Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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2011GPMistral第5戦

 勝ちました。

Race:GPMistral 第5戦
Results:Category-2/1位
Weather:晴れ
使用機材:
 GIANT TCX
 SRAM RIVAL
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

 昨夜は布団に入ってから妙な悪寒がしたりして大丈夫だろうか、という感じでしたが朝起きると問題なし。こんどはばっちり防寒対策をして6時に出撃。まだ暗い中を埼玉へ。

 強い北風(逆風)でげんなりさせられたりしつつ8時過ぎ会場到着。今回もチームARAIさんのテントにお邪魔しました。受付して試走。

 gpmCourse.JPG
▲コース図(主催者GPMistralのコース図pdfより抜粋)

 上のコース図を時計回り。上のほうのジグザグ区間が若干のテクニカルパート。右下は路面がデコボコで、しかも走れるラインが1本しかないシングルトラック区間。これらをつなぐのは路面状態のよい長い直線で構成されたスピード区間。ダブルシケインが2箇所(シケインとはハードルみたいなものでダブルシケインはそれが2連続したもの)。階段のような区間がテクニカルパートの途中に1箇所。

 前回などと比べてコーナーも広く、テクニックが必要な区間が少なく、パワーでガンガン踏み倒していくような選手向けのコースだな、という印象を受けました。つまり自分向け?ということで目標を上方修正。

 簡単な開会式、準備をして体を温めたらすぐにスタート時間。もちろん並びはアイウエオ順で後ろから2番目。寒いっすねえ、いやいやこの前の○○に比べればマシですよ、-10度でしたから、なんて話をしながら30秒前。

 ビーー!

 前回は序盤で出遅れて痛い目を見たのでフルスロットでスタート。シングルトラックまでに前にいなければフタをされてレース終了、という可能性もある。砂埃の上がる中、ボディコンタクトも切り抜け、都合よくあいてくれたラインに飛び込んでいく。

20110130GPMistral第5戦15.JPG
▲スタート直後風景。写真はCategory-3のもの。

 土曜日は完全休養にしたおかげで体はよく動く。テクニカルパートに入るまでに15番手ほど。順調順調、もうちょい前、前。ギアを落とさず5人ほどパスしてシングルトラック区間へ。

 思ったとおり前がつかえてしまって、それをパスしていくことはできない。あわてず軽めのギアで脚の様子を見ながらこなす。レースの先頭は1人が抜け出していて、その後ろに5人ほどのパック。自分はそのまた後ろの4人ほどのパックの後ろ。

 シングルトラックを抜けてスピードを上げ、2位集団に追いついた。先頭も手の届くところに見える。この集団でこなそうかと思ったが妙に遅い。牽制しているのかと思ったが、こんな序盤でそんなはずはない。自分の調子がいいのか、周りが悪いのか。

 どちらにせよ前に行かない理由はなかったのでスピード区間で抜け出した。先頭とは20秒ほどの差。しかしスピードが見えていたのでじわじわとつめて行き、1周ほどで背中に042から始まる電話番号が書かれたジャージを着た先頭の選手に追いついた。

 そのまま追い越していこうと思っていたが、離すには至らない。逆にテクニカル区間では前に出られて差があいてしまう。パフォーマンスは同じくらいか。

 この時点ではすぐ後ろに3位集団が見えていた。これは先頭2人でつぶしあうのはよくないかな、と判断。2人でローテーションしてとりあえず後ろを離してしまおう、と042選手に提案すると乗ってくれた。これは結局、かなり助かりました。上のカテゴリーC-1に昇格するには2位以上という条件があった、というのも理由の1つ。

20110130GPMistral01big
▲階段区間(写真はcyclowiredより)。

 ここからはほぼ均等にローテーションをまわし、ひたすらに「いい」ペースを維持する作業。レース後に「余裕だったっしょ。ずるい。」といわれましたが、んなこたぁありません。テクニカル区間では離され気味で、そのほかの部分でどうにか帳尻を合わせられただけです。

 最初はコーナーを曲がるごとに見えていた後ろの3位パックだったが、2周ほどこなしているうちにまったく見えなくなった。残りは2周。あと1周ペースを崩さずに行けば2位以上はほぼ確定。おし。

