Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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あづい

120km 名栗→山伏峠表裏折り返し

 体も9割がた戻ってきました。というわけで軽めに名栗方面。雨っぽかったので油断したら蒸し暑いこと。

 峠を登った感じでは、1週間のぐうたら生活で体力がかなり落ちてしまったようです。でもペダリングは良くなってきている感じもします。

20110727なぐりづえ.JPG

▲なぐりづえ(全部出はらってた)。フリーレンタサイクルの杖バージョン。

 おなかを空かせて帰宅。

 帰宅道の風景から2枚。

20110727狭山湖.JPG
▲狭山湖

 でもって、

20110727多摩湖.JPG
▲多摩湖

 どちらもダム湖で、お互いに3kmほどしか離れていません。景色が見分けがつかないほど似すぎ。もしかしたら写真逆かもしれません。

 静水無風だとボートが漕ぎたくなります。元ボート部なので。
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| 日記 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3ビール、スペイン料理

72km 多摩湖

 日影の多い多摩湖を5周。西武ドームの横を通りかかったら、ライブの歌が聞こえてきました。アイドルがコンサートやってたみたい。

 夜は三軒茶屋に出かけて、パーティしてきました。自分はデザート担当。オレンジババロアは会心の出来でした。

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本当に居た。

25km 多摩湖

 それは北海道に帰った時のことでした。

 自分は、猫めくりをよくもらいます。日めくりですが、自分はズボラなので、例えば今年の猫めくりは1月10日成人の日で止まっています。

 そしてこの猫めくり。めくったら捨てる、というわけではなく、裏に罫線が引いてあるのでメモ帳として使うことができます。いろいろ計算したり、メモしたり、ちょっとした書き物についてはいいサイズです(15cmx15cmぐらい)。ちなみに1週間ほど前に、2005年の猫めくりを使い果たしました。

 帰省した時も、メモ帳代わりに数枚持って行きました。移動中などに考え事などをメモしたり。

 そして新千歳空港から飛び立った飛行機の中。メモ帳をひっぱり出し、書いたものをめくっていると、見慣れぬ1枚。

20110722奇怪.JPG
▲猫めくり

 ページの右下という微妙な位置に一言だけ。

 「本当に居た。」

 え?・・・なんだこれ。書いた覚えがないぞ。

 試しに同じ言葉を違う紙に書いてみましたが、自分の筆跡ではないよう感じ。それから、自分はいつもは留め穴が上になるようにして書いています。ということは両親が書いたのか?

 そしてこの言葉。何の脈絡もない。

 例えば、2人がある人Aさんの話をしていて、電話がかかってきて1人が電話をとり、電話話でAさんが実際に居たという話を聞かされ、もう1人に「本当に居た」ということを書いて伝えた、とか。いや、無理があるか。Aさんの状況が思い浮かばない。

 東京の家に着いてから実家に電話をかけ、かくかくしかじか誰かこれを書いたかと聞いてみましたが、覚えはないとのこと。

 なんとなく自分が書いたような気もほーんの少ししますが、筆跡がちがうようなので自分の言葉ではないはず。

 うーん、誰が書いたんだ。

 そして「何が」居たんだ?こ、こえー!

| 日記 | 23:41 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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1週間ぶりに

15km ローラー

 お仕事はお休み。午前はグダグダ、昼過ぎに図書館で本を物色。

 夕方に少し自転車に乗りました。といっても外が雨だったのでローラーtheハムスター。そろそろ腰の筋肉もほぐれてきました。後3日ぐらいかな。

 雨が降ったおかげで夜は涼し目。久しぶりにさっぱりとした空気の中で眠れそうです。

| 日記 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そいつは、突然、やってきた。

0km

 実業団レースで石川町に来ています。脚の調子もいいので明日は優勝狙います。

 と、景気の良いことなど書く予定だったのですが。

 昨日の午前中、自転車の洗車中になんの予兆も無く、急性腰痛が発症。いわゆるぎっくり腰。というわけでここ2日間は布団の中でぐうたらしております。

 でもしっかりトレーニングもできていて、冗談無しに脚の調子も悪くなさそうだったので、今回のレースが走れないのはかなりショックだったりします。

 というわけで、しばらく自転車はお休み。帯状疱疹の気もあったりするし、もともと石川が終わったら一区切りしようと考えていましたし。ゆっくり休養を取ろうと思います。

| 日記 | 20:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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三日目

