Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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大晦日

177km 埼玉一周

 今日はコウダイを誘って練習。話し声が聞こえないぐらい風が強くて、行きはまいりました。埼玉の北で折返し、帰りはスイスイ。だんだん脚が回ってきました。

 帰宅し、眠気におそわれながらも買い出ししてから料理しっぱなし。コンロが18時からフル稼働。やっぱりコンロのクチが2つないとつらいですね。しかもおせちは時間がかかる料理ばかりです。明日は料理を背負って藤沢へ。料理のできは何点もらえるかな?

 さて、2009年ももうすぐ終わり。

 個人的には2008年はまあまあよい年だったように思います。もちろん欲を言おうと思えばいくらでも出てきますが、怪我なくシーズンを走ることができたのは良かったかな。2009年はさらなる飛躍を胸に挑みます。

 それでは、良いお年を・・・。
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| 日記 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パイナツプルの憂鬱

88km 稲城周回

 いつもどおり読売V通りを6本。

 登り始めた時、小学生の女の子が3人、ふもとでじゃんけんをして遊んでいました。グリコ、チヨコレイト、パイナツプルで歩数を進めていくじゃんけん。

 小さいヨとツは文字に数えるのか、なぜグリコなのか、そこは議論のあるところです。ウィキペディアとかで調べると考える楽しみが減りますよ。子供のころは何の気なしにこのゲームをやっていましたが、さかしい大人になってしまったので勝つ方法というか確立その他を考えてみました。

 1対1でやると仮定して、勝ったら歩数の分だけ点数がプラス、負けたらマイナスと考えると・・・

グリコ出して勝ち=+3点
チョコレート出して勝ち=+6点
パイナップル出して勝ち=+6点

グリコ出して負け=-6点
チョコレート出して負け=-3点
パイナップル出して負け=-6点

でもってアイコにならないと仮定して、それぞれの手を出した時の期待値を比較すると

グリコ    +3-6=-3
チョコレート +6-3=+3
パイナップル +6-6=±0

グリコ:チョコレート:パイナップル=-3:+3:±0

となる。

 おおっ。チョコレートが圧倒的に有利ではありませんか!そしてグリコ勝てず。

 と、ここまで考えて気付きました。この偏りはもしかして意図的なもの?もし期待値に差がなかったとしたらタダのじゃんけんにしかなりません。しかし、この「偏りがある」という状態から戦略が生まれます。

計算上はチョキを出していれば勝てる。
しかし相手がチョキを出す確率が高いのであれば、グーの勝率は高い。
でもグーは獲得歩数が少ない。
であれば相手がグーを出すことを予想してあえてパーをだすか?
でも負けるとビハインドがでかい・・・

 おおっ(←2回目)。高度な心理戦を駆使するゲームだったとは。子供の時は気づきませんでした。確かに子供のころもグリコが圧倒的に不利という偏りに違和感はありました。もしこの圧倒的偏りが意図的なものだとしたら、このゲームを作った人は頭いいなあと思ったりします。

 子供は純粋にゲームを楽しむ。
 大人はゲームの裏まで考えたうえで、その裏まで楽しむ。

 子どもと大人の違いってやつかもしれませんね。そんなことも考えました。

 さて、さきほどの3人。

 蛍光色の青とも緑ともつかない色のパーカーを着た背の低い女の子が、寒さでほっぺを真っ赤にしながら大負け。横断歩道をはさんで40mほど先を行く2人の手を見ながらじゃんけんしていました。そうそう、負けすぎると遠くなって手が見えなくなって、目が悪い子だと「見えなーい」ってなるんですよね。懐かしい。

 40m後ろの女の子にグリコにこだわりすぎたかどうか聞いてみたかったですが、それはまだ君の知らない大人な世界。今は子どもの心で楽しんでほしいと思いなおしました。そんな日でした。

| 日記 | 00:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3日目

177km 荒川

20091227年賀状.JPG
▲年賀状。真ん中が好き。

 昨夜は年賀状に4時間もかかってしまいました。初めて墨と筆で書いてみました。虎の絵の研究と練習で2時間以上。そして書けたのは5枚・・・。

 ひたすらに荒川。今日はずっと追風気味でした。

 そして夜は渋谷で忘年会。久しぶりに会う先輩同輩と楽しく1年分のビールを飲みました。油断していたら乗った電車が終電でした。あぶねっ。

| 日記 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なかなか言えねえ

175km 荒川+埼玉広域農道+彩湖

 今日も今日とてロング走。埼玉の川口車練にまにあうか微妙な時間でしたが、荒川に出たところで後輪がパンク。

 あわてない、あわてない。チャリンコ乗りはパンクに備えて予備のチューブを携帯しているのですよ。

 天気も良いので土手に腰をおろしてのんびりチューブ交換。

 川口車練は間に合わないなー。はじめて使用するポンプの使い勝手はどんなもんかな?

