずっと座ることができたので楽ちんさん。17時帰宅。

 あそこでチェーンを落とすとは、という感じです。

 応援ありがとうございました。
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