 とすると欲が出てくる。どうせなら1位。

 ゴールでのスプリントに持ち込むのはアレなので、できれば早い段階で決めてしまいたい。しかし猛烈強烈なアタックができる脚は残っていない。どうするかな。。。

 最終周回に入って1つ目の低めのダブルシケイン。バニーホップ(自転車ごとジャンプする技。ぶっつけ本番だったが、後で聞いたところきれいにできていたらしい。)がうまく決まり、そこで少し差が開いた。乾いた溝を越え、少しテンションをあげて様子を見ることにした。042選手はこの溝ですこし止まってしまったらしい。

 アスファルトロードで加速し、スピードを落とさずに草地区間。テクニカル区間は慎重に。シングルトラックに入るまでに有効な「差」が開いたと確信ができた。鉄塔脇のデコボコ道をこなし、砂利道に入ってもう1段階スロットルをあげてスピードアップ。もう追いつかれない。ゴール脇からのARAIの皆様の祝福を受けながら、ゴール。

20110130GPMistral第5戦8.JPG
▲表彰 photo by 女性の方さん(どーもでした。)

 1位の賞品といったらシャンパンですよね。帰り道にかばんの中で振られまくったので開けるのが少し怖いです。

<追記>
 無事に開けられました。それからシャンパンじゃなくてシードルでした。アルコール度2.0%。自転車選手に優しいGPMsitral万歳。これなら悪くならないうちに飲みきれそうです。

20110130GPMistral第5戦13.JPG
▲ARAIのテントで観戦中

 レース後は他カテゴリーのレース観戦。というかARAIテントでお昼ご飯ばっかしていた気もします。ゴローさんがC-3で2位入賞。おめでとー。

20110130GPMistral第5戦19.JPG
▲階段区間。右の子が応援のベルを鳴らしています。

 シクロを見たことのないロード乗りの方たちが観戦にいらっしゃっていましたが、階段区間で自転車をかついで駆け上がる選手らに驚いていました。確かに。普通「乗る」だけのもんだよね、自転車って。

 今日は最後までレースを見られました。見るのも面白いですね。シクロだとすぐ周回してやってくるし。帰り道はめずらしく追い風に乗ってゆるゆる帰宅。

 2位以上だったので次のシクロのレースはCategory-1。誰か曰く「化け物がたくさん居るクラス」。しかしシクロクロスのシーズンは今日で終了で、「次」といっても半年先になります。来シーズン走るためにはちゃんと準備しないといかんなー。

 ARAIの皆様をはじめ応援していただいた皆様、ありがとうございました。
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| レースレポート | 19:25 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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道あり川あり

85km 彩湖

 「落合」という地名について、今まで「道と道が合流する場所」だと思い込んでいました。埼玉の奥にある落合もT字路だし。

 が、先ほど読んでいた本には「川が合流する場所」とありました。

 確かに道よりも先に川があったわけで。そして「道」というものができあがる前にも川沿いに人の行き来はあったはず。

 「先に行って待っている。早く来いよ。」
 「わかった、あのイロハ川とカキク川の合流するところで落ち合おう。」

 そんな会話があったのかもしれませんね。

 改めて本はいいと思いました。少し世界が広がった。かも。

| 日記 | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シクロ

シクロクロス4時間半 よこやまの道など

 シクロでごりごり走ってきました。といいたいところですが、2時間半目ぐらいにパタッと脚が止まってしまいました。原因不明。

20110126塔.JPG
▲なぞの塔。UFOっぽい。

20110126多摩の山.JPG
▲byせるふたいまー。このあと下りてきます。

 夜はパズルみたいなこと。金柑の甘露煮を温めて梅酒を少しさすのが流行目。

| 日記 | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かぜつよし

102km 彩湖

 登りがなければ下りがない。すなわちそれ寒くなーい。というわけでもありませんが、今日は平坦。

20110125かっけートラック.JPG
▲謎のトラック。かっけー!