 シュコシュコ・・・・シュコシュコ・・・

 なんか空気の入りがわるいなあ。このポンプ駄目だなあ。まあこんくらいで走れるか。・・・ん?・・・あー!このチューブパンクしとるっ!

 なんと予備のチューブのバルブの根元が破けていました。空気の入れ方が悪かったかもしれません。

 あわてない、あわてない。こんな場合にも備えて、サドルバッグの中にはパンク修理用のパッチがあるのですよ。そう、この小さなポケットの中に・・・。

 ?!

 ありませんでした。がっちょーん。

 「途方に暮れる」という言葉を思い出しました。途方に暮れるのはいつぶりでしょうか。大人になってからは冷静になった、というかずる賢くなったので、あまりそういう状況にはなったことは無いような気がします。少しの間、その「途方に暮れる」という状況を楽しんでみたりしましたが、もちろんそんな現実逃避をしてもパンクは直りません。

 やれやれ、コウダイかハラカワでも呼び出そうかな(←だから迷惑だって)。でも日曜日だし絶対練習中だろうなあ。この辺に自転車屋あったっけか?

 実はこのパンクしたところ。荒川のサイクリングロードなのでサイクリストが多い。1分に1人は必ず走って来る。本格的なロードレーサーから、エンジョイサイクリングな団体さんまでさまざま。ここは恥を忍んで(?)パンクパッチを恵んでもらうことにしました。

 始めに声をかけたピンクの2人組さんはチューブは持っていましたが、パッチはない、とのこと。かまってくれてありがとうございました。

 次に通りかかった赤のピナレロ乗りの方に声をかけると、後輪をロックさせたブレーキで止まってくれました。そ、そこまでしなくても。。。

 昔チューブが全部パンクすることがあってからパッチも携帯するようにしているんだよ、ということでパンク修理パッチを1枚ゲット!やりました!

 お礼というわけではありませんが何か温かいものでも、と小銭を渡そうとしましたが、曰く、

「いいですよ。困った時はお互い様だからね。もし困った人がいたら同じように助けてくれればいいから。」

 おおおぉぉ。なんていい人だ。もちろんです!一日一善です!世界平和のために頑張ります!

 本当にありがとうございました。チューブを頂いたのも助かりましたが、この言葉を聞くことができたということの方が収穫だったような気がします。パンクしてよかったかな?

 そのあとは風の強い中荒川を遡上し、上尾の自転車屋でパッチを購入し、荒川で走りまくりました。川口車練にすれちがったり、ナカヤマ選手とちょっと話したり。

 朝ごはんが少なめだったせいで、無性に腹が減りました。冷たいネクターをガブっと飲んだら腹が痛い痛い。

 夜は年賀状を書きましょう。もう元旦には届かないようですが・・・。

| 日記 | 19:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あたたたかめ。

50km 稲城

 今日は周2のパワートレーニング。この頃のお気に入りは稲城の読売V通り。ネーミングがどうかと思いますが、しっかりトルクをかけて3分間登れるのでSFRにはもってこい。

 脇にあるジャイアンツの室内練習場の前には選手を待つ(?)ファンが数人。やっぱり野球は人気がありますね。自転車もテレビ放送すればいいのに。実業団のレースも見る分には面白いと思いますが。

 肩は治り目です。

| 日記 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬至を過ぎて。この前夏至って言ってしまった。

177km 埼玉一周

 いつも通りできる限りノンストップでロング。年明けまではこればっかりですね。埼玉ミストラルと戯れてきました。楽しかったです。

 無性にかぼちゃが食べたくなって、煮つけを。砂糖とみりん多め。醤油で色をつけて水分を飛ばして出来上がり。ちょっと水っぽくなってしまいました。もう少し煮詰めた方が良かったかな?

 リンゴのスフレケーキを焼いておやすみなさい。リンゴはやっぱうまいなー。こんだけ食べても飽きません。

| 日記 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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笑顔の作り方。

40km 多摩湖

 今日はお昼からゴミゴミしたところに出かける用があったので午前中だけ多摩湖でクルクル。寝坊したので3周だけ。

 半年前ぐらいのことだったか、八王子から浅川サイクリングロードを走って帰っていたとき。若干の追い風で少しスピードは上がり目で気持ちよく走っていました。

 見通しの良い直線。孫が乗った三輪車を押しながら、日に焼けた初老の方が向こうから歩いてきました。そのまま歩いていてもぶつかるようなことはなさそうでしたが、おそらく急に孫が変な方に行ってしまわないよう、彼は三輪車を止めて俺が通り過ぎるのを待っていてくれました。

