Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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曇り、ジテンシャ、ギゼンシャ。

160km 風張峠→奥多摩湖→丹波山村→小菅村→鶴峠→甲武トンネル→桧原街道

 曇り。最高予想気温は東京で21度。走っていれば暑くなるだろうとアームウォーマーだけつけて出かけましたが、太陽がでてないと体感気温がかなり低い。つまり、寒いってことね。

 桧原街道は15分を3本いつもより低めの強度で。風張峠の上の温度計は9度。下りで久しぶりに寒いという感覚を味わいました。(熊野は雨だったけど空気の冷たさではない。)

 筋肉は疲れていましたが、高い強度で3日間走ったおかげで意外と軽やか(当社比)でした。

20110531鶴峠.JPG
▲鶴峠

 上った峠は風張峠、今川峠、鶴峠、甲武トンネル。今川峠もなんだかんだで標高1000m。高低差はそれほどではありませんが。意外と鶴峠の勾配がきつくて大変でした。

 遅めの夜ご飯は風呂吹き大根を味噌そのままで。今日は自転車だけでした。

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熊野第3ステージ

 またも1人で逃げましたが最終周で吸収。そのままゴールになだれ込み、もがいて6位。

Race:3day's熊野第2ステージ太地半島コース
Class:E-1
Results:6位
Weather:雨/ウェット
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

相変わらずの雨。第3日目が雨になるのは個人的には初めてでした。

 コースは9.6kmを6周。の予定だったが、雨がひどかったので5周に短縮。広い平坦路をスタートし、2kmで200mほどのきっつい登り。それを超えた後も1km近くジワジワと登っていきます。街中を通り過ぎて下りながら交差点右、左→右の急カーブ。雨だと結構怖い感じ。登り返してまたジワジワ登り気味。続いて急な下り。ここがポイント。勾配もあるというのにカーブのRもかなり。左、左、スピードがでて右。もいっちょ下って左→右コーナー。平坦に出ると道幅が広くなり、スピードが一気にあがります。1.5kmほど走ってゴールライン。

 はっきり言って苦手意識のあるコースです。激坂5本を付いていけるか。レースが始まる前はそんな心配をしていました。結局杞憂でしたが。

 アップする場所も少なく、適当に雨の中を走ってスタートラインへ。すりぬけて2列目から。

 パン!

 スタート後のスピードも普通。ってか緩め。そのまま1発目の登りへ。皆様子見状態。軽くかけて行く選手もいるが、先を見て走っている感じ。2つ目のダラダラ登り区間で先頭に出たかったのでアタック。ちょっと飛び出すのが早かったですが、2番手でリスキーな下りへ。

 まだ感覚がとらえきれず、ペダルを2回も外すという凡ミス。落ち付け、と言い聞かせてリカバー。下りの後の平坦区間で実力者の辻浦選手が。どうやら3人で抜け出し気味。そのままスピードをキープ。しかし集団もまだまだ元気。すぐに吸収。

 2周目に入ってから一般車がコースに侵入したらしく、一旦レースが止まってしまいました。激坂の前から再スタート。アップダウンをこなして、リスキー下りは先頭で。なぜ誰も位置取りに来ない?

