Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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video of GPMistral#5

 GPMistralの第5戦の映像を見つけました。

 http://www.youtube.com/watch?v=BWjgLGx3WWI&feature=player_embedded

 4:30ぐらいまでが自分の出ていたカテゴリーのレースです。自分は上下ともに赤と白のユニフォーム。先頭を走っていたので何度かきっちり写っていますね。

 エンターテイメントとして十分なクオリティです。撮影の視点もいいし、編集もかなりナイスプレイ。

 「あっぶねー!」のお姉さんがわらけます。

 第4戦も見つけました。自分は少ししか映っていませんでした。自分が帰った後の方がコンディションが良かった(悪かったともいう?)みたいですね。笑い成分が足りない方におすすめです。

 http://www.youtube.com/watch?v=imP_Uk938Kk&feature=player_embedded

 娯楽番組としてはこっちのほうが上デス。出オチが完璧すぎる。その時は号砲じゃないの?とおもっていたんですが、そういうことだったのか!
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| 日記 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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140km 風張峠→甲武→和田峠

 山多めで走ってきました。インナーが見つからなかったので長袖。登りは暑かったです、さすがに。

20110430和田峠裏.JPG
▲和田峠裏にて。邪魔な影は置いといて、さかさま面白い。

 そうか、もうすぐ子どもの日か。

 「大人だね」と言われる人は子ども、「子供だね」と言われる人は大人。「若いね」と言われたらその間。

 というのを、子供の時に新聞の日曜版で読んだのを覚えています。

 っと、そういえば。

 風張峠に向かって檜原街道を登っていた時、モリサキ君が下ってきました。どこか行っていたのかな?向こうは気付かなかったみたい。<追記:モリサキ君ではなく、カマタさんでした。あれぇ?>

 でもって。

 そのあとに赤と黒のジャージの10人ほどの集団がくだってきました。zippyなんちゃらってチームだっけ?

 すれ違いざまに先頭付近のライダーがこちらをまじまじ見ていたような。通り過ぎてから声が聞こえました。

「やまかわさんですかあー?」

「そーですが。。。」

という意味を込めて振り返って腕を上げたら、100m後方で

「こんちわー!」

 という声が聞こえました。

 が。ごめん、全く誰だかわからんかったです。いや、その、ほら、ヘルメットしてサングラスしてたら誰かわかんないじゃん。速度差50km/hだし。東京近辺の知り合いで赤黒ジャージ。うーん、ごめん、やっぱり思いだせない。この記事見てたら、教えてね。

| 日記 | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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notところさわ

108km 彩湖→ローラー

 TTバイクで練習してきました。

20110428彩湖.JPG
▲彩湖

 15minを3本。パワー計なしで速度ベース。40と41の間ぐらいkm/h。全日本TTは46km/h出さないと勝てません。調子が良くて+1km/h。エアロなホイールつけて+2km/h。というわけで後1ヶ月で最低でも2km/h上げろ、ということだそうです。

20110428彩湖2.JPG
▲帰り道の雲。サンドイッチみたい。

 埼玉TTはエントリーできず。がびーん。

 夜ごはんはうどんと鳥レバ。鳥レバに付いてくるハツが好き。

| 日記 | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1,000号

30km なるしま

 10時起床。車の中でも少し寝ていたので思ったより早く目が覚めました。ご飯をもそもそ食べて、洗濯、遠征荷物整理。

 シクロでなるしままで。帰りは立川のだだっ広いところをフラフラ走って帰宅。

20110425ミシン.JPG
▲ミシン。1975年ぐらい製。

 夜は新しく手に入れたおもちゃで家庭科。

 付属のマニュアルが昭和風味でした。要するにザル。というと語弊があるかな。機能については全部きちんと書いてあるのですが、今の製品のように手取り足取り、何から何まで、イラストと索引付きで、というふうではなく、ざっくりと書いてあります。現代が親切すぎるのかもしれませんが、それはそれで進化した結果なのかなと思ったり。