 通り過ぎる時に

 「気を使ってくれてありがとう」

 そんな気持ちを込めて笑顔プラス少し手を挙げて感謝の挨拶を。

 お爺さんもそれをみて、しわのある顔をさらにクシャっとさせて笑ってくれました。

 「丁寧にありがとう。お気になさらずに。頑張ってくださいね。」

 言葉を交わしたわけではありませんが、そんな言葉を集約したような、そんな笑顔でした。愛のある笑顔というか。あんな笑顔を作ることのできる人になりたいと思う今日この頃です。

| 日記 | 22:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古事記80ページ。

 昨日は9時過ぎに眠くなって、速攻で就寝。今日はもともとOFFの日。ダラ寝を楽しみました。

 しかし。

 肩がいてえ。

 肩が上がらない感じ。骨じゃあないと思うけれど。一応午前中に病院へ。結果は多分大丈夫、治りが遅かったらまたおいで、だとさ。うーん。今(夜)は結構肩が上がるようになってきました。

 それでその病院の待ち時間が長かったわけで。図書コーナーに置いてあった自費出版の「古事記ものがたり」という本を手にとりました。小学校の高学年くらいから読める程度の書き方。始めは長ったらしい神様の名前ばかりで違う本に変えようかとも思いましたが、読み進めるうちにはまってしまいました。

 神様の夫婦喧嘩、暴れん坊の末っ子の話、日本初のストリップなどなど。古事記の現代文訳だけではなく、作者によってこの神様は今はどこそこの神社に祭られている、この剣は今はどこに祭られている、一寸法師のもとになったお話は、などの小話も多め。今度ちゃんと読んでみようかな、という気になりました。

 楽しい待ち時間でした。

| 日記 | 23:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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GP-Mistral第4戦

Race:シクロクロスGP-Mistral第4戦
Place:吉見総合運動公園
Category:3B
Results:1位
Weather:晴れ/ドライ基調
使用機材:
 GIANT 2009TCX
 SRAM RIVAL
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

 8時までに会場に付きたかったので4時起きでした。腹ごしらえをしてカバンを背負って出撃。会場までは60kmほど。そして、寒い。

 後で聞いたところによるとマイナス2度まで下がっていたとか。そして何故か5時の俺は手袋のチョイスミス。なぜそこで春秋用をつける。おかげで手がかじかんでかじかんで。あの手この手でどうにか温めようとしましたが、風を切って(逆風でした)会場へ進まねばならないので、無理ー。荒川サイクリングロードでは変速ができないぐらいに手が凍ってしまいました。指がもげるかと思った・・・。

 寄り道したりしながらも、予定通り8時到着。武田選手のいるARAIにお邪魔しました。荷物を置いて、試走開始。

2009gpmsitral4.JPG
▲簡単にコースを見てみましょう。ぐねっていますね。ロードではありえません。

 スタートを出てトイレの横を抜けて地図の上への鳥の首のような区間へ。。ここからはやわらかい土ベースの草地区間で走れる箇所がかなり細め。鳥の頭を過ぎたあたりで締まった草地区間。いくつかテクニカルなくぼ地をはさみながら、鉄塔横のダブルトラック区間。2連シケインを超えてオフィシャル駐車場を右手に見ながらコーナー連続区間。この区間には泥溝レーン短め>少し長め>長めL字があります。地図の下のグネグネした部分は実際はもっとグネグネしていたはず。で、ゴールに戻ってきます。

 時間はレース時間が30分になるように審判がレース中に調整します。この辺はシクロ特有ですね。

 試走中は朝の低温のせいか土も締まっていましたが、気温が上がり3Aカテゴリーがレースをするに従ってドロドロ。皆さん泥溝レーンでこけまくり。このときは俺はそんなこけねえだろう、と思っていましたが。

 作戦は前へ前へ。脚はある方(なはず)なので、パワーでごり押しして前に展開していこう、という作戦。コウダイにいろいろアドバイスなどもらってスタートへ。

 スタートは並び順が決められていました。名前順・・・。つまりは後ろから3番目。毎回後ろからスタート?名前で損するとは。レースはかなり遅れてスタート。そしていきなり「じゃあ、15秒前」と審判さん。スタートに並んだ選手みんな苦笑。そしてスタート。

 鳥の首区間が細く、追い越しが難しいのでスタートダッシュで7人ほどパス。集団の先頭は鳥の首に入ったところで盛大にぶっこけていました。南無。泥に引っかかった選手をパスしたりしつつ10番手。スピードは緩いので集団の中で一息。さすがに昨日の長距離が効いているらしく、ちょっと出力が重い感じ。体に調子を聞きつつ鉄塔ストレートへ。