 その後7名ほどで抜け出しかけましたが、すぐに吸収。

 3周目も同じような感じ。散発的なアタックはかかるものの、どれもパンチに欠ける。途中で辻浦選手に「調子はいかがですか」と聞いてみたら

「いやぁ」

と微妙な反応。それが2周目だったかな?3周目に観察してみたら結構きつそうでした。ブラフだよ、と笑ってしまいました。

 心配していた登りは意外ときっちり登れました。集団のスピードが遅かったのもありますが。

 4周目。考えていたレースプラン通り、200mを登りきったところ、一番きつくて一息入れたくなる場所でアタック。

 キレのあるアタックではありませんでしたが、誰も付いてこず。まあ、いいか。

 テンションを上げてダラダラ区間を踏み倒し、下りへ。振り返ると集団はカーブの向こう。おし。

 登り返してもう1つダラ登り区間。このくらいの勾配なら踏んでいける。最短ラインをなぞって、そのままリスキー下りへ。

 平坦や登りだったら断然集団の方が有利。唯一下り、とくにテクニカルな下りは集団のパワーは関係ありません。周りの選手の落車のリスクがある分だけ単独の方が有利。

 つまり、ここが勝負。そう思って安全リミットを2段階ぐらい上げて下りへ。いつもより高いスピード。後輪ブレーキを強めにして。と思ったら後輪が10cmほどでしょうか、アウト側にスライド。うっひょーーー!幸いそれ以上は滑らず、体勢が大きく崩れることはありませんでした。シクロの経験が生きた!と思いました。むしろドリフトして稼いだ?右カーブも幅一杯使って。一番下のクランクは今一つ。

 平坦に戻って街中のカーブを抜けて、海沿いにでるとむっちゃ向かい風。勘弁。審判バイクから教えてもらったタイム差は15秒。あんまし稼げなかった。

 体勢を低くして台風の近付く天気の中を必死に走る。タイム差はほぼ変わらず。登りの前でバイクから「後ろからブリジストン追走」と教えてもらいました。

 辻浦選手か。追いつかれたら千切られるっしょ。「ブリジストンかぁ」とぼやき。(ただし他の選手の間違いでした。)

 単独で登りに。軽いギアでクリアしていると、後ろから飛び出してきた選手が2名ほど追いついてきましたが、それ以上の勢いはなし。集団から5秒ほど前で勾配区間をクリア。振り返ると集団もお疲れモード。一息という感じ。

 これはもしかしてチャーンス。というわけでもう1回だけ軽く掛けてみました。が、さすがに逃してはもらえず。すぐに吸収されて集団。

 こうなったらスプリントか。スプリントかぁ。苦手だけど、集団も小さくなってるみたいだし。頑張ってみるか。

 リスキー下りの前は抜け出して2番手で侵入。少しずつ番手を下げて6番手で海岸線へ。牽制もあるかと思いましたがゴール500m前からまたも辻浦選手がスピードアップ。アタック?集団は1列棒状。きっつー。千切れはしないけど前には出れないぐらいのスピード。

 ゴール前は右に少し曲がっており、曲がるとすぐにゴールラインがやってくる感じ。下手に我慢している間にゴールラインを越えてしまうというイメージがあったので200mの看板手前で左側に出て、スプリント開始。

2011熊野3日目ゴール6位.jpg
▲E-1クラスゴール(cyclowiredより)。赤と白の選手の後ろに左半身だけ。

 200mなげぇ。早掛けして3人抜いたみたいですが、後半垂れて3人に抜かれました。6位ゴール。最後は先頭集団は20人いなかったみたいです。前の方走っていたので全く気付きませんでした。

 表彰式では大森君の長袖ジャージを着て出席。落車してしまったフジタ君を遠回りして回収し、帰宅の途へ。渋滞はほとんどなく、意外と早く帰宅することができました。家まで送ってくれたモリサキ君に感謝。運転が怖かったけど。赤は止まれ!

 6位入賞。だめだこりゃ。JPT昇格要件ゲットですが(実はもともと戻ろうと思えば戻れますが)、上がってもしょうがないのでこのままです。次のチャンスは広島かな。

 3日間とも、もちろん反省すべきところは多々ありますが、積極的に攻めの走りができたと思います。しかし攻めたはいいが、スピードがなくて勝負をかける走りはできませんでした。まだまだですね。まだまだです。

 あと、まったく予定にはありませんでしたが熊野観光できたり、いつもと違ったメンツだったりとなかなか新鮮で楽しい遠征になりました。雨ばっかりでしたが、熊野らしいと思ってしまえば、いい天気でした。

 そういえば頑張って走りましたが、写真はほとんどなし。併催されていたUCIに全部話題を持っていかれました。ちょっと残念。

20110601熊野土産.JPG
▲熊野土産

 応援、ありがとうございました。

| レースレポート | 11:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊野第2ステージ

 前半の平坦で20kmほど逃げましたが登りに入って捕まり、終り。34位。

Race:3day's熊野第2ステージ熊野山岳コース
Class:E-1
Results:34位
Weather:雨/ウェット
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 今日も雨。熊野は日本一雨の多い地方だそうです。

