Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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曇り予報で晴れ

125km 大垂水→藤野山岳周回→大垂水

 今週はお休みウィークということで金曜日までは練習少なめです。といっても今日は強度軽目で山の中へ。大垂水は意外と好調。踏んでしまいました。

 予報では曇り27℃となっていましたが、大垂水を抜けるとからりと晴れて道端の温度計は30度。暑いです。といってもまだ日影は涼し目。今日のコースは山の中ばかりだったので比較的快適でした。

20100630道志ダム1.JPG
▲道志ダム。今日の中間地点。

 登りは踏んで、道志みちもしっかり強度上げてしまいました。だって脚の調子がよかったんだもん。牧馬峠下のコンビニで休憩。牧馬峠を抜けて、大垂水をつらつら登って帰りました。

20100630多摩川.JPG
▲多摩川。雲の浮かび具合がよし。

 いい天気でした。以上。
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| 日記 | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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全日本選手権

 3周でちぎれ、60kmほどでタイムアウト。コンディションは悪くなかったと思いますが、詰めを誤ったかもしれません。それも含めて力不足でした。

Race:全日本選手権
Results:DNF
Weather:曇り/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM RED
 ZIPP 303 + A-CLASS 630
 ZIPP TANGENTE
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 出発は3時15分。眠い眠いとぼやきつつ集合場所へと走っていましたが、登戸の丘を越えると。

20100625朝焼け1.JPG
▲朝焼け

 でした。青と赤と黄色のグラデーション。きれいきれい。

 寝不足もあって車中ではかなり爆睡。監督いつも運転お疲れ様です。お昼過ぎに広島到着。今回の宿は白竜湖リゾート。白竜湖という湖の脇にたたずむ風光明媚なホテルです。温泉も気持ち良かったし、雨は残念だったけど景色は最高。従業員の皆様にはいろいろ我がままなど聞いていただきました。ありがとうございました。

 軽くローラーして、ゆっくりお風呂に入って、やわらかめの布団でぐっすり。

 土曜日はU-17とU-23のレースにチームメイトが出場。そしてU-17では内野選手がほぼ全工程を1人で逃げ切り優勝!秋田のタイムトライアルに続き、ダブルタイトルです。

 そして観戦に行ったU-23のレースでは好調原川選手が2位!優勝した鹿屋の選手とは力は拮抗していたと思いますが、チーム戦略云々などで最後は力勝負ではないところで決着がついてしまいました。若いんだから正々堂々戦ってチャンピオンを決めてほしかったなあ。そこもロードレースのエッセンスの一部なのはわかってるんだけどね。悔しいなあ。

 しかしまあ、見てて熱くなるレースでした。佐藤選手が8位。

 ホテルにかえってローラー。風呂は少なめ。早めに就寝。

 8時起床の予定でしたが、6時に目が覚め、7時まで布団の中で本を読んでいました。もう1時間寝てから朝ごはん。朝に行われた女子のクラスでは星川選手が11位。途中落車しなければいい順位に行っていたと思いますが、残念。会場に移動してサイン、アップをすませて、ダイナソア様のブースでスポーツバルムのクーリングローションをつけていただきました!蒸し暑い天気でしたが、このおかげで体がスーっとして涼やかに。万全の状態です。

 しっかりアップをしていたら並んだのは少し後ろがち。15分遅れのスタートを待ちながら集中。

 コースは先週と同じ広島森林公園。ひたすらアップダウンで後半に3段坂。全行程196km。チームからは山根、織田、清水、門田、小室、山川の6名が出場。

 11時15分スタート。

 スタート直後の道が狭いため、スタートアタックで前に出てしまうつもりでしたが、スタートが後ろのせいだったためかなわず。周りの選手もかなり突込み気味。集団30番手辺りで下り区間へ。

 しばらくは集団は様子見ペース。自分も落ち着いて体のテンションを引き上げて。しかし路面がぬれていたりでたまに前と間があいてしまいます。少しでも離れるとスピードがあるので辛いのなんの。しかし脚も動くので踏ん張ります。隙をみて前へ前へ。

 しかし2周目に入ってスピード区間を走っているときに自分が過呼吸ぎみになっていることに気がつきました。ついでに胃がわしづかみにされているような感覚。とりあえず呼吸を整えるので2分間苦しみました。酸欠気味。脚もきつい。その間に20名ほどの集団が逃げを決め、集団は愛三がコントロール開始。スピードも落ち着くかと思いましたが、ペースはかなり早目。集団後方。

 ホームストレートで中切れがあってちぎれかけましたが、下り区間で復帰。しかし脚はもどらず。腹はキリキリ。スピード区間でたまらず千切れてしまいました。のこり3周ほどは周りの選手とローテーションを回して頑張りましたが、やはり全日本選手権はスピードが違います。3周ほどでタイムアウト。