175km 名栗→山伏峠→武甲山→秩父→定峰峠裏表→グリーンライン→正丸峠→名栗

 昨日の調子が終わっていたので、今日は大丈夫かとかなり不安でしたが、疲れてるなりにも意外と好調でした。出発前にコーヒー飲んだからかな?

 多摩湖のゲートをすり抜ける時にミスって落車。ほぼ立ちゴケ。お尻が痛いっす。

 秩父の天気予報が曇りだったので、名栗経由で秩父へ。レース対策で定峰を登りたかった、というのもひとつ。相変わらず暑かったですが、予報どおり曇りとはならなかったものの、雲が多めでまあまあ。

 山伏峠を下り、なんとなく武甲山へ。

20110713武甲山2.JPG
▲武甲山。どーん。

 石灰岩が取れるそうで、おもいっきり削られています。結構名前のある山なのに、人間の経済活動という化け物のおかげで景色が変わるまで削り取られたみたいです。

 もうさすがにこれ以上掘削はやって無いかと思っていましたが、登っていく途中でこれまた化け物みたいに巨大な工場がごりごり動いていました。

 と、ネガティブなことを書きましたが、削り取られる前の武甲山を知らないので今の姿が武甲山「らしい」とも思うし、異形の姿としてはそれほど嫌いではありません。でもせめてもうすこし見えないところでやりゃあいいのに。

 登っていくと、工場の敷地っぽくなってきて、途中までしか登れず。違う方向からだったら行けるのかな?5合目ぐらいまでは舗装されているそうですが。というわけでここでユーターン。

 平坦を走って定峰峠。ハイケイデンスで裏登って、表を1本は14'05。

 ここでテンションは売り切れ。後はヘコヘコ白石峠、グリーンラインとつないで名栗方面へ。

 山伏峠を降りたところの水汲み場で見知らぬおばちゃんと会話。

「ここの水、出っぱなしでもったいないわよねぇ。」
「えーっと、湧き水ですから。川の流れみたいなもので、、、云々」

20110713国分寺の西の空.JPG
▲夕空

 買い物先で。うちの近所では西の空がよく見えるスポットがなかなかありません。

 夜ごはんは2日連続のズッキーニの炒めもの。完璧ー。

20110713けーき.JPG
▲ケーキ

 夜は久しぶりにケーキを焼きました。初クグロフ型使用のシンプルなケーキ。頼まれモノで、自分が味見できるのは左奥のだけ。クグロフ型の模様がキレイですね。

| 日記 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デザートはみそきゅうり

180km 甲武トンネル→鶴峠→小菅→今川峠→丹波山村→奥多摩湖→小菅
        →鶴峠→甲武トンネル

 今日は雲が多めで、昨日より涼しかったように思います。ノースリーブのジャージで通気性も良かったし。体自体も汗がどんどん出る感じで、暑さに対応モードに切り替わったようでした。

 しかーし。脚が絶不調。行きの鶴峠の前の田和という集落の登りで死にかけました。

20110712小菅へ.JPG
▲小菅村へ

 どうもハンガーノックっぽい。ということで小菅村で大休憩。しっかり補給して顔を洗って再出発!

