Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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実業団白浜クリテ

 予選の序盤にヘアピンでパイロンにっつこんで落車してしまいましたが、ニュートラルを使って復帰。最後にしっかり前にいれたのでとりあえず予選通過です。とりあえず、ほっ。

 決勝ではレース中盤に集団落車に巻き込まれて後輪パンク。またもやニュートラルで復帰。

 もがいてもがいて。先頭集団の後ろで完走。小室選手8位、武田選手15位。ただ走りきっただけで終わってしまいました。攻めの姿勢が足りませんでした。

Race:実業団白浜クリテリウム
Results:25位
Weather:晴れ/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM RED
 ZIPP 303
 ZIPP TANGENTE
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 群馬の試合の熱もさまやらぬ水曜日にハイエースで南紀白浜まで移動。皆様運転お疲れ様です。(自分は免許は持っていますが、運転から遠ざかっています。)午後15時ごろに白浜空港到着。受付、試走、散歩(散走?)。

 夜ご飯はうどん屋さんへ。チームメイト全員が納得するほど店員のお姉さんがかわゆいでした。ゆったりした関西系の方言も相まって見とれてしまいました。やれやれ。とりあえず大盛りうどん。

 試合当日は晴れ。開場がおくれたとかでタイムテーブルは40分遅れで進行。1.5kmを10週する15kmの予選は12時前にスタート。

 1周目は前前で展開して走っていきましたが、2周目に集団内に入り、焦ってしまいました。左90度→右180度と曲がったところで、すぼまったパイロンに突っ込んでしまいました。アクアタマの後藤選手を巻き込んでしまいました。すみません!

 体は少しの擦過傷だけ。前輪がパンクしたので用意してあったホイールと交換。そしてハンドルがあさっての方向を向いてしまったのでなおそうとしました。が。ボルトを強く締めすぎた所為か全く動く気配なし。やばいやばい。しかしコウダイが近くにいてくれて、チームカーから六角を持ってきてくれました。助かった!ニュートラル(短いコースの場合はトラブルがあったとき周回遅れが許されることがあるというルール)の2周を目一杯使って修正し、集団に復帰。

 そこからはあわてないように集団の中ほどをキープ。のこり2周で番手を前に上げて、そのまま前の方でゴール。熊谷クリテで大失敗したこともあったのでほっとしました。

 決勝は15時ごろからスタート。

 コースはド平坦。下の図の左下のストレートの真ん中あたりがスタート/ゴール。1周が3kmのコースを15周する計45km。



 15時スタート。

 やはり決勝ということで逃げを決めようとするチームがいるため、スピードも上がり、上がり、下がり、上がり。特にコース中ほどの左→右ヘアピン→左の後のスピードダッシュが辛いの何の。集団の前の方だったらもっと楽だったようですが、何を考えていたのか(何も考えていなかったのか)ずっと集団の後ろの方で苦しんでいました。

 そして中盤。追い風からヘアピンを曲がって向い風のストレートに入って400mぐらいの箇所。集団の前方がぐしゃぐしゃぐしゃっとなったと思ったら倒れこむ選手が目に入ってきました。落車!よけられない!フルブレーキ!

 どうにか落車の前で止まることができましたが、ロックした後輪がパンクしてしまいました。落車に巻き込まれて倒れているのは15人ほど。振り返ってもタイヤをつんでいるオフィシャルの機材車は目に入らず。タイヤが無いかもしれない。そう思いました。

 即決即断。自転車をシクロ担ぎして、チームの予備ホイールが置いてあるコースの真ん中のT字路までテケテケと走っていきました。ホイールバッグから車輪を取り出して、周りの方にも協力してもらって交換。ニュートラル適用で1周してきた集団に復帰。

 相変わらず決定的な逃げが決まらず。自分も後半に前に出ようとしましたが、タイミングが悪かったり、展開する位置が悪かったりで動きを作ることができませんでした。

 最後のスプリントに向けての位置取りもうまくいかず、突っ込んでくる周りの選手に飲み込まれてしまいました。集団の後ろの方でゴール。チームメイトでは積極的に動いていた小室選手が8位、武田選手15位。

 ちゃっちゃと片付けて長い道のりを帰宅。日付が変わる頃に何とか帰宅。

 群馬で全く走れなかったのもあり、今回は「このレースで何をする」というはっきりした目的意識を持てずにレースに挑んでしまいました。その結果、ただただ集団の後ろでもがき続けるだけのレースをしてしまいました。それはもはやレースではないかもしれません。攻守のバランスは大事ですが、攻めないと勝利は無い、と感じました。あたりまえ、か。

 応援ありがとうございました。
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| レースレポート | 12:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はらめ

