Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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山梨シクロ合宿

 土・日と山梨の別荘地で合宿をしてきました。

 1日目はシクロクロスのコースでレース形式+テクニック講座。レースの方はペース配分間違って、全部で10周するのに2周で垂れました。久しぶりに高い強度に上げたので体がびっくりしていました。そのあとはシケインの超え方、乗り降り、かつぎ方など。

20091128白州信玄の棒道.JPG▲信玄の棒道

 前を走っているのはコウダイ。

 そのあとは近くのトレイルを1時間ほど。トレイルといっても場所によっては写真のようにトラック2台以上の幅のあるどでかいトレイル。森の中ということで太陽があたらず少し冷たい空気の中をサイクリングしてきました。

 温泉入って、鍋。そしてもちろんトランプは大富豪。罰ゲームを2つ(トイレ掃除+洗い物片付け)くらいました。


 2日目は合宿した場所から山の中に入って行き、適当に林道に入って探検。無駄に舗装路のヒルクライムしたりしてました。片付けして撤収。柿うめえ。

 高速1000円効果の渋滞にはまったりしながら6時過ぎに帰宅。参加した皆様お疲れ様でした。
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| 日記 | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠回り。しすぎ。

216km 名栗→秩父→小鹿野→定峰→荒川

 ゴローさんのブログに触発されて、無性にわらじかつが食べたくなりました。コムレイド大滝合宿の時に食べに行ったことがあったのですが、結局店に入れなかった、ということがありました。なので今回はリベンジ。

 目指すは秩父の向こうの小鹿野(おがの)町の元祖わらじかつ屋ともいうべき安田屋さん。思っていたよりも近く、80km2時間半。近い近い。頑張れば2時間チョイで付きそうです。

 しかし自分で言ってて思うのですが、80kmって近いのか?まあいいか。

20091127小鹿野安田屋わらじかつ.JPG
▲安田屋のわらじかつ

 少しまよったものの(店の位置がとてもわかりづらい)、11時半着。店には一番乗り!でしたが、自転車に鍵をかけている間に2番手になってしまいました。店内はすこし汚い感じ。バイク乗りがたくさん来るそうです。

 さて、注文したのはカツ丼。というかカツ丼しかメニューがありません。そしてカツ丼といっても玉ねぎ無し、卵無し、キャベツも無し。カツとご飯のみ。男前です。

 わらじかつというだけあって面積はかなりのもの。どんぶりからはみ出てます。ふたができません。しかし、厚みは薄め。肉の厚さは5mm以下。どちらかというとソテー肉っぽいかんじです。800円のカツ丼で2枚のカツが載っています。味付けは醤油ベースだと思われる甘めのタレ。秘伝のなんとかというやつでしょうか。まあそんな感じです。アツアツでおいしかったですヨ。

 秩父までたらたら戻り、来た道を戻ろうとしましたが299号が面倒くさい、時間がまだある、ということで予定変更で左折。定峰峠を越えて帰ることしました。この季節なら埼玉の平坦は北風(追風)だからルンルンだろう、という未定な予定で走っていったのですが。

 まあ。逆風でした。

 羽根倉橋あたりで真っ赤な太陽がぐんぐんと音を立てて沈んでいったと思ったらあっという間に真っ暗。日が暮れるの早いなー。前輪のスポークが飛ぶという前代未聞なトラブルに見舞われたりしながら、5時過ぎに家に到着。216km。長すぎっ!アルミフレームはロングだと脚にガンガンきますわ。

 まあ明日はゆっくり走るかー、と思っていたら連絡が来て、中止になったと思い込んでいた土日の山梨合宿に拉致られることになりました。行ってきまーす。

| 日記 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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土手下はどうでした?

40km 多摩川

 といっても、サイクリングロードではありません。

20091126多摩川土手下.JPG▲多摩川

 シクロクロスでサイクリングロードの下を走ってきました。サイクリングロードは高校生のマラソン大会かなんかで大渋滞。でもこちらはスイスイ。

 スイスイといっても路面は悪いので走りずらくはありましたが。上とは別世界のようで、新鮮でした。

| 日記 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グリーンラインも秋の色

141km 多摩湖→30号→グリーンライン→芦ヶ久保→山伏峠→小沢峠→吉野海道→多摩川

 ファスティング明けの夜にビールなんて飲むもんじゃありませんね。具合が悪くなったではありませんか。当り前か。

 今日はロング。ロードのホイールに履き替えて、前々から気になっていた奥武蔵グリーンラインへ。

20091124鎌北湖1.JPG
▲鎌北湖

 鎌北湖は静水無風と紅葉があいまってきれいでした。流れの悪い463と交通量の多い30号を走って鎌北湖経由で林道へ突入。グリーンラインではないかもしれませんが、途中でグリーンラインに入ったようです。