 番手を上げるならここ、と決めてありました。周りの選手もスタートダッシュの後で少しお休み気味。あいているレーンを利用して3番手まで。折返して前に付いていき、2連シケインもクリア。山梨合宿のおかげでまあまあスムース。

 そしてコーナー&泥溝レーン区間へ。1周目はどうだったか、はっきり言って忘れました。こけ過ぎて。泥が本当にドロドロで全くグリップが効かない感じ。乗ったまま泥溝レーン区間を乗り切った方が速いのですが、溝に入るときに前輪をつっかえさしてドンガラガッシャーン!溝の側面に乗り上げてタイヤが横滑り!などなど。全部で10回ぐらいはこけたかな?(コースを塞いでしまったり、突っ込んでしまったりと、一部の方には迷惑をかけてしまったかもしれません。迷惑を被った方々へ。ごめん!でもそれもレース!と思って許してくれると嬉しいです。)

 なんだかんだやりながらも2番手で1周目が終了。やべえ、たのしすぎる。

 1周目のスプリント賞を狙ってダッシュをかましていたミストラルのチームの選手をパスし、暫定トップ。黒いマウンテンバイカーが2番手。灰色系ジャージのシクロ乗りが3番手。先頭はほぼこの3人でした。俺がテクニカル区間で泥に突っ込んでパスされ、鉄塔ストレートで抜き返し、泥溝レーンにはまって抜かれ、今度はミスに乗じて抜き返し、また泥レーンでこける、などなど。

 一番痛かったのが泥レーンに入るところで前輪がつっかえて思いっきりダイブ。肩が外れたかと思いました。自転車を押して泥レーンをクリアして飛び乗りましたが、チェーンが落ちてる!もう一度降りて、ひっかけて飛び乗って、追っかける!

 そんな感じで最終ラップに突入。黒MTBは距離が空き気味で先頭は俺と灰色シクロ乗り。鳥の首を抜けたところでダッシュをかけ、先頭へ。このまま押し切る!ということでペースアップ。できればこのスピード区間で勝負を決めてしまいたい。

 しかし、後ろにはびったりと太めのタイヤが走る音。Uターンして踏むも、後ろはぴったり。シケイン。振り返らずに池に落っこちそうなカーブをクリアし、コーナー&泥溝区間へ。俺の方がテクニックでは劣りますが、この区間は先頭で入った方が有利。そして第1コーナーで後ろを確認すると少し距離が空き気味。シケインで開いたか?いけるか。

 泥溝レーン1本目は自転車を降りてクリア。2本目。ここはドロドロの溝を避けて、溝の縁に上がってしまうこともできます。しかしそこは木が何本か立っていて走れるのはほんの少し。でも路面は乾いているので踏めればスピードを上げられる個所。ここで距離を離してしまえば勝てる。そう思って勝負をかけました。

 慎重に溝に自転車を入れ、その勢いを使って縁の上へ。バランスを崩さないようにトルクをかけ、そのままダッシュ。もう一度溝を超えて反対側へ。成功!

 次のカーブで後ろを確認すると決定的な差が付いていました。最後の長い泥レーンは無理せずに自転車を押してクリア。オフィシャル駐車場でARAIの方たちの声援を受けながら左に曲がり、後ろを確認して、ガッツポーズはグー。

 コウダイには2位かも、のようなことを言われましたがきちんと1位でした。よかったよかった。次からはカテゴリー2です。

20091220武田4.JPG▲一番長い泥溝レーンを走る武田選手

 軽く着替えて、第1カテゴリー、第2カテゴリー、L1カテゴリーのレースを観戦。やはりトップ選手の走りは別次元でした。泥でタイヤの回転が重くなってもそれがどぉしたあ!って感じです。すげー。路面のコンディションの違いもありましたが、コース取りなども賢く体力節約的走法で勉強になりました。

 夕暮れの時間があってので早退。表彰式は15時ぐらいからということだったのでコウダイに代打をお願いしました。重いタイヤを転がし、ゆっくりと帰宅。洗濯物が大変でした。

 初めてシクロのレースに参加しましたが。とっっっても面白かったです!常にギリギリのラインで走る感じが。それからロードでは「そりゃあねえだろう!」というようなコースを走っちゃえるのも楽しいです。

 観戦もお勧めです。クリテリウムと一緒で頻繁に選手がきますし、区間を選べばスピードが遅いところで応援できるます。また、今回のコース図を見てわかるように、行き違いになっている個所が多く、1箇所で2度美味しい。集団がバラけ気味になって応援したい選手がすぐわかるのも魅力。などなど。

 それにしても。久しぶりに「優勝」の2文字でした。大学で自転車始めて、1番最初に出たS-3という下位カテゴリーで勝った以来ですかね。BR-2からBR-1に上がった時は2位だったし。今回は最下位カテゴリーでしたが、「勝つ」っていいですね。もちろん来月のGP-Mistral第5戦第2カテゴリーも優勝狙って走ります。

