Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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in Hokkaido

177km 稲穂峠→岩内→チセヌプリ→昆布→蘭越→新見峠→チセヌプリ
     →五色温泉→倶知安→樺戸トンネル→冷水峠→

 北海道に来ています。帰省。

 今日は恒例のニセコ連峰をぐるぐる走ってきました。去年のツールド北海道のコースの近く。走りやすいなぁ。意外と蒸し暑かったけど。

 夜は柔らかカレイの煮付けと国産大豆の豆腐。
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| 日記 | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011全日本選手権

 前半は何とかこなしましたが120kmぐらいで集団のペースからぶっちぎれて、終わり。やっぱ甘くないわ。

Race:2011全日本選手権
Results:DNF
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 ZIPP 303
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 U23のレースにあわせて金曜日に移動。地震でところどころ波打つ東北道を走り、岩手県八幡平市へ。今回お世話になったのはロッジクラブマンさん。クライミングの壁があったり、食事の時間の融通をしていただいたりと大変お世話になりました。会場にも近く、ストレスフリー。

 荷物を宿に入れ、試走へ。

 コースは下り、平坦、登りの三角形。下り区間は道幅が広く、勾配も緩めでテクニカルな箇所は皆無。折り返して、平坦区間は少しせまめの道。数箇所のコーナーを抜け、右に曲がると登り区間が3.5kmほど。勾配はこちらも緩め。といってもアウターギアで登るのは少しきついかなという感じ。

 試走では始め2周ののぼりはペース走的に。残り1周はのんびりと。脚の調子はまずまず。宿に戻り、風呂でみんなではしゃいだり、なんか学生時代みたいでした。アップライトピアノがあったので引いてみましたが、楽譜がなかったので全く駄目でした。

 土曜日はU-17以下・ジュニア・U23のレース。自分はこの日はほとんど自転車に乗らず(2kmぐらい)、補給係してました。U-23のレースでは結果が期待されましたが、がんばりすぎたようで完走者ゼロ。コースが昨日の印象よりもハードなのかなと感じました。

 コウダイとゲンタに自転車を整備してもらい、お風呂は軽めに済ませ、腹八分目。朝早いので早目に就寝。

 5時起床予定でしたが、5分前にバチッと目が覚めました。しっかりご飯を食べ、コーヒーを飲んで出発。

 下りの入り口でウォーミングアップ。最初のペースに対応させるため、もがきを3発ほど。

 スタートは3列目。頓所選手の後ろ。

 インタビューがいくつか終わって2分前。頭に残っていた歌をリフレインしながら待つ。

 パン!

 スタート。といっても下りが終わるまではパレード走行。ゆっくり行くかと思ったら。

 トンショ君がペダルをはめられず、目の前でバタバタ。・・・おい。果てはペダルを踏み外す始末。「あーにやっとん」と励まして(?)パスして前へ。結局最後尾まで行っちゃったらしい。

 下り区間を下り、右に折り返して正式スタート。アタック合戦がいつまで続くかなと思いましたが、数名の選手が飛び出したファーストアタックが決まり、あっという間に集団はスローダウン。サイクリング開始。

 2回目ののぼりだったかでベルマーレのジャージが飛び出していった。小室選手だったということをあとで知りました。本当は一緒に逃げようと誘われていたのですが、登り区間がハードだと言う印象を受けて、後半勝負に切り替えてました。チャレンジもしたいはしたかったですが。

 ここからはほぼサイクリング。集団内には明らかに動きが怪しい(落車しそう)選手もちらほら。サイクリングといっても全日本選手権ということもあってスピードは速め。序盤に有力選手である別府選手が単独アタック。活性化するか、と思いましたが集団は見送り。

 3周目の登りで集団がペースアップ。勝負どころ、と気合を入れ集中してペースを保つ。しかし早い。中ごろで後退。メイン集団からは遅れる。が、同様にちぎれた選手のパックに引っ付いて、どうにか頂上通過。ここからはローテーションをまわし、平坦区間の後半まででどうにか追いつきました。あっぶねー。

 しかし結構脚を消耗してしまいました。ここからは愛三工業が集団のペースを作り始めました。速くはないものの、ダメージを受けた脚にはかなり辛い。毎周回必死にペダルをまわし、下り区間と平坦区間で1息入れる、を繰り返す。