 チームも全員DNF。優勝はNIPPOの宮沢選手。

 早目に撤収を行い、帰路へ。途中渋滞したりもして家に着いたのは25時。

 さて。スタート前には監督からいろいろ指示をもらったりもしていたのですが、実際走ってみると全くといっていいほど歯が立ちませんでした。西日本とともにしっかり走れるよう調整したつもりだったのですが。コンディションが荒れていたというのもありますが、3周で千切れていてはお話にもなりません。

 つぎは3週間空いて石川、小川、松川とレースが続きます。少しお休みをはさんだりもしますが、自分を信じて頑張ります。

 応援ありがとうございました。

| レースレポート | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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 全日本選手権のため金曜日から広島に来ています。といってもエリートの試合は日曜日。今日はアンダーの試合です。

 そして朝一で行われたU-17のレースで内野選手が単独逃げきりで優勝!秋田TTとのダブルタイトルです。

 なーんて会場で見ていたような書き方ですが、ホテルでお留守番。窓の外の雨にかすむ白竜湖を片目に、久しぶりにのんびりテレビっ子です。スコラという番組のテクノミュージックについての座談がおもしろかったです。

| 日記 | 11:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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右手の人差し指だけ爪切り忘れ。

220km 物見山→定峯→荒川

 午前中は雨予報だったので午後に出るつもりでゆっくりしてましたが、結局ふりませんでした。10時ごろ出撃。

 物見山でSFR。そのまま三笠山に向かいましたが、入り口に「21-23日通行止め」の看板。って今日22日じゃん。がーん。

 というわけで定峯峠に切り替え。前にチームでTTやったところで一人でTT。タイムは平凡。脚が疲れ目な割りには動いたかな。

 それにしても。

 ムンムンムシムシ。蒸し暑いですのぅ。ただし俺は絵文字は使わんよ。

 さすが埼玉。不快指数高かったんだろうなあ。水飲んで、水かけて、水飲んで、水汲んで、水飲んで。それでも帰ったら体重が激減。

 しかし夕方18時を過ぎると風が涼しかったです。まだ6月ですしね。昼間が超暑かったので夜の涼しさが心地よかったです。逆説の幸福論。でもやっぱり暑いのキライ!

 表題は広島のホテルの話。なぜか1箇所だけきり忘れ。ちなみに2週間前には左手の薬指と小指の爪を切り忘れ。なぜにWhy?

| 日記 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実業団西日本

 逃げが決まって集団の牽引のお仕事したりしてましたが4周目の3段坂で遅れて、残り1周半でDNF。走り方について悔いは無いですが力不足でした。

Race:実業団西日本
Results:DNF
Weather:曇り/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM RED
 ZIPP 303 + A-CLASS 630
 ZIPP TANGENTE
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 土曜日の早朝に東京を出発。目的地は800km先。道を間違えて少し遠回りしたりもしましたが、夕方16時ごろ到着。そのまま元地元民なマツモトさんの案内の元福山で脚を回しました。

20100619広島鞆の浦流し中.JPG
▲鞆の浦へ。

 鞆の浦まで行って折り返し。やけに風光明媚な場所だなあと思いながら昭和初期のにおいのする街中を抜けたりしてましたが、後で調べると結構有名なところだったみたい。ちゃんと見ておけばよかったかな。

 それにしても。脚の調子が悪い。後半はアップダウンだったのですが、悶絶地獄でした。いつもだったらもう少しまともに走れるはずなのですが、どうも疲労が抜けていない感じ。ヘロヘロになってホテルに帰ってきました。夜は松屋だったかすき屋だったかで豚汁鮭定食。スーパーで買い物して、サッカーワールドカップの日本戦を見て、就寝。

 朝5時半起床。監督が寝坊したり。会場入りは7時ぐらい。遠めにFR、BR-1、ERの試合を観戦。FRでは星川選手が3位。最後は3人のスプリントだったのでちょっと残念。BR-1では全日本TTU-17チャンピオンの内野選手が8位。ブリジストンエスポワールが圧倒的な破壊力でレースを動かしていましたが、その中でもしっかり逃げに乗り、結果を出すのはさすがです。

 さて、TRのレースは最後のスタート。比較的ゆっくりと準備をし、会場周辺で脚を回し、テンションを上げて。調子は昨日よりはマシな程度。あまり良くはありませんでした。

 広島のコースはひたすらアップダウン。下りはかなりグネグネしていてテクニカル。コース後半に3段坂があり、ここが勝負どころ。舗装が特殊なようで、パンク率が高め。雨が降るとパンクの雨嵐。ただし今回はほとんどパンクは無かったようですが。