 それにしても。重い。コンパクトドライブ(軽めのギア)がついているのに、登りはインナーロー固定。やはりインフルエンザ+ファスティングで体力や筋力が落ちてしまったようです。最終的には6時間15分で140kmしか行かなかった。。。

 グリーンラインは3連休明けということで自転車は1台も見かけず。車も少なく、非常に走りやすかったです。尾根を渡る道なので、関八州見晴らしなんとかというぐらいの絶景。来てよかった。すこし雨がさらついたりもしていましたが、路面がぬれるほどには降りませんでした。途中で時間がそれほどないように感じたので芦ヶ久保に降りて、名栗経由で帰宅。久しぶりのロングライドはとっても疲れました。脚がバッキバキですわ。

| 日記 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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快晴。

40km

 ブレックファーストの朝ご飯はおかゆでした。前回同様、味覚がシャッキーンってなっているかと思って期待していましたが。

 熱くてわかんねえ。

 チョイお値段高めの冷や奴にした豆腐は大豆の味というか、濃い味がしておいしかったです。

 腹ごしらえして2度寝して。シクロで狭山公園を激チャリ1時間。登って下って階段かついで下ってこけて。山あり谷ありの楽しい時間でした。次は稲城トレイルに行こうかな。

| 日記 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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残り12時間

 20km

 新しいGIANTのシクロ車で狭山公園の中を30分程激走してきました。やっぱしタイヤが太いと動きが重いですが、どこでも走れる、っていうのも良いですね。

 昨日は立ちくらみがひどかったりしていましたが、明日の朝でファスティングも終了。Breakfastは実家のお米のおかゆに大決定です。

| 日記 | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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丸2日経過

 断食とファスティングは違うものです。水と野菜ジュースはOK。なので実はそこまでお腹がすくわけではありません。例えば今飲んでいる野菜ジュースは200mlでカロリーが62kcal。1日で1本と少し飲んでいますので、500kcalぐらいは摂取していることになります。

 が。やっぱり、あれ食べたい、これ食べたいなという欲求はたまってくるわけで。とくに漂ってくる匂いに敏感になります。これは魚の塩焼きだな、とか。

| 日記 | 13:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬到来?

 シーズンオフ。自転車もないし。

 この機会にお腹の中をすっきりさせましょう。

 というわけで2度目のファスティングに突入。今回は今日を含めて5日ほどを予定しています。

 もう2回目なのでだいたい予想がついてしまいますが、やっぱり腹減りました。ファスティング明けの一口は何にしようか。おかゆか。リンゴのすりおろしか。ジャガイモもいいですね。

 しかしカロリー不足すると体が冷えるんですよ。体調が治ったばかりなので気をつけねば。です。

| 日記 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その後。

0km

 4日ほど寝太郎していました。弱毒性とか報道されていますが、1日目はひどかったです。布団から起きる気力ゼロゼロの38.9℃。タミフル飲んでからは症状がおちつきました。まあ、回復傾向ですヨ。

 暇な時間にフリーのノベルゲームを4本ほど読んでました。チョイ萌え(?)+感動させる系が多かったですが、ホラーも1本。動けないときは楽なんですよね。布団の横にPC置いて、マウスorジョイパッドだけ布団の中に引き込んで1つのボタンを押してればいいので。

 ゲームといってもほぼ読み物。たまに選択肢があって、その選択によってそのあとの物語の内容が変化して行きます。ものによっては分岐がなく、完全な音楽つき読み物になっているものもあります。男性向けだとメイン登場人物が女性大目、そのまた逆もしかり(だと思う。みたことないけど)。画面上のアニメーションはありませんが、立ち絵という各キャラクターのイラストが現れます。かなり昔のゲームでは「弟切草」が有名ですね。これには立ち絵がありませんでしたが。

 文字オンリーの物語と漫画を足して2で割ったというあたりです。ただし最も特殊な点が、これにBGMと効果音がつくというところです。聴覚への表現って結構強力です。たとえば本文が「その時、唐突に窓が砕け散った」という文章が表示されるタイミングで「ガッシャーン!」という効果音。BGMもいきなりアップテンポのものに変わる、など。こんなときは心臓バクバクものです。

