Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

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全日本TT(秋田)

 30kmの個人タイムトライアル。41分半ぐらいで順位は25人中21位。

 そしてジュニアカテゴリーは内野選手が2位以下を1分近く引き離して優勝!

Race:全日本タイムトライアル選手権
Location:大潟村ソーラーライン
Results:21位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Aliance0
 SRAM
 SRAM S80 (front wheel)
 ZIPP SUPER-9 (rear wheel)
 SWANS CYNIUM
 Giro
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

20110612TTマシン.JPG
▲TTマシン

 土曜日に輪行で埼玉集合。秋田へ。やけに眠く、ずいぶんと寝てしまいました。でも夜もしっかり寝れたので疲れてていたのでしょうか。

 大学生の時以来の大潟村に到着し、受付やバイクチェックを済ませて皆で宿までTTマシンで走っていきました。宿に着くまで信号は片手の指の数以下。いい道。適度なアップダウンで気持ちよく(というか少し辛かった)30km程を走り、男鹿半島の付け根のホテルに到着。なまはげの本拠地だそうです。

 22時ごろに布団に入ったらあっというまに夢の中へ。変な夢を見た気がします。

 当日はジュニアカテゴリーに出場する内野選手のタイムスケジュールに合わせて早めに会場へ。天気はからりとした晴れ。

 コースは簡単そのもの。真っ平らを15km行って、折り返して、帰ってきての計30km。途中6か所S字カーブがありますが、大幅なタイム差が付くようなものではありません。もともとソーラーカーの実験道路だったとか。路面は結構悪目。幅は広め。行きの左手に林。右手は平原。

 風が冷たかったので車内で過ごし、1時間半前ぐらいから準備開始。お気に入りの音楽をかけ、ローラーでしっかり体を温める。スタートは10時24分。サインとバイクチェックを済ませ、リラックスしてスタート台へ。

 「5,4,3,2,1,0!」

 大きく右に曲がって行き、果てしなく続くストレートへ。すぐにTTポジション(一番空力のいい姿勢)に切り替え、ギアを回していく。内野選手に聞いたように、追風。距離も長いので少しセーブ気味に踏んでいく。

 後輪に着けたディスクホイールがグワングワンという音を立てて回っていく。速度は50km/hを超えているが、道幅が広く、それほど速度感はない。路面がところどころ舗装が荒れていて、ラインを決めるのに時間がかかってしまったが、センターラインのすぐ右側を走ることにした。

 追風でスピードは出ているが、感覚としては良くない。力が逃げてしまっているというか、体と自転車が連動していない感じ。ギアと脚がバラバラに動いているというか。内野選手は行きは55km/h出るといっていたが、52km/hより上がらない。うーん。

 ギアを重くしてみたり、体幹の使い方を変えてみたりしてみたが、行きの15kmはよい感覚で走ることができず。10km地点を過ぎて風が弱くなったせいかスピードは48km/h程度。優勝するためには全行程の平均で47km/hぐらいが必要なので、明らかに足りない。

 折返し。

 やっと折返しか、という印象。いつもの練習より1.5倍ぐらい長く感じました。そしてここから向かい風。今度は道路の左端、草の茂るすぐ横のラインを走行。スピードはがくっと落ち、43km/h程度。

 43キープできれば悪くないと思いましたが、途中から風が強くなり、38km/h。ギアを上げたり落としてみたりしましたが、その2kmぐらいの区間は苦しみました。

 途中メーターを見ると、距離は22km台。次にメーターを見ると22km台。その後、もう22km台を抜けただろうと思って何度も何度もメーターを見ましたが、そのたびにメーターの22.xxという数字を見ることになりました。この1kmが滅茶苦茶長く感じました。なんだったんでしょう。

 地獄の22kmを抜けて少しして、やっとリズムが出てきて体と脚とペダルが一体になって動き始め、スピードが42km/hほどに回復。

 それでもゴール地点はなかなか近づいてこない。苦しんで苦しんで最後の5kmは無心で走り続けました。残り2kmの看板からテンションを引き上げて、最後までTTポジションを崩さずにゴール。タイムは41分半ほど。

 男子エリートの優勝はヨーロッパでプロとして走る別府選手。タイムは37分半。タイム差4分かぁ、って感じです。

 そしてジュニアカテゴリーでは内野選手が優勝!もとから優勝候補筆頭だったけどね。おめでとー。

20110612撮影しましょ3.JPG
▲記念撮影中

 少し混雑気味の東北道を7時間走り、埼玉到着。ここから輪行。電車の接続が悪く、帰宅は24時。

 反省コーナー。といってもTTなので反省も何もありません。いいリズムをつくれなかったのは残念です。当日までのコンディショニングに改善箇所ありかもしれません。それにしても、もう少しマシ(40分台ぐらい)だと思っていましたが、これが今の自分の実力のようです。

 応援ありがとうございました。次は岩手の全日本選手権ロード。


 おまけ。

20110611ナオ.JPG
▲今年のジュニアTTチャンピオン

 はっはっは。
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