Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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曇り。

55km 稲城

 このままではメタボリーな人間になりそうだったので、練習再開です。といっても今日はポジションのなじみだしという感じでした。

 夕方はコンテナやらSTLやら勉強してみました。基礎的な考え方がまったく違うので理解するのに苦労しました。でもこれらを使う利点がいまひとつわっからーん。可読性の向上、動的配列の管理の簡易化、資源の再利用性っていう辺りのことはわかります、カッコ何となくカッコ閉じる。

 データが単純な場合は強力なツールだと思うんですが、クラスをコンテナに格納して利用するような場合はアルゴリズムやら関数オブジェクトやらを作らないといけなくなったりでかえって複雑になるんじゃないか。でもそれは関数作る手間と結局同じ?うーん。誰か教えて、エライ人っていう感じです。

 マニアックな話題でした。

 夕飯の後は家庭科。

20101031ケーキとパン2.JPG
▲マフィン、ヨーグルトポムポム、ドイツパン

 気づいたら3つも焼いてしまいました。ケーキ類はカロリー高いからメタボリーヒューマノイドに一直線かもしれません。
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| 日記 | 22:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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にっぽん、にゃっぱん、Japan。

15km ローラー

 雨ですねえ。

 今日の仕事帰りにいつものように本を読んでいましたが、そこでひらめきキラメキ平目筋。

 なぜ「日本」という言葉は日本では「にほん」と読むのに、外国では「ジャパン」という音になるのか。「本」はわかります。「にっぽん」なら「ポン」になるし。問題は前。

 「に」という音をどうひねっても「ジャ」にはなりません。

 なんで英語では「ジャ」という音になったのか、ということで1つの疑問としてかなりの間、頭の中で棚上げになっていました。

 それが今日の21時過ぎに解決しました。わーい。

 野暮ですが、解説してみますと。

 「日」という漢字で考えると「にち」「ひ」と読みますが、これは呉音(昔の中国の呉の国の読み方)での読み方だそうで。もう少し時代を下った中国の漢の国で使われていた漢音というのもあり、「日」は「じつ」と読むそうです。日本語でも「一日の長」などとも使いますね。そして漢音で「日本」を読むと、「じっほん」という音になるそうです。

 「じっほん」であれば「ジャパン」という英語への変換も納得納得納豆食う。

 たぶん「日本」という言葉が中国経由でヨーロッパに届いて、ジャパンという音になったのではないかな、と思ったり。

 本はええですねぇ。

| 日記 | 22:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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原宿nowってきたぜ

0km

 お昼前から原宿を歩いてきました。

20101026原宿.JPG
▲原宿あたり

 たけしたどうりはくろいひとたちがいっぱいでこわかったです。

 宇都宮では餃子を満喫できなかったので夜ごはんは餃子。もちろん皮から作ったぜ!もちろんwith Beer!

20101026餃子2.JPG
▲餃子。奥に見えるのは超巨大水菜。

 北海道のおふくろ様に焼き方を聞いて焼きました。ほくほくぱりぱり。ちょっと中身の調味料が少なくて味が薄めだったかな。でもやっぱしこのぐらい食いごたえなきゃあね。宇都宮の餃子はビッグな俺にはちと小さいです。

 夜ごはんもおいしかったし。リンゴが届いたので今日は少しハッピーでした。単純だって?そのくらいの方がいいと思うんだぜ!ちなみに「ぜ」が多いけど大した意味はないんだぜ!

| 日記 | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つまらん。

0km

 そう思うのはなぜか。

 多分今現在という瞬間について、一歩も前進していないからだと思う。

 したいことをしているが、それほど面白くもない。

| 日記 | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010 Japan cup open

Race:Japan cup open race
Results:30位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 A-class630SL
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne G MYST
 Time iCLiC Carbon
 SPORTS BALM
 Medalist
 F2P チームジャージ