 何に使うんですかね。信号待ちの時に良く見てみましたが、よくわからず。ミサイル出そう。

20110125秋ヶ瀬公園トイレ.JPG
▲座布団11枚。

20110125彩湖.JPG
▲彩湖。てっぺんからメニュースタート。

 そういえばナカヤマのタクシィがいた気もしましたが、どちらもメニュー組んで走っていたので時速60km/hですれ違うだけで、結局最後まで誰かわかりませんでした。

 日が長くなってきましたねえ。寒いけど。

| 日記 | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬は下りが不必要

187km 厚木→ヤビツ→宮ヶ瀬

 今日は南でチーム練。そう思って早目に起きて、間に合うぐらいの時間に出撃。しかし昨日の練習でやられたせいか、脚が全然動きません。あうあう言いながら街中を走っていきました。う、ちょっと遅れるかも。

 412号の最後の交差点を右折。集合時間の9時。9時ジャストに出発ってことはないよね、3分ぐらいだったら大丈夫だよね。そう思って集合場所である厚木の萩野運動公園にたどり着きましたが、自転車集団はおらず。まじか、間に合わなかったか。。。

 電話をかけて待っててくれというわけもいかず。あーあ、って感じでした。

 ヤビツ峠を3本。3本目は途中でハラヘリーノで少し落ちました。登りはいいとして下りが寒い寒い。宮ヶ瀬側は勾配がゆるーく下っていて、湖の平たい所まで下るのに30分以上かかります。しかも日影多めで寒いし。というわけで冬は下りがなくてもいいなー。下りってスキルの練習にはなるけど冬だと攻めて走ることもできないし。

20110123宮ヶ瀬.JPG
▲宮ヶ瀬湖。前の写真のちょうど対岸あたり。

 そして帰宅後、ベルマーレのtwitterがあることを発見。そこには「馬入公園9時集合」の文字。って場所まちがったんかいっ。

20110123やぐらいなり.JPG
▲やぐらのいなり

 御褒美的練習食うまし。奮発しました。400円だけど。俺としてはプチ贅沢。

| 日記 | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トレーニングしましょ(「トレーニング」ってそもそも何?2)

>目次

 その1の続き。強い体を作るために必要なことを考えます。

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| 雑記 | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仙台強い

178km 川口練

 1時間20分ほどさみーっていいながら埼玉へ。
 2時間20分ほどギャー待ってーていいながらガンガン走り。
 2時間10分ほど「つ、つかれたー」っていいながらひょろひょろ帰りました。

 そういえば途中で脚(ふくらはぎ)がつりました。頑張れたかも。体の使い方が下手だという落ちもあり。

| 日記 | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハレ

145km 厚木→宮ヶ瀬→藤野山岳→大垂水

 ヒラバヤシさんに教えてもらったショートカットロードを走ってみました。やっぱ信号多いです。どこ行っても同じか。

 厚木でサガラさんのお見舞い。病院の中庭で雑談。しかーし。

 さて、ではそろそろ行きます、と思ったらメカトラ(=メカニカルトラブル)。ヤビツ2本登る気満々だったのですが、やめといた方がよさそうだったので道志道方面でアップダウンを走りました。

20110120宮ヶ瀬.JPG
▲宮ヶ瀬

 夜は自転車整備と料理。


 「目病み女と風邪ひき男」という言葉があります。色っぽさの代名詞です。風邪ひき男は置いといて、「目病み女」について。

 江戸時代に眼病になって眼帯(赤い布で覆うようなものだったらしい)をしている女の人が色っぽく見えたのが言葉の由来だそうです。色白の肌に赤い眼帯の鮮やかな色が映えるから、などと理由づけされたりしています。でもって江戸時代で医療技術も未発達だったため、全体に眼病の人は多かったのですが、あろうことか「色っぽい」「オシャレ」という理由で眼病でない女の人も(眼病だと偽って)眼帯をするのが流行ったりしたとか。

 余談ですが、眼病にかかって目がうるんでいる女性が色っぽい、という説もあるようですが、司馬遼太郎氏が眼帯説をとっているので、それにならいます。うるうる説だと話が続かんし。