2010西日本01s.jpg
▲スタート前 Photo by 内野

 調子は悪くとも、持てるパフォーマンスを出すためにしっかり体を暖めてスタートラインへ。早めに並んだので2列目。

 11時35分スタート。

 スターとともにサイドからどんどん選手が上がってくるため、下りに入る前に集団に埋もれてしまいました。そのまま1列棒状で走るようなアップダウン区間へ。

 先頭では数名がアタックをかけているのが見えました。プロチームが多くおり決まりそうな気配もしたので、反応したいところだったのですが、位置が後ろ過ぎ。集団もそこそこのスピードで走っているのでなかなか前に上がりづらい。20秒ほどで5名ほどの選手が先行(多分)。湘南ベルマーレは選手を送り込めず。

 脚のコンディションはイマイチでしたが、きちんと気をつけて走っていれば中切れするような感じではありませんでした。一安心。さすがにアタックして、という感じではありませんでしたが。

 逃げと集団の差がまだそれほどだったので2周目に入ったところで、前にブリッジをかける選手がパラパラとアタック。原川選手が反応。しかし追いきれず。

 プロチームが逃げに選手を送り込んだため、メイン集団はスローダウン。MATRIXの選手と原川が2人でローテーション。しかしスピードが明らかにガクンと落ちました。このままのペースで後ろが走ると先行している逃げがゴールまでいってしまいます。しかもメイン集団には前を追うことのできる(もしくはそれを積極的に行う)チーム・選手はそれほど多くはなく。

 やばいなあ。これは引いたほうがいいかな。そう思って前に上がって行くときに山根キャプテンからも牽引の指示。原川と交代してMATRIXの選手に一言かけてローテーションへ。

 しかし、MATRIXも逃げに選手が追いついたようで、後ろにさがってしまいました。1人っすか?1人で引けと?調子も良くは無かったので、この時点で今日はチームのアシストに徹することに決めました。自分の中途半端な成績が残るよりも、チームの誰かしらの成績が上がってくれるなら本望です、という感じかな?

 まあ。頑張りました。できるだけリズムを壊さず、ペースを高いところで保ち。それでも半周ほどでかなり臨界点。アンカーにはあおられるわ、3段坂では引っぱてる感じゼロだったし。下りでごまかし、のぼりはダンシングで踏んで。

 前とのタイムギャップは始めは40秒ほどでしたが、コースのポイントごとに5秒づつ広がっていきました。途中で気がつきましたが、前はプロが9人、こっちは調子悪目な1人。ってちょっと厳しくねえか。しかもこっちは1人なので消耗する一方。1周ほどしたところでタイムの広がり方が10秒になってしまいました。

2010西日本02s.jpg
▲スタート/ゴール地点 Photo by 内野

 振り返ってもアンカーしか見えないし、合図しても誰も出てきてくれないし。せめて補給食を食ってる間だけでも引いてけろー、な感じでした。でも下がることもできないし。(←グチです。)

 引き始めて2回目の3段坂に突入。タイム差は広がって1'40。山根キャプテンが様子を見に上がってきました。「このままのペースでいける」「いやいやいや、もう結構限界っすよぅ」と話している左からMASSAの選手らが上がってきました。さすがにペースを上げないとレースが終わってしまうのでウチのチームも引きます、という感じ。

 自分はとりあえず一旦休むため、集団中ほどまで後退。回復したら前に戻るつもりでした。とりあえず3段坂の2段目まではクリアしましたが、3段目にはいったところでなぜか集団がペースアップ。前を見るとMASSAの選手が先頭からアタック中。やめてけろー。ホントマジで。

 ダンシングに切り替えて必死に踏みましたが、脚はすでに限界状態。集団から千切れてしまいました。無理でした。

 その後は千切れた周りの選手らとローテーションを回して完走目指して走りました。タイムアウトの基準が甘め(15分)だったのでいけるかと思いましたが、残り1周半で降ろされてしまいました。まあ、完走が目標ではなかったので良いといえば良いのですが。ほんのちょっと残念。

 湘南ベルマーレでは山根キャプテンが13位、清水選手が19位。その他3人が完走。優勝はシマノレーシングの野寺選手。最後に3段坂でレースを見ていましたが、野寺選手は強かった。

 荷物をまとめ、また800km。懸念していた雨は結局ほとんど降らず。東京について、家に到着するまえに少しだけふられました。シャワーを浴びて27時就寝。

 サルの反省コーナー。

 コンディションを合せられなかったのは×。栂池の反省を活かしてしっかり休んだつもりだったのですが、かなり低調でした。練習内容が原因かと思いますが、実際よくわからない部分もあったりします。

 走り方についてはこれしかなかったかなと思います。チームとしては逃げに選手を送り込めなかった時点で失敗です。それはとりあえず置いておいて、あの状態だったら集団のペーシングを自分がやるしかなかったでしょう。今回はしっかりアシストできたで良し。