 レースが土曜日ということで金曜日に山根選手の車で移動。

20101022羽田.JPG
▲羽田空港の橋。3次元的。

 香川県から飛んできた星川選手を羽田空港でピックアップして渋滞多めの首都高と、平日のおかげか目立った渋滞がなかった東北道を走って宇都宮へ。ライダーズミーティングがあったので、自分は受付会場でお留守番。コンディショニングの面から考えた時、レース前日を完全休養にしたほうが良いのかもしれない、と思ったというのも理由の一つです。ミーティングは20分ほどで終了。余った時間は本屋でいろいろ読んでゆっくりと過ごしました。

 宿は宇都宮駅の近く、本通りに立ち並ぶビルの間にひっそりと立っていた民宿、山下館。たたずまいが良かっただけに、不器用な内装の色遣いが少し残念でした。夜ごはんを駅前で済ませて早目に就寝・・・しようとしたものの、なかなか寝付けず。加えて夜中にも何度も起きてしまいました。それでも真夜中を過ぎてからは深く寝られたように思います。

 土曜日は7時起床。炭水化物中心の朝ごはんを食べ、会場へ移動。白いGiroのヘルメットIonosをかぶり、SWANS CYNIUMをかけ、GAERNE G MYSTを履いて、F2Pウェアに身をつつんで出撃。アームウォーマもいるかと思いましたが、スタート時刻の11時には暑くなり、結局つけませんでした。久しぶりに使うA-Class630SLの動きもいい感じ。しっかり体を暖め、早目にスタートへ。

 コースはスタートからすぐに1kmの勾配のある登り。ここが一番の難所。テクニカルに九十九折りを下り、スピードの出る緩い下りを経て平坦。細かいアップダウンをこなしていって、400m程の激坂「鶴カントリークラブの登り」。これを超えて下ればスタートライン。ただし最後の周回は「鶴カントリークラブの登り」を通らないコースで平坦区間からまっすぐスタートラインに入ってきます。レースは6周。

 去年の失敗はスタート位置。後ろの方からスタートしたら、あっという間に先頭が見えなくなり、そのあとの平坦区間で非常に脚を使ってしまいました。後半勝負するとしても前半で体力の消耗を最小限に抑えなければいけません。しかも出走人数は180人。180番目スタートしたとしたら、単純計算では少なくとも150人抜かしてからでないとレースできないことになります。

 というわけでかなりがっついて早目にスタートラインへ。タイミングにも恵まれて最前列。緊張感が高まる。

 「3、2、1、、、パン」

2010japancup
▲スタート。左手に自分。cyclowired様より。

 11時5分スタート。滑り出しはゆっくり目。集団10番目ほどをキープして登り口へ。登りはペダリングに意識を集中してスピードを保ち、集団の位置をキープ。しっかり脚も動いて20番手ほどで頂上を超えた。順調だ、という印象。

 金曜日は試走しませんでしたが、ここの下りは得意です。アウトインアウトをこころがけ、走るラインを描きながら最速で下る。しかし、どうも前を走っている選手が遅い。しかし道が細いのもあって抜くことはできない。テクニカルな区間が終わって、30mほどの間隔が空いてしまった。埋まるか、と思ったが中切れした選手は埋められる脚がなかったようで、結局数人のローテーションを回して集団に復帰。

 先頭集団のペースはそれほど上がっていない。主導権をとって走っているのは人数をそろえるブリジストンエスポワールか。ここからは数人の逃げができたこともあって比較的「速くはない」ぐらいのペース。ベルマーレも5人ほどを集団内に確認。平坦区間でスピードが緩んだ時に前に4人で抜け出てみましたが、周りが積極的でなかったのと、脚の状態を考えてすぐに集団に戻りました。

 2周目の登りは30番手程で通過。しかし今度は2人前の選手が中切れ。またもや脚を使って集団に復帰。もっと前で下り始めることができれば良いのですが、なかなか。

 ここからは順序を良く覚えていませんが、原川選手がアタックに乗り、登りでその逃げが吸収。こんどはベルマーレの入っていない逃げができて、頓所、平林両選手が集団をいいスピードで牽引。