 起きてすぐに出発し、朝ごはんをつまみながらコースを車で試走。自分は超がつくぐらいの寝不足でグロッキー。それでも千枚田の下りはきちんと見ておきました。

20110528千枚田.JPG
▲千枚田。。。と変顔のオオモリ君。

 会場に到着して、まだまだ時間があったのでレース1時間前までうたた寝。今日もゴミテックス装備+ホットオイル。

 スタートからパレード走行。3kmほど離れたところで一旦停止し、先行するUCIのレースが通過するのを待つ。弱い雨の降り続く中15分ほど待機。

 その後ローリング走行から正式スタート。

 コースの前半は緩いアップダウンの平坦が30km。細い道に入って3kmのキツイ登り(千枚田)。毎年ここで集団が大分裂し、先頭集団に残れなければレースは実質終了。峠を越えるとテクニカルな九十九折りの下り道。最後は下り基調の平坦路を10km少々走り、ゴール前の300mほどの坂を駆け上がってゴール。

 前半の平坦ではレースは動かず、千枚田で強い人だけに絞られるというのが例年のパターン。

 スタートしてすぐにアクアタマの菅さんがアタック。数名がそれを追う。そしてベルマーレの大森選手も追っていく。千枚田がきついので、序盤に動くのはリスクが高いのですが、本人いわく「体が勝手に」。レースだし、積極的に動くべきだよね。

 少し遅れて昨日優勝した実力者の辻浦選手も後追いアタック。前に飛び出しているのは昨日のレースでも積極的に走っていた、いわば「脚のある選手たち」。

 集団内からは「捕まえろ」という声も飛ぶ。あんたがやりなさい。というツッコミを心の中で。確かに逃げられると厄介。誰しもそう思ったようで、集団のスピードが上がって程なく吸収。集団は一息。少し長めの登り区間へ。その登りの後半でゆっくりと抜けだしました。どっこらせっと。誰も付いて来ない。

 登り終わったところでトンネル。トンネルに入ったところでテンションを上げ、スピードを上げる。逃げを完全に決めるという気分でも無かったのでギアは軽目。追いつかれたとしても千枚田で大丈夫なくらいに。

 トンネルの暗がりを抜け、2つ3つアップダウンを超えるてタイム差は15秒。やっぱ単独じゃあ無理かなぁ。

 そのまま逃げ続けましたが、数キロ走ったところで後ろに大集団。さて吸収かと思ったら昨日も一緒に逃げたJP Sportの選手が飛び出してきました。合流し、ローテーション開始。しかし先に1人で逃げていた分もあって、彼のスピードがきつい。それでもスピードがよかったのでこのまま2人で逃げ続けることにしました。一か八かの全力モード。登りまでに有効な差をつけられなければ終了。2人だけで超えられれば勝利はかなり近づく。

 逃げている途中でスプリントポイントがあると思い込んでいて、ホットスポットラインをもがいて超えました。しかしレース後にE-1にはスプリント賞はないと聞いてショック。間抜け。

 しかしやはり彼の方が強い。千枚田に向かう緩い登り区間で付いていけなくなり、ちょん切れ。細い路地を1人で抜け、千枚田に突入。その直後に集団が来て、ほとんど入口で吸収。

 どうにか付いていければと思いましたが無理して走ってきたのもあって全く脚が動きませんでした。後ろから見ている分にはそれほど速くは無かったのですが。途中でE-2,3クラスで3位になったチームメイトの藤田選手に抜かされました。

 後は適当に登りをこなし第4集団ぐらいになり、下りは安全第一で。そのままゴールまでさっさか走ってレース終了。

 豚汁を2杯頂いて、藤田君の表彰式を見て宿に。

 前半の逃げは割の悪い賭けでした。しかし確実に勝とうと思ったらそこで逃げるしかないとも言えます。レースにたらればは無意味ですが、集団待機したらどうなっていたか。山を先頭で超えたとしても最後の300mがあるので勝つのもなかなか難しいです。

