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2011実業団群馬

Race:2011実業団群馬
Class:E-1
Results:28位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-CLASS 630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 2時起床。4時少し前に川崎でアキモトさんにピックアップしてもらって関越で群馬へ。6時過ぎ到着。ひと眠りしようと思いましたが、濃いコーヒーを飲み過ぎたせいか目をつぶるだけで時間が来てしまいました。

 群馬CSC(サイクルスポーツセンター)のコースは流れるようなコース。幅の広い平坦な道から狭くなっていって、下りのS字カーブ。ここからは登り基調のアップダウンが連続。締めは「心臓破り」と呼ばれる300mほどの勾配のある坂。緩いアップダウン付きの平坦が少しあって、スタートゴールラインに戻ってきます。E-1クラスはこの6kmのコースを10周する60kmのレース。

 これまで走った印象だと「逃げが決まりやすいコース」。2年前だかのT-1のレースで気付いてたら逃げてた、みたいなこともありましたね。というわけで今回も逃げをうつ作戦。

 CSCの入り口の坂でウォームアップ。しかし脚の調子が悪い。芯が無い感じ。大丈夫かと思いましたが、レースが始まったらむしろ調子がよいぐらいでした。アテになりませんね。スタートは前に並んで2列目からスタート。

 パン!

 MCのハルヨさんがいなくなってしまって少し音のさびしい中スタート。コースも忘れていたので1周目は様子見。というか後半勝負のつもりでした。初回の心臓破りは楽々。踏んでないのに登っていける感じ。調子いいかな。

 3周ほどは集団の中で。なるしまの選手(エモトさん?)が強い。その他にもよく走れる選手が10名ほどが積極的にペースを作り、スピードが落ちません。もっと緩急のあるイメージでしたが、まったくスピードが落ちないのでここは我慢我慢。

 4周目にめぼしい選手5人ほどがアタック。少し早いかと思いましたが、調子もよさそうだったのでこれに便乗。しかし後ろも元気で決まらず。

 その後も「これだ」と思うアタックに計6回程乗りましたが、集団のスピードが早く、全く決まりません。5周目だったかに心臓破りでゴローさんと一緒にアタックしましたが、持たず。でもやっぱり心臓破り自体はよく登れている感覚。

 そういえば5周目のヘアピンで前輪が石を踏んで、びびりました。こえー。前輪滑ったらおしまいだからね。

 そういえば2つ目は暑さ。蒸し暑いのなんの。レース途中で1回寒気を感じて、これは良くないと思ってボトルの水をかぶりまくりました。レース後も熱中症っぽく、1時間ぐらい体が変でした。

 6周目は静かにこなし。7周目に入ってヘアピンを抜け、登り返すところでアタック!と思ったらラインを塞がれていけず。その後のアップダウンでフォンドリエストの選手ら4人で抜け出したりもしましたが、これも決まらず。

 8周目。ヘアピンを8番手ほどで抜けて、登り返しで前が緩んだので軽いギアを回して右ラインからアタック。いい感じ。行けいけっ!

 勝負、と心に決めてその後のアップダウンを全力で。悪くないスピードだと思いましたが、集団も殺気だって追っかけてきました。くっそー。結局10秒ぐらいしか差をつけられずに心臓破り。登ったところで吸収。カウンターでシルベストの選手が抜け出していきました。

 大一番が失敗してしまったので残りはスプリントに備えて集団内で走っていましたが、番手を下げ過ぎたのと、脚が残っていなかったので、心臓破りで20人ほどの先行集団に追い付けず。最後は練習だと思ってスプリントをしてゴールライン。

 水をかぶったり飲んだりぐったりしたり。少しJPTのレースを観戦。そして今日は輪行帰宅。暑かったし、チームカーの帰宅だと遅い+川崎から自走が面倒だったので。そういえばCSCから下っている時に前輪がパンクしました。

20110709後閑駅2.JPG
▲後閑駅

 群馬CSCから下って程なくの場所にある後閑(ゴカンと読むらしい。珍しい読み方な気がする。)という駅から輪行。20分ほど待って、電車に乗りました。途中明らかに地元の人じゃ無い雰囲気を醸し出していたはずなのに、「すみません、XXXの次の駅はなんですか?」と聞かれたり。路線図見てこたえておきました。3時間の鉄道の旅。概ね座ることができて少しハッピー。18時過ぎに帰宅。

 負けた!あんなに逃げが決まらないとは思いませんでした。結果的に無駄に動きすぎたかもしれません。自分は逃げないとアレなので悔いはないですが。

 登りの調子は良さそうなので、来週の石川はしっかり調整して、死ぬ気(+無駄脚を使わない冷静さ)で頑張ります。

 応援、ありがとうございました。
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