81km V通り→ローラー

 雨が降りそうな天気の中V通りをシャキッと6本。SFRで9本。帰ってローラーでビシッと5分メニュー。午後は仕事。

 明日は三重だか和歌山だかの白浜に遠征です。群馬が駄目駄目だったのでこれ以上は悪くならないでしょう。今度はきちんと体の声を聞きながら走ってこようと思います。攻め8割守り2割かな。

 ちなみに白浜クリテから帰ったら合宿。その直後に鈴鹿で耐久(?)レースの予定です。

| 日記 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ママチャリ

20km 会社往復

 今日はお休みDay。で仕事Dayだったわけですが、乗り換える駅まで行くと西武新宿線が動いていませんでした。駅の放送では運転再開の見込みはたっていない、ということだったので思い切って帰宅して自転車で行くことにしました。ママチャリ。

 今日は天気もいいし、それほど急ぐこともなかったし。不慣れな道を走って35分。電車で行くよりも10分ほど早いですね。楽チンペースで走っても。気持ちよかったです。

 しかし、やはり日本は車の国。スピードの出ない自転車では、特に帰り道(=夜道)は車道を走るのが怖かったです。東京の道には路肩がないのも一因です。歩道を走ってしまう気持ちがよくわかりました。でも歩道もせまく、そこここに玄関が口を空けているので人がいつ出てくるかわかりません。どっちを走るのが安全なのか。どっちを走っても自転車が悪者になるような気がしました。

 そして、日本は(北海道は外国です)密度の濃い国だなあと感じました。

| 日記 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実業団東日本

 前半でちぎれて半分も行かないうちに下ろされてしまいました。練習のしなおしです。

Race:実業団東日本選手権(群馬CSC)
Results:DNF
Weather:曇り/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM RED
 ZIPP 303
 ZIPP TANGENTE
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 Time RXS Carbon
 F2P チームジャージ

 今回はレースが土曜日ということで金曜日にヤマネさんの車で群馬へ移動。午前中はメカの調整とローラーを軽く。意外と下道が長く、宿に着いたのは19時過ぎ。夜ごはんをしっかり食べて早めに布団に着いたもののあまり寝付けませんでした。

 群馬CSCのコースはアップダウンがひたすら続く1周6kmのコース。ゴール前1kmにきつめの坂があり、心臓破りと呼ばれています。TRクラスはこれを20周する120kmのレース。

 12時40分スタート。

 序盤で逃げに乗るつもりで積極的にワークスチームの選手のアタックに反応。かなり脚が辛かったですが、逃げに乗りたい一心で限界ラインで動き続けました。開始10分で(メーターは無かったので体感ですが)心拍はマックス状態。

 しかし脚がペダルに乗っていない感覚。力は入っているが、それが自転車への推進力に全くなっていない。どうしたどうした俺の体。そして、それに気付くころには脚がいっぱいいっぱい。集団の中に後退して修正をしようとしましたが、ペースが落ち着くはずもなく、どんどん辛くなり、4回目の心臓破りで中切れ集団に取り残されてしまいました。

 ローテーションを回して追い、ペースが落ちたメイン集団を必死に追いましたがそれもかなわず。10周ほどしたところでタイムアウト。

 コムレイドでは山根キャプテンが5位入賞。途中落車して順位を下げてしまったものの、原川選手が13位と健闘。

 日曜日はオープン参加でR&I主催のレースにおじゃまし、渋滞気味の高速道路を避けて下道多めで新宿までチームカー。夜道を1時間ほど走って帰宅。

 猿の反省コーナー。

 がっかりです。前半の目標として設定してこれにピークを合わせてきたつもりだったのに。何かをしたわけでもなく、スピードについていくことができずに、あっというまに切れてレースが終わってしまいました。十分に休息を取り、万全だと思われる方法で調整してレースに挑んでこの結果。一喜一憂すべからずと言われますが、最低の結果です。

 いつもと違う調整をしたので、それが体に合わなかった、ウォームアップが足りなかったなどという可能性もありますが、それにしても・・・。

 レース後はため息ばかりで。幸せが30ぐらい飛んで行ってしまいました。

 次は4日後。白浜クリテ。気持ちを切り替えて頑張ります。

 応援ありがとうございました。

| レースレポート | 14:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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空想世界

0km

 レース前のお休みです。午前は自転車のメンテナンス+掃除。午後は仕事。

 以下独り言。

 この頃、自分はファンタジーが好きだなあ、と感じました。

 「ファンタジー」の定義はwikipediaだと「魔法やその他の超自然的・幻想的・空想的な事物をプロット・主題・設定などの主要な要素とした作品が属するジャンル」。ファンタジーと聞いて思い浮かぶのは中世ヨーロッパ的な剣と魔法の世界。指輪物語などが元祖として有名ですね。

 実際に中学校のころはいわゆるライトノベルばかり読んでいました。さらにさかのぼれば小学校の高学年のときにはアイザック・アシモフやロバート・A・シュタインなどのSF(サイエンスフィクション)中心。「空想的」という言葉をあてはめればサイエンスファンタジーとも言えるかもしれません。