 自分は35人ほどに小さくなった集団中ほどをキープ。4回目の登りの後の下りではやっぱり前にいた選手が中切れしかけていましたが、きついカーブでその選手をパスし、ラインを切って前に追い付き事なきを得ました。

 おそらく4周目に平坦路を抜けたところの登り返しで前の方に出ると、3人で抜け出しました。後ろと開いたので少しの間ローテーションを回しましたが、後ろも追ってくる気配が強かったので脚を止めて、待ち。そしてそのカウンターで佐藤選手が2名で抜け出し、逃げ始めました。集団も疲れてきているようで段々と間が空いていき、そのうちカーブの向こうに見えなくなりました。

 しかし4周目中盤から脚の筋肉が攣り始めました。ペダリングに気をつけて誤魔化して走っていましたが、リミットを迎えているという感じ。かなり危険だと思ったので、「鶴カントリークラブの登り」までに番手を集団の前まで引き上げ、この登りをずるずると後退しながら走行。番手は下がりましたが、どうにか集団の最後でクリア。下りで前を詰めて5周目へ。

 しかしここまででした。登り始めて一気に脚がつり、ペダリングはがっくんがっくん。ギアを軽くしてペースをキープして2つ目の集団がぎりぎり見える位置で頂上を超えましたが、下りで追いつくことはできませんでした。明治、MASSA、タケシバレーシングの選手らと少人数ローテーションしながらペースを落とさないようにしてゴールまで。

20101023レース後.JPG
▲レース後

 1位はラバネロ小段選手。2位は何度も一緒に練習している栂尾選手。ベルマーレからは平林選手が6位入賞。女子では星川選手が5位に入賞。

 表彰式を見て、片づけをして、さしたる渋滞には悩まされずに18時過ぎに帰宅しました。

 あとで聞いたところ、5周目の登りで勝負がかかって集団が2つに大分裂。下ってからは2人のメンバーを送り込んだラバネロが攻撃的にレースを運んだ、とのことでした。

 今回はいつもよりレベルが低かったということもありましたが、全体に良く走れたと思います。といっても5周目で遅れてしまうということは勝負のステージには上がれていない、ということ。入賞という目標でモチベーション高くレースに臨み、冷静に、よく見て考えて走ることができたと思いますが、結果に結びつけることはできませんでした。

 応援ありがとうございました。

 これにて、2010年度のロードレースシーズンは終了です。不甲斐ない結果ばかりで応援していただいた皆様には誠に申し訳なく思います。

 ありがとうございました。

| レースレポート | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日は最後の練習。もうすぐ最後のレース。

35km ローラー

 一日中細めの雨でした。昼間はのんびり。手紙書いたり。軌道計算とか4次方程式とかで遊んでいたのが一区切りついたのでスッキリしました。

 夕方に工具屋さんへ。ホームセンターなども歩きまわるのが好きなんですが、こういう場所好きです。道具の持つ機能的な美しさを感じます。インチサイズのソケットを購入しました。安物ですが、ね。

 夜ごはん前にシクロチャンネルでいろんなレースのクライマックスを見ながら軽くローラー転がしました。ジルベール強し。

 イメージトレーニング完了。というわけで明後日は宇都宮でジャパンカップのオープンで走ってきます。

 頑張ってきます。

| 日記 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010実業団輪島ロード

Race:実業団輪島ロード
Results:DNF
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 (Rear)ZIPP 202 + (Front)A-class630SL
 ZIPP TANGENTE
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Gaerne MYST
 Time iCLiC Carbon
 SPORTS BALM
 F2P チームジャージ

 土曜日は3時起床。おにぎり握って遠征出発。川崎でチームカーにピックアップしてもらい、一路日本海へ。道を間違えたりしたのもあり、15時過ぎ、少し遅刻気味に会場到着。

