Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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じゃあ、もうマフィンは作らん。

 とは、いいませんが。礼儀を大事にしたい人間なのデス。ただし裏っ側はどうだかわかんねーぜ、へっへっへ。

 症状がおさまってきたっぽいの気もするし、もう運動していいのか、まだ疲れている気もするので、それとも駄目なのか。体に聞いたらノーでした。朝の夢見も多かったし。このところ自転車でレースしている夢ばかり見ます。でもって、朝起きると疲れている。って駄目じゃん。そんなこんなで雨っぽい天気だし今日はまだ練習無し、となりました。

 午前中はパソコンで遊び、昼から掃除。いつも「時間があったら」と思うような場所を徹底的にキレイにしてやりました。どこからこんなにってぐらい埃が出てきたりして、適当に置いていたものをきちんと整理して、夜には少し部屋が広くなりました。

 この状態をいかにキープするかが重要。そのためには工夫も必要。またこれが意外と難しい。そしてそれをうんうん考えるのは意外と好きだったりします。
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| 日記 | 23:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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百年寝太郎はプロジェクトY発動

0km →池袋→新宿→

 完っっっ璧にぐーたら完全休養モードです。ただし食べ物と食べ方は考えていますヨ。

 昼過ぎから電車でお出かけ。これだけ寝ても寝足りないのか車中はグースカ。池袋でおかっぱな女の方からアドバイスをもらいながら土を購入。何のことかって?まだ秘密。

20100926新宿.JPG

▲新宿

 新宿でPCのキーボードを購入(自分はノートPCを使っています)。1480円也。少し衝動買いの気配。しかし今使ってますが快適です。ページアップとページダウンキーは偉大で、意外と使えるENDキー。まだ少し指に着かない感じですが、すぐになれるでしょう。

 パン用の粉を少し買って、中野で忘れ物をもらって、東京メトロに少し翻弄されながら返ってきました。夜ごはんは豆腐入りトマトシチュー。

| 日記 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9K

0km

 北海道から東京に帰って来た日に気付いたのですが、腰の部分に発疹ができていました。ちょっとぴりぴりしていて、今日の午前中に病院で診てもらったら「帯状疱疹」と診断されてしまいました。抵抗力が落ちて水疱瘡のウイルスが出てきて発疹がでた、ということのようです。

 薬代が1週間分で7,450円!高え!

 北海道でばたばた仕事して、練習して、睡眠不足気味で、という状態が続いていたので疲労がたまったのでしょう。体の声を聞いてやるのは大切だと実感しました。

 幸いにレースはないので、1週間ほどしっかりゆっくりします。

| 日記 | 11:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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全日本実業団(修善寺)

Race:全日本実業団ロード
Results:完走
Weather:くもり時々雨/ウェット
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM
 (Rear)ZIPP 202 + (Front)A-class630SL
 ZIPP TANGENTE
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Time iCLiC Carbon
 F2P チームジャージ

 当日移動ということで3時起床で修善寺に移動。6時過ぎに当着。天気は雨。昨日の灼熱が嘘のような寒さ。

 雨が落ちてこないうちにしっかりローラーで体を温めて準備。スタート前から雨が降り出しました。スタートの並びは少し後ろの方。

 12時過ぎスタート。チームメイトの予想通りかなり高いスピードでレースは進みます。雨でスリッピーなこともあって集団の形は長め。下りで伸びて、登りで追いつくので脚を削られていきます。ペースも速いため、なかなか前にも上がれず。1周半ほどしたところで雨がかなり強くなってきました。そして集団がさらに伸び、中切れ中切れ。これを埋められず2周目に入ったところでメイン集団からぶっちぎれました。しかし直後に集団がスローダウン。助かったか、とおもったら雷のせいでレース中断。

 そのあとすぐに雨が上がり、雷も遠ざかっていったため30分後にレース再開。準備しなおしてすぐにスタートに行きましたが、またも並べたのは後ろの方。後から思うとこれが致命的でした。

 スタートから1列棒状。路面がかなり濡れていたのでかなり下りは皆慎重。そして集団ばらばら。うしろのグルペット的集団になってしまいました。1周しただけであっという間に2分差。