 糸が抜けまくっていた毛布のヘリを修理しました。

 おーとまちっく万歳。分解して中身をみてみたい。

 ちなみにこの記事の記事番号が1,000でした。1,000も書いたのかぁ。ちょっと感慨深いです。

| 日記 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白浜クリテ

 残り2周から逃げましたが最後1kmで追いつかれて終わりでした。ズブズブスプリントで28位。

Race:実業団白浜エアポートクリテリウム
Class:E-1
Results:28位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-class630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 土曜日の出発どきは雨降り予報でがっかりでしたが、朝4時半に出発してみたら雨はあまり降っておらず。しかし集合場所到着の5分ほど前からざっと降り出し、ぬれネズミ。ちぇー。

 久しぶりのチームカーで走りに走って(自分は後ろでうつらうつら多め。)夕方に重い雲で覆われた和歌山白浜に到着。脚があまりよい感じで無かったので自分は宿でゆっくり。温泉多め。ごろごろしながらテレビも多め。ニュース、コナン、ブラックジャックの実写版ドラマ。

 朝6時起床。やはり空気がキレイで、気温の低さが肌をつつくような感触でした。炭水化物中心にしっかり食べて、オオモリ君と一緒に会場へ。予選は10時スタート。1.5kmx10周で15kmのドがつく平坦路。34人ぐらい出走、25人が決勝進出。1周ごとにやってくるゴールラインをどこかで先頭通過すると決勝進出が自動的に決まります。

 このクラスで走るのは3年ぶり。レース走りながら様子をみるかな、という感じでスタートラインへ。

 パン!

 スタート直後はのんびりスピード。カーブを抜けて、あまり積極的でないスピードでゆるゆる。

 1周目で決めてしまえばそれでOKなので、思いきってアタック。全開。しかし折り返した所で後ろに気配。うーん、失敗失敗。そりゃ、1周目はみんな元気か。

 そのあとは集団内で。抜け出す機会を見つけられず。しかも1周目で上げたおかげで喉が焼けつく感じ。懐かしい感じもします。集団のスピードは緩め。

 残り3周ぐらいになって、最後のスプリントで予選通過作戦に変更。のこり2周くらいから位置取りを気を付け、ラストのカーブを5番手ぐらいで通過。そこからゴールまでの600mほどは全開。前にいた選手が100m手前ぐらいで踏み止めてしまい唖然としましたが、人数を数えて7番手ぐらいだったのでそのままゴール。

 レース後の速報で予選通過を確認して一安心。ダッシュ力が無いので、実はレース前はかなり不安だったのでした。

 脚をほぐすのも兼ねて丘の上にあるレース会場から降りて海岸沿いへ。コンビニで軽くご飯を買って、看板の出ていた千畳敷というところで1人ご飯。

20110423白浜千畳敷.JPG
▲千畳敷。海が地盤を削った、とかそんなことが書いてありました。

 のんびりして英気充実、と思いましたがレース会場へ登りで脚にまったく力が入らず。芯の抜けたタコのような感触。うーん、大丈夫だろうか。

 心拍数を上げてリフレッシュしてみましたが、変わらず。そのままスタート時間。しかし1つ前のレースでトラブルがあって20分遅れに。

 14時25分スタート。今度は3kmのコースを10周。コースはTの字型を時計回りで、上の横棒が長くて縦棒の所で左90度、右180度、左90度と連続コーナー。といっても道幅が広いのでそれほど難しくありません。スムースに抜けられる程度。風は予選の時より弱めで、ちょっと横風気味だったように思います。

 パン!

 1つ目のカーブを抜けて集団内。パラパラとアタックがかかっていき、12人ほどが何となく抜け出し、2周ほどして先頭集団形成。自分は脚の状態の様子見で全く動かず。我慢我慢。人数の差があるからすぐに追いついて次の展開がある。そう思っていましたが。

 人数をそろえるシルベストとナカガワは逃げに選手を送り込んでいるのでローテーションには入ってこず。そしてそれ以外にはチームとしてまとまって走っている選手がほぼおらず。そして全員が「誰か引いてくれるだろう」という感じ。

 悪い予感は当たり、始めは20秒ほどだったタイム差が4周終了して43秒に。レース終わってしまうぞ、あー、もうっ!