 少し寒いと感じるぐらいの中をチームメイトとともに試走へ。減量が順調なのもあり、勾配のある区間も比較的楽に登れる感覚がありました。登りでしっかり短めにもがきました。

20101016輪島試走2.JPG
▲Comrade!もっともキツイ区間。ペイントありがとうございます。

 コースを2周して、宿まで自走。泊まるのは輪島では恒例の川端旅館。地産のおいしい料理をだしてくれる清潔感のある宿です。風呂、飯、早目に就寝。夜中に2度ほど起きてしまいましたが、よく寝られたように思います。

 日曜日は9時過ぎに宿を出発し、自走で会場まで体をあたため、SPORTS BALMのスタートオイルを塗り、準備を整えスタートへ。CYNIUMのレンズはクリアを選択。登りの上の方は日影の濃淡が少し強いという印象があったため。

 今回の目標は最低20位、目標表彰台。序盤のハイペースを乗り越えればチャンスはある。

 11時30分パレードスタート。隙を見てなるべく前へ。街中を抜けて、左折して登り始め、200mぐらいで

「ビーー!」

 という笛の音と緑のフラッグとともにレースの正式スタート。2、3名のプロチームの選手がスパッスパッとアタック。追走でクラブチームの選手も追いかけるが、スピードがなくペースで登り続けるメイン集団にすぐに戻ってくる。集団を牽引するのはアンカー。かなりいいペースだが、こちらもGaerne MYSTシューズでiCLicペダルを回して踏ん張る。集中力が切れなければ問題ない。切れたら、終わり。

 頂上付近では少しバラけた感じもあったが、テクニカルな下りを安定感のあるZIPP303できっちりこなし、平坦区間で集団に。すでに人数は半分ほど。2回目の登りへ。

 2回目の登りは勾配は緩めだが、海からの風があったのもあり、集団は棒状。ここで集団がバラけ始め、うまくペースに乗れずに集団から脱落。すぐ後ろから来る集団を待ち気味に頂上を通過。後方集団で長い下りをハイスピードで下る。

 下りきって平坦路をダッシュすると一旦ペースの緩んだ先頭集団に合流。ほっと一息。すでに集団は35人ほど。しかし脚の筋肉はすでに結構ピリピリ。やはり少しのブランクがあったせいで耐久力が落ちていたのかもしれません。もちろんそんなことを考えている暇なんてありません。補給所を過ぎて2周目、すぐに2.5kmの登りへ突入。

 ペースは1周目と同じくらい。しかしおそろしくツライ。ペダリングが乱れないように、ギアを軽目に。しかし半分ほどすぎて集団とは少し間があいてしまいました。ここ踏ん張りどころ!そう集中してペースをキープしていきました。3つ目のパックで頂上通過。

 しかし脚が限界でした。平坦でローテーションしていたときの変なペースアップに苦しめられたりして、次の登りでこの集団からも遅れてしまいました。

 ここで脚が完全に止まってしまいました。後ろからはどんどん集団が追いついてくるものの、まったくついていけず。どんどんぬかされていく始末。集中力はありましたが、脚が動きませんでした。

 残り2周の箇所で赤旗を振られ、タイムアウトでDNF。

 レースは横綱相撲でシマノレーシングの畑中選手が逃げ切って優勝。シーズンを通じてゆるがない強さをみせた選手です。こうありたいものです。

 FRクラスでは星川選手が優勝!ロードレースでの優勝は今季初めてだったように思います。表彰見にいかなくて申し訳なかったです。おめでとう、ごめんなさい。

 車の中でいろんな話を聞きながら550kmをチームカーでドライブ。日付の変わるごろに帰宅。

 今回もまた、目標は達成できませんでした。体調もコンディションも悪くなく、今日という日を攻めの姿勢で全力で戦えたと思います。それだけに、この結果。自分の力不足を感じました。もちろんこの結果はもちろん、自分という人間のいままでの生き方の結果です。まだまだ頑張りが足りないのだと、思いました。