 さて、大学生になって司馬遼太郎にハマり、暇つぶしの読み物は歴史物に移行。幕末、戦国時代、清少納言などなど。大学時代から読んでいる活字の8割以上は歴史物の本のものといっても過言ではないでしょう。

 もうライトノベルファンタジーは卒業か、と思っていましたがなんのなんの。

 よくよく考えたら歴史は現代に生きる僕たちにとっては十二分に「ファンタジー」ということに最近気が付きました。

 ちょんまげでスカートみたいな服を着て、2本の刀を差して草鞋で闊歩する。日本中の農村では泥沼の中に稲をそだて、夜にはお米から作った日本酒をお猪口でクイっ。そんな世界は全く「今」とは別物。しかも日本は島国で鎖国などをしていたため、幕末までは外国からの影響から隔絶した、ある意味1つの世界。1つの地球と言いかえることができるかもしれません。ハラキリ、ジュージュツではありませんが、日本特有の文化が育ったのもその所為でしょう。もちろん日本の気候や風土も関係していると思います。

 まあ要するに自分は空想的な世界を夢想することが好きなようです。

 そして歴史と純ファンタジーの違いはそれが歴史であったか否かという点。

 歴史は実際に僕たちの祖先が歩いてきた道であり、(見てきたわけではありませんが)実際にそれが現実に起こった記録です。そしてそれらは見えにくいものではありますが、かなり大きな影響を僕たちに与えているはずです。例えば自転車で峠を登りますが、その道がどこに通じて何を運ぶためになぜここをとおっているか、という結果が今自分が登っている道筋になっているわけでして。たとえとしては少し強引ですが、いろいろな意思が混ぜ合わさって現在という結果があるのではないかなあと思うわけです。

201003下田ハリスの宿
▲下田。初代駐日公使ハリスの玉泉寺。

 逆に、その昔の人の「意思」を学ぶ、知ることによって現在の結果の裏付けを知ることができることがあります。そういうときパズルがパチっとはまるような、そんな面白さ、快感があります。

 今はこれまで結果の集積でできていて、ほかならぬ自分もその一部。自分のできている成分の一部を知る、そんな面白さが歴史にはあると感じます。

 小難しいことばっかりしゃべりましたが、ファンタジーはおもろい!

| 日記 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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曇りのちほんのちょっぴりだけ雨

155km 相模川→小田厚→土山峠→宮ヶ瀬湖

 どんよりした天気の中練習してきました。降るかな、降るかなとく感じの天気がずっとでした。脚も少し日曜の疲れが残っていて重た目。

 相模川、小田厚とペース走で走り、折返しの平塚では小雨が降り始め、迷いましたが予定通り土山峠へ。清川村では雨がやんでいました。Tempoペースで走っていき、休憩中のヤマネさんを横目にプログレッシオーネで峠まで。折り返してSFR。串川橋の先までヤマネさんと高速ローテ。

 野猿街道を抜けて帰宅。家まであと1kmというところで雨が降り出しました。タイミング完璧!

 夜は新宿にお出かけ。北海道から出てきたタカハシとカレーなど。帰り際に弟の家に寄ってみたりしました。

| 日記 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大ハード

215km 物見山→定峰→玉川周回→荒川

 やっと雨が上がった今日はチーム連。もちろん集合場所までは自走。ショートカットしたら25分前に付きました。出がけは寒いかなと感じましたが、結局太陽も顔を出し結構暑くなりました。

 定峰タイムトライアル。このために3日間だらだらしていたといっても過言ではありません。測定として自分の値を図りましょう、ということで。落合交差点から500mほど入ったところにある桜の咲くトイレからスタート。じゃんけんにまけた俺は監督の次で2番目。スタートが後ろの方が目標物(=前を走っている人)があって集中しやすいのですが。。。

 監督のスタートから1分数えてスタート。序盤は緩斜面で、後半は5%ぐらいの坂道が続きます。前半は抑えて、と考えていましたが最低340Wキープというラインもあったりして、気づけば心拍180の後半。こんなのめったに出ない。調子がいいのか?これはいけるか?

 しかししかし。後半で斜度がきつくなってリズムを保てなくなり、300W程度の超低空飛行。でもTTだから休むわけにもいかず。そのまま強引に峠まで。結果は25'24のAve.334W。足りねー。っつーか2週間前の折返し付き平坦ペース走の方がよっぽど(体感強度+値としては)いいぞ。平坦の方が出力だしやすいのかな。それも問題な気もしますが。。。

 とりあえず死ぬほど追い込めたわけですが、下っていた時に対向車にびびって変な力をいれたら右足大腿がピッキーン。今までの人生で最大級に攣りました。いってーーー!