 したのはよいものの、なんと店先にグローブと買ったばかりの羊羹を置き忘れるというミス。それを今川峠を登ったところで気が付きました。

 うーん、折り返そうか、、、いや、どうせ戻ってくるからいいか。

 ぐるっと大回りして1時間半後に戻ってきたら、そのまま置いてありました。回収して帰り道へ。

20110712鶴峠.JPG
▲鶴峠登り。きっつー。

 久しぶりにコカコーラを飲みました。350ml缶。そしたら激うま。なんでー?標高が高いから炭酸が強いのか?実は500ml缶とは中身が違う、とか?不思議。

 家の近所の農産物の直売所で大きなズッキーニとキュウリ(4本100円♪)を買って帰宅。

 ズッキーニはしっかり炒めて粗塩振って食べたら、甘みがあってなまらうめえのなんの。それからニラ多めのレバニラと、実家のご飯に北海道の海の珍味を添えて、小樽ワインをグラス半分。完璧夜ごはんでした。

20110712近所のノウゼン.JPG
▲ノウゼンカズラ(だよね?)

 が、好き。カラフルで。

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北海道photo

 面倒なので写真でプレイバーーック!

20110629-170733イチゴ後山盛り.jpg
▲1日目はイチゴとりました。山盛り~。

20110630-092407すっきり収納.jpg
▲すっきり収納

20110702-155758サロベツ100マイル.jpg
▲サロベツ、豊富町のレース会場付近。大規模(おおきぼ)草地。

 なんで「だいきぼ」じゃないのー?1500haだそうです。後輩曰くカルストの地形だそうで。確かに特徴的な大地の作りで、これまた別世界にいるようでした。下手くそ写真では伝えきれませんが、かなりお勧めです。近くに行く人はぜひ!

20110703-134823サロベツ100マイルレストハウス.jpg
▲レース会場の牛乳飲み放題。キンキンに冷えております。100円!

 しかし自転車選手らが飲みまくったせいで自分が行った時には売り切れ・・・。ガーン。

20110703-210748サロベツ100マイル.jpg
▲サロベツ100マイルロードのお土産

 シードルは増毛でお土産に買ったもの。6位の賞品はシカ肉の缶詰。もう一個の賞品、レッグウォーマーは後輩にプレゼント。

20110704-103808頂白山.jpg
▲実家より頂白山。雨が降りました。

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▲暇な時間は畑作業。田んぼの草取りをひたすら。

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▲赤井川山中牧場

 帰宅する前日は1時間走ってアイスクリームを食べに「だけ」行きました。疲れてたし。うーん、絶品。

20110705-125619下れば家.jpg
▲500mぐらいくだれば実家。

 うちの周りは山が多めです。

20110705-134809イチゴミルク.jpg
▲いちごミルク

 1日2杯。1年分食べておきました。ごちそうさまー。

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全日本写真

6/24と6/25の写真です。27日は撮る時間がありませんでした。

20110625全日本移動日03.JPG
▲雨が少し降る中移動中のサービスエリア。

20110625全日本移動日05.JPG
▲試走に出かける前。

20110625全日本移動日09.JPG
▲試走中。法政大学に引いてもらって大喜びしてるのが1匹。

20110626全日本前日20.JPG
▲レース中の原川選手、補給の瞬間。

20110626全日本前日25.JPG
▲補給部隊「まだかなー。」

 1周が長いので待ち時間の方が多いのです。

20110626全日本前日26.JPG
▲レース後のまさる。標的は高校の先輩ないしはパイーセン。

 レース中の写真はいいのが取れませんでした。補給係してたし。

20110626全日本前日29.JPG
▲レース後のコウダイ。と自称フォトグラファーウチノ。

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スズシイはシアワセ

155km 檜原街道→風張峠→大菩薩ライン→今川峠→鶴峠→甲武トンネル→檜原街道

 今日は登って下って登って・・・いや、ちがうな。登って下って水かぶって、登って下って水かぶって、でした。

 風張峠の上も27℃。ここまでがめっちゃ辛かったです。練習っていうか苦行みたいでした。

20110711大菩薩ライン.JPG
▲大菩薩ライン。景色よし。

 今川峠を越えたあたりから何となく涼しくなってきました。雲が出てきたから?メローイエロー飲んだおかげで鶴峠はまともに登れたかも。

20110711鶴峠くだり.JPG
▲のこり57秒。暑いから早くしてねfrom日影。

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▲西原のかかし。道のわきにたくさんたっている。うす暗くなるとかなり怖い。