 といいたいところですが・・・。

 牽引してたのにタイム差は広がるし、後半はペース落ちまくるし、上りは引いてるんだか引いてないんだかわからんペースだし。しかも1周半しか引いてないのに千切れるってどうなのさ。周りの選手とコミュニケーションとってもっとうまくペースを保つこともできたはず。そうすれば次の展開を作ってチームメイトを優位に持っていくこともできただろうし、自分も完走ぐらいはできたかもしれません。レースに「たられば」は厳禁ですが、反省すべきことは多そうです。

 次は全日本選手権。しっかり休んで備えます。

 応援ありがとうございました。

| レースレポート | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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避暑

145km 五日市→風張峠→五日市

 今日の予想最高気温は31度。暑いのは得意だけどキライ。というわけで東京最高標高地点に行ってきました。練習もついでに。いや、冗談ですよ。

20100617都民の森.JPG
▲都民の森。小川横の日影で休憩。ここいいですね。

 下界は30度まで上がったようですが、都民の森の温度計は23度。すっずしー。メニューは3min×5本、40sec×6本。まだ一昨日の疲れが残っている感じでした。

 気温も下がり始めた昼下がりの街を抜けて帰宅。

 刺身醤油買っちゃった。もちろん納豆用。

 それからバジルとパセリの苗を買ってきて鉢に植えました。本当は春先に種を植えて育てるつもりだったのですが、すっかり忘れていました。トマトも育てたかったですが、昨年失敗した(全く実がならなかった)のでパス。

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勇気と元気の値段

30km ローラー

 さすがに昨日の練習でお疲れさんまのかば焼き出前一丁だったのでローラーで軽ーく。午後はクーラーつけてお仕事。

 さて、最近「はやぶさ」というワードが飛び交っています。ニュースだったり新聞だったり。有名な話なのでおそらく何かしらで知っていると思いますが。

 無人探査衛星「はやぶさ」。2003年に地球を出発し、エンジンが故障したり地球と交信できなくなったりと数々のトラブルを乗り越えて小惑星イトカワの調査を行い、そのサンプル採取を試み、地球に帰ってきました。(サンプルの採取ができているかは不明。)

 はじめはあまり興味がなかったのですが、何度もニュースで取り上げられるのでいろいろ調べてみたら。いやあ、いい話でした。何億km先の宇宙空間にある探査衛星のエンジンってどうやったら直せるんですかね。

 そして、つい数日前にはやぶさは地球に帰還。といっても地球の大地に帰ってきたのはイトカワのサンプルのはいったポッドのみ。大気圏に突入した本体は流れ星となって燃え尽きました。長い長い旅を終え、最後は使命を果たして、故郷を目の前に燃え尽きる。擬人化するわけではありませんが、はやぶさの気持ちを想像してしまいますね。最後は泣いたか笑ったか。

 久しぶりにすがすがしいニュースでした。

 日本政府では税金の使い方の見直しが進んでいますが、今回のような皆に勇気と元気を与えられるような団体・プロジェクトだったら税金を使ってもいいと思います。一般企業にはない、政治の役割の一部ですしね。予算を削る前に魅力的な活動をすればいいじゃん。

 身近なところでは。地球帰還にともなって盛り上がって動画サイト(ニコニコ動画)などでははやぶさをテーマにした歌なども出てきました。今日は一日中その曲を流しっぱなし。なんか、元気が出るというか、そんな歌でした。

 明日も頑張ろう!

| 日記 | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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べーりーろんぐ練

241km 小倉橋→相模川→小田厚→小田原→旧東海道→箱根→芦ノ湖
      →乙女峠→御殿場→篭坂峠→山伏峠→道志みち

 ヤマネキャプテンに呼び出しをくらって小倉橋に行ってみれば今日はキャノンデールのMTBライダー、山本カズ選手といっしょに箱根経由の山中湖行きのロング練習。

 ヤマネさんが元気で、ほとんど何もせずに(3分×6回くらい引いたっけ?)小田原に着きました。おかしい。

 旧東海道はペダリングが調子がよかったらしく、いい感触でスイスイ。といいつつ半ばでタレ気味になって後半はテロテロだったりして。篭坂までの20kmの登りは中盤までペース。後半はカズちゃんと2人でプログレッシオーネ。

 疲れたーっていいながら曇って涼しい山中湖を抜けて、ローソンで休憩したら、脚がぱたっと止まってしまいました。道志みちは踏み切れず。

 まあでも、いい練習ができました。やっぱり一緒に走る人がいると追い込めますね。いや、1人でも追い込めないといけないんですけどね。また練習しましょうや。

20100615玉川上水2.JPG
▲玉川上水帰り道。曇りです。

 携帯音楽プレイヤーが寿命でお亡くなりになったので、練習後に吉祥寺のヨドバシにお出かけしようと目論んでいましたが、帰宅したのは17時40分。無理!木曜日かなあ。

| 日記 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨がち、五角形

0km お仕事Day

 なんだかんだで土日の練習も結構ボリュームがあったし。これから大事なレースも続くので。というわけで今日は朝から夜までお仕事でした。デスクワークというやつですね。TeX(テフって読みます)の入力とかソフトウェアの設定指導(?)とか、とかとか。