20100418チーム連.JPG
▲チーム

 松郷峠を越えて玉川周回でレースシチュエーションでチーム戦3周×2+個人戦2周×1。最後の個人戦だけはゴールの登りで踏み倒して取りましたが、全体を通してアタックを決めれなかったのが×。

20100418お疲れ内野.JPG
▲ハンガーノックで死にかけウチノ・コンタドール

 今日はチームメイトのおかげでフォームの改善点を具体的につかむことができました。今までも「何となく」は分かっていたんですが、今日は頭の中できちっと分かった感じがします。1人で走るとどうしても自分の感覚を頼りにしてしまうので、ありがたいですね。といっても、もちろんまだ「体」は分かっていませんから、これからしっかり使いこなさなければいけませんが。今欠点があるってことは伸びシロがあるってこと!

 帰り道は向かい風基調。でも意外と元気に帰れました。でも少し食欲がありません。珍しい。ゆっくり休みますわ。

| 日記 | 20:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪。

58km ローラー

 しっかり朝ごはんを食べてローラー2時間。今日がアクティブレスト最後の日。

 昨日のカーリングの続きをみたのですが、大どんでん返しっっっ!応援していた方が負けてしまいましたが、いやー面白かった。レベルが高いから面白いんだろうな。ああいうのって。

 そのあとは2008年のTour de France。ああいう感じのレースをしたいですね。

 4日ほど前に実家から荷物が届きましたが、そのなかにふきのうとうが入っていました。これこれ。この苦さに春を感じます。北海道にいた時は、練習の後で道の脇に生えているのを収穫して帰って食べていたものです。今日は味噌とみりんで甘めにからめてご飯にのせて。春ですねえ。今日は寒かったですが。

| 日記 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨、ローラー、スウェーデンのスキップ怖い

35km ローラー

 前のリンゴの記事についていろいろ間違いがあったので訂正しました。詳しくは該当記事の追記を見てください。曖昧な知識で書くもんじゃないな。かなり猿反省です。

 雨ということで午前中にゆっくり室内トレーニング。SFRだけやって後は体が暖まる程度に。今日はバンクーバーオリンピックのカーリング女子の決勝、カナダvsスウェーデンを見ながら。白熱の戦いで、よくできた映画を見ているような気分でした。ホント面白かったです。といっても第9エンドまで見て、最後はまだ見ていません。

 スポーツは面白いですね。でもやっぱり見るよりやる方が百倍面白い!勝てばもっと面白い。というわけで明日もがんばりまーす。

| 日記 | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤いリンゴ。白いリンゴ。

 リンゴに関するエトセトラ。

 リンゴが大好きです!と大声で言いたくなるぐらいリンゴが大好きです!

 た・だ・し。

 品種は実家で作っている紅玉や旭、北上など古めの品種に限ります。一般に出回っているデリシャスやフジなどとの違いは「酸味」。甘さでは劣りますが、しっかりした酸味があります。酸味のないリンゴなんてリンゴじゃない、とうちの親父も言っていました。

 紅玉は料理に向いている品種として有名ですね。アップルパイなどにすると最高です。去年は実家から3回も送ってもらいました。もちろん食べても最高です。リンゴジュースにするとかなりすっぱーいジュースになりますが、これも好き。

 でもって、たまにリンゴが食べたくなるわけです。秋なら新鮮なリンゴが手に入りますが、冬を超えるといつのリンゴかわからないような果物がスーパーに並んでいます。今年も1カ月ほど前に無性に食べたくなって4個入りを買ったのですが。大後悔でした。。。酸味がないのはしょうがないとして、甘みも抜けてて果肉も固め。まるで固いキュウリを食べているようでした。砂糖で煮てパンにつけたりしてなんとか食べきりましたが、ありゃあリンゴじゃなかったなあ、と思います。やっぱり鮮度は重要だなあと感じたりました。

 さて、ここから違う話。

 去年のリンゴは以前の年のものと少し違いました。全く「虫」が出てこなかったのです。

 一昨年以前のリンゴは二つ割りにすると、芯のところに細かい虫がびっしり!ということが多々ありました(リンゴ3個のうち1個ぐらい)。虫にやられたリンゴは果肉が軟らかくなり(=ぼける)、風味も劣ります。もちろん虫のいるところだけ取り除いて食べてましたが。

 それがほぼ恒例(?)となっていたのですが、去年の秋は切れども切れどもまっさらなリンゴリンゴリンゴ。1つぐらいは虫の入ったのがあるでしょう、と思っていましたが、60個ほどのリンゴに虫一匹見当たりませんでした。

 理由は知っていました。実家で農薬を使い始めたからです。

 それまでは無農薬で作る、ということで頑張っていましたが、3つのリンゴの1つに虫さんこんにちは、ではやはり商品にはなりません。他にもいろいろ理由はありますが、結局農薬を使わざるを得ないという結論に達したようです。というわけでリンゴの中に入ってしまう虫を退治する農薬を使用し始めました。