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| 日記 | 13:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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熊野第1ステージ

 何度か逃げましたがどれも決められず。最後はスプリントになって23位。

Race:3day's熊野第1ステージ赤木川清流コース
Class:E-1
Results:23位
Weather:雨/ウェット
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 今回はチームとは別行動。E-1,2,3の5人で移動。お昼過ぎに出発し、さしたる渋滞も無く、日付が変わる前に到着できました。お風呂も入れました。融通が利くってすばらしいわ。

 1日目のコースは川沿いのコースを往復する、概ね平坦のコース。約16kmを4周。平坦といってもキツイ箇所が2つ。1つは折り返し地点で、道が滅茶滅茶細い。ほぼ1列でしか走れません。

 もう1箇所はゴール前のコブでこちらも道が狭い。しかも左に曲がってその道に入ると勾配が10%オーバー。といっても長さは40m(?)ぐらい。しかしここで足止めを食らうとその後のスピードアップに乗り遅れて脚を使う羽目になります。逆にこの2か所さえうまくこなしてしまえば、それほどキツイコースではありません。

 天候は雨。天気用法は梅雨入りといっていましたが、うちのチームに雨男がいたというのがもっぱらの噂。ジャージの中にゴミテックスを着こみ、脚にホットオイルを塗って出撃。レース前のサイン行列待ちで時間をつぶされ、ウォームアップはほぼ無しの状態でスタートラインへ。雨は降り続いていましたが、寒いというほどではありませんでした。

 パン!

 湿った空気に響く乾いた号砲。人数をそろえるシルベストが一気にスピードをあげましたが、長続きはしませんでした。散発的なアタックはかかるものの、集団はほぼ1つのまま折り返し地点へ。

 折返し地点に入る前にローテーションで先頭に出た時に少し長めに踏んで前方キープ。3番手で細い道に侵入。

 OK、OK、と思ったのも束の間。前の選手が右カーブで「うわっ」と言いました。何かと思ったら、カーブの内側に中型の黒い犬が半身を乗り出している。え、ちょい、ま、マジッすか。

 幸いに飛び出してくるようなことはありませんでした。びっくりしたぁ。とりあえず後方に危険をしらせるために

「いぬー!」

と一言叫んでおきました。

 ついでにその直後。通り過ぎて行った先導バイクに向かって手を振るおばちゃん。道の左側に突っ立ってこちらに背中を向けている。ちょ、ちょっとー!!!

 祈りが通じたのかすぐに気付いて避けてくれましたが。こわやこわや。

 折返しを抜けて、集団の中で走行。アタックもパラパラとかかるがどれも決定力不足。コブの手前で右サイドを使って集団から抜け出し、2番手でコブに侵入。軽目のギアで超え、急カーブを下って、広い道に戻ったらダッシュ。後ろは1列棒状。

 2周目に1度だけ軽くスピードを上げましたが、周りがまだまだ元気だったのですぐに集団に戻りました。折返しも悪くない位置でこなし、戻ってきてからのコブも先頭で入って楽ちんさん。

 3周目に入って、コブ後のスピードアップが1段落したところでアタック。少し早い段階でしたが、勝つには逃げるしかありません。1人で抜け出しました。そのまま低い姿勢を保って、9割ぐらいのテンションで回しながら。ちらりと後ろをみると集団との差は10秒ほど。逃してくれないかな?

 そのまま走っていると、後ろからシクロクロスの全日本チャンプの辻浦選手とJP sportsの選手が合流。3人。いい人数だ。しかも脚もそろってるし、勝ち逃げになりうるかな?