 小さい頃の話。うちは6人家族だったのですが、例えば丸いケーキを切り分けるときの話(たいてい半円形もしくは扇形)。とりあえず半分に切ります。2等分は難しくはないので失敗をすることはめったにありません。さて、次に3等分・・・。まてまて、正確に3等分ってどうするんだ?

 結局切る人の感覚頼りになるのですが、やっぱり切り方や人によって差が出てしまい、大きいケーキの取り合いになってしまいます。子供心に3つに分けるというのは難しいのだなあと思いました。

 ちなみにケーキを切る人は、自分のケーキを選ぶのが最後になる、というのがうちのルールでした。ケーキの大きさに差が出てしまうとケーキを切った人は損をすることになります(小さいケーキがあまるから)。今考えても合理的でいいルールです。ケーキを切る役を避けたくなるかな・・・。

 3等分はまだいい方。たまに1人いないときがあったりして、5等分。とりあえず3:2のところで分けてから3等分と2等分。それでもやっぱりうまくいった試しはありません。

 そんなことを最近思い出して、ネットの世界で情報収集をしてみたところ。不明な角度について、それをコンパスと目盛りの無い定規だけで3等分、もしくは5等分というのはどうやらできないようです。ちょっとずるをするなら、丸いケーキの場合は扇形の外周の長さをとって(紙に写す・紐を使うなど)、この長さを5等分することによって擬似的な角の5等分はできますね。

 この年になって新しい発見です。ついでに線分の5等分(もしくはそれ以上の数等分)の方法も今更発見したり。

 それを調べているうちに五角形って作図できるのか?という疑問が生じ、ここんところの流行は正五角形だったりします。黄金比が潜んでいたりして、奥が深くて面白いです。百均でコンパス買っちった。

| 日記 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実業団栂池TT

 予選は58分半で3年前と同じなダメダメタイム。ぎりぎり決勝進出しましたが決勝も全く踏めませんでした。

Race:実業団栂池TT
Results:88位
Weather:曇り/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM RED
 ZIPP 303
 ZIPP TANGENTE
 SWANS CYNIUM
 Giro Atomos
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 本当だったら秋田の全日本タイムトライアルに出場する予定でしたが、受付のトラブルなどがあり、急遽栂池TTに出場することになりました。

 土曜日にタケダカーで移動。お昼過ぎに会場到着し、コースを中盤から試走。カネダさんが調子よく踏んでいきましたが、自分はテンションが上がらずマイペースで上まで。上のほうはまだ雪が残っていました。

CA340014.JPG
▲コース途中の駐車場にて。

 試走を終え、宿までも15kmほどだったので自走。またもやペースが上がってしまったので早々に千切れてゆっくりたらりん。宿についてからも疲れがたまっている感触があったので一人で白馬岳に向かう道で1時間ほど流してきました。軽い感触で回せるぐらいになって帰ってきました。

CA340008.JPG
▲白馬岳に向かう道で。

 夜はいまひとつ寝れず。

 朝6時前起床。ご飯。自走で会場まで移動してサインして、アップで強度を上げたらもうすぐスタート。突き抜けるような調子よさはありませんでしたが、まあまあ。

 コースはヒルクライム。始めの4kmほどがかなりきつめ。中盤は平坦区間があったりで緩め。スキー場のゴンドラをすぎてからの終盤は一定勾配ののぼりが11kmほど。出場選手はTR、BR-1、ERのクラス分けはなく、予選は2組に別れます。自分は2組目。

 9時に第1組目がスタート。3分後に第2組目がスタート。

 スタートと同時にブリッツェンの長沼選手が猛スピードでアタック。集団もその後ろを追ってかなりいいペースで上りを駆け上がっていきます。自分の脚も結構思い通り。集団の中盤。

 中切れに気をつけて走っていましたが、スピードについていけず、集団から少し離れてしまいました。実力のある選手もいたので落ち着いて集中して。序盤の登坂区間終了。集団は50m前。大失敗とはいわないものの、少なくとも集団有利の中盤が終わるまでは集団でいなければならなかったのですが。

 序盤を登りきったときにタケシバレーシングの選手が近くにいました。BR-1クラスのヒルクライムレースで表彰台に必ずのってくるチームです。この選手もおそらくそのクチだと当たりをつけ、2名でローテーションしてペースを保って中盤をクリア。集団は変わらず50m前方。