 しかし120kmぐらいの登り。残り1km登れば頂上というところで集団から遅れてしまう。下り区間に入って、集団は150m前方。まだ見えている。

 共通機材車やコミッセールカーを利用して下っていくが、最後の40mがつめられない。トイレ休憩していた選手が後ろから来たりしたが、脚が動かず付き切れ。あかん。

 それでも下り区間の最後で集団に追いつきかけましたが、折り返しのあとの平坦ダッシュでちぎられました。ここでレース終了。タイム差は規定よりも少なかったように思いますが、上りきる前にタイムアウトの宣告。ゆっくりと登り、チップを返却してレース終了。

 レースの優勝者は別府選手。ベルマーレでは最後は頓所選手と平林選手が完走できる位置にいたものの、タイムアウトを宣告されてしまいました。いろんなレースの出場権などもかかっているのだから運営はしっかりして欲しいところです。

 東北道をすんなりと抜けたものの、東名に入るところでひどい渋滞に巻き込まれ、川崎で降りて家にたどり着いたのは日付が変わったころ。

 調子はよかったのでまあまあ走れるんじゃないかと思っていましたが、レースに参加するでもなくまったく歯が立ちませんでした。

 応援ありがとうございました。

| レースレポート | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちゆちから

0km

 日月の練習のあと、疲労はよいとして、腰の筋肉が大丈夫かってぐらいな状態になってしまいました。うーむ、語彙力不足。

 で、今日の午前中に携帯型の電気マッサージ機で腰まわりを刺激してやったら嘘のように疲労が抜けました。良かったよかった。

20110622多摩湖の月2.JPG
▲多摩湖の四天王4人目。昨日の写真。目はあけんといて。

 岩手に行ってきます。全日本選手権で。

| 日記 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かりんと、くいてえぇー!

189km 名栗→山伏峠→刈場坂峠→白石峠→笠山→定峰表裏→山伏峠

 晴れ、のち曇りときどき雨でした。

 始めの山伏、刈場坂はまあまあでしたが、笠山は苦しみました。気を取り直して定峰の表をスタート!と思ったら直後にパンク。ついてねー。

 表をハイケイデンスでこなし、裏を6km。最後の1kmぐらいでガクッとテンションが落ちてしまいました。ハンガーノック。意外に長い定峰→白石は雨も降り始めたりで、踏んだり蹴ったり。死にかけました。最後の3時間はヘロヘロさん。ファミチキ食べて帰宅。

 さて、ごそごそ。今日で最後かな。

 おーー。獲得標高3772mでした。3日間で1万行きました。>route

 そういえば京都大学の自転車部(+OB)は24時間登りまくるというイベントがあるそうな。24時間の獲得標高は1万を超えるとか。ひたすら同じ坂を登って下って登って下って。絶対ヤダ。

 今週の残りはコンディショニングに時間を使って、日曜日は全日本選手権。今年は実業団のE-1しか走っていないのでスピードに付いていけるかが不安材料デス。

 今日は写真なし。ここ2日間、電波無しのエリア(auでさえ)ばっかり走っていたおかげで携帯の電池が切れてしまいました。充電ヲ忘レテイタノデハアリマセン。自転車選手特有の悩み?

 題名は、成木にある「運転手さん、今日も安全運転、ありがとう」という標語看板を見て、2日間連続で頭に思い浮かんだ言葉。しかし少なくともあと3週間は我慢ですな。

| 日記 | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山越え、川超え。・・・あれ、谷だっけ?

178km 成木→小沢峠→山伏峠→秩父→定峰峠→笠山→
              白石峠→刈場坂峠→299号→正丸峠→山伏峠→

 今日は実業団レースの富士山ヒルクライムもありましたが、練習しました(エントリーしてない)。行っても勝てんし。富士山登るの自体はそれほど嫌いではないのですが。

 曇りがちな天気の中、秩父方面へ。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」というアニメをここんところ見てて、秩父が舞台になっているから。ってのは冗談半分で、奥多摩方面ばっかりで飽きてきたから、が半分。「あの日見た・・・」はオススメです。ストーリーは好みが分かれるかもしれませんが、絵とか作りが丁寧。といってもアニメの中で実際に出てきた場所目指して行ってきたわけではありませんが、ちょっと雰囲気を嗅ぎに行ったぐらいの感じ。

 雨はサラサラ程度。「峠」と名のつくものを全部数えたら10数個。といっても小沢峠なんて実質300m(長さ)だし、白石→刈場坂はほとんど登ってないし。

20110619笠山表.JPG
▲笠山の白い花

 道に咲く花もきれいです。雨の日は滑るけど。花の名前は僕はまだ知らない。

20110619グリーンライン.JPG
▲グリーンライン。霧!