 応援ありがとうございました。来週はラストレースの宇都宮のJapan Cap。チャンスのあるレースだと思います。チームメイトとともに、勝利を狙って走ります。

| レースレポート | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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早く寝よう

64km 稲城

 朝は雨っぽかったのでゆっくりして、お昼前から近場でサクッと体を動かして終了。

20101015稲城アート.JPG
▲稲城のト音記号。狙った通りの角度。

 練習後のドイツパンサンドがチョーおいしかったです。玉ねぎ、ピーマン、チーズ、ケチャップ、もうすぐ最後になりそうな植木鉢のバジル。7分がっつりトーストして焼き込んで食べます。

 といってもこのパン。実はあまり他の人には評判がよくありません。塩っけが強い、酸味が強い、独特の風味。個性が強くて俺はかなり好きなんですが。慣れてしまっただけ?まあうまいからいいや。

 明日は輪島へ。日曜日は実業団Jツアーの最終戦です。頑張ってきます。

| 日記 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HeiHeiBoBoBoBon

76km 稲城

 今日も何か夢を見たような気がしましたが、たいしたことも無かったので忘れてしまいました。修理したスポークが折れることもなく練習もきっちりできました。

 体育(自転車)、買い物、算数、家庭科、給食、音楽、情報処理(現在)、図書ってとこですかね。今日のカリキュラムは。今はひじきを炊いています。ドイツパンもよく焼けました。

 自転車の上とはいえ、生活状態としては引きこもり?と一瞬頭をよぎったりして。

| 日記 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6時と7時の間に

27km 稲城

 夜。どこかの町を、なにかの用事の帰りか何かで歩いていた。遠出だったように思う。

 周りにいた人々がふいに騒ぎ出し、空を見上げてみると、そこには6匹の白い生き物。紫ともオレンジ色とも形容しがたいような光で不気味にひかる。頭と手足、そして羽もあるようにも見えるが輪郭がはっきりせず、よくわからない。そしてその大きさは半端ない。6匹で街中から見上げる空を埋め尽くすほど。

 う、宇宙生物?!

 周りの人たちは逃げようとしていたが、空を覆うような広がりから逃げることはできないだろう。もう一度見上げると、今度はさらに大きな宇宙戦艦登場。6匹の生物はいない。戦艦は暗いネオンのように不気味な光を放つ。そして、ガバっと口を開けたかと思うと、近くを飛んでいた飛行機を一飲みにしてしまった。

 飛行機食べちゃった・・・。

 しかしそれっきりで6匹の生物と戦艦は消えてしまった。その後お袋さまから電話があって、ニュース見たけど大丈夫だった?と聞かれたり。

 7時半起床。夢だと認識していない夢だったので怖かったです。頭の中の精神年齢が気になるところです。

 練習は行ったけど。メニュー1本目でスポークがぱっきーん。遠くじゃなくてよかった、と思っときます。

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雨上がりの街、雨上がりの森。

125km 大垂水→牧馬峠→大垂水

 今日は6時台に目が覚めました。さっさと出撃したら、多摩川サイクリングロードに意外と人が。

 おとうさんおとうさん。もう9時ですよ。今日は月曜日ですよ(わざわざ携帯で確認してしまった)。仕事はいいんですか(←おまえもな)。

 と思ったら今日は3連休のハッピーマンデーでした。いや、確認してないけど。確かそうだったような気が。してきました。一人でボケ突っ込み状態。笑ってくれる人はいなかったので一人で苦笑。観客も合わせて一人三役!

 まあ、いいや。今日は足が回らなかったので苦しかったです。大垂水をがんばってから、牧馬へ。

20101011牧馬峠.JPG
▲牧馬峠。奥を右に曲がって踏ん張ればゴール。カメラを右に傾けたわけではありません。登っているときの勾配のイメージとしてもこんな感じ。

 牧馬峠の下の篠原の里は、いつもは人影をみかけませんが今日はイベントがあるようで、そこここに人が歩いていました。って、去年もおんなじ風景を見て、おーんなじことを感じたようなデジャブが・・・。去年も来たっけ?

