Shun's Weather Report

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西日本実業団

 45秒差まで逃げましたが最後2kmで2名に追いつかれ、3位でした。

Race:西日本実業団
Class:E-1
Results:3位
Weather:くもり/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-class630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 土曜日の出がけに前輪パンクというアクシデントもあってあせりましたが、川崎まで自走して時間にも間に合いました。チームカーで広島へ。おおよそ11時間の移動。今回は結構寝させてもらいました。運転手に感謝。

 他の選手は走りに行きましたが、自分は疲れがたまっているような気がしたのでゆっくりのんびり。夜ごはんは騒々しいジョイフル。熊野の時のゲン担ぎでデザートはグレープフルーツ丸ごと1個食べて、テレビ番組をいろいろ見たりして23時ごろ就寝。

 6時半起床。同じクラスに出走するキッタ君とご飯、準備、40分走って会場へ。曇っていましたが、蒸し暑く、汗がたらり。E-2,3のレースを見ながらゆっくり。

 スタートの場所をちゃんと把握していなかったおかげでちょっと遅れてしまいましたが脇に入れてもらいました。脚の状態はいま一つ。フレッシュで無く、ちょっと重めな感じ。

 コースは前半が下り基調のジェットコースター風味のアップダウン。昨年から路面の舗装が改善し、さらにスピードが出るようになりました。カーブが多くて見通しは悪目。後半は登りが断続的に現れ、最大の勝負どころは3段坂。これを超えるとゴールまで2km。下りをすっ飛ばして、最後にきつめの短い登りを超えればホームストレートで400mでゴール。12kmを5周の60kmほど。

 よーい、、、パン!

 定刻9時55分。密集状態からスタート。スタート直後はゆっくり目。10番手程で下りへ。

 試走していなかったのですが、走っているうちにどんどん思いだしてきました。それにしても舗装が良くなって走りやすいな、という印象。スピードが出ている分、集団内で前に出て行くのはちょっと難しくなっている感じ。数名の選手が積極的に集団を牽引。後ろの方の番手だときついかも。

 もがくような速度ではなく、気持ちよく下っていくぐらいのスピード。動きがあやしい選手に気をつけながら下り区間終了。3段坂の1本目(2本目だっけ?)はスキップの選手が強烈に上げて行く。といっても一定のミドルペースなので問題なし。ギアを軽目にしてシッティングでクリア。

20110605西日本04_3段坂.jpg
▲3段坂。cyclowired様より。左の青赤白の後ろの青緑。

 あまり位置を下げないようにして集団走行。散発的に飛び出す選手が下りで逃げて行くが、20秒以上の差にはならない。20秒差になったときは一応集団のローテーションに入ってスピードアップ。2周目の3段坂も余裕をもってクリア。

 しかし3周目に入って左脚のふくらはぎがぴくぴく。無理すると攣るかな、という感触。

 そういえば3周目。ホームストレートとは逆側でラインを外して他の選手とボディコンタクト。バルバレーシングの選手さんに当たってしまいました。すみませーん。まったく不注意でした。反省です。

 3周目の3段坂。1,2段はペース。3段目に入ってペースが緩んだところで軽く掛けました。集団を引きのばして人数を絞りたかったのですが、誰も反応せず。頂上をゆっくり越えて、集団に戻りました。脚の調子は完全じゃあないけど、どうにかなるかな。

 4周目。3人の選手が逃げていましたが勢いは無く、3段坂の入り口で吸収。エカーズの選手がいたずらにペースアップしながら1,2段目を超える。ひたすらシッティングで我慢。10番手右サイド。

 3段目の入り口でダンシングに切り替え、アタック。A-Class630がカンカンと回る。このホイール大好き。垂れることもなく頂上。振り返って見下ろすと300mほどの坂の中頃に集団。悪くない眺め。

 そのまま加速、躊躇なくラインを切って下っていく。ホームストレート前のヘアピン2連続を抜けて、振り返りましたが、集団はヘアピンの向こう。とりあえず抜け出したか。よし。

20110605西日本03_あと1周.jpg
▲残り1周。スタート/ゴール地点。cyclowired様より。

 写真を見ると後ろを見ている人がいる。ということはそれほどタイム差はなかったのかな?10秒とか15秒とバイクから教えてもらった気がしますが。

 下り区間。熊野の時と同様、リスクリミッターを2段階引き上げる。といっても今回は路面もいいし、濡れてもいない。周りに選手もいないので遠慮なくインインで飛ばしていく。後半の登りを考え、ギアを踏む時はできるだけ軽目に。しかし左ふくらはぎはつり気味。負荷をかけすぎないように注意しながらラインをとっていく。

 体重をいかして下っていくと、そのうちタイム差が30秒になり、35秒になり、ジェットコースターが終わるころには45秒。これは、決まった?後は3段坂さえ先頭で超えれば。。。

 しかし登り基調になってからスピードがガクンと音をたてて落ちてしまいました。つ、つらい。しかし、ここさえ乗り切れば。

 3段坂の2段目でバイクから情報。

「追走2名、25秒」

 25秒。追いつかれてたまるかっ!前だけを見て重いペダルを踏んでいきましが、気持ちとは裏腹にバイクは進まない。3段目の途中で振り返るとすぐ後ろに2名。

 頂上は5秒ほどの差で1人で超えましたが、下りに入ってすぐに追いつかれました。マジかよ。

 アタックされたら終わりでしたが、2名とも協調体制。ローテーション開始。といっても自分はいっぱいいっぱいで付いていくのがやっと。ローテーションを2人に任せ、後ろで我慢。

 バイクから「タイム差10秒」。しかし後でゴールのタイム差を見たら10秒ってことは無かったと思います。しかしその時は10秒と聞いて焦ってしまいました。

 ホームストレート前の50mほどの登り。2名が踏んでいき、少し離れる。

20110605西日本02.jpg
▲ゴール前。cyclowired様より。白の後ろ。


 まだ15mほど前に彼らはいるが、果てしなく遠く見える。もがいて、もがいて、もがいてみましたが、どんどん遠ざかって優勝争いのスプリントをしていく2名。もう、追いつけない。後ろを確認し、集団には追い付かれないことを確認して、ペダルを緩めてゴールラインを超えました。3位。

 少しして表彰式。そういえば結局雨は降らず。

20110605西日本05_表彰式.jpg
▲表彰式。photo by E.Hoshikawa。

 F-1クラスでは星川選手がみごと2位入賞。おめでと。

20110605ダウン中5
▲広島空港付近

 会場の近く、きいろい花の咲く気持ちの良くなる道でダウンを40分。JPTのレースを観戦。やっぱりE-1でぶっちぎりで勝てるぐらいにならないと、JPTで走る(=レースをする、という意味で)のは難しいなと思いました。

 16時出発。25時過ぎ川崎到着。川崎から深夜の街を走り、27時ぐらいに帰宅。色々片付けて、28時就寝。

 今回の反省点は1つだけ。3段坂で追いつかれてしまったことはしょうがないのですが、その後。冷静に対処していれば最後の3名のスプリントに持ち込むことはできたはず。もちろんスプリントすれば必ず勝てるというわけではありませんが、そこにいなければゼロ%。焦って、自滅してしまいました。

 応援、ありがとうございました。
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