 刈場坂峠からの道が良くわからず、看板の前で立ちすくんでいたバイクの兄さんと一緒に少し迷い目さん。苅場坂峠からめっちゃ下ってやっと299号。あとはよいよいとこなして山伏峠に出てきて、勝手知ったル道で帰宅。

 獲得標高どんなもんかなーってことで今日もルートラボで書いてみました。> route

 そしたら意外や意外。一昨日よりも今日の方が獲得標高は大きかったようで3363m。ま、たくさん登ったからって強くなるわけじゃないけどねー。

 天気予報も改善したので、明日も頑張ります。もちろん山多め予定。どこ行くかな。

 以下余談。

 先日、遠征先でミュージックステーションを見ました。結構長寿番組ですね。いわずもがな、タモリさんが司会をするライブ番組です。

 で、小さい頃より楽しめなかった、という話。

 なんか、テレビに映る出演者の生々しさを感じてしまうと言ったらいいか。

 小さい頃はテレビに映る人たちはある意味では「ヒーロー」「ヒロイン」であり、「特別な人」であり、いわば別世界の生き物のように感じていました。街を歩いている人々とは違った種類の人。

 しかしその時ミュージックステーションを見ていて、特別でもなんでもない「なまみ」の人間が仕事として虚勢を張って動いている生々しさを感じてしまいました。うーん、ちょっと違うな。表現しずらいです。よく見知っている女の子が踊っているような感覚というか。

 そういう生々しさを感じてしまうと、のめり込めないわけで。楽しめなかったのかなぁと思います。大人になったってこと?

 出演者のプロとしての動きが「特別な人」を感じさせるぐらいに洗練されていなかったのかな?だとしたら出演者のレベルが落ちていることになりますが、司会者のとくにタモリさんなんかは変わって無いはずだし。

 テレビの画質が上がりすぎた、というのはどうでしょう?実際肌のキメさえも分かるぐらいになってきています。見えすぎているおかげで「リアル」を感じてしまった、とか。

 理由はともあれ、その「リアル」を感じてしまうと、人間の動きとしての危うさを感じてしまって、なんとなしに楽しめなくなってしまうことが多いこの頃です。完璧な演者なんて存在しないし、舞台をみることは好きだったりはするのですが。

 昨日気付いたのですが、ここまでの話は実写の映像に限ったことで、逆にとらえると本やアニメーションだったらその「危うさ」を感じることが無く、のめり込める(楽しめる)のかもしれない。と思ったりします。

| 日記 | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨、少しだけ降る。

175km 風張峠→奥多摩湖→今川峠→松姫峠裏折返し→鶴峠→甲武トンネル

 いつもの山岳コースへ。五日市さえ抜けてしまえばノンストップで山を登りまくれるので気に入っています。

20110616松姫峠.JPG
▲松姫峠中腹より。見下ろしています。樹海ですのぉ。

 松姫峠を登って8割終了~と思ってたら、地味でもガツンとキツイ鶴峠にやられました。

20110616鶴峠.JPG
▲鶴峠にてストレッチついでに撮影。カメラは水平です。向こうの電信柱まっすぐでしょ?

 天気予報があやしかったですが、道中はずうっと曇り。気温は低めで、今日はニーウォーマーが欲しいぐらいでした。風張峠は16度。松姫峠は14度シー。

 家まで3kmのところで雨が降り始めてしまいました。おいなりやさんの「やぐら」で太巻きを買って帰宅。

 暇つぶしに獲得標高でも調べてみましょう。利用するサイトはルートラボ。道をなぞると高低図が出てきます。

 ごそごそ。

 作成ついでに投稿してみましたよ。檜原街道に降りてきてからは面倒だったのでカットしてます。>route

 獲得標高も出るんですね。3017mでした。

<標高>
自宅 : 78m
風張峠 : 1144m
奥多摩湖 : 530m
今川峠始 : 636m
今川峠上 : 947m
小菅村 : 655m
松姫峠 : 1245m
鶴峠始 : 673m
鶴峠上 : 865m
甲武下 : 292m
甲武上 : 621m