 応援ありがとうございました。

| レースレポート | 20:23 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せの色は青。

195km 荒川下流→吉見総合公園→上尾→荒川

 荒川を登っているときに、ふと東の空を見ると。

20091219埼玉の空2幸せの青.JPG 空が抜けるように青く、吸い込まれそうなぐらいに青く、抜けるように青く、青く、青く・・・。

 踊りだしたくなるぐらいにきれいな青でした。今日はとても幸せでした。

 写真も撮りましたが、よくわかりませんね。その青は10分ぐらいで終わってしまいました。冷えこんだので空気がきれいになっていたのかもしれません。また見れるといな。

20091219埼玉の空3.JPG
▲青の空とは反対方向(西)の空

 こちら側は黄色。遠くに見える富士山とぷかぷか浮かぶ千切れた雲が金色になって、こっちも綺麗でした。

20091219小平の空.JPG▲家まで最終ストレートの空

 夕焼けは建物が多すぎて見られませんでしたが。何気なく良し。

 明日は埼玉でシクロの初レースです。会場までは自走!5時起き?おやすみなさーい。

| 日記 | 21:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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成木、名栗。そのまえの朝ごはん。

181km 成木名栗周回+多摩川

 ピーマンは輪切り、玉ねぎは縦切りスライス。ドイツパンは斜めに薄切り、一枚に和がらしを塗ります。(斜め切りの方が面積が大きくなるので。)ピーマンが下、火を通したい玉ねぎが上、ソーセージやハムがあったらその間。ケチャップをかけて、4分ほどかなりしっかり目にトースト。気分によってはとけるチーズもありですね。目玉焼きが欲しいときはトーストしている間に焼いてしまいます。

20091217朝飯2.JPG
▲朝飯。

 焼けたら片方にカイワレとサニーレタスを載せて、もう1枚で上からサンドしていただきます。今日はお肉屋さんのメンチカツでした。ポテトサラダもおいしいのです。

 ごちそうさま!出撃!

 以下は練習中の風景。成木名栗ではサンタが屋根の上で自転車漕いでるし、5m級の大口クジラはいるし、いいところです。

20091217ダンプ.JPG
▲おまけその1。トラック運転中はしてはなりません。

20091217名栗の看板.JPG
▲おまけその2。山登り以外でもやっちゃ駄目ですよ。

| 日記 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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疲れ目。

3時間 狭山公園+多摩湖+α

 シクロで走りましたが、昨日のダメージで駄目ぇ人。全然踏めません。インナーローの38-25で走ってばっかりでした。

 楽しくなかったので、気分を変えて多摩湖の周りを探検。しかし自転車侵入禁止ばかりでしっかり走ることのできるオフロードは見つかりませんでした。明日はロング。

| 日記 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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荒川下流3周の音楽仕立てパンクのスリル添え

191km 荒川

 クオリティの高い練習とは?信号や交差点で止まらず車にも邪魔されずに、ずっとコンスタントに走れる。よし、荒川行こう。ってか音楽聴きたい気分。荒川のサイクリングロードだったらイヤホン差してても大丈夫だよね。ということで液晶が消えかかっている携帯音楽プレーヤー(明るいところでは勘と経験を頼りに操作する)をポケットに入れて出撃。

 バイパスを抜けて荒川へ。起きがけに聞いた天気予報では今日はかなり寒めということで装備はばっちり。

 しかし。ジャージその他はばっちりでしたが、もうすぐ荒川というところまで来たときに、サドルバッグを忘れてきていたことに気がつきました。

 あー、パンクしたらどないしょー。困るよなぁ。でもここから家にいったん戻るのも面倒だし。荒川だったらサイクリストにパンクパッチを恵んでもらうとか。コウダイかハラカワでも呼び出すか(←超迷惑)。よし、それで。

 結果的にトラブルはなかったのでよかったですが、ちょびっとリスキーなサイクリングでした。

 そこからひたすら105rpmをターゲットにクルクル。しかしまだクルクルというほどは脚は回りません。グルグル?音楽プレーヤーは1時間ほどで電池切れ。

 途中で見ず知らずの自転車乗りにドラフティングされましたが、天気もいいし、まあいいやと思って何も言わずに放っておきました。しかし気付くと10kmぐらいでいなくなってしまいました。付いてくるんだったら最後までしっかりついて来い!と言いたい私はあまのじゃく?ただの体育会系か。

 3時間でAv.100rpm/Av.196W。後半は南風が強かったですが、ノンストップでしっかり走れました。

 夜飯はカレー。あとはアップルパイを焼いたり、ゆっくりと。などなど。

| 日記 | 19:27 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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藤沢