 その結果が僕が去年食べたリンゴ。「農薬」という言葉は負のイメージが付きまといますが、結果としては虫という負を除くことに成功しました。数回散布しただけの農薬で絶対的な差を感じました。

 同時にスーパーや八百屋には虫食い穴のひとつとして無い野菜や果物が並んでいることにも気づきました。今は工場野菜というのもあるようですが、大半は農薬を使って管理・栽培している作物がほとんどでしょう。それはもちろん消費者が虫食い、もしくは虫のついた作物を選ばないから。当然といえば当然です。

 無農薬・有機栽培・理想なんたらを語るのは簡単ですが、やめておきます。自分は農家ではありませんし、農業は遊びではありませんからね。

 ただ、実家から届いた段ボールを空け、以前はそのままリンゴにかぶりついていましたが、その前に「洗う」という一手間をしている時が少し、なんとなくさみしい時間になってしまいました。

<4/16追記>
 「我が息子ながら色々間違った認識をもっているようなので言っとくね」ということで実家から連絡がきました。いろいろ間違いがあったので訂正です。主なところは以下の通り。

・殺虫剤を使い始めたのは3,4年前から
・去年殺虫剤を撒いたのは1回だけ
・農薬にも種類があって、「虫を退治する農薬」とは限らない
・りんごの袋かけが6月~7月で薬散布は7月始め
・よって6月に袋かけをした実には薬はかかっていない
・また、薬を散布してから収穫までが3ヶ月以上あるので、影響は少ない

 中途半端な記憶で記事を書いてしまったことはかなり反省ですが、りんごがまるかじりできそうだということがわかってちょっと嬉しいデス。

| 雑記 | 00:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜ごはんは豚汁、っつーかごった煮

165km 相模川→大山→土山峠→宮ヶ瀬湖

 今週はリカバリウィークと言ってましたが、今日だけはしっかり強度を上げる日です。といっても少なめ。相模川と小田厚はTempoペースまで。昨日アウターガシガシやりすぎたせいで脚も疲れ目でした。

 土山峠を売店から6本。始め3本は超追い風に乗って9割ペース。残り3本は風の収まってきた中、出力を落とさないように注意ながら。だいたい360Wぐらい。最後だけ370W超えまで上げて気持ちよく終了。最高気温は17度でしたが、曇っていたせいで涼しく、少し寒いぐらいでした。

 夜はマッサージ行って自転車いじりなど。飯がうめーっす。

| 日記 | 23:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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21度

140km 荒川→物見山→荒川

 今週はボリューム少な目です。140kmは少なめじゃないって?

20100413荒川.JPG
▲荒川

 というわけでノンビリダラリンと走ってまいりました。でも追い風やらテンション上がったりでほっとんどアウターで気持ちよく走っていました。物見山はSFR。

20100413ドイツパン.JPG
▲ドイツパン(ライ麦率は20%程度)

 今日のドイツパンは手順を少し変えたら95点でした。マイナス5点は焼き加減。クープの具合が完璧です!わーい。

| 日記 | 01:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実業団伊吹山ヒルクライム

 第2集団と第3集団の間ぐらいで走り続け、31位でした。目標は20位だったので×ですが、3年前の栂池予選落ちを考えると進歩あり、です。

Race:実業団伊吹山ヒルクライム
Results:31位(top+3'14)
Weather:曇り/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM RIVAL
 ZIPP 303
 ZIPP TANGENTE
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 Time RXS Carbon Ulteam
 F2P チームジャージ

 10時前に寝てうとうとしながらも8時起床。しっかり寝たおかげで体が重い感覚は薄れてくれました。ホシカワママの作ってくれた本場の美味しい香川のうどんで朝ごはん。あったけーーー。美味しいご飯は体が元気になりますね。ご馳走様でした。

20100411Wup中.JPG
▲上から失礼します。アップ中。

 サインやら荷物の預けをすましてスタート2時間前からアップ開始。レース時間が短いので始めっから高い強度が予想されました。1時間以上ローラーを回しました。

 コースはヒルクライムというだけあって、登り。序盤が少し勾配があり、中盤がゆるめ。少し下りがあって、最後の1km強がすこしきつめの登り。平均勾配が6%なので全体的にみると緩めのコースです。目標は20位。作戦は序盤でオーバーペースでもいいから集団に喰らいついて、集団で中盤をこなして最後まで行く、という単純なもの。

 今回は恐れ多くもホイール「ZIPP 303」とタイヤ「ZIPP TANGENTE」を使用しました。どちらも表面に整流効果を生み出すディンプル加工がしてあります。アップのときにローラー以外にも実走で脚を回していたのですが、感覚では強度一定で走っていたときの話。前になるしまの選手が見えました。登りでは同じぐらいのペースでしたが、下りに入ったとたん(全然踏みなおしたつもりも無いのに)スススっと距離がつまっていきました。次の登りはやっぱりつかず離れず。でもコブを越えたらススス。やはり他の選手が絶賛するだけあって、さすがの性能だなあと感じました。重量も超軽量です。今回のレースでもかなり助けられたと思います。オススメ!