 五日市に下ると風がありました。向かい風。冬だと向かい風なんて、という感じですが、暑い時分だと風があたった方が涼しいのでノープロブレム。踏まないといけないから体力は使いますがね。追い風で走ってると速いけど暑い。

20110711多摩川より空2.JPG
▲入道雲@帰り道。雨降りそう、ってかむしろ降ってくれ。

 暑かったっす。以上そんだけ。明日も頑張ります。

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2011実業団群馬

Race:2011実業団群馬
Class:E-1
Results:28位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-CLASS 630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 2時起床。4時少し前に川崎でアキモトさんにピックアップしてもらって関越で群馬へ。6時過ぎ到着。ひと眠りしようと思いましたが、濃いコーヒーを飲み過ぎたせいか目をつぶるだけで時間が来てしまいました。

 群馬CSC(サイクルスポーツセンター)のコースは流れるようなコース。幅の広い平坦な道から狭くなっていって、下りのS字カーブ。ここからは登り基調のアップダウンが連続。締めは「心臓破り」と呼ばれる300mほどの勾配のある坂。緩いアップダウン付きの平坦が少しあって、スタートゴールラインに戻ってきます。E-1クラスはこの6kmのコースを10周する60kmのレース。

 これまで走った印象だと「逃げが決まりやすいコース」。2年前だかのT-1のレースで気付いてたら逃げてた、みたいなこともありましたね。というわけで今回も逃げをうつ作戦。

 CSCの入り口の坂でウォームアップ。しかし脚の調子が悪い。芯が無い感じ。大丈夫かと思いましたが、レースが始まったらむしろ調子がよいぐらいでした。アテになりませんね。スタートは前に並んで2列目からスタート。

 パン!

 MCのハルヨさんがいなくなってしまって少し音のさびしい中スタート。コースも忘れていたので1周目は様子見。というか後半勝負のつもりでした。初回の心臓破りは楽々。踏んでないのに登っていける感じ。調子いいかな。

 3周ほどは集団の中で。なるしまの選手(エモトさん?)が強い。その他にもよく走れる選手が10名ほどが積極的にペースを作り、スピードが落ちません。もっと緩急のあるイメージでしたが、まったくスピードが落ちないのでここは我慢我慢。

 4周目にめぼしい選手5人ほどがアタック。少し早いかと思いましたが、調子もよさそうだったのでこれに便乗。しかし後ろも元気で決まらず。

 その後も「これだ」と思うアタックに計6回程乗りましたが、集団のスピードが早く、全く決まりません。5周目だったかに心臓破りでゴローさんと一緒にアタックしましたが、持たず。でもやっぱり心臓破り自体はよく登れている感覚。

 そういえば5周目のヘアピンで前輪が石を踏んで、びびりました。こえー。前輪滑ったらおしまいだからね。

 そういえば2つ目は暑さ。蒸し暑いのなんの。レース途中で1回寒気を感じて、これは良くないと思ってボトルの水をかぶりまくりました。レース後も熱中症っぽく、1時間ぐらい体が変でした。

 6周目は静かにこなし。7周目に入ってヘアピンを抜け、登り返すところでアタック!と思ったらラインを塞がれていけず。その後のアップダウンでフォンドリエストの選手ら4人で抜け出したりもしましたが、これも決まらず。

 8周目。ヘアピンを8番手ほどで抜けて、登り返しで前が緩んだので軽いギアを回して右ラインからアタック。いい感じ。行けいけっ!