/12 170km 厚木→松田→小田原→湯河原→小田原→1号→134号→藤沢
/13 140km 藤沢→小田原→松田→土山峠→大垂水→

 飯を食いに藤沢まで行ってきました。もちろん自転車。気温高すぎ。

20091212小田原上空.JPG▲小田原上空

 松田から南下し、小田原からは海岸線。土曜日ということもあって車が多かったです。走りづらいのなんの。あー、やんなる。真鶴半島という小さな半島を探検。景色はいまいち。歩きじゃないといい景色は見られないようです。

 帰り道は、まっすぐ(海岸線の走って来た道)でも小田原、左折でも小田原という看板発見。じゃあ左折!したら大当たり。途中まででしたが、緩いアップダウンで車の少ない田舎道をゆるゆる走ることができました。これはいいな。740号?

 国1、134号と走って予定通りに藤沢着。大掃除の手伝いして、夜ごはんはパスタ屋、デザート付き。

 日曜日は気温低め。7時に起きるといっておきながら起きたのは7時半過ぎ。まあそんなもんです。

 シンプル朝ごはんのお茶碗4杯で出撃。松田まで遠回りして折り返して土山峠へ。カバン背負っているのでお尻が痛かったです。土山峠でSFR。宮ヶ瀬、道志みちと抜けて、大垂水の裏を登って終了。夕暮れの冷たさで足が冷えてしまいました。夜はゆっくり目に。今日は早く寝ます。

 ところで。

20091213謎の植物.JPG
▲謎の植物

 この植物の名前を教えてちょんまげプリーズ。背丈は人間の身長より少し大きいくらい。北海道にはなかったはず。

| 日記 | 21:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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道路、ロード。

147km 多摩川ひたすら

 多摩川を下っているとシクロでオフロードを爆走するマサミさんに遭遇。近況など聞きながら中原街道を一緒に走りました。マサミさんはシクロの太めタイヤ装備なのに速い!

20091210風林堂.JPG
▲風林堂

 環七を左折して、火曜日のリベンジで目黒の風林さんへ。おまんじゅうを2つサービスしていただきました。うめー。アツアツの濃いぃ煎茶が欲しくなりました。

 多摩川に戻ってクルクルと遡上。途中で法学系トライアスリートのユジリさんと少し雑談。

20091210夕焼け3.JPG▲夕焼け

 青梅まで行こうと思ってさらに川を登りましたが、夕暮れで時間が足りず、結局多摩川を行ったり来たり。太陽が沈んでいく風景を楽しめました。気温が低くなると多摩川から見る夕焼けが青っぽくなることが、たまーーーーにあるのですが(1回しか見たことがない)今年は見られるかな?


 夜はシーズンオフの最後の馬鹿飯としてラーメン二郎に行ってきました。もはやラーメンではない、二郎という食べ物である、という格言があるとかないとか。太麺、油たっぷり、アジ濃いめ、量かなり大目、体育会系。目黒で1度行ったことがあったのですが、今回は新小金井街道店。目黒の店とは全然違いました。チャーシューが固め、スープに油の塊が浮いている、量が(特に野菜の)半端ない。それだけだったらよかったのですが、とてつもなくしょっぱい・・・。調味料の量間違えたんじゃないかってぐらい。期待したほど美味しくはなかったです、正直。とりあえずお腹いっぱいー。

| 日記 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遺伝子組み換え。たられば。

 独り言です。思いつくままに。

 遺伝子組み換えは体には害がない。正確には報告されていない、わかっていないというのが実状だと思います。

 しかし俺は遺伝子組み換えの食べ物は食べたくない。

 生理的に、という感覚的なものもありましたが、実際は自分でもよくわかりませんでした。なぜだろう。その疑問が生じてから少し考えていましたが、何となく固まったので書いてみようと思います。

 人間の体にとっての影響は「わからない」のだから別にいいと思います。何十年たったら害が出るかもしれないけど、食糧不足で死んでしまうよりはいいかなと思います。

 しかし、ここで問題としたいのは、生物として植物が遺伝子組み換えで「強く」なること。ここでいう「強い」というのは組み換え前の植物よりも、という話。害虫に侵されない(個としてみた場合には害虫に侵されるが、それを食べた害虫は毒で死んでしまうので植物集団で見たとき、強い集団となる)という強みを持った植物は一般植物と比べて「強い」植物となります。

 さて、生物界でこの「強い」植物と「弱い」植物が生存競争にさらされた場合、どちらが生き残るでしょうか?