 スキー場に突入。選手もバラバラ。自分もタケシバの選手から遅れてしまいました。今度は後ろから来たMATRIXの真鍋選手とローテーション。しかしそれも1kmほど。重いギアが踏めずに遅れ、単独になってしまいました。ここからまだ10kmあることを考え、ギアを軽めに上っていきました。よく脚が回っていると思いました。

 ここからはリズムを落とさずひたすら我慢。前からこぼれてきた選手10名ほどをパス、後ろから追い上げてきた選手4名に抜かされました。

 自分としては脚がとまることも無く、ペースは作ることができていると思っていました。

 しかし、ゴールラインを超えるときのタイム表示をみて愕然としました。58分台。あわてて確認した手元のメーターの計測でもやっぱり58分台。3年前に走ったときのタイムも58分台。そのときは予選落ち。何てこった・・・。

CA340004.JPG
▲コース途中の風景。

 思ったよりも寒くなかった頂上で手早く着替え、コウダイとゴンドラに乗って下界へ。全体にあまりタイムが出ないコンディションだったということを聞いたのでダウンはしっかり目に。そして1時間半ほど待ってやっと出されたリザルトではぎりぎり予選通過。もちろん喜ぶべき結果ではありませんでしたが、最低限という感じ。

 何の前触れも無く決勝のスタートが1時間遅れになることが決定。そしてスタートの14時直前に、「修正された」決勝のスタート順が発表されました。そして自分の名前が消えていました。

 がーん。ってちょっとまて、何故予選で1時間を越えた選手や俺より遅かった人が決勝進出しているんだ?

 まあ。カオスでした。後から聞くと計測機器の故障とかもあったらしいのですが。審判にタイムのことを申告し、走れることになりました。というか本当に「走れることになった」こともよくわからない状態だった、というのが正しいのですが。結局予定されていた選手のスタートがすんでから「明らかに決勝進出だったけど名前が消えた」選手ら15名ほどがスタートすることになりました。

 トラブルはしょうがないですが、運営側の公式なきちんとしたアナウンスとか対応が欲しかったです。

 最初の予定から数えて自分のスタートは2時間遅れ。補給食を食べなおし、集中力を上げなおし、体を暖めなおし、個人TTの11.7kmスタート。

 2本目は1本目の疲れがあるので上がりません。ダンシングを多めに入れて強引にペースをキープ。でも体が動ききらず、リズムも悪く、かなり苦しい状態で走り続けました。結局最後までテンションは低め。途中で先にゴールした選手が降りてきました。こっちは一応レースしてんのに・・・。後ろから追い上げてきたシルベストの小さな選手に抜かされ、ゴール前で脚が止まったエルドラードの選手をパスしてゴール。42分台。

 知り合いと雑談し、着替えて下りました。ほとんどの選手が降りていたおかげで下りはすっ飛ばせました。気持ちよく下って駐車場まで降りて終了。リザルトは計測機材の故障でとりあえずわからず。みんなで温泉に入りに行きました。といっても自分は落車の傷があるので体を洗っただけでした。とほほ。

 雨はギリギリ降りませんでした。最後に少しだけ振ったかな。23時ごろ帰宅。

 今回はコンディションをきちんと上げられなかったようです。脚が回っていたと思ったのは踏めていなかったから。それでもさすがに58分は唖然愕然の結果です。この反省を生かし、連戦のロードレースではきちんと結果を残せるよう、頑張ります。

 応援ありがとうございました。

| レースレポート | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京曇り、山梨晴れ。

176km 大垂水→道志みち→道坂峠→都留→雛鶴峠→秋山→大垂水

 あさってはレースですが、メインディッシュはその後です。ということでしっかり練習してきました。

 と言いたいところでしたが、道志みちの中盤で後輪ロックでどんがらがっしゃーん。つ、ついてねー。というわけで道坂と雛鶴だけ上げて、大垂水でSFRして、やっぱり腹減りストレートで腹へって帰宅。

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▲大垂水裏

 スーパーうろうろして、チェーンをディグリーザーで洗って、洗車して。でも来週は雨ですぐ汚れるんだろうなあ、ってぼやいて。

 夜ご飯は魚と納豆ご飯。昨日買った納豆はからしがついていませんでした。大ショック。しかもこのゼリー状の醤油なんやねん!それから鰹節とカイワレを添えて豆腐を1丁。1丁は結構お腹いっぱいになりますね。250kcal。低いとみるか、高いと見るか。初めて作ったヒジキの佃煮はばっちりでした。

 明日は長野へ移動。あさっては栂池ヒルクライムに出場します。

| 日記 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨降らず曇りのち納豆概論

122km
AM ローラー
PM 多摩湖

 午前中はローラーでコムロさんからもらったメニュー。パワーメーター付きでローラーやると、先日の富士山ヒルクライムで森本選手が優勝した理由がよくわかります。俺の方が体重があるから出力は出しやすいはずなんですが。。。

