Shun's Weather Report

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熊野第3ステージ

 またも1人で逃げましたが最終周で吸収。そのままゴールになだれ込み、もがいて6位。

Race:3day's熊野第2ステージ太地半島コース
Class:E-1
Results:6位
Weather:雨/ウェット
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

相変わらずの雨。第3日目が雨になるのは個人的には初めてでした。

 コースは9.6kmを6周。の予定だったが、雨がひどかったので5周に短縮。広い平坦路をスタートし、2kmで200mほどのきっつい登り。それを超えた後も1km近くジワジワと登っていきます。街中を通り過ぎて下りながら交差点右、左→右の急カーブ。雨だと結構怖い感じ。登り返してまたジワジワ登り気味。続いて急な下り。ここがポイント。勾配もあるというのにカーブのRもかなり。左、左、スピードがでて右。もいっちょ下って左→右コーナー。平坦に出ると道幅が広くなり、スピードが一気にあがります。1.5kmほど走ってゴールライン。

 はっきり言って苦手意識のあるコースです。激坂5本を付いていけるか。レースが始まる前はそんな心配をしていました。結局杞憂でしたが。

 アップする場所も少なく、適当に雨の中を走ってスタートラインへ。すりぬけて2列目から。

 パン!

 スタート後のスピードも普通。ってか緩め。そのまま1発目の登りへ。皆様子見状態。軽くかけて行く選手もいるが、先を見て走っている感じ。2つ目のダラダラ登り区間で先頭に出たかったのでアタック。ちょっと飛び出すのが早かったですが、2番手でリスキーな下りへ。

 まだ感覚がとらえきれず、ペダルを2回も外すという凡ミス。落ち付け、と言い聞かせてリカバー。下りの後の平坦区間で実力者の辻浦選手が。どうやら3人で抜け出し気味。そのままスピードをキープ。しかし集団もまだまだ元気。すぐに吸収。

 2周目に入ってから一般車がコースに侵入したらしく、一旦レースが止まってしまいました。激坂の前から再スタート。アップダウンをこなして、リスキー下りは先頭で。なぜ誰も位置取りに来ない?

 その後7名ほどで抜け出しかけましたが、すぐに吸収。

 3周目も同じような感じ。散発的なアタックはかかるものの、どれもパンチに欠ける。途中で辻浦選手に「調子はいかがですか」と聞いてみたら

「いやぁ」

と微妙な反応。それが2周目だったかな?3周目に観察してみたら結構きつそうでした。ブラフだよ、と笑ってしまいました。

 心配していた登りは意外ときっちり登れました。集団のスピードが遅かったのもありますが。

 4周目。考えていたレースプラン通り、200mを登りきったところ、一番きつくて一息入れたくなる場所でアタック。

 キレのあるアタックではありませんでしたが、誰も付いてこず。まあ、いいか。

 テンションを上げてダラダラ区間を踏み倒し、下りへ。振り返ると集団はカーブの向こう。おし。

 登り返してもう1つダラ登り区間。このくらいの勾配なら踏んでいける。最短ラインをなぞって、そのままリスキー下りへ。

 平坦や登りだったら断然集団の方が有利。唯一下り、とくにテクニカルな下りは集団のパワーは関係ありません。周りの選手の落車のリスクがある分だけ単独の方が有利。

 つまり、ここが勝負。そう思って安全リミットを2段階ぐらい上げて下りへ。いつもより高いスピード。後輪ブレーキを強めにして。と思ったら後輪が10cmほどでしょうか、アウト側にスライド。うっひょーーー!幸いそれ以上は滑らず、体勢が大きく崩れることはありませんでした。シクロの経験が生きた!と思いました。むしろドリフトして稼いだ?右カーブも幅一杯使って。一番下のクランクは今一つ。

 平坦に戻って街中のカーブを抜けて、海沿いにでるとむっちゃ向かい風。勘弁。審判バイクから教えてもらったタイム差は15秒。あんまし稼げなかった。

 体勢を低くして台風の近付く天気の中を必死に走る。タイム差はほぼ変わらず。登りの前でバイクから「後ろからブリジストン追走」と教えてもらいました。

 辻浦選手か。追いつかれたら千切られるっしょ。「ブリジストンかぁ」とぼやき。(ただし他の選手の間違いでした。)

 単独で登りに。軽いギアでクリアしていると、後ろから飛び出してきた選手が2名ほど追いついてきましたが、それ以上の勢いはなし。集団から5秒ほど前で勾配区間をクリア。振り返ると集団もお疲れモード。一息という感じ。

 これはもしかしてチャーンス。というわけでもう1回だけ軽く掛けてみました。が、さすがに逃してはもらえず。すぐに吸収されて集団。

 こうなったらスプリントか。スプリントかぁ。苦手だけど、集団も小さくなってるみたいだし。頑張ってみるか。

 リスキー下りの前は抜け出して2番手で侵入。少しずつ番手を下げて6番手で海岸線へ。牽制もあるかと思いましたがゴール500m前からまたも辻浦選手がスピードアップ。アタック?集団は1列棒状。きっつー。千切れはしないけど前には出れないぐらいのスピード。

 ゴール前は右に少し曲がっており、曲がるとすぐにゴールラインがやってくる感じ。下手に我慢している間にゴールラインを越えてしまうというイメージがあったので200mの看板手前で左側に出て、スプリント開始。

2011熊野3日目ゴール6位.jpg
▲E-1クラスゴール(cyclowiredより)。赤と白の選手の後ろに左半身だけ。

 200mなげぇ。早掛けして3人抜いたみたいですが、後半垂れて3人に抜かれました。6位ゴール。最後は先頭集団は20人いなかったみたいです。前の方走っていたので全く気付きませんでした。

 表彰式では大森君の長袖ジャージを着て出席。落車してしまったフジタ君を遠回りして回収し、帰宅の途へ。渋滞はほとんどなく、意外と早く帰宅することができました。家まで送ってくれたモリサキ君に感謝。運転が怖かったけど。赤は止まれ!

 6位入賞。だめだこりゃ。JPT昇格要件ゲットですが(実はもともと戻ろうと思えば戻れますが)、上がってもしょうがないのでこのままです。次のチャンスは広島かな。

 3日間とも、もちろん反省すべきところは多々ありますが、積極的に攻めの走りができたと思います。しかし攻めたはいいが、スピードがなくて勝負をかける走りはできませんでした。まだまだですね。まだまだです。

 あと、まったく予定にはありませんでしたが熊野観光できたり、いつもと違ったメンツだったりとなかなか新鮮で楽しい遠征になりました。雨ばっかりでしたが、熊野らしいと思ってしまえば、いい天気でした。

 そういえば頑張って走りましたが、写真はほとんどなし。併催されていたUCIに全部話題を持っていかれました。ちょっと残念。

20110601熊野土産.JPG
▲熊野土産

 応援、ありがとうございました。
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