Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2011実業団松川ロード

 序盤は積極的に動きましたが、それに体がついてきませんでした。半分行く前に先頭集団からこぼれ落ち、残りはアクアタマの山口選手と一緒に我慢大会を制してどうにかゴールまで。


Race:2011実業団松川ロード
Class:E-1
Results:14位
Weather:雨/ウエット → 晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-CLASS 630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 今回はE-1(と女子)だけが土曜日開催。でもってチームからE-1に参加するのが自分だけ。ということで1人で移動。しんせーんな気分。

 4時過ぎに家を出て国分寺駅で自転車をたたんで、そこから中央線をひたすら下ります。中央線だけで長野の山向こうの伊那大島駅までいけるとは思いませんでした。中央線1本だけといっても乗り換えは結構大目。本を読んだり、考え事をしたり、うつらうつらしたり。11時前に到着。

 長野だからからっとしてて涼しいだろうと勝手に思っていましたが、太陽サンサンでグリルであぶられているような暑さ。駅で輪行袋から自転車を抜き出して、2.5kmほど登って会場到着。受付してアクア・タマの車の近くに荷物を置かせてもらいました。ゴローさんと雑談しつつ用意。

 E-1クラスは4kmを15周する60kmのレース。コースは勾配のある登りを2km。のぼりの入り口には補給所があります。登りきって左に曲がり、テクニカルなカーブが2箇所ある道を一気に下り、左に折れて平坦が800mほど。スタート/ゴールラインを過ぎ、直後に左に曲がると登りに戻ります。

 体調としてはクエスチョンマーク。実は前日に朝が早いから早く寝ようと布団に入ったものの、体が火照って汗が吹き出す感じでなかなか寝れず。症状としては風邪だったのかもしれません。くしゃみが出てたし。結局寝られたのは2時間ほど。電車の中で少しは睡眠時間を補充できましたが、感覚的には寝不足。

 天気は晴れ。暑いなー、と思っていましたが、山の上にあった黒い雲がいつの間にか降りてきて、スタート10分前から雨。山の中で雨だと体感気温はかなり下がります。一応レーサーキャップとアームウォーマーを装着。暑くなったら脱げばいいし。

 スタートラインに並び、シューズの中で足をもぞもぞさせたら、両足(脚ではなく)の裏がつりました。いててて。シューズを脱いで、指を伸ばして解消。レース後に考えると少し脱水症状気味だったのかもしれません。

 定刻、13時30分スタート。

「パンッ」「いってらっしゃーい」

 松川町が呼んだのであろう、芸人さんたちの嬌声におくられてスタート。雨は強め。

20110806cw_matsukawa-1.jpg
▲E-1スタート photo from cyclowired。左3分の1にいる青白緑が自分。

 ペースは比較的まろやか。さすがに飛びぬけて強い選手はいないようで、どの選手も後半を見据えてという感じ。自分もギアをかけすぎないようにしながら集団前方でこなしていく。

 雨ということは、すなわち下りがデンジャラス。路面が全般的に悪く、見通しも悪い。ノーブレーキで抜けられる右→左の2つ、続いての右カーブは途中からガクッとRがきつくなります。去年はここでガードレールに吸い込まれました。路面もかなり悪く、ラインを間違えるとかなり危険。次は左ヘアピン。下りながらなのでスピードコントロールが難しい。

 ま、前で抜けてしまうほうが楽だよね、ということで下りの入り口で番手を上げ、先頭で下るように走っていました。下りきって曲がった後にダッシュしなくていいから楽だし。

 集団はすぐに30名ほどに絞られていきました。自分も登りでローテーションに入って集団のペースを保ち、ハードな展開を作ります。それで4周ほど。

 しかし5周目でハムストリングがつるような感覚。集団の中ほどに下がり、いったん休もうと思いましたが、ペースがなかなか落ち着かず。いつもならこのあたりで一息という感じで、それを期待していましたというのもあり、また、のぼりがハードで休んでいる感触がありません。

 あわてず我慢と言い聞かせてギア軽めでまわします。このあたりから雨が上がり、逆に暑くなってきました。

 しかし6周目の登りの終盤。ブレッツァの選手がペースアップ。このペースで集団からおくれ、頂上は10秒差で超えたものの下りと平坦で追いつけず、戻ることはできず。

 ここからは補給所でわざわざ補給で来てくれた斉藤選手からのボトルで体を冷却しながら我慢大会。雨はすっかり上がり、電車を降りたときのような暑さ。路面が乾くと下り区間での挽回が少なくなるのでこちらとしては不利。

 はじめはタイム差と残り周回を計算するとかなり厳しい感じでしたが、9,10,11周目ぐらいは不思議と調子が上がってきて先頭とのタイム差が開かず。先頭のペースが落ちてたのかな?

 11周目ぐらいにアクア・タマの山口選手とランデブー。心が折れそうだったので、助かりました。冬の埼玉のシクロのレースで一緒だった、という話をレース後にいただきましたがそのときは思い出せず。しかし帰り道の途中でサングラスで思い出しました。GPMistralの表彰式のときの写真に一緒に写っていますね。

 協力してペースを保ち、周回をこなしてゴールラインを超えることができました。集団から遅れたときは22番手ほどだったのですが、3名ほどをパスし、加えて前で数名落車したのがあったようで、14位。

 帰りは中央線を輪行で特急も使って、という予定でしたが、フクハラさんの車に載せてもらいました!大感謝ですね。かわいいと許せるぐらいの中央道の渋滞を抜け、新座駅でおろしてもらって20分ほど輪行して帰宅。始めの予定よりも早かったし、交通費もかなり浮いたし、楽しかったし、感謝感謝です。

 さて、今回の結果はこんなもんかな、という感じです。3週間前にぎっくり腰でぶっつぶれ、まともに練習を組めたのは1週間ほど。それを考えると妥当なのかもしれません。

 しかし前半動きすぎて早い段階でレースが終わってしまったというのも1つ。また、かなり早い段階で筋肉がつってしまったことを考えると、当日までの体調管理にもっと気をつけていればもう少しマシなパフォーマンスを発揮できた可能性もあります。その2点は反省点です。

 しばらくはレースがありません。次は9月かな。腰の筋肉も完調ではないので、しばらくはゆっくり過ごそうと考えています。しばらく暑いようですし。

 応援、ありがとうございました。
スポンサーサイト

| レースレポート | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://albatrossy.blog94.fc2.com/tb.php/1044-179c216a

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。