 というわけでローテーションするぞ、というサインを出して前の方で走り始めました。走っているうちにこなれたようで、脚も芯が無いなりにもまあまあ動く。ローテーションに同調してくれたのはフォンドリエストの選手など6人ぐらい。しっかし少なくとも30人は前に追い付きたいと思っている選手がいるはずなのに。何やりたいんだ?ワケが分からない。消極的にも程がある。

 しかもローテーションしてる脇からアタックしてく選手も。こういうところでレベルが低いというか、未熟というか、そういう印象でした。頭使おうね。

 かく言う自分もローテーションだと思って付いて行ったら前に出てしまったりしてましたが。

 そんなお茶目な集団でもスピードは上がるようで、残り3周ぐらいで追いつく見込みのある位置ぐらいまで詰めて行きました。

 残り2周のラインを超える。このままいったらスプリント。でもスプリントでは勝負したくない。

 折り返して向かい風気味。先頭集団は崩壊し、いくつかの小さな集団がメイン集団の前方パラパラと連なっている。逃げがつぶれるという確証を得て、メイン集団は一息。風下の後ろの方から加速していってアタック。

 スピードを落とさずに崩壊した小集団を3つパスして先頭の2人の集団に合流。フォンドリエストとシルベスト。折り返して踏む。メイン集団も動き出したようで、すぐ後ろに迫っている。3秒差ぐらいか。

 連続コーナーを抜けてアナウンスは5秒差。シルベストの選手はいなくなり、フォンドリエストの選手が1人。

2011白浜2.jpg
▲ラスト1周。顔がひん曲がってます。cyclowiredより。前傾とれてねえ。

「行ける、行ける!」
「行くぞ!」

と、答えて折返して向かい風区間。この1.5kmを抜けて折り返すことができれば勝機はある。強引にペダルを踏んでいく。途中、このまま脚を使って最後のスプリントになったら、とも考えたがすぐに振り払った。逃げを決める。その後はなるようになる。

 死ぬ気でローテーション。後ろは振り返らない。しかしペダルを踏みながら「悪いスピードじゃないけど少しだけ足りない」、そう感じた。

 逆風区間が終わって折り返したところで追いつかれてしまいました。

 緩んだ瞬間があったのでもう一度かけたかったですが、抜け出すスペースを失って、そのままなすすべなく連続コーナーへ。最後の左コーナーを曲がったら300mでゴールライン。最終コーナーを抜けたのと同じくらいの順位。

20110424白浜4.JPG
▲コウダイ

 軽くご飯を食べて、トップカテゴリーの応援。

20110424白浜レース3.JPG
▲JPTレース

 ベルマーレは積極的にレースを展開し、小集団スプリントで小室選手が2位入賞。原川選手8位。優勝はブリッツェンの辻選手。

 帰りは去年も訪れたうどん屋さん「よし平」で冷たいうどん。ちょっと色々ありましたが、恥ずかしすぎて書けません。エノモトさん、失礼ばかりでごめんなさい。。。

 高速道路は工事渋滞などで大変でした。川崎には4時着。家に帰ったのは5時半ごろ。少しシャワーを浴びて、少しご飯を食べて、布団を引いて就寝。

 反省コーナー。コーナーと言いつつ、「逃げるなら逃げきれよ」の一事です。当日までのコンディショニングも難ありだったかもしれません。それにしてもE-1クラスがこんなにネガティブ思考でレースが動くは思わなかった。気をつけようっと。

 応援、ありがとうございました。次は熊野か全日本TT。

| レースレポート | 16:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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くもり

177km 埼玉一周

 神経が疲れていたのでメニューは無し。脚は元気なようだったので3時間ガンガン(当社比)踏んできました。追風に助けられて平坦35km/hぐらい。

20110421埼玉2.JPG
▲上江橋北。どんより曇り空。地面は緑と黄色。

 帰りは向かい風でした。やっぱなー。

| 日記 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意外と長かった2泊1日の京都

 土曜日23時半立川発の深夜バスに乗って京都へ。。。辛かったっす。何がって、バスが。

 4列シート。つまり普通のバス。リクライニングは後ろの人もいるのであまりできず。幸運なことに、隣の席に来る予定だった人が来なかったようで、自分は2シート使えたのですが、それでも寝るポジションがなかなか決まらず。

 しかもどうやらエンジンの真上だったようで、絶えずドカドカされている感じ。結局ウトウトしてはおきるの繰り返し。後でドンパに聞いたら、3列のほうが絶対マシ、とのことでした。確かに。あれで隣の人までいたら寝るどころじゃないですね。とりあえず疲労困憊で朝6時京都着。大学のときのボート部の合宿以来かな?