 簡単ですね。遺伝子組み換えをした「強い」植物です。(言葉が面倒なので「組み換え植物」と「一般植物」にします。)極論を考えると一般植物が絶滅して、自然界の植物はすべて組み換え植物になってしまうこともあるでしょう。それを食べていた害虫は食べ物がなくなって絶滅。食物連鎖は続くので、それを食べる鳥が絶滅。その上が絶滅。絶滅。

 絶滅という話にまではならないかもしれませんが、自然界のバランスが大きく崩れる可能性があります。

 今まで人間が行ってきたのは品種改良です。寒さに強い品種を作ったり、害虫に強い品種を作ったり。それと遺伝子組み換えは同じなのでは、という議論もあります。しかしこれまでに行ってきた交雑などによる品種改良はあくまで「比較的強い」というレベルでした。これに対して遺伝子操作では食べた害虫が死んでしまうような「圧倒的に強い」性質を持たせることに成功しています。この差は大きいと思います。しかも自然界の緩やかな進化から2段飛ばしぐらいで先を行ってしまった感があり、害虫が耐性を得るまでにかなりの時間がかかる可能性もあります。

 日本では遺伝子組み換えの研究は行われていますが、その種や花粉が自然界に飛散しないように管理されています。しかし、実は密閉された空間で種苗の育成が行われているわけではありません。普通に太陽の下、育成が行われているそうです。花粉が飛ばないように自然界の同じ植物までは20m開ける、などという規定があるだけ。大学の講義でこれを聞いて「たったの20mで防ぐことができるのか」と疑問に思いました。可能性はゼロではないということから自然界に遺伝子組み換えの植物が広まるのも時間の問題と思われます。そもそもアメリカなどではバンバン作っているので、何らかのルートでは入ってきてしまうでしょう。そして自然界に気付かないうちに広まる。広まってしまったら、自然界から除去することは不可能。

 結論。将来に沈黙の春のリスクをかけてまでそんな「便利な」植物を作る必要があるのか。

 イオングループの自社製品は組み換えのものが多いですよ。安いのには理由があるようです。気をつけようっと。

 ※以上の文章には私の曖昧な知識、およびそこから導かれた私見がたっぷり入っています。

| 雑記 | 00:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロード。火曜定休。チーズケーキとヒジキとわかめ。

110km 多摩川→多摩湖

 姉さん姉さん、SLですよ。蒸気は使いませんが、SLですよ。

 今日は多摩川をタラタラクルクル。雑用で目黒の辺りをうろうろ。お目当てだった風林堂というお菓子屋さんが定休でした。がーん。

 セキヤサイクルで少し買い物をして、多摩川もどって家で荷物を置いてから多摩湖を1周。落ち葉だらけでした。

 夜ごはんは房総のひじきの煮物、わかめと実家の大根の味噌汁、米も実家から。うまかった。ありがたいことです。

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シクロ

3:30(うち山の中2:00) 稲城よこやまの道など

 シクロでゴリゴリ走ってきました。昨日の夜は雨だったので落ち葉の下の路面はウェット。下りはタイヤを取られて、何度かすってんころりん。痛くなかったので楽しかったのですが、帰ってみたらポケットに入れておいたはずの携帯ポンプがない!おわぁ、ショック。。。

 気を取り直して、夕方はチームメイトの結婚式へ。教会式の結婚式は初めてでしたが、面白かったです。特に牧師さんが。調子よくワインを飲みまくり、美味しいイタリアンを満喫。

 おめでとうございましたっ!日本語がちょっと変ですが。

 チームメイトとお茶(おれはもう1杯白ワイン)して、23時に帰宅。中央線の工事のせいで西武線(中央線と平行に走っている)が激混みでした。明日は今日と同じ道をポンプを探して走ろうかな。

| 日記 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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広めに

 タバコを増税すれば。

 タバコを減らしたり止めたりする人が出て、健康にもいい。税収もあがる(かも)。タバコの絶対量がへったら道端の吸殻も減りますね。これはいいですね。それから所詮タバコなんて麻薬みたいなもんだし。いっそマリファナの方がいいという話もあります。習慣性がないからまだマシだとか。

 というわけで、あたしはタバコの増税には賛成。

 だったのですが、という話。

 今日夕食時にテレビを見ていたら熊本のタバコ農家の人が出てきました。熊本、というか日本でタバコを作ってたんだ、という驚きもありましたが、タバコを増税したらタバコ農家はどうなるという話がメインでした。