 その話を読んだ時に面白いこともあるもんだと思ったものです。現代の感覚では眼帯を「色っぽい」と感じることは少ないだろうし(薬局で売っている眼帯がダサいという理由もあるかも)、それが「流行る」なんてことも無いでしょう。遠近感が無くなって行動しにくそうでもあります。

 そう、思っていたのですが。

 昨日の読売新聞の記事に「マスクをつけるのが流行っている」という記事があって、思わず熟読してしまいました。さすがに「色っぽい」「かっこいい」から流行っている、というわけではありませんが。道具の機能としては眼帯もマスクも似たようなものです。マスクを付ける理由は様々。

 勉強などに集中できる。安心できる。顔を見せなくてよい。

 運動と食事中以外の時間はずーっと付けている人もいるとか。自分はマスクを付けている時の閉塞感とか、呼吸がしづらいのとかがあって大嫌いなので、なかなか理解しがたいものがあります。呼吸が浅くなって脳に酸素がいかなくなって、かえって勉強が頭に入らないんじゃない?

 しかし「顔を見せなくてよい」という理由はどうよ、と思うわけです。自分の顔にコンプレックスがあって、それをさらけ出さなくてよい、という安心感を得たいがためにマスクをつける、というのが具体的な理由です。どうどうとしてればいいじゃん。俺とかこんな残念な顔でも頑張っているわけだし。え?マスク付けろ?いや、勘弁して下さい。。。

 どこかで読んだのですが、人間の顔のなかで鼻と口というのは醜悪な部類のパーツである、という話がありました。人の顔の絵を描こうとしたときに、目は詳細に描いたり大きくしたりしてもそれは特徴となって表れるので醜悪さは伴わない。しかし鼻と口に関しては、しっかり描きこんだり大きくしたりするとパーツの主張が極端に強くなり、醜悪さが出てしまう。

 実際の絵を見てみればわかりますね。漫画などは目はキラキラですが、鼻と口は線一本で表現されていることが多いと思います。上下の唇を描くとどうしてもタラコ唇っぽくなってしまいます。鼻の穴なんて書いた日には美少女台無し。

 そんな話から考えると、鼻と口という醜悪になりがちなパーツを無意識にマスクで隠そうとしているのかもしれません。

 数年前から流行りだしたサンバイザー(顔全体を覆ってしまう黒っぽい半透明のバイザー)よりかはマシだとは思いますが、かえって目だけがきょろきょろしているのが不気味といえば不気味。

 それからマスクのデザインがダメ。病院とか絆創膏を連想させるような白いガーゼと白い耳かけの紐。中東の女性が薄い布で顔の下部を覆ってしまうのはエキゾチックな感じがしていいなぁと思います。西部劇のスカーフなんかも付け方によってはオシャレかも。そういう要素があったらもう少し馴染めそうな気がします。とりあえず白マスクは色っぽくはない。

 しかしなんだかんだ言って流行りですから。そのうち気づいたら少なくなっているだろうと思います。っていうか暑くなったら無くなる気がとってもします。東京暑いし。

 現実は小説よりも奇なり。でもなんだか現代人が持ちがちな「自分というモノを隠そう守ろう、私のテリトリーに入ってくんな」というような主張をマスクが代弁しているように感じてしまい、いろいろ危惧しちゃったりします。

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帯では長し襷では短し

157km 物見山→裏松郷→笠山表裏折返し

 朝のゴミ出しの時間はキーンと寒い。ふむふむ、空が晴れ渡っているのでこれは放射冷却で今日は一日寒いに違いない、と1人で頭脳派ぶってみましたが。

 めっちゃ厚着して出かけたら太陽サンサン七拍子で汗をかきこむぐらい暑くなってしまいました。真冬用のグローブ、つけてると暑すぎる、外すと寒すぎる。薄手で通気性が良くてしっかりした防寒性のあるグローブないかな。

 裏松、笠山表登って、裏から登り返し。表25分の裏19分。裏は初めてでしたが意外とイージーでした。表よりも勾配ゆるめかな?