 第1印象は「空気がきれい」。朝だったので空気が澄んでいたのもあるかもしれませんが、やけに爽快さを感じました。意外に時間があることがわかったので、烏丸通りを歩いて京都御苑まで。蛤御門のあるところ。

20110417蛤御門.JPG
▲蛤御門

 烏丸通りは京都らしい名前とは裏腹にビルディングばかりでした。裏通りのほうが良かったかな。

 蛤御門では弾痕などを見てきました。といっても門の柱の木の部分がへこんでいるだけなんですが。訪れる人が触っているせいで、角も取れてしまって滑らかになっていました。

 木がへこんでるのを見て何が楽しいのと突っ込まれるかもしれませんが、これが面白いと思うのです。もしこういう証拠となる跡が皆無であれば、どんな劇的な歴史であってもただのファンタジー、ただの空想になってしまいます。逆にこのような跡が存在することによってリアリティが生まれ、実際にあったことだというスリルみたいなものが生まれます。そういう気分が歴史物の物語を面白くすると思うのです。

 京都御苑(広い!)の中を少しあるいて地下鉄に乗って京都駅。大津駅まで2駅移動して、トイレでスーツに着替えて気づいた。

 あ、ベルト忘れた。

 脱げることはないけど、ずり落ちる。まあいいかなと思っていましたが歩いているうちに、やっぱりどうかしたい!となりました。デパート開いているかと思って寄り道したら、フリマがやっていました。あるかな?

 とりあえずざっくり見ながら向こうの端まで歩きましたが、子どもものと女性物が多く、男物は少なめ。うーん。とりあえずユーターン。ちょっとなら女性物でもいいか。。。

 真ん中あたりで、白と黒のベルトを遠目に見つけました。

「ちょっと、その、ベルトを見せてもらっていいですか?女物ですか?」
「あ、はい、どうぞ。買ったんですけど、ちょっと大きすぎて。はい。」

 なーるほど、フリマってそういうのを売ってらっしゃるのね。ベルトはちょっと太め。全体に白黒の細かいチェッカー柄。いやあ、明らかに女物ですな。うーん。でもまあ、スーツのボタンしちゃえばほとんど見えないし。

「いっか。じゃあ、これ、いただきます。」
「はい。ありがとうございます。300円です。」

 安っ。フリマイズスバラシイハラショー。しかしその後「何そのベルトは」ということで同期に笑われました。ま、ネタネタ。急遽フリマで買ったっていったらさらに笑い取れたさ。

 琵琶湖のほとりで結婚式。

 20110417前ちん式5.JPG
▲チャリに乗って登場する新郎。を後ろから。

 新郎新婦は自転車で琵琶湖1周(200km)したとか。クロス車でよくやったなー。おめでとう。

20110417前ちん式休憩中.JPG
▲琵琶湖のほとりにて

 披露宴が終わって、2次会まで休憩。前半は昼寝。

20110417前ちん式休憩中3.JPG
▲琵琶湖のほとりにて

 後半は組体操とかアクロバチックなことして遊んでいました。三十路近いけど頭の中は変わってないねー。

 中華料理屋で二次会。ビール、肉、肉、大学芋、肉、肉。

 おなかいっぱいになって解散。京都駅の天井の高い野外スペースで1時間ほどお茶。

 もいっちょ解散。居残り組みに付き合ってもらってゴンに教えてもらった二条城の桜を見に。イベントとしては最終日でしたが、桜の開花がおくれていたようで咲き具合はよかったです。桜の種類によっては葉桜だったけど、ま、そもそも全部満開を見るは不可能だし、ちょうど良かったように思います。

 久しぶりにゆっくり歩きました。抹茶のんでみたり、堀の鯉を見たり。

 場内は、通路は照明が抑えられ、隣の人の顔もわからないほど。そして桜の部分は桜が映えるようなライトアップ。おー、いい演出やね。全体に光の加減が程よく、雅な気分でした。

20110417二条城2.JPG
▲二条城の桜

 ここの枝垂桜が一番きれいでした。

 最後は通りかかったときにちょうど始まった筝曲を3曲。イベント最終日で、筝曲演奏も最後の時間。ラッキー。筝曲のことは良くわかりませんが、少し現代風にアレンジしてあったのかな?さくら、ちょうちょのメロディなど。夢のような時間でした。これだけでも来た甲斐がありました。うーん、満足満足。