 標高の数値って考えたこと無かったですが、こんなんなんですね。風張って1144mもあったっけ?鶴峠は短いながらも平均勾配が8%でNo.1でした。やっぱりねー。

| 日記 | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨ふらず。

125km 風張峠→甲武裏

 天気予報は曇りのち雨。降るなら降ってもいいやという気分で出かけました。が、結局はほとんど降らず、蒸し暑い天気でした。たまに細い細い小雨。

 檜原街道で15分を3本。1本目は好調かと思いましたが、2、3本目はぐったりさん。体調も良くなかったので短めで切り上げました。

20110614風張2.JPG
▲風張峠付近

 上の方は視界100mでした。14度シー。

| 日記 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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全日本TT(秋田)

 30kmの個人タイムトライアル。41分半ぐらいで順位は25人中21位。

 そしてジュニアカテゴリーは内野選手が2位以下を1分近く引き離して優勝!

Race:全日本タイムトライアル選手権
Location:大潟村ソーラーライン
Results:21位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Aliance0
 SRAM
 SRAM S80 (front wheel)
 ZIPP SUPER-9 (rear wheel)
 SWANS CYNIUM
 Giro
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

20110612TTマシン.JPG
▲TTマシン

 土曜日に輪行で埼玉集合。秋田へ。やけに眠く、ずいぶんと寝てしまいました。でも夜もしっかり寝れたので疲れてていたのでしょうか。

 大学生の時以来の大潟村に到着し、受付やバイクチェックを済ませて皆で宿までTTマシンで走っていきました。宿に着くまで信号は片手の指の数以下。いい道。適度なアップダウンで気持ちよく(というか少し辛かった)30km程を走り、男鹿半島の付け根のホテルに到着。なまはげの本拠地だそうです。

 22時ごろに布団に入ったらあっというまに夢の中へ。変な夢を見た気がします。

 当日はジュニアカテゴリーに出場する内野選手のタイムスケジュールに合わせて早めに会場へ。天気はからりとした晴れ。

 コースは簡単そのもの。真っ平らを15km行って、折り返して、帰ってきての計30km。途中6か所S字カーブがありますが、大幅なタイム差が付くようなものではありません。もともとソーラーカーの実験道路だったとか。路面は結構悪目。幅は広め。行きの左手に林。右手は平原。

 風が冷たかったので車内で過ごし、1時間半前ぐらいから準備開始。お気に入りの音楽をかけ、ローラーでしっかり体を温める。スタートは10時24分。サインとバイクチェックを済ませ、リラックスしてスタート台へ。

 「5,4,3,2,1,0!」

 大きく右に曲がって行き、果てしなく続くストレートへ。すぐにTTポジション(一番空力のいい姿勢)に切り替え、ギアを回していく。内野選手に聞いたように、追風。距離も長いので少しセーブ気味に踏んでいく。

 後輪に着けたディスクホイールがグワングワンという音を立てて回っていく。速度は50km/hを超えているが、道幅が広く、それほど速度感はない。路面がところどころ舗装が荒れていて、ラインを決めるのに時間がかかってしまったが、センターラインのすぐ右側を走ることにした。

 追風でスピードは出ているが、感覚としては良くない。力が逃げてしまっているというか、体と自転車が連動していない感じ。ギアと脚がバラバラに動いているというか。内野選手は行きは55km/h出るといっていたが、52km/hより上がらない。うーん。

 ギアを重くしてみたり、体幹の使い方を変えてみたりしてみたが、行きの15kmはよい感覚で走ることができず。10km地点を過ぎて風が弱くなったせいかスピードは48km/h程度。優勝するためには全行程の平均で47km/hぐらいが必要なので、明らかに足りない。

 折返し。

 やっと折返しか、という印象。いつもの練習より1.5倍ぐらい長く感じました。そしてここから向かい風。今度は道路の左端、草の茂るすぐ横のラインを走行。スピードはがくっと落ち、43km/h程度。

 43キープできれば悪くないと思いましたが、途中から風が強くなり、38km/h。ギアを上げたり落としてみたりしましたが、その2kmぐらいの区間は苦しみました。

 途中メーターを見ると、距離は22km台。次にメーターを見ると22km台。その後、もう22km台を抜けただろうと思って何度も何度もメーターを見ましたが、そのたびにメーターの22.xxという数字を見ることになりました。この1kmが滅茶苦茶長く感じました。なんだったんでしょう。

