Shun's Weather Report

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サロベツ100マイルロード

 小集団に絞りこまれてゴールへ。ライン間違って6位でした。

Race:サロベツ100マイルロード
Class:エリート
Results:6位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-CLASS 630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 前日に後輩である北大自転車部のハイエースにピックアップしてもらい、のんびりとオロロンラインを北上。シードルを買いに行ったり、ジェラート食べに寄り道したり。受付、コース試走、監督会議。

 宿は恒例の「あしたの城」。「マンモス西の部屋」などがあったりします。夜はジンギスカン。いつもは牛乳なべなんですが、人数が多かったので。ざんねーん。

 部屋が暑くて寝られず。2段ベットの下は普通だったらしい。

 当日の朝は早めに移動。受付、準備などをすませ、近場で軽目にアップ。

 コースは北海道北部の豊富町の大規模草地の間の道路。1周20kmの北海道サイズ。を8周で160kmの長丁場。おおまかに言うと半分がアップダウン区間で、残り半分が平坦区間。平坦区間の後半には800mほどの直線的な6%ぐらいの坂が1本あり、ちょっときつい。スタートゴールはアップダウン区間の真ん中ぐらい。

 実はこのレースはツールド北海道に出場する北海道選抜チームの選抜レースも兼ねており、メンバーになるためには4位にならなければいけません。というわけで目標は4位。

 8時スタート。出走人数は60人弱。

 スタート直後にファーストアタック。脚の様子見とウォーミングアップを兼ねてやってみました。調子は悪くない。集団に戻る。

 序盤はサイクリング状態。小さなアタックはかかるが残りの100数十キロを逃げようという明確な意思は見られない。

 3周目にベルマーレにも所属している織田選手(DOKYUレーシングで出場)と栗栖選手が逃げ始める。DOKYUレーシングはつわものぞろいで、組織だってレースを作ってくる厄介なチーム。というか実はチームとして機能するのがDOKYUしかいません。北大も人数は多いんだけどねー。

 2周して差が3分まで広がる。後輩と一緒に集団を引いたりもするが、集団と先頭ローテーションが切れてしまったりしてうまくいかない。

 その後、NSRのブライアン選手が集団を牽引し始める。少し後に思い出したのですが、昨年のツールド北海道本戦でも大暴れした選手。昔はデュアスロンのニュージーランドチャンピオンだったとか。

 他の選手もローテーションを回し始め、気付けばタイム差は40秒。アップダウン区間で逃げを吸収。集団は一息。

 残り3周60km。平坦区間に入るところでアタック。どの選手も引きたくないという雰囲気だったので。

 思惑通り1人で抜け出した。見通しのいい平坦路なので集団が本気になったらすぐつかまりますが、まあ逃げられればいいな、というところ。

 テンションを上げ、ギアをかけて行くといい感じに体と自転車がリンクして走り始めました。いい感じ。そして後ろはまったりモード。タイム差は1分まで広がりました。

 とりあえずこれで800mの登り区間では追いつかれません。テンションを巡航モードに切り替え。登りも軽目に。

 しかし振り返るとNSRのジャージ。ブライアン選手?単独で追ってきているみたい。

 アップダウン区間に入ったところでブライアン選手に追い付かれる。これは勝ち逃げ!と気合を入れて彼のハイペースに付いていく。

 しかし後ろの集団も実力者(とくにブライアン選手)をやすやすと逃げさせるつもりは毛頭なく、猛追。ほどなく2人は吸収。しかしこのペースアップで集団は縮小。

 残り2周。ところどころのブライアン選手のペースアップでどんどんと集団が小さくなっていく。残り1周の時点で先頭は10人と少し。

 最後の平坦区間に入ったところで右足のハムストリングがひどく攣ってしまいました。かなりびっくりしましたが、サイクリング状態の集団最後尾で脚を回して、回復。あっぶねー。

 800m坂でペースアップ。集団はさらに縮小。9人ほどか。

 アップダウン区間序盤で北大の後輩がアタック。カウンターで自分もアタックするが、決まらない。集団を牽引するのはブライアン選手。強すぎ。

 アップダウン区間をこなしていく。スプリントか。

 どのタイミングだったか忘れましたが、ブライアン選手が抜け出しました。おそらく後ろが気を抜いた時だったように思います。

 ブライアン選手の逃げ切りが濃厚になり、さらにゴール2km前で集団に残っていた栗栖選手がアタック。

 集団の牽引をDOKYUの選手に任せ、自分は集団待機。最後の下りへ。ゴールへは登り返して200m。早掛けすると持たない距離。

 ギアをいくつか試し、少し軽目に掛けておく。

 自分は5番手右サイド。

 北大の選手(後輩)が早い段階でスプリント開始。早すぎる。

 登り返しでスピードの伸びない栗栖選手が降ってくるのが見えた。まだ。まだ。

 ハンドルを握り直し、テンションを上げ、掛けた。周りもほぼ同時にスプリント開始。

 ギアがかかる、悪くない。行け!

 そして、その時。前から北大の選手が降ってきた。右サイドに寄ってくる。

 「右、右、右!」

 声をかける。

 右、抜ける。そう思ってギリギリまで待ちましたが、スペースは無く。

 やむなくブレーキ。終わった。

 前方には2位争いをする3名の選手(ともう1人いたらしい)。踏み直して届くわけがない。そのままゴール。

 ボトルを回収し、6位の表彰式に出席。切ねえ。実家に帰る電車の時間があったので北大ハイエースに急いでもらって19時半札幌到着。実家へ帰宅。

 こんな形で終わってしまうとは、という感じです。せめて全力でやって負けたならすっきりするんですが。

 といっても左ラインの方が明らかにスペースはあったし、途中でラインを切り替えればよかっただけの話。そして自分はスプリントは今一つなのは分かっているので、その前段階でなんらかの勝負をかけなければ駄目だった、という点も反省点です。最後で守りに入ってしまったのが敗因かな、と思います。

 それにしてもブライアン選手強すぎ。彼の1人舞台でした。後半はほとんどずっと集団引いていたんじゃなかろうか。

 というわけで北海道選抜でのツールド北海道出場は十中八九なくなりました。あーあ。ため息しかでねえ、です。

 応援、ありがとうございました。
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