 京都駅に戻って、ちょっとお茶(っつーかミルク。コーヒーは寝れなくなるし)。

 23時半のバスで帰宅の途へ。行きに眠れなかった分だけ良く寝られました。といいたいですが、やっぱり安眠はできませんでした。次は3列シートにしよう・・・。6時立川着。やっぱり京都の同じ時間と比べると排気ガスくさいにおいがしました。

 眠い目をこすって帰宅。牛乳とパンをつまんで、布団を引いて寝ました。

 というわけで京都の小旅行は終わり。思っていたよりも意外といろいろ行けてよかったな。結婚式も楽しかったし。久しぶりに楽しく濃い時間だったように思います。

| 日記 | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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へちょいはどこの語

155km 土山峠→半原超

 あったかいを通り越して暑い!宮ヶ瀬の温度計は26度でした。油断したら腕が日焼けで赤くなってしまいました。土山峠を10本。体のテンションが低くてあまり強度上げられず。半原越をピーヒャララなペースで超えて終了。

20110416気温高し.JPG
▲帰る方向に浮かぶ雲

 気温が高かったせいか、積雲がわいていました。雨が降るかと思いましたが、大丈夫でした。帰りは風が滅茶強目。

 これから初の深夜バスで京都に行ってきます。明日の深夜バスでとんぼ返り。京都をみる時間はあまり無さそうです。蛤御門は上京区か。上京区は、えーっと、、(調べてる)、、遠い。ざんねーん。せっかくだし昨日からいっときゃよかった。ミスった。です。

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体育6時間、図工4時間半

150km 風張→奥多摩湖折返し

 毎朝、起床直後に体温を測っています。コンディションの把握のためです。

 かなり寝ぼけ気味に体温計を脇に突っ込み、暫し。

 ピピピッ。という音を聞き流し、まどろむ。

 うーん。だりぃ。

 そう思って体温計を取り出すと、

 10.0度

 え?!俺、死んだ?

 と思ったら現実世界に戻ってきました。体温計はまだ左脇にはさまれてて、出してみたら35.6度。普通。なーんだ。

 今日は気分を変えて五日市方面へ。登って下って。

20110414奥多摩湖.JPG
▲渇水?の奥多摩湖。水が減りまくっていました。

 で、ネクター飲んで。登って下って終了。上の方はまだすこし雪が残っていました。

 夕方から週末の準備。ニコニコ動画で適当に見つけた「ワールズエンド・ダンスホール」という曲をエンドレスにかけながら、段ボール、新聞紙、墨なんかとたわむれました。

20110414工作.JPG
▲完成

 何に使うかは秘密。

 1つわかったというか再確認したことは、自分はずいぶん手を動かすのが好きらしいということ。4時間がひたすら楽しかったっす。

| 日記 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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られりるレロレロ。食べ物で遊んでいはいけません。

70km 稲城

 どうやって飛び出したかは忘れたが、1人で逃げ続けていた。必死にペダルを踏んで走り続けたが、最後の1kmで大集団に追い付かれてしまった。

 ゴールしてから呆然としていると、スタッフの女の子に声をかけられた。

「お疲れー。残念だったけど、敢闘賞だって!よかったじゃん。」

・・・頑張ったで賞ってやつ?い、いらねぇ。。。

 その次の日はハーフマラソン。うっそうとした森の中からスタート。しかし、道案内も何もない。迷って迷って、しょうがないのでその辺の人に聞いてみたら、「川沿い走って、猿が瀬峠登って帰ってくる道、わかるっしょ」とのこと。

 行ったことある気がしたので走り始めたら、時間差でかなり前にスタートしていたシマノの選手たち(普通に足で走っていた)がちらほら戻ってきていた。ランニングで時間差スタート?今思うとおかしい。

