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2011加東ロード

 序盤の7名の逃げに乗りましたが2周ほどで吸収。足を休めている間の逃げが決まってしまい、最後は5位争いの集団スプリントで沈みました。

Race:2011実業団加東
Class:E-1
Results:45位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-CLASS 630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 土曜日にチームカーで移動。久しぶりな感じです。真夏はレースに出なかったからですかね。

20110910加東6.JPG
▲ホテル駐車場

 15時ごろにホテル(古い感じの健康ランド)到着。気温は高目。自転車を用意し、薄着して走りに行きましたが、日暮れでぐっと気温が下がってホテルに帰った時は少し寒いぐらい。温泉に軽く入り、10時ごろ布団に入るものの、なかなか寝付けず。

 起床は7時過ぎ。目覚ましが鳴ったのが眠りが一番深い時だったような感覚で、寝起きは最悪でした。軽くご飯を食べてEクラスのメンバーは出発。

 コースは流れるようなスピードコース。部分的に細かいアップダウンはありますが、集団から遅れるほどではありません。1周8km程で、E-1クラスはこれを8周。5人以上のパックで抜けだせばゴールまで逃げ切れるという印象。というわけで前半の5人以上の逃げに乗る、というのが自分の作戦。

 パーツが1つ壊れるというアクシデントもありましたが、チームカーの補修部品のおかげでノーダメージ。会場前の道で軽く体をほぐし、12時スタート。

 パン!

 ザーっとホイールの回る音とともにスタート。ペダルがうまくはまらず少し出遅れましたが、半周ほどで20番手以内をキープ。小さなアタックはあるが、まだまだという感じ。

 2周目。裏のアップダウンが始まる辺りで前が空いていたので、集団がスピードダウンする区間で左側からアタック。振り返るとアクアタマのゴローさんともう1人。軽い感じで頂上を超え、下り、3人で抜けだした。ローテーション開始。

 しかし集団も元気ですぐに追ってくる。やっぱり少し早いか、ということで早々にあきらめて戻る。

 3周目だったか。4人ほどが抜けだした。集団は少し消極的。少し遠いけど、行ってみるか。

 後追いで登り区間でアタック。振り返るとまたもやゴローさん。ともう1人。スピードを落としたくなかったので登り区間が終わるまではそのまま踏み続ける。抜けだした。追いつけるか。

 脚が絶好調というわけではなかったので少し心配でしたが、丘を1つ超えた平坦で追いつきました。7人。悪くない。プラン通り。

20110911加東前半逃げ.jpg
▲前半の逃げ。photo by cyclowired

 すぐに6人になってしまったが、ローテーションを回す。ガンガン、というよりも巡航、という感じ。タイム差は40秒まで開く。

 しかしスピードが思ったようにはない。そんな心配とともにタイム差が縮まり始めてしまった。テンションを上げてペースを上げようとするが、うまくいかない。周りも同様のようだ。

 結局2周ほど逃げたものの、そこで吸収。

 ここからは集団待機。脚を使ってかなり一杯でした。しかし位置を下げ過ぎて、前の動きが把握できていなかったのは失敗でした。

 気付くと大きめのパックが抜け出していました。橘田君が追走。その後から自分も追走しようとしましたが、スピードが持たなかったので集団にすぐに出戻り。橘田君が前にいるのでローテーションには入らず。

 橘田君も戻ってきてしまい、集団もペースで走っている感じ。たまに前方に見える集団との差は縮まっていない。

 そして暑い。秋元さんの補給はばっちりでしたが、水をかけてもかけても暑い暑い。少し弱気。

 メイン集団は消極的だし、なかなか前との差が縮まらないので、補給所でペースアップ。8人ほどが抜けだし。大森君もここに入る。じんわりとペースを上げていき、抜けだしを確定的にするつもりでしたが、長くは続きませんでした。

 残り1周半ほどで前から5人ほどのパックが降ってきて、先頭吸収?と勘違いしましたが、先頭集団も2つに割れたようで降ってきたのは遅れたグループ。前にはまだ4人ほど。そしてタイム差は残り1周で50秒。逃げ切りがほぼ確定。自分のいる集団は5位争い。

 スピードの上がる集団のなかで少しでもと意気込みましたが、罵声とボディコンタクトとふらつきの嵐。危険危険!自分の位置取りも悪かったけどね。結局集団の後ろの方まで下がってしまって、そのままゴール。

 JPTのレース中はメカのメンテナンスをやらせてもらいました。代わりに補給してくれた皆様ありがとー。

 25時半川崎到着。27時帰宅。なぜか寝付けず28時過ぎ就寝。

 苦手意識のあるコースです。前半に計画通りに逃げに乗れたのはよかったものの、逃げのメンバーなどを考えて勝負をかけるべきでした。結局逃げ切ったのは大学生2人とシリーズ戦のリーダーが入っていたし。

 応援、ありがとうございました。
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