 地獄の22kmを抜けて少しして、やっとリズムが出てきて体と脚とペダルが一体になって動き始め、スピードが42km/hほどに回復。

 それでもゴール地点はなかなか近づいてこない。苦しんで苦しんで最後の5kmは無心で走り続けました。残り2kmの看板からテンションを引き上げて、最後までTTポジションを崩さずにゴール。タイムは41分半ほど。

 男子エリートの優勝はヨーロッパでプロとして走る別府選手。タイムは37分半。タイム差4分かぁ、って感じです。

 そしてジュニアカテゴリーでは内野選手が優勝!もとから優勝候補筆頭だったけどね。おめでとー。

20110612撮影しましょ3.JPG
▲記念撮影中

 少し混雑気味の東北道を7時間走り、埼玉到着。ここから輪行。電車の接続が悪く、帰宅は24時。

 反省コーナー。といってもTTなので反省も何もありません。いいリズムをつくれなかったのは残念です。当日までのコンディショニングに改善箇所ありかもしれません。それにしても、もう少しマシ(40分台ぐらい)だと思っていましたが、これが今の自分の実力のようです。

 応援ありがとうございました。次は岩手の全日本選手権ロード。

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| レースレポート | 12:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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俺様レース物品リスト

 熊野の時にチームメイトに書いてくれと要望をいただいたので、遠征(レース・合宿)の時に持っていくものリストを書いてみようと思います。必要な物は網羅しているはずなので、皆さまが自分の遠征物品リストを作る時に参考になればコレ幸い。

 せっかくお金も時間もたくさん使ってレースに行ったのに、アレが無くてレースに出られない、万全で望めない、という状況になったら馬鹿らしいというか、もったいないというか。自分の可能性を無駄にするわけだし。そんなリストが無くても忘れ物はしねえ、という人には必要ないですが。

20110610レース物品リスト.JPG
▲遠征物品リスト

 エクセルで作って、紙に出力して使用しています。各物品の頭に赤チェック欄が2つあり、物品を用意したら1つチェック、カバン(もしくは他の物品内)に入れた時に2つ目をチェック。必要無いものには×じるし。□が書いてあるのは本当に最後(玄関を出る時)に用意するもの。ヘルメットや靴など。

 基本的にかなり細かいものまでリストには入れてあります。予備物品などたいてい持っていきませんが、重要なレースでチームと帯同しない時などは使うかも、ということで。

 物品は以下のようなカテゴリーに分かれています。おおよそ、エクセルの縦の欄で分けています。

走る!
└── レース必需品
└── 補給職、レース備品、予備機材
└── レースウェア小物、遠征小物
生活する~
└── 生活必需品、書類
└── 服類
└── 生活小物、娯楽
遠征ポシェット
└── 薬、歯ブラシなど

 では実際の物品を書いていきます。コメントつき。実際のリストとは少し変えてある部分もあります。

走る/レース必需品 ============
◆ジャージ/1日レースならチームジャージと練習用で2枚。
◆レーパン/同上。
◆グローブ
◆ヘルメット
◆シューズ
◆メーター/取付台座が壊れていて、遠征の時に外すことがあった時の名残。
◆ペダル/輪行するときにたまに外すことがある。
◆↑六角/ペダルを締めるための8mmアーレンキ。携帯工具には付いてない。
◆決戦ホイール
◆スプロケ+ワッシャ/学生のころはレース=11-23にしていたので換装の備忘のため。
   ワッシャはシ○ノのスプロケの内側に入れるヤツ。1回忘れたことがあった。
◆グラサン+レンズ/SWANS!