 と思いましたが、自分の脚が足りませんでした。ローテーションしていると、平坦はどうにかなったのですが、少し道が登っている個所に入ると全くローテーションに入れなくなってしまいました。死ぬ気で付いていこうとしましたが、折返し前でぶっちぎれ。よ、弱い。。。

 そのまま集団に吸収。前の2人は逃げ続けます。

 集団内に戻ってコブまではおとなしく待機。コブ前にさっさと前に上がって1番侵入。なんで他の選手は突っ込んでこないの?不思議。おかげで楽でよかったけど。

 5周目。最終周ということで消極的な集団もスピードアップ。折返しの位置取りはきつめで20番手。折り返してすぐに前の2人を吸収。その後緩んだ所で右からアタック。キレのあるアタックをしたかったのですが、今一つ。

 雨の降る中、最速ラインを縫っていく。疲れているわけではないが、脚が思ったように動かない。メーターの速度は43km/h。足りない。

 2kmほどで吸収。カウンターで黒と緑のジャージがキレよくアタックし、単独で抜け出す。自分は集団で息を整える。こうなったらスプリントか。

 黒緑がいい感じで走っていたのでそのまま行ってしまうかと心配していましたが、残り1kmほどのスピードアップであっというまに吸収。ゴール前は右直角カーブが2つ連続します。そこまでの番手が重要。

 というわけで位置取り。50km/hのスピードの中、隙間を見つけては前に前に。というモノのやはり怖い感覚もビビリもあるわけで。その辺はセンスもからむ部分。自分は苦手。後から考えるとあのラインに入っておけば結構いいところ行ったかも、などと思うのがいくつか。

 要するにうまくいきませんでした。スピードもさらに上がり、思うように前に出られず。1つ目のコーナー侵入が25番手ぐらい。ゴールまで距離も無く、最初のコーナーでの順位とおおよそ同じような順位になったように思います。最後のスプリントももがきましたが、順位はほぼ変わらず。50人ほどの集団の中ほどでゴール。優勝は辻浦選手。一番逃げていたのに最後にスプリントとっちゃいました。強い人は強い。

 平坦のスピードには自信があって、狙えるとしたら第1ステージだと思っていました。しかしフタを開けてみれば逃げ集団からぶっちぎれる始末。まあそんなに甘くない。か。

 そんな印象のレースでした。

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| レースレポート | 12:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨のち夕方、訂正のなつまだき。

92km 青梅、成木周辺、小沢峠折返し

 日曜日は親戚の披露宴へ。

20110522亮披露宴.JPG
▲一番おいしかった一皿

 前半はモリモリ食べて、時間が遅くなってからは食べるのは抑えました。千枚田のぼらなあきません。といいつつビールは飲んでました。まあ、一生に1回だから。いや、同じようなのが後2回はあるかな?

 4次会の途中で実質的な終電までには余裕を持って早目に抜けましたが、酔っ払い気味+地理感の無い土地だったので迷いました。来た時に降りた有楽町駅を目指しましたが、途中で反対方向の新橋駅の方が近いかも?と思ってユーターン。ううっ、終電が。。。

 それでも道がわからず。もう面倒くさくなってしまって「いいや、タクシー乗っちゃえ」(1人の時に乗ろうと思うのはもしかして初めて?)と思って近くのタクシーに乗りました。が、「一番近くのJRの駅まで」とお願いしたら、ナビを指差して「すぐ近くですよ」と教えていただきました。すんませーん、ありがとうございましたー。

 しかし駅に着いた時には乗ろうと思っていた電車はすでに遥か昔。しょーがない、最後の一駅は歩きか。雨降っているから今度こそタクシー乗ってしまおうかなぁ。しかも電車遅れているし。

 と思っていたら、中央線が遅れたおかげで乗換え後の終電に間に合いました。ラッキー!

 しっかし昼間っからあっち行ったりこっち行ったり話して食べて飲んで、ということで月曜日はかなりグロッキー。土曜日に無理して練習したのも良くなかったかも。仕事しながらぐったりしていました。いや、ぐったりしながら仕事してた、かな。まあいいや。

 今日は午前中雨だったのでのんびり。金曜日から3日間のレースだし、無理して動くことも無い。でも逆に体を動かした方がさっぱりしそうだったので14時過ぎから出撃。

 路面の雨を踏みつつ青梅方面へ。

20110524小沢峠2.JPG
▲小沢峠

 雨上がりということもあり、空気が冷えていました。ベストとアームウォーマー着けてちょうど良いくらい。今日は久しぶりによく体が動きました。短めに3本ほど踏んで、残りは気持ちよく走って、ローラーでSFRして終了。