 午後はどうしようか迷いましたが、レース続きで走る量が少なくなりそうなので乗れる時に乗っておこう、となりました。雨上がりの涼しい空気の中をエンデュランスペースで多摩湖5周。

 しかし。雨上がりなので路面も濡れているわけであり。1周目の途中でそれに気付いてあんまりスピード出すとあぶないかな。そう思った瞬間に舗装の切り替わりで前輪を滑らせてずっこけてしまいました。荒れた路面で左スネをズリズリズリ。ちょっと痛えです。気を取り直して4周。

20100609多摩湖.JPG
▲夕暮れの多摩湖

 さて、今日は納豆を語ってみましょう。時間あるし。

 納豆が大好きです!と叫ぶほどではありませんが、納豆が結構好きです。

 物心つかないような時分にはおやつがわりに納豆を食べていたとか。中学、高校は匂いが気になったりして敬遠していましたが、大根おろし納豆で納豆好きが復活(?)しました。

 マイこだわりof納豆は・・・

・ネギはみじん切り(小口切りは口当たりがザクザクする)
・カラシは必須
・大粒>中粒>小粒・極小粒

ですね。大粒の方が豆の味がしっかりしていると思います。

 そして、醤油の話。納豆に付いているタレって甘いんですよね。なんかいろんなもん入っているし。あれを入れるとタレの味になってしまって納豆の味が消えてしまう感じがします。納豆メーカーにもよりますが。

 じゃあ普通の醤油を入れましょう、ということになりますが、ここでも好み(こだわり)が。醤油ってエグさがありますよね。とくに安いのはエグみが強い気がします。ちなみに僕は調理用と食用で醤油を2本常備してます。なので食用の醤油を入れるならまあまあ。しかしそれでもやっぱり醤油のエグさは消えません。刺身醤油はイイと思ったことがありますが、納豆のために醤油をもう一本はねえ。ちょっと高いし。

 どうしたものか。と考えてたどりついたのは「塩」。おそらく納豆に何かしらを入れたいと感じるのはしょっぱさが欲しいからじゃないか。だったら塩を入れれば?というこじつけを考えてみたりして。

 というわけでこの頃のお気に入りは塩納豆です。塩だけだと食感がきつくなるのですこーしだけ水を垂らすと良いと思います。まあなんだかんだいって醤油の納豆も好きなんですがね。

 たまに醤油も塩もカラシも入れないで食べるのも好きです。納豆味がしっかり味わえます。昔はマヨネーズや味噌などいろんなものを入れて試してみたこともありました。どっかで話を聞いてやってたのですが、砂糖を入れるのは歴史的大失敗でした。

 そして、たまに食べたくなるのが・・・

20100609納豆トースト.JPG
▲納豆トースト

 なんじゃそりゃあ?!

 そうですよねぇ、僕も大学の時に後輩が食べていた時はそう思いました。普通の食パンにとろけるチーズ、納豆、お好みできざみネギをのせてトーストします。トーストはしっかり目にした方がおいしいかな。

 めちゃくちゃ美味しい!というわけではないんですが、何故かしょっちゅう食べたくなります。たんぱく質多めなので練習食にもいいかもしれません。トーストするので納豆のネバネバ感少なめです。軽くマヨネーズかけてもいいかもしれませんね。お試しあれ。

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実業団富士山ヒルクライム

 37位という結果でした。減量はしっかりできていましたが、調子がいまひとつでした。

Race:実業団富士山ヒルクライム
Results:37位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM RED
 ZIPP 303
 ZIPP TANGENTE
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 土曜日にコウダイカーで移動。いつもありがとう。お昼過ぎに御殿場到着。受付などをすませて宿に行き、練習へ。他のチームメートは近場で少しだけ乗る、ということでしたが少し長めに乗りたかったので1人で富士山スカイラインへ。

20100605富士山スカイライン.JPG
▲富士山スカイライン富士宮方面。下った道を見上げています。

 御殿場からは10km程のヒルクライム。といっても明日がレースなのでテレテレペース。上の方は標高1,500mということで気温も低め。天気も曇りで時々雨がパラパラ状態。でも車も少なく、雨で洗い流されて空気が綺麗でした。

 登るのに時間がかかってしまったので折り返そうか迷いましたが、いいや行っちゃえ、ということで富士宮方面へ。こっち側は晴れて、いい天気でした。20kmを超爽快ダウンヒル。適当に左折して御殿場方面へ。本当に国道ですかこれは、というようなアップダウンの道を30kmほど走って御殿場まで。