 その話を聞いて、むつかしい話ですがもろ手を挙げて賛成!という風ではなくなりました。視野を広く持つって大事ですね。

 マヨネーズは常温保存でOKだそうです。へー。

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外房

12/1 130km 多摩川→1号→湾岸道路→16号→久里浜(→)金谷→長狭街道→鴨川
12/2 110km 鴨川→養老渓谷→亀山→89号→鴨川

 山梨の山の次は。千葉の海へ。親戚のいらっしゃいに誘われて遊びに行ってきました。

 もちろん自転車。しかし地図を見ると品川から東京湾に沿って走ると、思いっきり街中を走ることになります。

 あーやだやだ。道分かんないし。千葉まで電車で抜けようかなあ。でも内房の16号は走りづらいし。

 と、1人でうだうだしていましたが、目の端に止まった「東京湾フェリー」の文字。久里浜と金谷をつなぐ航路。東京湾を外から見るのに惹かれました。横須賀まで行っちゃえば千葉は田舎道だけになりますし。大決定でした。

 早めに起きて目黒に住んでいた時の南下練習コースをたどって南へ南へ。横須賀を抜けて青看をたよりに浦賀を抜けて久里浜へ。ペリーの記念碑の脇をぬけて少し行ったらフェリー乗り場。こんなところにあったのか。

 乗車券は700円。自転車は輪行バッグに入れればタダ!平日昼間、冬の入り口ということでお客さんは少なめ。15人ぐらい?高速道路というか東京アクアラインにお客さん取られてるんでしょうね。そんなこんなで12時20分出港。天気は快晴。風は強め。気温は高目。

 ペリーが黒船で浦賀に乗りこんで、日本を去る時はこんな気持ちだったのかな。そんなことを考えながら。船の上では波の写真を撮ったり、東京湾の写真を撮ったり。田舎もん丸出しでうろうろしていました。しかし窓際に座ったとたん眠くなり、金谷に到着する直前までうとうと。そんな感じで40分の短い航海は終了。たまには海の旅もいいもんです。

 自転車を組み立て、最小限の荷物を入れたリュックを背負って南に4km。長狭(ながさ)街道で内陸に入り、一路鴨川へ。いやー、走りやすい道でした。車はいないし、道は広いし、空気はうまい。アップダウンもありましたが、苦にならない程度。4時前ぐらいに鴨川太海の旅館、吉岡旅館に到着。後で聞いたところ、太海では一番古い旅館で、1988年(だっけ?)創業の老舗だということが発覚。建物なんかは残ってませんけどね。

20091201夕飯1.JPG▲夕飯

 お風呂に入って、ご飯はもちろん海の幸がメイン。アカムツ、クロムツ、アジのお刺身はとろけてました。幅20cmのぶりカマの煮物はキリンラガーの瓶ビールと一緒に。く、食い過ぎた・・・。だって美味しいんですもの。でもやっぱりビールは350mlで十分ですわ。

20091201夕飯3.JPG▲皿の上で踊っているエビ


20091201夕飯2.JPG▲とブリカマ(縦20cm!)

 夜は久しぶりにテレビなんぞを見ながらゆっくり過ごしましたとさ。

 次の日はすすめられるままに養老渓谷を目指しました。養老渓谷って千葉にあったのですね。日光の近くだと思い込んでいましたが。なんでも日本一紅葉の遅い地域だとか。車が行き違いできずに渋滞する細い道をすり抜けながらどんどん山の中へ。1時間と少しで養老渓谷に到着。

20091202養老渓谷林道2.JPG▲林道の2つ続きのトンネル

 しかし、どこが「養老渓谷」なのか。それがよくわかりません。「渓谷」というぐらいですから、その辺全部だったのかもしれませんが。何となく走っていたらいい感じの林道を発見。脚が向くままに山の中をするする。写真のトンネルを見て「千と千尋の」を思い出しました。

 下界に降りて、またぐるっと回って養老渓谷。小さい道をたどって「養老渓谷」的スポットを探してみましたが、一番いいところはどうやら遊歩道でしか入れないようで、自転車は駄目そうでした。残念。


 西に向かって走り、亀山湖で休憩。そこから南下。千葉の中央山脈(?)の尾根沿いを走って行きました。それにしても道が広いし、車はいないし。完璧じゃん!冬は暖かいので走るにはいいかもしれませんね。チャリンコ乗りは夕方に1人見ただけでしたが。さすが田舎。夕暮れ間近で左折して太海に戻りました。

20091202夕飯1.JPG▲2日目夕飯

 飯の写真ばっかりですねえ。お寿司と貝の焼いたのと鍋でした。山育ちですが、房総の魚介類は最高です!やっぱ新鮮だからいいんだろうなあ。今自分が住んでいるのは内陸なので、どこの馬の骨かわからないようなスーパーの魚ばっかりです。野菜はそこそこ美味しいですけどね。

 2日目は雨。鴨川まで車で送っていただき、そこから人生数回目の特別急行略して特急電車なるもので東京まで。自由席。輪行袋を持ってきたのは成功でした。お昼過ぎに家に到着。

 気持ちがゆるやかになる2日半でした。お世話になりました皆様、ここに御礼申し上げます。

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2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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