 アップに集中していたら少し出遅れでスタートは後ろの方。人数も少なめで道幅も広めだったので焦らず13時のスタートを待ち、残り1分ぐらいから集中。

 パン!

 定刻スタート。スタートは滅茶苦茶速いわけではなく、すぐにペースになりました。先頭ではコムレイドの選手が1名積極的に前に出て行くのが見えました(のちに平林選手と判明。)スピードが高めで、ヒルクライムというよりはロードレースだな、と感じつつ集中力を保って走行。

 1.5kmほどしたところで集団がばらけ始めました。脚ができておらず、がくんとペースを落とした選手達がどんどんと落ちてきます。ファーストアタック→バックアタックの平林選手など武田選手を除いたチームメイトをパス。自分はまだ大丈夫。前半勝負と言い聞かせて周りのペースに惑わされないように前へ前へ。第3集団らしき集団に入りましたが、集団のペースが遅かったのですぐ前に見えていた集団にアプローチ。アンカーやブリッツェンなどの強目の選手が見えたので、ここに追いつけば合格点か。

 この辺で勾配がゆるくなってきました。となれば集団有利。少し開いてしまったあいだを頑張って埋めましたが、埋めるのに体力を使ってしまい、結局ついて行くことができませんでした。持ち直した平林選手は集団に追いつき、さらにその集団から先行。武田選手はさらにその前の小集団。先頭集団は見上げるカーブの上。

 その後はラバネロの鎌田選手やイナーメの選手らと小集団でローテーションを作って走行。なかなかリズムを作りづらかったですが、勾配がゆるく、後ろに大き目の集団もいたので積極的に先頭を引いてスピードをキープ。

 残り1.5kmほどのところで少し下り、残り1km看板。なんとしても集団には追いつかれたくなかったのでここで1段階ペースアップ。最後は追いついてきた鎌田選手、ブリッツェン中村選手などにパスされてしまいましたが、集団には飲まれずにゴール。

 ゴール後に周りにいる人数を数えて25位ほどかと思いましたが31でした。チームメイトでは武田選手が15位。平林選手が18位。

 そしてFRクラスでは星川選手が3kmから独走で優勝!チャレンジ前の下田合宿でも男子のスピードにしっかりついてきていたし、強さからみれば当然といえば当然かもしれません。おめでとっ!

 表彰式を見てから細い雨がさらさらと鳴るなか下山。やはり下界は暖かかったです。ちゃっちゃと片づけをして撤収。天気のせいか渋滞もそれほど無く、21時に川崎到着。23時ごろ帰宅。シャワーを浴びて就寝。

 今週は調子が悪かったのでどうなるかと思いましたが、何とか最低ラインはクリアできたと思います。しかし途中で追いつけなかった集団にはレースを動かす常連選手が入っていたので、なんとしてもここに入らなければいけなかったのですが、あと一歩がまだ足りなかったと思います。平林選手などと比べれば登りの脚の差はまだまだありますし。頑張ります。

 応援ありがとうございました。次は実業団東日本です。

| レースレポート | 16:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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関ヶ原

60km

 伊吹山の麓に来ています。練習中にパンクしたりしましたが、いい天気でした。脚は重めですがしっかり休めば明日はきちっと走れるでしょう。

<4/12追記>
 寝不足でしたが、川崎からチームカー助手席に乗って関が原まで。意外と近いですね。広島などに比べれば。ってか関ヶ原って関西だったのか。

20100410関ヶ原.JPG
▲お昼ごはん中@石田光成本陣の近く

 コンビニでご飯を買いましたが、天気がよかったので丘の上まで上って田んぼの合間でのんびりご飯。その後は軽く流す程度に。と思ったら途中で空気読めない人が激坂に突っ込んでいったり、ペースを上げ始めたり。後でコウダイに「死にそうだった」といったら「全然楽勝だったじゃ無いですか」と突っ込まれる始末。疲れてました、というよりかコウダイが調子よかったんだろうなあ、今考えると。ホント最後のストレートは死ぬかと思いました。そして丁度よくパンク。ふいー。

 夜ご飯はうどん。うどんを食べた月の日は調子がいいという傾向があります。宿に帰ってなーんにもせずに就寝。疲れたときは寝るに限ります。

| 日記 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パーフェクトサイクリング

176km 小倉橋→猿ヶ島周回→小倉橋

 昨日は軽目にペース走しただけだったので疲労はマックス。まだ合宿が続いているような感覚です。

20100408ForceCrank.JPG
▲SRAM FORCE

 GIANT様よりご提供いただき、クランクが新しくなりました!GIANT TCR ADVANCED SLのカーボンベースなカラーリングととてもマッチします。ギア盤がごっついのもかっこいーです。今日は踏み負けましたが・・・。