 そういやもうすぐ梅雨入りかな。いまだに梅雨が6月だったか7月だったか覚えていません。北海道民ですから。

| 日記 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏近し

125km 檜原街道→甲武(裏表裏裏)→檜原街道

 埼玉練に行こうと思っていましたが、起床時に半端ない疲労感があったので止めときました。調子悪い時に行くと、1人でTTになっちゃうし。今日暑そうだったし。

 ぐだぐだしそうになりましたが、明日は練習時間が無いので頑張って出撃。外出ちゃえばねー。

 今日は暑かった。自分ちのところも28度まで上がったそうです。こういう日は山の中が涼しくてよいです。

 というわけで再び三度の檜原街道へ。檜原村に入ったところからいつもどおりの20分メニュー開始。勝手にドラフティンガー(空気抵抗の影に入ってぴったり後ろを付いてくるチャリンコ乗りのこと。基本的にあいさつなし。今日思い付いた呼び名。)が2名いらっしゃいましたが、少なくとも1名は悶絶地獄にご招待申しあげることができたようです。プラス、かえって付いてきてくれたから頑張れたので助かりました。

 いや、でも付いてくるなら最後までちゃんとついて来ようね。ドラフティングされる(=後ろに付かれる)と気になるし危ないから嫌は嫌なのですが、その後にきつい所で粘りもせずにさっさといなくなると「おいおい、もうちょっと頑張れよ」と思ったりします。これが噂のツンデレ?

 今日は調子が悪かったので風張峠までは行かず、途中の甲武トンネルまで。熊野の千枚田想定で練習3本。

 暑かったので写真は撮り忘れ。

 かなり前の話になりますが、結婚式の引き出物でカタログからいろいろ選んでね、というのを頂きました。自分の欲しいものが選べるから便利ですよね。

 というわけで頂いた直後にさっさと決めようとしました。

 あまりに数が多いのでルールを設定。

・持っているのと同じような物は不要
・使わなくなりそうなものは不要
・食品関連は中○製はペケ

 で、カタログを一通り見てページの端を折っていきました。候補に挙がったのは

・耐熱角皿
・風呂敷
・ビジネスカバン
・ホットプレート
・小型掃除機
・タオルケット

 など。掃除機は大きいのがあるし、ホットプレートは無くてもいい。カバンは事足りている。懐古趣味な気分では風呂敷もいいけど。というわけで今一つ決め手に欠ける。食べ物でもいいけど、うーん。

 結局決められず。少ししたら気分が変わって欲しいものが出てくるかもしれないと放置していました。そのあと地震があって、寄付に切り替えられないかな、と思ったり(少し調べてみたけどなかったみたい)。

 で、注文の期限もあったので何気なくぱらぱらと再度カタログを眺めていたら、ありました!なんで見逃していたんだろう。ノータイムで注文決定。

20110521クグロフ型ゲット.JPG
▲クグロフ型。ドイツ製。左はおまけ、ケーキが焼けたかチェッカー(貝印製)。

 今日届きました。もっと小型でチャチなもんだろうと思ってあまり期待していませんでしたが、通常サイズで作りも質実剛健。ちょうどリング型がほしいなぁって思ってたんです。モチベーションアップですね。何作ろうかなー。

 って書いたりすると、「そんじょそこらの女子より女子力高いよね」と形容されてしまったりする今日この頃です。いいの、楽しいから。ケーキのレシピ本1冊で1時間半は行けますが何か?

| 日記 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大根くいてえ

160km 檜原街道→風張峠→奥多摩湖→丹波山村→小菅村→奥多摩湖→風張峠

 山といったら風張峠。

20110519風張峠へ.JPG
▲檜原街道。緑が鮮やか。

 小菅村からは棡原へ行って、甲武トンネルで檜原街道に戻るつもりでしたが、道がよくわからず。適当に走ったら奥多摩湖に出てしまい、またもや風張(標高1,000mオーバー!)に登る羽目になりました。ローカルな話ですんません。つまり、迷ったということです。