 勝負、と心に決めてその後のアップダウンを全力で。悪くないスピードだと思いましたが、集団も殺気だって追っかけてきました。くっそー。結局10秒ぐらいしか差をつけられずに心臓破り。登ったところで吸収。カウンターでシルベストの選手が抜け出していきました。

 大一番が失敗してしまったので残りはスプリントに備えて集団内で走っていましたが、番手を下げ過ぎたのと、脚が残っていなかったので、心臓破りで20人ほどの先行集団に追い付けず。最後は練習だと思ってスプリントをしてゴールライン。

 水をかぶったり飲んだりぐったりしたり。少しJPTのレースを観戦。そして今日は輪行帰宅。暑かったし、チームカーの帰宅だと遅い+川崎から自走が面倒だったので。そういえばCSCから下っている時に前輪がパンクしました。

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▲後閑駅

 群馬CSCから下って程なくの場所にある後閑(ゴカンと読むらしい。珍しい読み方な気がする。)という駅から輪行。20分ほど待って、電車に乗りました。途中明らかに地元の人じゃ無い雰囲気を醸し出していたはずなのに、「すみません、XXXの次の駅はなんですか?」と聞かれたり。路線図見てこたえておきました。3時間の鉄道の旅。概ね座ることができて少しハッピー。18時過ぎに帰宅。

 負けた!あんなに逃げが決まらないとは思いませんでした。結果的に無駄に動きすぎたかもしれません。自分は逃げないとアレなので悔いはないですが。

 登りの調子は良さそうなので、来週の石川はしっかり調整して、死ぬ気(+無駄脚を使わない冷静さ)で頑張ります。

 応援、ありがとうございました。

| レースレポート | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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えあごもろっく

36km 多摩湖

 早起きして、部屋の掃除をたくさん。および衣替え。こんな服あったっけかと思ったり。服の半分ぐらいは手を付けずに次の衣替えで押し入れに戻ります。

 蒸し暑さの残る16時出撃。体をほぐすだけ。

20110708多摩湖.JPG
▲多摩湖

 曇り目でした。脚は軽目。

 明日は群馬に日帰りレースです。起床予定は午前2時。早よ寝ます。

| 日記 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サロベツ100マイルロード

 小集団に絞りこまれてゴールへ。ライン間違って6位でした。

Race:サロベツ100マイルロード
Class:エリート
Results:6位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-CLASS 630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 前日に後輩である北大自転車部のハイエースにピックアップしてもらい、のんびりとオロロンラインを北上。シードルを買いに行ったり、ジェラート食べに寄り道したり。受付、コース試走、監督会議。

 宿は恒例の「あしたの城」。「マンモス西の部屋」などがあったりします。夜はジンギスカン。いつもは牛乳なべなんですが、人数が多かったので。ざんねーん。

 部屋が暑くて寝られず。2段ベットの下は普通だったらしい。

 当日の朝は早めに移動。受付、準備などをすませ、近場で軽目にアップ。

 コースは北海道北部の豊富町の大規模草地の間の道路。1周20kmの北海道サイズ。を8周で160kmの長丁場。おおまかに言うと半分がアップダウン区間で、残り半分が平坦区間。平坦区間の後半には800mほどの直線的な6%ぐらいの坂が1本あり、ちょっときつい。スタートゴールはアップダウン区間の真ん中ぐらい。

 実はこのレースはツールド北海道に出場する北海道選抜チームの選抜レースも兼ねており、メンバーになるためには4位にならなければいけません。というわけで目標は4位。

 8時スタート。出走人数は60人弱。

 スタート直後にファーストアタック。脚の様子見とウォーミングアップを兼ねてやってみました。調子は悪くない。集団に戻る。

 序盤はサイクリング状態。小さなアタックはかかるが残りの100数十キロを逃げようという明確な意思は見られない。

 3周目にベルマーレにも所属している織田選手(DOKYUレーシングで出場)と栗栖選手が逃げ始める。DOKYUレーシングはつわものぞろいで、組織だってレースを作ってくる厄介なチーム。というか実はチームとして機能するのがDOKYUしかいません。北大も人数は多いんだけどねー。

 2周して差が3分まで広がる。後輩と一緒に集団を引いたりもするが、集団と先頭ローテーションが切れてしまったりしてうまくいかない。

 その後、NSRのブライアン選手が集団を牽引し始める。少し後に思い出したのですが、昨年のツールド北海道本戦でも大暴れした選手。昔はデュアスロンのニュージーランドチャンピオンだったとか。