 ここで一旦現実世界に戻ってきました。せめて夢でくらい勝たせてほしかったな。ちぇっ。

 寝ぼけ眼で確認した時計の針は5時を少し過ぎたあたり。いいや、今日は何もないし、寝よ寝よ。

 いつものクリーム色のコートを着て、山の中の田舎道を歩いていました。物知り顔の人が後ろで「ここを曲がると気持ちよくひらけた場所があってね」。

 その角を左に曲がりましたが、真新しい2車線の道路になっていました。

 そして、気付くとバスの中。どうやら歩くのが面倒になってバスに乗ったらしい。バスに揺られていましたが、どんどんその揺れが大きくなって、「揺れ過ぎだろ、このバス」

 と思って目が覚めたら、ホントに床が揺れていました。1分もたたないうちに終わりましたが、朝からどっと疲れてしまいました。

 練習は久しぶりにロードに乗って、強度(多分)高めの短め。

20110412府中街道.JPG
▲府中街道

 夕方からはゆっくり目。スーパーで納豆を見つけました。ほぼ1カ月ぶり。夜ごはんは納豆ご飯。のもうすぐ予定。

| 日記 | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クロノ

35km 稲城

 悪い夢を見た気がします。

20110411TTマシン2.JPG
▲ニューバイク

 といっても4年前に乗っていたフレームとあり合わせのパーツで組んだものです。ステムを長くするかも。

 ブレーキアウターケーブルを黄色にしてみましたが、いまひとつ。。。ジャージは青と緑で頭が白。紫と赤を入れればレインボー。

| 日記 | 12:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はへひふへほへほ

シクロ3hr ローラー1hr

 シクロでアスファルトロードを走って川越まで。自転車屋でトラブルが発覚して直帰。ま、そういう日もあるさね。

20110410川越桜.JPG
▲川越(上福岡)の桜

 桜は葉っぱが出てくる前に花が咲くのでキレイなんだと、気付きました。

 帰って、都知事投票、スーパー、その後なんやらかんやらしようと思ってましたが、謎の疲れでぐったりしていました。

 夕ごはん前にローラーと筋トレ。

 今日も静か。

| 日記 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あえいうえおあお、こかこけ、くきけか。

シクロ

 疲れの取れない脚を引きずって山の中を走ってきました。

20110407多摩湖.JPG
▲多摩湖四天王3人目。やっぱし不気味。眼を開けると・・・。

 気づけば、

20110407多摩湖桜.JPG
▲さくら

 が8分~満開でした。地震でバタバタしていたのもあって、今年は桜前線という言葉を全く聞きませんでした。7分咲きぐらいが好き。

 帰宅してスーパー銭湯でゆっくりしてきました。自分にとっては疲れた時はこれが一番。

 ちょっと時事ネタ書いてみます。

========== NHKのHPより抜粋 ==========
 福島第一原子力発電所の事故を受けて、隣の韓国では、全国的に雨となった7日、福島から飛来した放射性物質が雨とともに地上に落ちるのではないかと心配して、休校などの措置をとる学校が相次ぎました。韓国政府は過剰な対応をとらないよう呼びかけています。
========== 異常抜粋 ==========

 確かに東京で雨が降って水道水から基準値越えの放射性物質検出、韓国でも微量の放射性物質検出、とかいうニュースを聞くと不安になるのももっともです。

 「全く安全なレベルですので」という言葉は一般市民には効かないようです。体育館の空気全部を調べたらインフルエンザウイルスの1つや2つはいるでしょ(←適当推定)。そういうのを気にして体育の授業をやらないのに似てるような気がします。もちろん放射能というものが致命的な印象を持っているのも要因の1つとして上げられますが。大学の授業で狂牛病を題材にした「安全」と「安心」の違いに関する講義を思い出しました。

 「安全だ」という主張も、「怖い」という気持ちもわかります。

 が。1つ気になることが。

 地震関連のニュースで霞んでいますが「韓国が竹島の開発を進める」というニュースが3日ほど前にありました。

 韓国の大統領がうちの領土である、と明言していました。その発表の中では韓国国民が日本の震災に対して多大な援助をしていることを話題の中に盛り込んでいました。外国を助ける韓国国民はすばらしい、よって韓国はすばらしい、よって竹島は韓国のもの。与えるイメージとしてはそんな感じでしょうか。そりゃあないでしょ。加えて韓国民から援助を受けている日本側は反論しづらいことこの上ない。