 風張峠の裏を登っている途中、子ザルに3mほどの距離で「キーッ」と威嚇されました。やれやれ、猿にまで嫌われたか。「アロー」と返答してみました。

 表題は思わずつぶやいた一言。2日前から食べたかったんですが、その日はスーパーで買い忘れるというミス。今日は大根のためだけにスーパーへ。

20110519夕ご飯.JPG
▲酢醤油サラダ、高野豆腐、風呂吹き大根、お米。

 まるでアスリートみたいな食事だな。肉がないのはたまたまです。大根はカロリーがほぼゼロなので、たくさん食べても罪悪感もほぼゼロ。ベリィスバラシイハラショー。味噌が少し甘いけどね。

 大根は面倒だったので面取りはせず。可食部が減ってもったいないっしょ!皮だけきんぴらとかにすれば(←貧乏性)いいっちゃあいいですが、大根1本分のきんぴらは食べれません。圧力なべで15分加熱ぐらい。思ったように柔らかくはなりませんでした。

 締めは納豆ご飯。もちろんネギと大根おろしを付けて。

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脚が、ありま、せん太郎。

155km →名栗湖→有馬峠→浦山ダム→有馬峠→名栗湖→

 今日は1人でぺーたらこーたら。凄まじく長かった思い出のある有馬峠に行ってきました。

20110515有馬峠.JPG
▲有馬峠

 でも今回は計画的に登ったおかげで、思っていたよりは短く感じました。後半は勾配も緩いし。

 上の方は涼しかったな。未知の秩父側へ下りましたが、下りが長すぎて手がしびれてしまいました。路面が悪かったし、爽快感ゼロ。楽しくねぇ。

20110515浦山ダム2.JPG
▲浦山ダム

 に到着。名栗湖からは信号もなく、車もなく、ノンストップ。写真の小槌に手をかけて願い事をするとかなうとか。願い事を思い浮かばなかったので写真だけ。でも、ダムにご利益ってあるのか?

 20110515浦山ダム3.JPG
▲浦山ダム。のダム湖側。

 この写真じゃあ湖の水面の美しさはわかんないですね。こっちのオブジェクトの丸っこいところに触ると安産するとか。安産は必要ないので写真だけ。でも、ダムにご利益ってあるのか!?

 他にもいくつかオブジェクトがダムの上にありましたが、次の楽しみにとっておくことにしました。しかし。税金の無駄とはいいませんが、狭山湖の四天王といい、なぜ湖という公共の公園ともいうべき場所に奇抜(というか奇妙奇怪)なオブジェクトを置こうとするのだ?まったくもって摩訶不思議。

 今日は食パンサンド6枚食べました。下界は暑かったです。

20110515夕ご飯.JPG
▲いなり

 夕ご飯はおいなりさん。ご飯がやわらかすぎました。なめこの味噌汁は完璧。

 炊飯ジャーが先日壊れましたが、お米は圧力なべで炊いています。圧力なべだと加熱時間も短くて済むし、今のところ問題もありません。電力不足が解消するまでは炊飯ジャーは買わなくてもいいかな、などと考えています。

20110515浦山川.JPG
▲おまけ

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はやいぞ埼玉あついぞ埼玉

177km 埼玉一周

 川口練に行ってきました。朝起きるのが死ぬほど大変でしたが、行って良かったです。序盤で集団崩壊して、ほぼベルマーレのチームTT状態でした。

 今日の良かったところ。序盤頑張って、物見山も先頭で登れたこと(少し先行したけど)。

 悪かったところ。序盤に調子に乗って頑張りすぎて、後半駄目駄目さんだったこと。練習は無様に負けてしまえ、とはコムロさんの言。というわけで、ま、いっか。ローテに出たり入ったりでごめんなさいです。