20110118笠山下り.JPG
▲笠山登り中腹より。

 登って来た道が下に見えます。写真じゃあ分かりづらいですね。広がりがあっていい景色でした。これがうちらの日常風景。普通(?)の人にとっては非日常的風景なんだろうなあ。きっと。と、思ったりしました。

| 日記 | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トレーニングしましょ(「トレーニング」ってそもそも何?1)

>目次

 「トレーニング」って何でしょう。スポーツをやっていれば、何となくどんなモノかというのはわかっていると思いますが、改めて言葉にしてみます。

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| 雑記 | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さむい

96km 彩湖

 昨日は大学時代の同期の結婚式。時間を読み違えて終電を逃し、一駅歩いてしまいました。

 昼過ぎから埼玉でペース走してきました。風強すぎ。

20110116埼玉.JPG
▲帰り道

 寒すぎー。

| 日記 | 20:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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+2-3=-1だけど+2-1+1-6=-4よりはマシか

96km 狭山湖

 日曜日の足首の痛みがひどくなって月火水の3日間は全く自転車に乗りませんでした。

 「乗れません」ではなく「乗りません」でした。学生時代に無理してシーズンの半分棒にふったこともあったし。それ以来痛みや違和感が出た時は無理をしないことに決めています。炎症は3日で引くので無理をしないことが肝心です。説教臭いな。くんかくんか。

20110113狭山湖.JPG
▲狭山湖の四天王の1人、太陽君。ちょっとこわい。

 太陽さんさん爽やか3組でした。

「スイカ切ったよー。」
「おー、いただきー。」
「パク」
「シャク」
「・・・このスイカさぁ」
「うん、あんまし甘くないな。」
「熟してないのかなあ。キュウリみたいだ。」
「砂糖かければいんじゃね?」
「えぇー!そーれはザ・安直。だはは。」
「だって甘くないんだから砂糖かければあまくなるべや」
「そうだけどさあ」
「でーじょぶだって。これ砂糖?」
「まあ物は試しでやってみっか」
「ぱっぱっぱっと」
「こんくらいかな。んでは」
「パク」
「シャク」
「ぬおー!」
「塩かよっ。」
「砂糖じゃねーじゃん!」
「おめーが最初にかけたんじゃねえか。」
「そうだけど見たらわかるべ。普通。」
「おめーもな。とりあえず塩とろうや。」
「確かに。これじゃ食えねえわ。」
「しゃっしゃっしゃ」
「大体取れたかな。」
「砂糖かける?」
「うんにゃ、なんかもうこのままでいいわ。」
「賛成。」
「パク」
「シャク」
「お、うまいかも。」
「ってかさっきよりか甘い感じしねえ?」

 以上、人類で初めてスイカに塩をかけた人について想像してみました。まひまひ。

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付き位置、月一。

207km 厚木→小田原→真鶴折返し

 日の出とともに出撃。湘南のチーム練に参加してきました。

 集合場所までやってきて自転車のメーターの時計を見ると、8時30分過ぎ。集合が9時なのでずいぶん早い。コンビニで何か温かいものでも、と思って店に入って物色していると時計が目に入りました。9時6分。なんだ、この時計進んでいるじゃないか、だらしないな。と思ってすぐさま思いなおす。携帯の時間を確認するとやっぱり9時6分。コンビニの時計じゃなくて、自転車のメーターが遅れてるんかい。集合には間に合いましたが、ちょっとドキドキ。

 練習はハイスピードで真鶴まで、行って帰って。前半は頑張れましたが、後半の途中で足首が痛くなってしまったので付き位置固定。今日も頭の中はパフュームパフューム。曲名は覚えていません。

20110109太平洋2.JPG
▲東海道線唯一の無人駅から太平洋

 参加した皆様お疲れさまでした。最後まで引っ張ってくれた凶悪なヒラバヤシさんありがとう。

 題名はクギマチ君のセリフより。(以下意訳含む。)

つらそうなクギマチに向かってヒラバヤシ「付き位置でもつらい?」
クギマチ「練習は月一どころじゃないっすよー。3か月ぶりぐらいなんすからー。」
一同「いやいや、月一じゃなくて、付き位置だから。」

