Shun's Weather Report

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2011全日本選手権

 前半は何とかこなしましたが120kmぐらいで集団のペースからぶっちぎれて、終わり。やっぱ甘くないわ。

Race:2011全日本選手権
Results:DNF
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 ZIPP 303
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 U23のレースにあわせて金曜日に移動。地震でところどころ波打つ東北道を走り、岩手県八幡平市へ。今回お世話になったのはロッジクラブマンさん。クライミングの壁があったり、食事の時間の融通をしていただいたりと大変お世話になりました。会場にも近く、ストレスフリー。

 荷物を宿に入れ、試走へ。

 コースは下り、平坦、登りの三角形。下り区間は道幅が広く、勾配も緩めでテクニカルな箇所は皆無。折り返して、平坦区間は少しせまめの道。数箇所のコーナーを抜け、右に曲がると登り区間が3.5kmほど。勾配はこちらも緩め。といってもアウターギアで登るのは少しきついかなという感じ。

 試走では始め2周ののぼりはペース走的に。残り1周はのんびりと。脚の調子はまずまず。宿に戻り、風呂でみんなではしゃいだり、なんか学生時代みたいでした。アップライトピアノがあったので引いてみましたが、楽譜がなかったので全く駄目でした。

 土曜日はU-17以下・ジュニア・U23のレース。自分はこの日はほとんど自転車に乗らず(2kmぐらい)、補給係してました。U-23のレースでは結果が期待されましたが、がんばりすぎたようで完走者ゼロ。コースが昨日の印象よりもハードなのかなと感じました。

 コウダイとゲンタに自転車を整備してもらい、お風呂は軽めに済ませ、腹八分目。朝早いので早目に就寝。

 5時起床予定でしたが、5分前にバチッと目が覚めました。しっかりご飯を食べ、コーヒーを飲んで出発。

 下りの入り口でウォーミングアップ。最初のペースに対応させるため、もがきを3発ほど。

 スタートは3列目。頓所選手の後ろ。

 インタビューがいくつか終わって2分前。頭に残っていた歌をリフレインしながら待つ。

 パン!

 スタート。といっても下りが終わるまではパレード走行。ゆっくり行くかと思ったら。

 トンショ君がペダルをはめられず、目の前でバタバタ。・・・おい。果てはペダルを踏み外す始末。「あーにやっとん」と励まして(?)パスして前へ。結局最後尾まで行っちゃったらしい。

 下り区間を下り、右に折り返して正式スタート。アタック合戦がいつまで続くかなと思いましたが、数名の選手が飛び出したファーストアタックが決まり、あっという間に集団はスローダウン。サイクリング開始。

 2回目ののぼりだったかでベルマーレのジャージが飛び出していった。小室選手だったということをあとで知りました。本当は一緒に逃げようと誘われていたのですが、登り区間がハードだと言う印象を受けて、後半勝負に切り替えてました。チャレンジもしたいはしたかったですが。

 ここからはほぼサイクリング。集団内には明らかに動きが怪しい(落車しそう)選手もちらほら。サイクリングといっても全日本選手権ということもあってスピードは速め。序盤に有力選手である別府選手が単独アタック。活性化するか、と思いましたが集団は見送り。

 3周目の登りで集団がペースアップ。勝負どころ、と気合を入れ集中してペースを保つ。しかし早い。中ごろで後退。メイン集団からは遅れる。が、同様にちぎれた選手のパックに引っ付いて、どうにか頂上通過。ここからはローテーションをまわし、平坦区間の後半まででどうにか追いつきました。あっぶねー。

 しかし結構脚を消耗してしまいました。ここからは愛三工業が集団のペースを作り始めました。速くはないものの、ダメージを受けた脚にはかなり辛い。毎周回必死にペダルをまわし、下り区間と平坦区間で1息入れる、を繰り返す。

 しかし120kmぐらいの登り。残り1km登れば頂上というところで集団から遅れてしまう。下り区間に入って、集団は150m前方。まだ見えている。

 共通機材車やコミッセールカーを利用して下っていくが、最後の40mがつめられない。トイレ休憩していた選手が後ろから来たりしたが、脚が動かず付き切れ。あかん。

 それでも下り区間の最後で集団に追いつきかけましたが、折り返しのあとの平坦ダッシュでちぎられました。ここでレース終了。タイム差は規定よりも少なかったように思いますが、上りきる前にタイムアウトの宣告。ゆっくりと登り、チップを返却してレース終了。

 レースの優勝者は別府選手。ベルマーレでは最後は頓所選手と平林選手が完走できる位置にいたものの、タイムアウトを宣告されてしまいました。いろんなレースの出場権などもかかっているのだから運営はしっかりして欲しいところです。

 東北道をすんなりと抜けたものの、東名に入るところでひどい渋滞に巻き込まれ、川崎で降りて家にたどり着いたのは日付が変わったころ。

 調子はよかったのでまあまあ走れるんじゃないかと思っていましたが、レースに参加するでもなくまったく歯が立ちませんでした。

 応援ありがとうございました。
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