20100923修善寺03.jpg
▲ホームストレートにて。

 残りはペダリングに気をつけながら集団内で走り、ゴールラインまで行きました。軽量ホイールZIPP202のおかげで最後までリズムを崩さずに走ることができました。

 帰りは温泉に入って、うどんを食べて帰宅。遠回りして送ってくれたキャプテンに感謝です。

 応援ありがとうございました。

| レースレポート | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マチに帰る

0km 北海道→東京

 6時に家を出て、10時のAIRDOの飛行機で飛び立ち、12時前に羽田到着。羽田でボート部ドンパのアイザワにばったり遭遇。結婚式に行っていたそうな。帰宅して、午後に自転車でもがくつもりでしたが、疲れがどっと出てダウンしてしまいました。

 レースが終わって、気が緩んで溜まった疲れが出たのかもしれません。

 それにしても涼しくなりました。北海道に比べたらもちろん暑いですが、9月前半に比べれば屁の河童。32度ぐらいの暑いのは嫌いではないのです。

| 日記 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道

 北海道の記録を面倒なので写真多めでプレイバック!

9/15 230km →5号線→函館

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▲噴火湾海岸線

 ひたすら南へ。向かい風もあって大変でした。16時ごろ函館に到着。

9/16 25km 函館山ふもとインターバル

 800mのタイムトライアルでプロローグ。

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▲山根選手スタート

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▲武田選手スタート

9/17 61km 寿都→倶知安

 第1ステージは北斗町→寿都の平坦基調のロングレース。あっというまに逃げが決まり、泳がされた状態で後半に吸収され、スプリントへ。小室選手が12位に。

 補給部隊はコースをハイエースで走って補給ポイントへ先回り。サコッシュを用意して選手が来るのを待ちます。

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▲第1ステージフィーディングゾーン

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▲5号線にて夕焼け

 レースの後に倶知安の宿まで練習させてもらいましたが、なんと3回パンク。つ、ついてねー。というわけで宿に着くころには暗くなってしまいました。

9/17 89km 倶知安→室蘭

 第2ステージはニセコ、倶知安近辺を8の字にまわる山岳コース。厳しいコースで選手はかなりバラけ気味。この日にベルマーレの選手は遅れてしまったので、総合成績は無くなってしまいました。

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▲第2ステージスタート/ゴール地点

 ロケーションが最高でした。羊蹄山を望む1kmの坂の頂上がスタート、かつゴール。180kmを走ってきた選手らが最後の激坂で勝負を決する。国内最高のレースだと感じました。加えて自分が走れない悔しさと惨めさと情けなさ。

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▲武田選手スタート前。右奥はこのステージで2位になったNIPPO佐野選手。

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▲山根選手ゴール前100mにて

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▲SL登場!

 ハイエースで補給所に向かっていると踏切の音。めったに列車が通らないので「レアですねえ」と須田さんと話していましたがディーゼルには無い汽笛の音。そういえば夏場はいつもSLが走っていました(この線は実家の近くも通っています)。しかし、まさかこのタイミングで見るとは思いませんでしたが。

9/18 88km 美笛→支笏湖→札幌真駒内

 第3ステージはオロフレ峠をドカンと超え、大きなアップダウンを超えながら最後は下り基調で恵庭にゴールする160km強のコース。学生がツールド北海道史上初優勝。チームメイトは勝負には絡めず。

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▲支笏湖

 自分は補給ポイントからレースを後追いの形で美笛、支笏湖をこえて札幌まで。支笏湖からは全開TT。札幌に降りてきたところで自転車部の先輩(アオキさん)に遭遇。ユーターンしてすこしおしゃべり。

9/19 0km

 ツールド北海道最終日はモエレ沼公園でのクリテリウム。小室選手が9位、山根キャプテンが12位。

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▲第3コーナーにて、平林選手。

 この日は練習は無し。レース後にボート部の同輩と先輩の結婚式があって顔でも出そうかと思ってましたが、結局仕事なんやらで行けませんでした。16:30に札幌駅に送ってもらい、実家へ。