 牧馬峠を5本上って帰りました。結構気温が高く、大垂水より東の街中では少し暑く感じるぐらい。でも大垂水より西の山の中は朝の雨が森の中に残っていたのか、ひんやりでした。

20101011日野の橋.JPG
▲多摩川の橋。名前忘れた。

 夕方のカリキュラムは算数、図工。今から家庭科、給食、情報処理の予定。遊んでます。

 雨上がりだったので、どこまでも見通せるような透き通った空気の空でした。

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ベスパフォ?

130km 大垂水→道志みち→藤野山岳→大垂水

 昨日の夜は午前3時まで眠れませんでした。思い当たるものといえば14時ごろに飲んだコーヒー400ml。カフェインにめっちゃ弱いんです。でも27時引く14時は13時間。カフェインの興奮作用は4、5時間ぐらいまで、とどこかで読んだ記憶があります。めっちゃめぇっっっちゃカフェインに弱いのか、それとも他の何かがあったのか。とりあえず夕方にコーヒーは止めようと思ったのでした。

 というわけで少し寝坊。卵かけご飯略してTKG(命名 by 内野ナオ)食べて出撃。

 そろそろ全開で走ってみるかということで大垂水を下から上まで踏み倒したら。俺様、超踏めているぜ!っていう感じではなかったんですが、パーソナルベストをあっさり更新。しかも15秒以上。オーベスト練で集団で登った時よりも速かったです。体重コントロールがうまくいっているのもあると思いますが、やっぱりしっかりたっぷりの休息のおかげ?なのかなあ?

 もちろん、このパフォーマンスをレースで出さないと意味ナス。秋茄子。ああ、野菜が高い。今日もモヤシとキャベツか。

 藤野の山の中はJapan Cupのコガシ林道対策で、勾配のある坂をもがきまくってきました。よく追い込めました。道志みちの15分ペース走も327Wでまあまあ。

 ええ天気でした。

| 日記 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FRO

76km 稲城→いろは坂

 今日も暖かめでした。暑いといわず、暖かめという表現になってきましたね。30分置きに水をかぶっていたのが昨日のことのようです。そんな秋の空気の中で稲城でスプリント練。メニュー本番中はいまいちでしたが、その後に何気なくやったスプリントでMAX出力。なんでー?下手の考え休むに似たり?

 少し間をおいて、短めの登りインターバルを少し。

20101005いろは坂.JPG
▲いろは坂の中腹にある公園よりいろは坂。バスがうんうんいっています。

 それからいろは坂をダンシングフォームチェックしながら軽く3本登って終了。

 夕方はお仕事中のおとうさんたちごめんなさいといいつつ、どっぷりお風呂に浸ってきました。自分にとっては筋肉の疲れにはこれが一番です。でも今日は体の芯が温まらない感じがして、少し不完全燃焼でした。燃焼?とまれ、背中が軽くなりました。明日も頑張ります。押忍。

| 日記 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Aは愛のA。

110km 大垂水→藤野山岳

 思いっきり寝坊してしまいました。11時出撃。高尾山口の辺りでちっちゃな女の子から

「自転車マンだー」

と。シマノの野寺選手もそう呼ばれていたようですが、流行ってんのか?でもコムレイドジャージはどっちかっていうとウルトラマン。黄色い声援を背中に受けて大垂水はきっちり走りました。

20101003藤野山岳.JPG

 そのあとは体の使い方を確認しながら登って下って。

 帰宅後の練習食はサケの白子パスタ。白子は小さめに切って多めのオリーブオイルで炒めます。強火で外はカリっと中はトロっと。ネギのみじん切りをそえて。秋だねえ。

 ここからはちょっとした話。を思いっきり小難しく。

 昨日は午前中に買い物に行きました。朝だから空いているかなと思いましたが大間違い。買い込む人が多く、スーパーのレジではかなり待たされました。補給食のパンを買いに2軒目のスーパーへ。