◆入場証+参加証/たまに必要。チャレンジロード、エンデューロレースなど。

◆ゼッケン/事前に送られてくるゼッケンなど。
◆プレート/ナンバープレート。同上。
◆タイラップ/持っておいて損は無い。2011の実業団はタイラップを配ってないし。

走る/補給職、レース備品、予備機材 ============
◆補給食パック/以下の4品目を入れておく。
◆補給食
◆アミノ系/アミノ○イタル、VA○Mなど。
◆TNIボトル/ジェル系を入れる小型ボトル。
◆水に溶かすモノ/ポカリなどの粉。

◆救急用品/擦過傷などの怪我をしているときはガーゼなどを。
◆ケミカル/味の素。じゃなくてチェーンオイル。
◆サコッシュ/日常の鞄としても。ちゃんと使うことは稀。
◆ゴミテックス ★オススメ!★
   50cm×70cmのゴミ袋。雨の日に穴を3つ空けてジャージの内側に着る。

(以下予備機材)
◆予備ワイヤ
◆予備チェーン
◆予備ブレーキシュー
◆電池/メーター用
◆予備ボトル
◆予備ペダル
◆予備クリート/これは毎回もっていく。ってか遠征鞄のなかに入れっぱ。
◆予備タイヤ/長期遠征にはあったほうがよい。

走る/レースウェア小物、遠征小物 ============
◆インナーウェア
◆バンダナ or キャップ/雨予報ならレーシングキャップは必須。
◆アームウォーマー
◆レッグウォーマー
◆タイツ/レーシングの、ね。寒い時期用。
◆シューズカバー/寒い時期用の。自分はレースでは使いません。
◆ウインドブレーカー
◆レインコート(自転車用の)
◆ベスト
◆長手袋/手を怪我したくない仕事をしていた時の名残。
◆HRストラップ+メーター/レース中は心拍見ることはありませんが。稀。
◆ネックウォーマー(現在のリストには無い)/寒い時期の合宿などに。

◆ホイールバッグ
◆輪行袋/帰り道が雨っぽい時にも。
◆エンドバー/輪行する時にフロントエンドに装着。
◆ウェス/雑巾。自転車整備用。

(以下は大抵自転車にいつも付いているモノ)
◆ライト
◆予備チューブ
◆携帯ポンプ
◆携帯工具

生活する~/生活必需品、書類 ============
◆携帯+充電
◆金=財布/「金=」とあるのは、中身があるかを確認するため。
◆保険証
◆免許証
◆JCF会員証
◆UCI会員証
◆航空券
◆風呂武器/たいていタオルだけですんでしまう。
◆朝飯/おにぎり作っていきましょう。
◆昼飯/朝飯とは別項目だ!

生活する~/服類 ============
◆Tシャツ
◆長Tシャツ
◆パンツ
◆靴下
◆靴 or サンダル/雨ばっかりの時はサンダルの方が簡単。
◆洗濯ネット/大人数遠征での洗濯時には必須。少し大きめ推奨。
◆時計/濃いブルーののGショック。太陽発電万歳。
◆傘/持っていったこと無い。
◆上着/前チャック付きだと着替えの時に使える。
◆ズボン/予備のペラペラなのも入れておく。
◆ねまき/いつものTシャツ。
◆GIANTTシャツ/TとTの間で区切ってね。襟付きのしゃっきりTシャツ。

生活する~/生活小物、娯楽 ============
◆キー/家の鍵。
◆ロック/自転車の錠。カギと言うべからず。いれっぱ。
◆トレノート/トレーニングノート
◆タオル/2枚。バスタオル兼ねる。
◆第2袋/普段使いの小さな鞄。たためて軽いのがいい。
◆地図/学生時代に1回ほしかったことがあってリストイン。でも超稀。
◆ビニール袋
◆音武器+充電/MP3プレイヤー
◆本/もちろん単行本限定。遠征荷物が軽いは正義。

遠征ポシェット/薬、歯ブラシなど ============
◆ワセリン/雨の日に。
◆安全ピン/レースに行くとどんどんたまっていく。ゼッケンはきちっと7本留め。
◆薬
◆ティッシュ
◆せっけん
◆レース要綱ノート with ペン/ただの小さいノート
◆体温計/体調管理用。この頃は持っていかない。
◆日焼け止め
◆カミソリ
◆歯ブラシ
◆メーターガード/メーターの壊れてる台座の代打さん。
◆アーミーナイフ/7徳ぐらい。意外とお世話になってる。
◆クエン酸
◆ビタミン錠剤/体調が良くない時は気やすめに飲む。

=======================================

 以上。。。長かった。こんなにあったのか。

| 雑記 | 11:16 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨、曇り、晴れ。

ローラー+110km →成木→山王峠折返し→天目指峠表、裏→

 朝ごはんを食べて、さあ出撃。と思ったら雨が降り出しました。今日はロング乗っておきたかったんですが。とりあえずTTマシンでローラーでごろごろ。

 昼前ぐらいから明るくなり始めたので、そのままロードに乗り換えて出撃。蒸し暑い感じでした。ニーウォーマはいらん。

20110608山伏峠.JPG
▲山伏峠

 体重が少し減ったおかげか、登りが軽やかでした(当社比)。峠にこんな看板あったっけ?