 しかもこのタイミングで?日本政府はてんてこ舞い。昨日一昨日と新聞上の表題を探してみましたが、この韓国の発表に対する日本政府の対応は見つけることができませんでした。恣意的なものを感じます。予算成立の時期だったのかもしれないけど。

 余談ですが、個人的には竹島問題については解決不可能な問題だと思っています。どちらにも言い分はあって、その言い分のどちらが領土として認めるのに有効かどうかという判断は誰にも判断できません。

 でもって、韓国の雨で学校休校の話につながります。

 日本が悪者ならやりやすくなるよねえ。放射能をまきちらす日本は悪い国、よって日本はうそつき、よって日本が竹島の領有権の主張はウソ。単純な三段論法ですが、社会全体の思考なんて意外とそんなもんです(たぶん)。竹島の韓国領有に疑問を持っていたとしても、このタイミングで大統領が竹島は日本のものにあらず、と発表したら自分でもうなずいてしまうと思います。

 誰かさんの意思がはたらいているのかな、と想像したりしてしまいます。いつもと違ってあまり楽しくない想像ですが。黒い感じ。

 以上。ちょっとアンチ韓国になってしまいました。反省。

 そうそう、最後に。わしゃぁ、政治学はやったことがねーけんの。

| 日記 | 22:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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モカブレンドな最長不倒

265km 平塚→湯河原→大観山→芦ノ湖→乙女峠→小山→篭坂峠→山中湖→道志みち

 今日もチーム練にいきましたが1mmも前を引かず(引けず)に、チームメイトの足だけは大いに引っ張ってきました(←うまいこと言った)。

 平塚からスタート。湯河原前のナオの一本引きで脚が終了のお知らせ。

20110403湯河原.JPG
▲湯河原

 湯河原を抜けてからのペースに5秒も持たずに撃沈。初走行の大観山の景色はよかった。気がする。よく覚えてへん。

 芦ノ湖に降りてからのアップダウンでも全く付いていけず。チーム練とか一緒に走るとかそれ以前の問題でした。前を待たせてばっかりでした。さーせん。というわけでここからは空気を読んで1人で先行して走りました。千切れて1人で走るくらいなら、前で1人で走っても同じだし。

 篭坂峠は雪でした。

 山伏峠を越えて、道志みちを下って終了。帰宅途中に気が付きましたが、馬鹿みたいに長距離を走りましたが集団で走れたのは始めの平坦40kmだけで、さらにまともな強度で走れたのはたったの15km程度。いい練習ではありませんでした。千切れる自分が悪いので何も言えません。しくしく。

 なるしまで買い物して、奮発して(250円)ヤグラでご飯を買って帰宅。かんぴょう巻きが最高に美味しかったです。

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C次雨だ

202km 厚木→道志→宮ヶ瀬湖

 パーティをしていました。何かのお祝いだったのか、打ち上げだったのか。お酒を片手にどんちゃんどんちゃん。

 外は雨。どうやら台風が来ていると、誰かが言った。

 ずいぶんと風の音が強い。

 心配になって、深い緑色のカーテンを開けてみると、30mほど先の夜の海が荒れ狂っていた。波の高さは5mか。その大きな波同士がぶつかり合ってしぶきを上げている。

 パーティなんてしている場合じゃないよ。地震じゃなくて台風だからいきなり大きな津波が来るということは無いと思うけど。いやいや、危ないから避難しよう。ええーっ。

 という感じに、騒然となっているところで目覚ましに起こされました。

 3/11の地震で局部的に20mもの津波が押し寄せた、という映像を寝る直前に見たからでしょう。

 チームメイトと走ってきました。JPT以外は自分だけ。

20110402みやがせ.JPG
▲宮ヶ瀬湖にて。ピースしてるやつがいる。

 が。

 いつもどおり才能と脚の無さを遺憾なく発揮してきました。登りは言うまでもなく、下り基調平坦ローテーションも回せずぶっちぎれる始末。トップカテゴリーに戻るとか、そこで結果を残すとか、それ以前にE-1クラスで走れるのかさえ不安になるほどでした。

 いろいろ悶々としてしまいましたが、良く考えれば(考えなくても)全ては必然。

 まあいいや。ハンガーノック気味だったのと後輪の空気が足らなかったことを言い訳にして忘れることにする。

 マサルがブログに書いていましたが、「無」で走りたい今日このごろです。

| 日記 | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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