 でもってこちらも激しく混雑していました。さっさといつものパンを取って、レジ待ちの列へ。また待つのかと思っていたら、前に並んでいたかごの中が満載なおば様が順番をゆずってくれました。自分がパン1つの買い物だけだったので気を効かせていただいたようです。感謝して順番をいただきました。ありがとうございました。

 ここで終りでもいいんですが、遊びます。定量化してみます。算数が嫌いな人は読まない方がいいかも?

以下のように設定する。
 (おば様のレジにかかる時間)= T
 (自分のレジにかかる時間)= t
   ただし t<T。

おば様がレジをゆずらなかった場合。
 合計待ち時間
   =(おば様のレジが終わるまでの時間)+(自分のレジが終わるまでの時間)
   = ( T ) + ( T + t ) = 2T + t

おば様がレジをゆずった場合。
 合計待ち時間
   =(自分のレジが終わるまでの時間)+(おば様のレジが終わるまでの時間)
   = ( t ) + ( t + T ) = T + 2t

全体として見た時の節約された時間
   =(ゆずらなかった場合の合計待ち時間)-(ゆずった場合の合計待ち時間)
   = ( 2T + t ) - ( T + 2t )
   = T - t

t<Tより、T-t>0。というわけでおば様が順番を譲っていただいたおかげで社会全体で(T-t)という時間が節約されました!
※ただし別個に考えるとおば様はtという時間分だけ損しています。

 しかし、後から気付くと全体的に見た利益(=W)は(T-t)=Bだけではありませんでした。やさしさ、感謝の気持ち、一日一膳の満足感などなどあります。これ(=A)を含めて考えると

W = B + A

そしてAはさら次の利益BとAを派生します。
W = B1 + A1
 さらに A1 = B2 + A2 となるので
W = B1 + B2 + A2
 さらに A2 = B3 + A3 となるので
W = B1 + B2 + B3 + A2
 ・・・
W = ( B1 + B2 + ・・・ + Bn ) + An

 でもってこのループは永遠に続くので(n→無限)であり(W→無限)となります。わーい。つまりたった1つの善行によって、どんどん世界はよくなっていくという話でした。証明終わり。

 そこまでうまくはいかない(ループが途中で停滞するor途切れる)のが現実ですが、今日はおば様に感謝しつつ、次は自分がやさしさを人に与える番だと思う次第でございます。

 まあぶっちゃけ節約Tとか利益Wとかどうでもいいのです。世界をハッピーにってこと!

| 日記 | 21:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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誰チャリ?

70km 稲城周回

 木曜日に、お医者さんに行ってきました。かなり治ってきている、もう薬は必要なし、ただし2週間は無理しないこと、との診断を頂きました。薬を飲み始めたのが比較的早かったので重症化しなかったように思います。痛みは発症から通じてそれらしい痛みというものはありませんでした。発疹のところが服と擦れてピリッとしたぐらい。

 というわけで「無理」のない程度に走ってきました。70kmぐらいだったらだいじょぶだよね、って一般ピープルから考えたら・・・?

 北海道から帰ってから2回ほど乗ってはいましたが、ちゃんと乗ったのは久しぶり。ほんとにこれは誰の自転車ですか状態でした。ポジションを少し変えたのもあるかもしれません。でも逆に神経の疲れが取れた感じで今まで感じられなかった力のかかりかたみたいなものを感じることができました。目を閉じると他の感覚が鋭敏になるのと似てるかも。

 ギアかけたりクルクルしたり。途中、1本だけとおもっていつものスプリントポイントでダッシュしたら人生最高出力更新。あれー?8-9月の不調はやっぱり疲労だったのかしら?

 というわけで楽しく練習できました。良かったよかった。

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