20110608天目指峠.JPG
▲天目指峠+自分(Comraceジャージ)

 そしたら、次に登った超ローカルな峠にも新しい看板がありました。帰り道の山王峠にもあったので、町が立てたんですかね。チャリンコ乗りには嬉しい税金の使い方。

 天気が良くなってくれて、意外としっかり乗れました。夜はインベンション15曲通しで弾いて、部屋を片づけて、ブリ大根。

| 日記 | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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西日本実業団

 45秒差まで逃げましたが最後2kmで2名に追いつかれ、3位でした。

Race:西日本実業団
Class:E-1
Results:3位
Weather:くもり/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-class630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 土曜日の出がけに前輪パンクというアクシデントもあってあせりましたが、川崎まで自走して時間にも間に合いました。チームカーで広島へ。おおよそ11時間の移動。今回は結構寝させてもらいました。運転手に感謝。

 他の選手は走りに行きましたが、自分は疲れがたまっているような気がしたのでゆっくりのんびり。夜ごはんは騒々しいジョイフル。熊野の時のゲン担ぎでデザートはグレープフルーツ丸ごと1個食べて、テレビ番組をいろいろ見たりして23時ごろ就寝。

 6時半起床。同じクラスに出走するキッタ君とご飯、準備、40分走って会場へ。曇っていましたが、蒸し暑く、汗がたらり。E-2,3のレースを見ながらゆっくり。

 スタートの場所をちゃんと把握していなかったおかげでちょっと遅れてしまいましたが脇に入れてもらいました。脚の状態はいま一つ。フレッシュで無く、ちょっと重めな感じ。

 コースは前半が下り基調のジェットコースター風味のアップダウン。昨年から路面の舗装が改善し、さらにスピードが出るようになりました。カーブが多くて見通しは悪目。後半は登りが断続的に現れ、最大の勝負どころは3段坂。これを超えるとゴールまで2km。下りをすっ飛ばして、最後にきつめの短い登りを超えればホームストレートで400mでゴール。12kmを5周の60kmほど。

 よーい、、、パン!

 定刻9時55分。密集状態からスタート。スタート直後はゆっくり目。10番手程で下りへ。

 試走していなかったのですが、走っているうちにどんどん思いだしてきました。それにしても舗装が良くなって走りやすいな、という印象。スピードが出ている分、集団内で前に出て行くのはちょっと難しくなっている感じ。数名の選手が積極的に集団を牽引。後ろの方の番手だときついかも。

 もがくような速度ではなく、気持ちよく下っていくぐらいのスピード。動きがあやしい選手に気をつけながら下り区間終了。3段坂の1本目(2本目だっけ?)はスキップの選手が強烈に上げて行く。といっても一定のミドルペースなので問題なし。ギアを軽目にしてシッティングでクリア。

20110605西日本04_3段坂.jpg
▲3段坂。cyclowired様より。左の青赤白の後ろの青緑。

 あまり位置を下げないようにして集団走行。散発的に飛び出す選手が下りで逃げて行くが、20秒以上の差にはならない。20秒差になったときは一応集団のローテーションに入ってスピードアップ。2周目の3段坂も余裕をもってクリア。

 しかし3周目に入って左脚のふくらはぎがぴくぴく。無理すると攣るかな、という感触。

 そういえば3周目。ホームストレートとは逆側でラインを外して他の選手とボディコンタクト。バルバレーシングの選手さんに当たってしまいました。すみませーん。まったく不注意でした。反省です。

 3周目の3段坂。1,2段はペース。3段目に入ってペースが緩んだところで軽く掛けました。集団を引きのばして人数を絞りたかったのですが、誰も反応せず。頂上をゆっくり越えて、集団に戻りました。脚の調子は完全じゃあないけど、どうにかなるかな。

 4周目。3人の選手が逃げていましたが勢いは無く、3段坂の入り口で吸収。エカーズの選手がいたずらにペースアップしながら1,2段目を超える。ひたすらシッティングで我慢。10番手右サイド。