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▲実家の橋と家

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▲連想するのは草に埋もれた巨神兵

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▲玄関前のおしゃれ

 今回は残念ながら、いや、当然の結果、スタッフとしてツールド北海道に参加してきました。いつもは選手という視点からレースをとらえてしまいますが、裏っ側にあるいろんな気遣いや仕事を見ることができました。そういう意味ではいい経験になったと思います。5日間がずっとレース中という濃密な時間だったのもあり、周りの人の考え方や競技への姿勢を学ぶこともできました。

 しかし。やっぱり出たかった。そんな気持ちだけが大きすぎて、結局なんだかよくわからないまま終わってしまった、というのが本音。

 ツール期間中はスタッフと言いつつ、レース後などにかなり練習をさせていただきました。本当は仕事をすべき時間だったのですが。サポートしに来ているんだか、練習しにきているんだか状態で中途半端な仕事になってしまったかもしれません。わがままを聞いていただき、スタッフを始めチームメイトの皆様ありがとうございました。

 次は修善寺での実業団レース。心を定めて挑みます。

| 日記 | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もし。

 残りのレースで入賞(6位以内)することがなければ、2011年は下位のBR-1クラスで走ります。いろいろ考えた末に。

 それができなかったら、それまでだったということ。

| 日記 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やまかけろくぷらすいち

181km 赤井川→倶知安→ニセコ連峰うろうろ→倶知安→赤井川

 天気のいい中、峠を7本登ってきました。新見峠やらお花畑やら。やっぱ走りやすいなー。厚着していったら意外と暑くて、日焼け止め塗っていかなかったら手が赤くなりました。何はともあれ、しっかり走れました。

 明日はロング。でもって函館へ。

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北海道到着

40km+75km

 満員電車に大荷物で乗るのはいやだったので蒲田まで自走。無事10時15分発の飛行機で12時前に北海道到着。札幌でうろうろしようと思っていましたが、なんとなしに降りずに実家までまっすぐ帰ってしまいました。

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▲赤井川

 空が広いです。

 実家に着いてから赤井川周りで峠を2本。涼しい、ってか下りの日陰は寒いぐらいでした。リンゴうめー。

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アンパンチ

64km 稲城

 寝坊したら、暑かったです。スプリント19本。といってもワークタイムは5分か6分か。そのくらい。スプリントについてはいろいろ意識したり工夫したおかげか、少し出力も上がってきて一安心です。

 アリバインターバル30secx5で短くしめて終了。

 以下朝思いついた、とてもくだらないこと。

 「顔が濡れて力が出ないよー」は決まり文句なアンパ○マンは「泣いちゃ駄目」のような気がします。感動的な映画を見てもぐっと我慢。怖い親父(ジャ○おじさん?)に怒られてもぶん殴られても歯を食いしばって我慢。お寿司はサビ抜き。間違って食べても心頭滅却して耐えなければいけません。悲しいことがあってもひたすら心を鬼に。

 でも子ども達のヒーローとしては明るく強いヒーローでなければいけません。平和を乱すバイキ○マンから地域を守るのが彼の仕事でもありますし。「涙で顔が濡れて力が出ないよー」って、それはダメパンマン。

 以上戯言。暑いので北海道に行ってきます。

| 日記 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1mmものらないギリギリ我慢できるぐらいの暑い日

181km 物見山→定峰x2→物見山

 喉がイガイガしていて風邪っぽかったですが、埼玉へ出撃。遅刻しました。待っていてくれた皆様ありがとうございました。

 登りでアタックかけてみたりしましたが、中途半端に前に出ただけでした。定峰も入口でアタック(?)したけど持たずにバックアタック。ムラのある走り方してしまってごめんなさい。

 定峰を登って水をかけたりして休憩して、ちょっと離れたところで1人で休んでいるとカネダさんとナオが下り始めました。今日の練習は終わりかぁ。下って物見山までチャキチャキ走って終了かな。そう思いながら下って行きましたが、登りの入り口で2人はUターン。え?なんでなんで?

 脚が余っている奴はもう1本登って来い、ということだったそうで。まったく聞いてねー。

 えーー、2本ですかよ、というのが本音でしたが、気付いたら前の2人を追って走っていました。自転車乗っちゃえばね。

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▲埼玉田んぼ。稲刈り開始。暑かったから早目?