 土山峠7本登る予定でしたが、多摩川に着くころにはあきらめていました。パフォーマンス低すぎ。やっても意味無い。というわけで切り替え切り替え。今日は長距離をしっかり走ることにしました。

 どこ行こうかな、というわけでとりあえず南へ。相模川を下ってとりあえず猿ヶ島周回へ。ここから南下しても信号だらけだし、宮ヶ瀬に行くには登りがあるし。じゃあここでいいっか。となりました。

 2時間半トイレ休憩1回を除いてノンストップでグルグルグルグル。220Wより上キープで走ってAve.228Wでした。平均心拍129。低っ。ってか上がらなかったのです。パフォーマンスの割にはしっかり集中して走れたので良しとしましょう。

 あとはスーダララ、スーダララと帰りました。関戸橋からは恒例の信号ダッシュがあるのですが、力入れはじめて5秒で乳酸にむしばまれて動けなくなりました。疲れました。

 明日はちょっとだけ乗る予定。明後日は移動日。明々後日は伊吹山ヒルクライム。そういえばコースが雪の影響で12kmに短縮されたそうです。長い方が自分にとってはいいんですが、ね。多分。

| 日記 | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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好きな有名人は田中麗奈、相武紗季、カンチェラーラ

149km 稲城周回→V通り

 今年のロンド・ファン・フラーンデレン(ベルギーの伝統のあるビッグレース)は面白かったですね。といってもcyclowiredのテキストライブを後で(ライブではなく)見てびっくりしたクチですが。カンチェラーラ強すぎ!それに影響されてかテキストライブのテンションがおかしくて笑ってしまいました。ボーネンも男を感じさせる走りをしてたし。やっぱりワンデーのクラシックは面白い!

 今日は十分寝てから(寝坊した)ゆっくりご飯を食べて、Youtubeでロンドの映像をチェック。イメージは完璧、さて出撃だ!と思ったらメカトラメカトラメカゴジラ。部品交換に手間取って11時出撃。あったけー。

 しかし合宿の疲れが抜けておりません。当たり前か。スプリント練を2セットやったところで気が抜けてしまいました。

20100406休憩中.JPG
▲たまには自分の写真byセルフタイマー

 日の当たるところでゆっくりしてから、気を取り直してインターバル、SFRとこなしてきました。さすがに夕方は少し肌寒かったです。

20100406府中街道.JPG
▲府中街道。去年もここらで同じような写真をとったっけ?

 先に桜より梅の方が良しと言えどもやはり桜も良し。
 覗きて良しは梅の花。
 桜は望みて広ごりたるを見るが美しと心得たり。

 と思いました。文法は突っ込んじゃ駄目ですよ。

 ドイツパンが美味しそうに焼けました。明日の朝が楽しみです。

| 日記 | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東日本チャレンジ

Race:東日本チャレンジロード
Results:25位(top+5'39)
Weather:晴れ、ほんの少しだけ雨/ドライ
使用機材:
 GIANT TCR Advanced SL
 SRAM RIVAL
 ZIPP TEAM ISSUE
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 Time RXS Carbon Ulteam
 F2P チームジャージ

 朝起きると脚がどよーん。心拍と体温は普通。でも脚がずーん。朝ごはんをもそもそ食べて、満杯のチームカーに乗って下田の合宿所を出発。天城越えを超えて修善寺へ。意外に時間がかかってしまい、アンダー23とジュニアに出場した選手はレース前はかなり忙しくなってしまいました。やはり時間があまりすぎるぐらいのスケジュールで動かないと駄目ですね。日本はレース少ないし、万全でのぞんでナンボ、ですね。

 若手のレース中は車の中でお昼寝、というよりも朝寝?朝も早めだったし、疲れを少しでも抜こうと。しかし狭い車内ではいまひとつリラックスできず。うたた寝程度で終わってしまいました。しっかし応援しなくてごめんなー。勘弁勘弁。

 3時間前にご飯。2時間前から体を伸ばしてローラー回して検車、サインとすませて定刻14時スタート。

 海外レースが行われているのもあり、強いプロチームはほとんどおらず。マトリックス3人、愛三1人、アンカー3人?、ブリッツェン2人。アマはアクアタマとなるしまが人数多め。湘南ベルマーレからは自分と山根選手の2人とクラブ員の秋元さん、井原さん、頓所さん。

 コースは下って、登って、下って、3段坂を登って、下って1周。これを12周の60km。うーん、なんて説明が簡単なコースなんだ。要するにきつめの登りとスピードの乗る長い下りが連続します。平坦は全くといっていいほどありません。

 スタートと同時にアクアタマの菅さんアタック。集団は反応せず。そろりそろり。3段坂の下で前が詰まったときに前の選手の後輪にはすってしまい、驚いてペダルを外してしまいました。コケなくて良かった。後ろで走っていた皆様すみませんでした。