 どうやらクギマチ君は疲れ過ぎてもうろうとしていたようです。お疲れさまー。

| 日記 | 21:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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トレーニングしましょ(目的意識)

>目次

 「あなた、今自分が何をしているのか分かっているの?」というセリフが映画なんかでよくあります。

 あなたはこれに答えられますか?というお話です。

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| 雑記 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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へーわ

197km 荒川→物見→裏松郷→三笠山→落合→広域農道→荒川→川越

 気づいたら目覚ましでかけたCDがボーナストラックまで進んでいました。いつも通り朝ご飯食べて、がっつり自転車乗ってきました。

20110108三笠山.JPG
▲笠山

 これといった出来事はなかったかなあ。

 あ、笠山登っている途中で白+灰色+薄い黄土色というカラーリングの猫を見かけました。色が普通の三毛とちょっと違います。目の周りが黒くなっていてパンダみたいでひょうきんな顔をしていました。

 今日も脳内BGMはperfumeさんの音楽。今日はチョコレートトレインとなんとかファイター。

 油断していたら最後は日が暮れてしまいました。今日は北、明日は南へ。

| 日記 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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苦目でお願いします。

172km 道志→道坂峠→都留→雛鶴→大垂水

 都留市の「都留」と雛鶴峠の「鶴」の間にはやっぱり関連があるんでしょうか。

20110106都留市.JPG
▲空気が凛としていて、山の稜線がキレイでした。

 出がけにperfumeのなんとかシティを聞いたおかげで練習中ずっとリフレインしていました。頑張れましたが、道坂峠はへなちょこタイム。山の上が寒かったり、下界が暑かったりでした。

 このごろコーヒーを飲みます。午後に飲むと眠れなくなるので基本的には朝だけ。ブラックもしくは甘めのカフェオレ。ちゃんとドリップしています。

 コーヒーの味がついていれば何でもよい、というヤマネさんと違って少しだけ(?)好みがあります。

 バリっと苦く、酸味は控えめ。コクについては良くわかりません。ぬるくなった時に酸味がきついのは嫌い。

 それで何度か豆を物色したこともあったのですが、どうにも中途半端な苦さの豆しかないみたいです。専門店じゃあないから当たり前っちゃあ当たり前ですが。キリマンジャロベースが苦めでいいかな、ってぐらい。

 コーヒーのパッケージの裏に「コク2、酸味4、苦さ4」などと表記があります。おそらくメーカーで主観的に決めた数値。この数値はまあまあアテになります。

 しかし。例えば数値が8段階(1から8)だっとして、普通は3-6ぐらいのなかごろの数字ばっかりで、2と7がたまにある程度。1と8なんて見たことありません。カレーの辛さ表示や、ワインの辛さ甘さなんかも同じように中途半端な数字が多いですね。こんなんだと選ぶ基準にはあまりなりえません。ってか自分はそこまで違い分かりません。

 さて。もうすぐコーヒー豆が切れそうだったので今日はスーパーで豆を買うことにしました。いつもより頑張って「苦目」のコーヒーを探していたら、ありました!

 MAXIM エスプレッソロースト 期間限定50g増量(←これ重要)

 そしてパッケージの表示。7段階で。

 コク:7
 酸味:1
 苦味:7

 これ以上はありません、って表示はメーカーにとっても思いきりがないと載せられないものだと思います。MAXIMさん男前です。

 といってもまだ飲んでないので何ともにゃんともです。今のコーヒーが無くなったらレポートするかな。です。

20110106多摩川夕焼け2.JPG
▲おまけ。多摩川より夕焼け。

 この寒い時期の夕焼けが美しいです。あまり赤くも黄色くもない。本当に寒いときは青く見えたこともあります。1回しか見たことありませんが、ね。

| 日記 | 20:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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晴れ。

90km+α 稲城、府中→吉祥寺

 ドイツパンを混ぜてから練習に出かけましたが、いろいろ考えてしまったりして集中できませんでした。糸の切れた凧のごとし。哲学の最後は「豚より下」という結論でした。加速を意識して数か所もがいて終了。