 表現方法としては新しいです。それゆえに未熟な作品も多くあると思います。善し悪しもあるし、テーマの好き嫌いなんかも。それでもいい作品は面白かったですよ。

 って、ノベルゲームの宣伝をしてしまいました。しかも日記なのに日記が3行しかない。。。雑記にカテゴライズしようか。んー。まいっか。

 以上無用のことながら。

| 日記 | 12:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツールド沖縄

Date:11/7,8
Race:ツールド沖縄
 第1ステージ:1.1km個人TimeTrial
 第2ステージ:200kmロードレース
Results
 第1ステージ:93位/96人出走
 第2ステージ:47位(top+13'29)/83人完走
 総合成績:47位/83人
Weather
 第1ステージ:晴れ/ドライコンディション
 第2ステージ:晴れ時々雨/ドライ一部ウェット
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 A-Class 630
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 Time RXS Carbon Ulteam
 F2P チームジャージ

 第1ステージは1.1kmのタイムトライアル。天気は晴れ。気温はちょうどいいぐらい。

 コースは名護市の旧市街(といっていいほどさびれている)の中。直線500mダッシュして、「ひんぷんがじゅまる」という有名&大きなガジュマルの木をユーターン。ここがかなりテクニカル。もと来た道をもう500mダッシュしてゴール。

 これまでの短いTTではは序盤力みすぎて後半失速したりしていたイメージがあったので序盤少し抑えて、後半で抑える作戦で行きました。短いTTはあまり得意ではありませんが、うまくやればいい順位にいけるかと思いましたが。

 14時24分スタート。

2009沖縄TT.jpg
▲CyclingTimeより。アームウォーマーが。。。

 タイムトライアルは少し高い台の上から斜面を使ってスタートする。審判の合図でスタート。そして自転車が路面に降りた。ガン。

 思っていたよりも大きな衝撃に、一瞬躊躇してしまった。踏み出しが遅れてしまった。せっかく台の上から加速して発射できるようになっているのに。何やってるんだ。

 ギアを少し軽め軽め意識で加速していく。いまひとつ、という感触。それでも距離が短いので無理にでも上げていく。すぐに灰色っぽい町並みには似合わない大きな木。

 ロータリーに入る前に減速したが、ブレーキが早すぎたか。ガジュマルの裏側まで待てたのに。少し道幅をあまり目にターン。後は踏むだけ。

 左右の脚は乳酸の負債を訴えるが、無視。加速を意識して体の芯からのせて行く。そのままあっというまにゴールライン。

 かなり長めに流し(チームメイトの皆様待たせてすみません)、帰って結果を聞いてみれば。

 96人中93位。日本人最下位。

 あれ?という感じ。さすがにこの短いTTでペースを抑えたのは失敗だったようです。攻めの姿勢が足りませんでした。ホテルまでの道をゆっくりと。早めに夕御飯をすませ、9時過ぎに布団に入りましたが、その日の夜は暑かったり周りが落ち着かなかったりでなかなか寝付けず。

 2日目の起床は朝4時。沖縄に来てから早めに起きるようにはしていましたが、やはりこの時間は体がまだ。それでも長丁場にすませて炭水化物満タンまで。スタート前にはちょうどいいぐらいになりました。

 暗い中を下って名護市の会場へ。どたばたと用意しているとあっという間に朝が来て、スタート時間。

 6時50分スタート。

 自転車関係の人に説明するのは野暮ですが、その他の一般様もいらっしゃるのでコース説明。名護市の中心部をスタートして西にある本部半島を海岸線に沿って北上。さらに北上を続け(ここまではほぼ平坦)、与那というところで右折して沖縄の中央山脈方向へ向かって登り。350mまで登って下って東海岸に出たら左折して海岸線を北上(細かいアップダウン)。沖縄本島最北端の辺戸岬を回って西海岸線を南下。与那に来たら左折。一回目と同じ登りを登ることになる。東側に抜けたら今度は南下。アップダウンの連続する海岸線の道を走り続け、右折。「源河の登り」と呼ばれる150mほどの丘を越えて西海岸へもどり、南下して名護市に戻ってゴール。

 簡単に言うと、70km平坦、登り下り、35km細かいアップダウン、登り下り、30kmアップダウン、ちょこっと登り、15km平坦でゴール。詳しくはツールド沖縄のサイトなどご覧ください。