 皆久しぶりのレースということで様子を見ている感じ。なのでペースはそれほど。一瞬酸欠で頭と脚がふわりっときましたが、2周ほどしたら体がこなれてきました。このあたりでブリッツェン長沼選手やアクアタマがスピードアップ。集団崩壊して30人ほどまで一気に小さくなりました。ペースアップは辛かったですが、なんとかごまかしながらどうにか。

 ここからは散発的なアタック合戦。といってもシーズン序盤でパフォーマンスが上がっていない所為でしょうか、キレのあるアタックはほぼ無し。ずるずるっと前の方にアタックして1周ぐらいでつかまり、次のずるずるアタック、ずるずる、ずるずる。なかなか決定的な動きになりません。

 僕の方はというと集団のほぼ最後尾でひらひら。さすがに疲れ過ぎていて前に展開する脚はありませんでした。それでも体の声を聞き、昨日のアドバイスを思い出しながらペダルを回していると息も安定して周りを見る余裕が出てきました。集中力がギンギン。ペダルも踏めていたと思います。

 スピードアップで伸び、逃げが吸収されて縮み、という風に集団は伸び縮みを繰り返していたわけですが、だんだん縮む時間が長くなってきました。つまり選手が疲れてきており、次のアタックをかける人間がいなくなるわけです。この時間を利用して、(最後尾は中切れが怖いので)少し前に上がることにしました。3段坂の上の方の勾配がゆるくなる区間でクイっと踏んで前へ。そのまま先頭まで出て、ホームストレートの下りへ。入口だけ踏んでスピードをのせて、後はエアロポジションへ。

 集団引いてもしょうがないかと思いましたが、6人ほど抜け出していました。マトリックスの山下選手が入っていたので行けるかなと思いましたが、登り返したところで吸収。そのまま集団中ほどに後退。そして次の周(7周目)の3段坂の2段目の後半。集団の先頭でマトリックスとブリッツェンの選手が合図を出して2人でアタック。集団の後方は崩壊。自分も脚が動かず中切れを埋められず、で集団から30mほどビハインド。そのまま下りで置いていかれてしましました。

 この後はほぼ消化レース。前で待ってくれた菅さんと後ろから追いついたアクアタマの青木選手ともう1名でローテーションを回して走りました。2人ほど追いついてきましたが、メイン集団には追い付かれずにゴール。最後はスプリントはせず。

 ダウンは無しでせかせか着替えて片付けて撤収。しかしダウンゼロのおかげで車の中ではかなり辛かったです(峠道で車に酔っただけ?)。体勢はきつかったですがウトウト。厚木から電車に乗り、比較的空いている八王子経由で帰宅。最後は西国分寺駅で降りて21時ごろ帰宅。軽く食べてしっかりお風呂。

 今回のレースは合宿の最終日ということもあり、結果を狙えるコンディションには持っていけませんでした。プラスで面子が薄かったという要素がありますので、なかなかパフォーマンスを評価するのには難しいレースになってしまいました。トレーニングと割り切って走る方が良かったかもしれませんが、全日本の出場要件はチャレンジ完走というのもあったりして。いい方向で考えると、このくらいのクラスのレースでは今までで一番いい結果(数字だけ見て)だったようです。

 なんだかんだ言ってもよくわかんねーというのが本音ですが、去年よりは悪くない、というより良いとは感じます。それでも走り方にアラがあった部分もありましたし、レース前に疲れを抜ききれなかったというのもありますし。まだまだ勉強ですね。

 応援ありがとうございました。

 次のレースは実業団伊吹山ヒルクライムです。

| レースレポート | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

絶対値

105km 彩湖

 久しぶりにパワーベースで数値をとってペース走。結構適当に走ったのに、昨年のベストに近いぐらいの値が出てびっくり。調子はまずまずよさそうです。15分1本と20本2発でサクッと終了。だらだら走ってもしょうがねーので。

 昨日の話になりますが、踏切で止まっていると不意に後ろから声。

「すみません、ちょっとおたずねしていいですか?」

 始めは自分に話しかけられていると思わず。マスクとメガネをかけた年齢不詳のお姉さんプラスアルファ。

「はい、なんでしょう?」
「その、シューズの上に履いているのは、そういうための靴下みたいのがあるんですか?」

 まあ、要するに「シューズカバー」というものがありまして、これは防寒のためにシューズの上に履くのですが、見た目は靴下。おそらく自転車に乗る人で、興味があったのでしょう。とりあえずシューズカバーについて説明さしあげました。

 2日続けて見ず知らずの人(片方は子ども)に話しかけられるとは。話しかけやすいオーラでも出てますか?

 明日から伊豆でチーム合宿+日曜日は修善寺でチャレンジロードです。明日が雨かあ。

| 日記 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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