 3段目の入り口でダンシングに切り替え、アタック。A-Class630がカンカンと回る。このホイール大好き。垂れることもなく頂上。振り返って見下ろすと300mほどの坂の中頃に集団。悪くない眺め。

 そのまま加速、躊躇なくラインを切って下っていく。ホームストレート前のヘアピン2連続を抜けて、振り返りましたが、集団はヘアピンの向こう。とりあえず抜け出したか。よし。

20110605西日本03_あと1周.jpg
▲残り1周。スタート/ゴール地点。cyclowired様より。

 写真を見ると後ろを見ている人がいる。ということはそれほどタイム差はなかったのかな?10秒とか15秒とバイクから教えてもらった気がしますが。

 下り区間。熊野の時と同様、リスクリミッターを2段階引き上げる。といっても今回は路面もいいし、濡れてもいない。周りに選手もいないので遠慮なくインインで飛ばしていく。後半の登りを考え、ギアを踏む時はできるだけ軽目に。しかし左ふくらはぎはつり気味。負荷をかけすぎないように注意しながらラインをとっていく。

 体重をいかして下っていくと、そのうちタイム差が30秒になり、35秒になり、ジェットコースターが終わるころには45秒。これは、決まった?後は3段坂さえ先頭で超えれば。。。

 しかし登り基調になってからスピードがガクンと音をたてて落ちてしまいました。つ、つらい。しかし、ここさえ乗り切れば。

 3段坂の2段目でバイクから情報。

「追走2名、25秒」

 25秒。追いつかれてたまるかっ!前だけを見て重いペダルを踏んでいきましが、気持ちとは裏腹にバイクは進まない。3段目の途中で振り返るとすぐ後ろに2名。

 頂上は5秒ほどの差で1人で超えましたが、下りに入ってすぐに追いつかれました。マジかよ。

 アタックされたら終わりでしたが、2名とも協調体制。ローテーション開始。といっても自分はいっぱいいっぱいで付いていくのがやっと。ローテーションを2人に任せ、後ろで我慢。

 バイクから「タイム差10秒」。しかし後でゴールのタイム差を見たら10秒ってことは無かったと思います。しかしその時は10秒と聞いて焦ってしまいました。

 ホームストレート前の50mほどの登り。2名が踏んでいき、少し離れる。

20110605西日本02.jpg
▲ゴール前。cyclowired様より。白の後ろ。


 まだ15mほど前に彼らはいるが、果てしなく遠く見える。もがいて、もがいて、もがいてみましたが、どんどん遠ざかって優勝争いのスプリントをしていく2名。もう、追いつけない。後ろを確認し、集団には追い付かれないことを確認して、ペダルを緩めてゴールラインを超えました。3位。

 少しして表彰式。そういえば結局雨は降らず。

20110605西日本05_表彰式.jpg
▲表彰式。photo by E.Hoshikawa。

 F-1クラスでは星川選手がみごと2位入賞。おめでと。

20110605ダウン中5
▲広島空港付近

 会場の近く、きいろい花の咲く気持ちの良くなる道でダウンを40分。JPTのレースを観戦。やっぱりE-1でぶっちぎりで勝てるぐらいにならないと、JPTで走る(=レースをする、という意味で)のは難しいなと思いました。

 16時出発。25時過ぎ川崎到着。川崎から深夜の街を走り、27時ぐらいに帰宅。色々片付けて、28時就寝。

 今回の反省点は1つだけ。3段坂で追いつかれてしまったことはしょうがないのですが、その後。冷静に対処していれば最後の3名のスプリントに持ち込むことはできたはず。もちろんスプリントすれば必ず勝てるというわけではありませんが、そこにいなければゼロ%。焦って、自滅してしまいました。

 応援、ありがとうございました。

| 日記 | 12:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コメのとぎ汁

40km →川越→(電車)→

 夕方から軽く乗ってきました。珍しくずっと追風でスイスイでした。曇っていて、涼しかったり、蒸し暑かったり。川越でホイールを受け取り、帰宅ラッシュの中帰ってきました。

 夕方は明日の準備など。広島行ってきます。もちろんレース。雨はもう降らなくていい!

 風呂吹き大根のゆで汁を冷やしたのが美味しいです。コメのとぎ汁に大根の煮出し汁が混ざったものですが、スッキリするというかさっぱりというか。夏の暑い時なんかはいいかも。

| 日記 | 22:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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