 他の選手もローテーションを回し始め、気付けばタイム差は40秒。アップダウン区間で逃げを吸収。集団は一息。

 残り3周60km。平坦区間に入るところでアタック。どの選手も引きたくないという雰囲気だったので。

 思惑通り1人で抜け出した。見通しのいい平坦路なので集団が本気になったらすぐつかまりますが、まあ逃げられればいいな、というところ。

 テンションを上げ、ギアをかけて行くといい感じに体と自転車がリンクして走り始めました。いい感じ。そして後ろはまったりモード。タイム差は1分まで広がりました。

 とりあえずこれで800mの登り区間では追いつかれません。テンションを巡航モードに切り替え。登りも軽目に。

 しかし振り返るとNSRのジャージ。ブライアン選手?単独で追ってきているみたい。

 アップダウン区間に入ったところでブライアン選手に追い付かれる。これは勝ち逃げ!と気合を入れて彼のハイペースに付いていく。

 しかし後ろの集団も実力者(とくにブライアン選手)をやすやすと逃げさせるつもりは毛頭なく、猛追。ほどなく2人は吸収。しかしこのペースアップで集団は縮小。

 残り2周。ところどころのブライアン選手のペースアップでどんどんと集団が小さくなっていく。残り1周の時点で先頭は10人と少し。

 最後の平坦区間に入ったところで右足のハムストリングがひどく攣ってしまいました。かなりびっくりしましたが、サイクリング状態の集団最後尾で脚を回して、回復。あっぶねー。

 800m坂でペースアップ。集団はさらに縮小。9人ほどか。

 アップダウン区間序盤で北大の後輩がアタック。カウンターで自分もアタックするが、決まらない。集団を牽引するのはブライアン選手。強すぎ。

 アップダウン区間をこなしていく。スプリントか。

 どのタイミングだったか忘れましたが、ブライアン選手が抜け出しました。おそらく後ろが気を抜いた時だったように思います。

 ブライアン選手の逃げ切りが濃厚になり、さらにゴール2km前で集団に残っていた栗栖選手がアタック。

 集団の牽引をDOKYUの選手に任せ、自分は集団待機。最後の下りへ。ゴールへは登り返して200m。早掛けすると持たない距離。

 ギアをいくつか試し、少し軽目に掛けておく。

 自分は5番手右サイド。

 北大の選手(後輩)が早い段階でスプリント開始。早すぎる。

 登り返しでスピードの伸びない栗栖選手が降ってくるのが見えた。まだ。まだ。

 ハンドルを握り直し、テンションを上げ、掛けた。周りもほぼ同時にスプリント開始。

 ギアがかかる、悪くない。行け!

 そして、その時。前から北大の選手が降ってきた。右サイドに寄ってくる。

 「右、右、右!」

 声をかける。

 右、抜ける。そう思ってギリギリまで待ちましたが、スペースは無く。

 やむなくブレーキ。終わった。

 前方には2位争いをする3名の選手(ともう1人いたらしい)。踏み直して届くわけがない。そのままゴール。

 ボトルを回収し、6位の表彰式に出席。切ねえ。実家に帰る電車の時間があったので北大ハイエースに急いでもらって19時半札幌到着。実家へ帰宅。

 こんな形で終わってしまうとは、という感じです。せめて全力でやって負けたならすっきりするんですが。

 といっても左ラインの方が明らかにスペースはあったし、途中でラインを切り替えればよかっただけの話。そして自分はスプリントは今一つなのは分かっているので、その前段階でなんらかの勝負をかけなければ駄目だった、という点も反省点です。最後で守りに入ってしまったのが敗因かな、と思います。

 それにしてもブライアン選手強すぎ。彼の1人舞台でした。後半はほとんどずっと集団引いていたんじゃなかろうか。

 というわけで北海道選抜でのツールド北海道出場は十中八九なくなりました。あーあ。ため息しかでねえ、です。

 応援、ありがとうございました。

| 日記 | 14:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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