 白石から下って、ローソンで軽く休憩。暑くなりそうだったのでさっさと帰りました。物見山で水をかぶってからスタート。20分ぐらいは結構涼しかったです。知らない道を走ってみたりもしましたが、やっぱり暑いので一番速そうな道に戻って帰りました。結局遠回り。

 2週間前にヒラバヤシさんと死にそうになった時よりかなりマシな暑さでした。秋も近い、といいな。

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バッキンガム宮殿でイアン=マルコム。

141km 大垂水→牧馬→大垂水

 まるで同情してくれとでもいうかのような記事を書いてしまった。恥ずかしいぞ、3日前の朝の俺様。お袋曰く「しょうがないね、実力社会だからね。」簡にして要を得る。大馬鹿者を慰めてくれた人、ありがとう。

 午前中は雑用。11時過ぎ出撃。そして今日の最高気温は28度!な、なんて涼しいんだ。

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▲牧馬峠(相模湖側)中腹

 今日はここを表・裏・表・裏・表と5本。結構な激坂です。景色は毎回見てる余裕なしですが、いい景色のはずです。隠れ里的な。

 夕食はなぎ払えキャプテンを見習って豆腐ベースにしますわ。納豆とオクラをつけて。

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実業団加東ロード

 言い訳するなら、暑さにやられました。レース半分目の補給所でぶっちぎれ、その次の周でおろされました。走る位置が悪かったという反省を書くのは何度目だったか。

 目標としていたツールド北海道はスタッフとしての参加になりました。今日の走りや今シーズンの結果を考えるとしょうがありません、当然です、そう答えるしかなかった自分は

| レースレポート | 05:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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落ちて上がって

40km 五日市行きかけ折り返し

 さて今日も練習するか、と思って出かけましたが、右ひざがピリッと痛い。どうしようどうしようと考えながら拝島を越えましたが、五日市に着く前に折り返しました。せっかく調子いいし、無理するときでは無い。

 自転車のメンテナンスをして、午後から仕事へ。座っていたら右ひざの痛みは夜には取れました。よかった。

 明日は兵庫に移動し、日曜日は久しぶりのレース。練習の成果を出してきます。

| 日記 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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缶のコーラとペットボトルのコーラどちらがうまいか、という話。

 久しぶりに。スーパー独り言ターイム!わーい。

 大学時代は森林科学科で勉強をしていました。いや、あんまり勉強はしてなかったか。対象になるのが木という植物なので当然ながら「木」という素材に関する特性についても話を聞く機会がありました。

 そこで印象に残ったのが「なぜ体育館の床はすべからく木でできているか」という話。なぜ、という疑問さえ浮かんだこともなかったトピックだったので新鮮な感じがしたのを覚えています。

 体育館といえばスポーツをする場所、学校なら生徒がずっこけしながら跳ねまわる場所でもあります。もし床がコンクリートでできていたら?転んだだけで大擦過傷、骨折、打撲、ねんざetc。そう、木はやわらかい素材なのです。

 木(=木材)の構造を簡単に説明すると、細長い細胞の中身が無くなって外側の細胞壁の部分だけが残り、それがたくさん集まったものが実際に私たちが触れる木としての物体となっています。いわば空洞の筒がたくさん集まった構造なので空気を含むことができます。空気を含むことができる、ということは温度変化に対して柔軟であるということ。

 たとえば。このごろはめちゃくちゃ暑いですが、日向のアスファルトなんてとろけるんじゃないか(言い過ぎ?)ってぐらい火照っているし、日差しが強ければ車のボンネットなんて目玉焼きやけるんじゃないかってぐらい熱くもなります。さて、その辺の日向の木の表面を触ってみてください。熱いと感じますか?そんなことありませんね。これは木がたくさんの空気を含んでいるからです(水分を保持できる、など他の要因もあります。)あんまりいい例じゃないな。

 もうひとつ例。良い子は真似しちゃいけません。マッチを擦って、火が消えて少しすれば、さっきまで火の付いていた近くを触ってもあまり熱くありません。これは空気が逃げる場所があったために、熱が溜まることなくさっさと放散してしまったためです。さて、例えば鉄片を火にさらして、そのすぐ後にさわれますか?やけどします!