 御殿場では出かけている間に土砂降りの雨だったようで。自分はちょうどよく雨の前に出かけて、雨の後に帰ってこれたようです。久しぶりに自転車で楽しく深呼吸しながら走ったように思います。知らない道はわくわくしますね。距離もそこそこのれたので良し。70km。

 夜ごはんはファミレスで軽目にラザニア。自分で作れないかな。

 日曜日は7時前起床でご飯。7時に現地へ。いろいろ用意していたらあっという間にスタート時間。アップはコースの下の方の登りで行ったり来たりを30分ほど。息が少し上がらないと思いながらスタートの前の方に並びました。

 コースは登りが11.3km。平均勾配は10%ぐらい。序盤が勾配緩め、中盤激坂、終盤は登りが断続的に続きます。

 10時スタート。

 スタートは前の方でしたが。まったく脚が動きません。どんどん後ろからの選手にパス、パス、パス。おかしい、おかしい、待て待て、あわてるな、まだ先は長いから。あっという間に集団の後ろの方になってしまいましたが、先頭はまだすぐそこに見えます。

 1km程でやっとリズムが戻ってきました。一安心。始めのハイペースから落ち始めた選手を今度は抜き返しながら前へ前へ。勾配が緩い区間ではいいペースで登れました。周りの選手とペースを作りながら。調子としては8割。絶好調ではありませんでしたが、まあまあという感じ。

 そして激坂区間。蛇行したくなるのをぐっとこらえて集中してまっすぐしっかりで踏んで行きました。数人パス。勾配がある区間の方が周りの選手よりも踏めたように思います。まあでも長かったです。つらかったっす。

 我慢我慢の繰り返しでしたが、激坂区間の最後の方はすこしペースダウン。序盤で少し体力を使いすぎたかもしれません。わかりませんが。

 最後は平坦があったり激坂があったり。もう踏む足ありませんわな状態でしたが頑張りました。それでも2名の選手にパスされてしまいました。最後500mは観客の皆さんの声援に支えられてゴール。37位。

 女子FRクラスではチームメートの星川選手が優勝。今季2勝目ですね。

 帰りは荷物を車に乗せてもらって篭坂峠を超えて山中湖、山伏峠と走り、道志みちを下って帰りました。最後は下り基調でヒラバヤシさんにちぎられる始末。なんでそんなに踏めるんすか!わけわからんとーに。脚がぺらぺらっす。橋本で荷物を回収して、野猿街道をつらつら走って終了。

 37位では駄目ですね。メンバーを見ると「強い」といわれる人たちは25位より上。君は25位より上にいなければ登りでちぎられるのよ、というわけで。もう少し登れるようになりましょう。

 応援ありがとうございました。次は栂池タイムトライアル。登りだらけのロードレースとヒルクライムの複合レースです。

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晴れときどき雨ぱらぱら

166km 風張峠→小菅村→鶴峠→522号→藤野→大垂水

 今日もモリモリ走ってきました。風張峠まででメニュー。後はエンデュランス的に。

 お天気雨が何度か降ってきてビビりましたが、涼しいくらいのいい天気でした。大月に降りる予定でしたが、道を間違って甲武トンネルの下にでてしまったりしてました。

20100604腹減りストレート.JPG
▲腹減りストレート。大垂水の帰りに何故か必ず腹が減る場所。

 宇宙ロケットは燃料を燃やして自分の重量が減少していくにつれて、燃費が良くなっていくそうです。自分も家から出かけた直後よりも、100kmぐらい走って余計なものが無くなって、ポケットの中の補給食もなくなり、ボトルの水も少なめになってからの方がダンシングなんかはよく動くように思います。もちろん脚はぺらぺらですが。

 夜ごはんは圧力なべで玄米を炊いてみました。が。水が多すぎたのと火力調整がうまくいかなかったのでおかゆみたいになってしまいました。味も炊飯ジャーと変わらず。うまく炊けばもっと美味しくなるのかな?おかずはナスとなめこの味噌汁と塩サバ。

 明後日は実業団の富士山ヒルクライムです。

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とげとげとうげ

166km 風張林道→奥多摩湖→丹波村→小菅村→風張峠

 ヒルクライムのレースが2連チャンなので勾配きつめの登り大目のコース選択。ヤビツ反復でもよかったですが、気温も高そうだったので今年初の奥多摩方面へ。

 2年か3年前には入口の道路の路面に「激坂へようこそ」と書いてあった風張林道は登りで行くのは初めて。まあ。激坂でした。蛇行はしなかったけどね。富士山もこんなんだったかなあ、と思ったりしながらグイグイ。

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▲大菩薩ラインの上から。縦に走っているのが大菩薩ラインの道路。

 なんかチカラ入んねーな感じでしたが、ダンシング大目で奥多摩の西地方をぐるっと。小菅村で少し休憩。

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▲奥多摩湖。湖の色がキレイでした。

 暑かったです。

| 日記 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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