 さっと練習食を食べて免許の更新へ。アクセスが悪そうだったのでシクロで府中へ。更新手続きの流れ作業のすごさにびっくり。ベルトコンベアーに乗って1時間たったら免許が更新されていた、みたいな。ゴールドになりました。次の更新は5年後の平成28年です。

 昨夜マウスが壊れました。勝手に画面がスクロールしやがります。というわけで吉祥寺のヨドバシカメラに行って、尻尾のない電池内臓のネズミを買ってきました。コードが1本なくなって机の上が少しすっきりです。

| 日記 | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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箸が転がっても楽しいお年頃。

0km しごとDay

 以下なんでもない話。

 ここんところ、「立つ」という一事が面白い。「座る」でもなく「寝転がる」でもなく、ただただまっすぐに立つこと。

 今までは脚の筋肉をカチっと固めるようにして立っていましたが、1カ月ほど前に「もうちょっと楽に立てるかも」と駅のホームで考えました。

 筋肉を意識的に緩めて行くと、腰から上を大腿骨の上に載せる感じで立てました。

 でも脚の骨の上から重心がずれるとあっという間に姿勢が崩れてしまいます。1人ヒザかっくん。脚に力をいれて固定しているわけではないので、多分インナーマッスルなんかを使って調整してあげないと駄目なのかな。それともどこか特定の部位に重心を載せればもっと楽に立てるのか。

 というわけで電車待ちの時間をかなり楽しく試行錯誤しています。ハタから見たら変な人?

 ついでに。

20110103踏み切.JPG
▲踏切

 のかん折損防止器が美しいと思います。機能美。

 以上なんでもない話。

| 日記 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初走り

134km 相模川→寒川神社→129

 チームの初走り走行会に行ってきました。といっても走ったのは少しで、レーサーシューズとレーパン部隊が寒川神社で初詣。何をお願いしたっけ。もう忘れてしまいました。

 ナオがお賽銭だけ放り込んでまわれ右したのがおかしかった。お参りしに来たんじゃないのっ?!

20110102相模川河川敷
▲お正月的風景@相模川河川敷

 帰り道は頑張って引いたりしてましたが、行程の真ん中あたりのアップダウンで荷物を背負った凶悪なヒラバヤスキーにちぎられました。あとは付き位置でカエル2ピョコピョコ。

 疲れたな、と思いつつ。ストレッチしながら寝てしまいました。

 疲れたな、と思いつつ。ファミマで365円の買い物で1416円を出しました(50円玉がなかったので正解は415円)。売り子のお姉さんが可愛かった気がしますが、気のせいかもしれません。お釣り誤魔化されても気づかなかったかも。すさまじくぼうっとしていました。

 夜は筆と墨を再びひっぱり出してきて年賀状の書き足し。

20110102年賀状.JPG
▲うさぎ×5

 今回は悩まず力まず、推敲は1枚だけで、えいやっと書きました。年末よりもすっきりと書けたように思います。下手の考え休むに似たり、ですかね。

 右下がお気に入りですが、右上もコミカルで良し。

| 日記 | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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謹賀新年

96km 藤沢→相模川→小倉橋→尾根幹

20110101迎1
▲うさぎ

 31日は藤沢の親戚の家で筑前煮を作ったり。疲れていたせいか、夜の10時前に布団に入ったらあっというまに寝てしまいました。

 深夜。なんとなくトイレに行きたいなーともぞもぞ。ビール1本飲んだからかな。そしたら夢を見ました。

 北海道の実家の近くで誰かを追いかけていました。アスファルトの道路から細い道に左折、そこにはトイレがありました。

 トイレといっても出口が見当たらず、やけに引き出しやらスイッチなどがたくさん付いている洗面台が3基ほど草地の中に立っていました。とりあえず、そのうちの1基で顔を洗いました。

 そのあとは良く覚えていませんが、監督と高校時代の体育科の先生だった渡辺先生が出てきました。裏ではミノルと呼ばれていた怖い先生。体育館でどたばたしていたような気もします。

 そんなこんなで起きたらやっぱりトイレに行きたくて。

 階段を降りながら初夢がトイレかよ、と苦笑い。そんな元旦でした。

| 日記 | 18:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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