 この「温度変化に対して柔軟」という特性はなかなか偉大です。このごろ気づきました。

 何故に日本人の使う箸は木でできているのか?お隣のアジアの国だと鉄、骨などもあるみたいですね。このごろはプラスチックの箸もあったりします。

 例外はさておき、例えば鉄の箸でアツアツのキムチ鍋でも食べてみましょう。間違って箸を鍋の中に置いたままにしたら、持てなくなってさようなら。極端な話ですが、冷えた箸を入れれば鍋の温度も下がってしまいます。プラスチックの箸だったら耐熱温度によっては溶けてしまうことを気にしなければいけませんし、鍋の底など高温になる部分に当たったら溶けてしまうでしょう。

 素材が木であれば、それらの問題に煩わされることはありません。アツアツの鍋に先をいれても持ち手の辺りが熱くなることもなく、鍋の底で溶けてしまうこともありません。そして軽い、という利点もあります。

 もう1つは口に入れるものとして考えた場合。プラスチックって口に入れるとのっぺりとした感触がありますよね(慣れの感覚もあるかもしれませんが)。しかし、木でできたものは比較的口離れが良いというか、感触が口の中に残らない感じがあります。・・・おっと今気づきましたが、塗りの箸の表面は漆塗りでした。あんまり箸は関係ないかも、です。うーん。

 個人的にはアイスクリームは木のスプーンで、というのが最近発見したところです。プラスチックだとなんとなくさっぱりしない、スプーンの上で滑っていってしまう、口の中に入れた時にのっぺりする感触が嫌、という感じです。やっぱりこれも木の特性から来る印象なのかなあなどと思ったりしています。ちなみに木のスプーンを置いていないお店が増えてきているようで、ちょっと残念です。といってもそんなに頻繁にアイスをたべるわけじゃありませんが(本当か、オイ)。

 もうひとつ個人的な話をするとラーメンは割りばしの方が良いと思います。理論バックボーンがあるわけではありませんが、印象として。「いただきまーっす」っていいながらパリっと割りばしを割る風景も悪くない。

 ちなみに割り箸や木のスプーンは木を切らなければいけないからマイ箸にしろ、という理論は却下。割り箸は間伐材を材料にしていることが多いそうだし、木を切らないことが地球温暖化抑制に必ずしも正方向にはたらくとは限らないからです。加えて言うなら、ウマイは正義。

 表題の議論については、ナオはペット派だそうで。差となる要素を考えると
・口に触れる部分の素材の違い
・構造としての密閉性の違い
・機密性を比較的できるフタの有無の差
おそらく中身は全く同じものだと思います。自分は、といえばビンコーラ派。第3の選択はずるいって?

 ビンを素材として考えた場合に、最も優位性があるであろう(と思う)のが「保温性がある」という性質。アルミ缶とペットボトルってぺらっぺらですよね。ホルダーにでも入れておかねば、こんな暑さではすぐにぬるくなってしまいます。しかし瓶はその素材(=ガラス)の特性から来る必要性のため、厚みもあります。そのため保温性がアルミ・ペットと比べて上だと思います。つまりは後半まで美味しいコーラを飲める、というわけ。でもビンってなかなか売っていないし、容量が小さいから損した気分になりそうで、結局あまり買うことはなかったりします。

 最近に、ワインをペットボトルに入れて売ることが広まる、というニュースがありました。ペットボトルって保温性がないからワインには不向きのような気がします。常温ワインだったらいいの?小容量だったら返って買いやすい?そういえばパックワインもありますね。空気が入らず、酸化しにくい状態で保存できるというタイプもあった気がします。ビンだったのをペットボトルにすれば輸送費がやすくなるのでうんぬんかんぬんというのが理由だそうで。理由の有利性はもちろんわかりますが。

 しかし、風景としての美しさから見たら。やっぱりワインはボトルでしょう!美しさ、これ重要デス。

 といっても未来はどうなんでしょうね。やわらかいコンクリートの体育館、多孔質の新構造プラスチックの箸、保温性の良いペットボトルなんてのも出てくるのかもしれません。

 でも俺はやっぱりラーメンは割り箸、カップアイスは木のスプーンがいいですね。

| 日記 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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