20110514埼玉.JPG
▲メインメニュー終了。で休憩中。

20110514桜堤公園.JPG
▲桜堤公園。新緑目に新し。

 暑かったです。ボトル3.5本なり。いつもなら埼玉一周の練習食は食パンサンド6枚のところですが、食欲なくて今日は4.5枚で終わり。

| 日記 | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨。雨。雨。

35km ローラー

 雨でした。

20110510多摩湖へ途中2.JPG
▲多摩湖への途中の藤棚(?)。写真は昨日の。

 日曜日の練習の疲れが抜けません。というか熱中症だったのか、食欲がまったく出ません。珍しい。珍しすぎる。

 ここんところ地震関連のことを書いていません。福島原発は未だに予断を許さない状態が続いていますが、記憶とか意識とかが風化し始めてしまっている感じです。それでも、新聞の悲痛な写真などを見ると悲しくなったりします。

 地震酔いは収まってきましたが、家の骨組が鳴る音がすると身構えてしまったりもしています。ここ2週間ほどは体感できるような地震は無いはずなんですが。トラウマ?

 今日は家で平和。そういや「トレーニングしましょ」が止まったままだ。

| 日記 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Super green and broken suihan jaa.

187km 風張峠→奥多摩湖→大菩薩ライン→今川峠→松姫峠→猿橋→20号→甲武トンネル→五日市

 山多めに走ってきました。松姫で売り切れ。

20110508奥多摩湖3.JPG
▲風張の裏

 緑が2色でした。雨上がりで景色がキレイ。

20110508松姫峠2.JPG
▲松姫峠

 五日はすぎとりまっせ。どうやって谷の上にロープ張ったんだろう。

20110508猿橋7.JPG
▲猿橋(大月)

 2週間くらい前に読んだ本に猿橋のことが出てきたので、寄り道してみました。今まで10回ほど横を通ってはいましたが、自転車から降りるのが億劫で、きちんと見るのは今回が初めて。「日本三奇橋」の1つなんだと。懐古趣味万歳。猿橋の上からの景色もなかなかでした。

 夜はホームセンターで苗を買ってきて、トマトを植えました。去年はうまくいかず、実がつきませんでしたが、今年はきちんとそだつかな?もう1つの鉢はバジルの予定。

 そして、炊飯ジャーが壊れた。。。

| 日記 | 20:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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福井

20110503福井.JPG
▲に、行ってきました。

20110503東尋坊22.JPG
▲東尋坊

 弟曰く、「ただの崖でしょ。行ったこと無いけど。」なんのなんの、結構楽しめました。吸い込まれそうな恐怖感とか。飛び降りようかと思いましたが、翌日に用事があったのでやめておきました。

20110503雄島02.JPG
▲レンタサイクルと雄島

 えちぜん鉄道の駅ではレンタサイクルが50円!(チャリのクオリティtも50円だけど。)三国行きの線には美人のレイルアテンダントさんがいらっしゃいました。土日祝日は800円で乗り放題。考えて工夫して営業しているなぁ、という印象。

 で、東尋坊の奥にある雄島というところをぐるっと一周。

20110503勝山3rev.JPG
▲勝山。越前大仏の建物。成金趣味。でもこの写真は好き。ふふふ。

 田んぼが近いです。夜はカエルがゲコゲコ。勝山宿泊。

20110504平泉寺19.JPG
▲平泉寺

 幸運。縁。拝殿。かわらけ。祝福。陰影。山川家2列目連中は足しびれてもぞもぞしすぎ。絵馬と石々。ジャージー牛乳はラッパ飲み。

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▲山中にて

 2日目は帰る予定を変更して山中温泉に宿泊。飯食って、夜は話と酒と、九州男児にすすめられるままに酒。

 3日目は2日酔い。新幹線と特急で帰宅。

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般デイ

85km 彩湖

 今日はTT練。

 家を出てやけにサドルが低いと感じ、道すがら少しずつ上げて行ったら最終的には1cm以上上がってしまいました。変なの。

 20minx2。40km/h行かず。風が強かったのさ。

 帰って、図書館で本借りて、仕事仕事。少なめの練習でしたが意外に疲れたみたいで、一瞬ですが脚がズカズカズーン!と重たくなり、階段登れなくなったりしていました。変なの。

 明日は人生2回目の新幹線。それから眺めのいい崖と、おそらく温泉。

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