 レースで行うべきことは「逃げに乗ること」。はっきり言って最後の勝負にからむには力不足。もしチャンスをつかみたかったら逃げに乗るしかない、ということでした。

 スタートから速度は50km/h。しかし人数も揃っているし、脚も揃っているのでそれほど苦になりません。アタックは散発的にかかるものの、大逃げにはならず。自分も前にポジションを上げて行って、シマノの選手にあわせて一度飛びでましたが、後ろを振り返ると鬼の形相のオーストラリアトレイン。止め止め。脚を戻して、次の機会を狙っていましたが、登りでかかったアタックが行ってしまいました。反応できない位置ではなかったですが、ここはまだ決まらない、と踏んだのが間違いでした。15人のエスケープが行ってしまいました。

 集団は積極的に牽引するチームがない状態でサイクリング。第1ステージでリーダーをとっていたドラパックポルシェも2人がエスケープに乗っており、引くモチベーションはなかったようです。というわけでサイクリング。30km/h以下。頑張れば近所のおばちゃんがママチャリでも付いてこられるかもしれないぐらいのスピード。補給は取り放題。トイレ休憩し放題。レースか。これは。という感じ。

 あまりに遅いのでナルシマ、コムレイド、鹿屋などの選手が集団の牽引ペースアップ。自分も始めのころに引きに加わりましたが、鹿屋が積極的にスピードを上げ始めてからはゴージ君に交替。頑張ってもらいました。

 海岸線が終わり、右に曲がり、例年ならペースが上がって振るい落としがかかる一回目の普久川ダムの登りもサイクリング。誰も千切れず。誰も?そう、誰も。それだけのんびりペースということ。東海岸線を北上する間もゆっくり。辺戸岬を超えてからは鹿屋がペースを作り始めたので少し速くなりましたが、依然としてタイム差は変わらず。自分は集団の後方でチームカーに下がって補給をしたり。

 そして2回目の登り。ペースアップが来るだろうと感じていたので集団前方で登りに入りました。入口のペースは普通でしたが、少し行ったところでNIPPOが2人ダンシングで上げて行くのが見えました。それほど速くない、これなら行ける。そう思いましたが、たとえサイクリングでも100kmという距離がダメージを与えていたか、脚が思うように動かない。いつもなら。いつもなら。いつもなら全然いけるスピードなはずのに。

 焦りだけがわきあがるなか、粘る間もなく先頭はカーブの1つ向こうに行ってしまいました。先頭集団に向かうチームカーから補給とアドバイスをもらい、近くの集団に喰らい付いて我慢我慢。そうこうしているうちにだんだん脚が回ってきました。もう少しはやくこの調子が来てくればよかったのですが。

 そのあとは順位でいうと真ん中あたりの集団で走行。馬鹿な話ですが、脚的には集団最強でした。前半の登りはほぼ全引き。というか他の選手が引く脚(orモチベーション)がなかったのかもしれませんが。同じ集団にU23対象のComradeの佐藤選手もいたので自分は積極派。それから、平坦と下りも多かったので人数の利を考えていましたが、15人ほどの集団でローテするのは5人。たまに+5人。残り5人は付き位置。まあこの集団でこれだけ人数いればゴールまでは行けるから頑張る必要がないといえばないのですが。

 まあそれでも意地を張りたくなったのです。登りとローテーションでこれだけ頑張ってるのに金魚のフンにゴールでまくられるのは、ねえ。Britzenの中山選手に「勝負かけるなら源河ですよね」と煽られた(?)のもあります。「そうだな。ゴールでまくられるのもしゃくだから、あそこで先に行かせてもらうわ」と宣言。副官クラブ3のハート17立ちの気分。

 登りの脚の差を見ると150mの登りだけでかなりの差がつくんじゃないかな、と。というわけで交差点から1人でスピードを上げて独走開始。さっきまで元気だった韓国人選手も来ない。佐藤選手も来るかとおもいましたが、後で聞いたところ東海岸線で踏み過ぎてしまったようです。こちらも疲れてきたようで、思っていたほどには脚が回らない。それでも限界ラインより少し向こう側をキープしてキープして上まで。

 西海岸線まで下ると意外に風が強い。さきほど峠でパスしたマトリックスと香港の選手を待ち、3人でローテーションをまわして行くことにした。しかしマトリックスの選手がつらそう。声をかけてみたら息絶え絶え。

 余談ですが。結局彼はちょっとの登りで切れてしまいましたが、俺は彼の能力がうらやましい。もちろん千切れる能力ではありません。彼はレースのペースアップに付いていくことができたので前から落ちて来たのです。対して自分はペースアップに付いていけず「レース」は遥か昔に終了済み。チャンスがあるのはどちらか、というのはわかりますね。

 香港の選手も平坦は平気に走っていましたが、少しの登りに入ると大失速。後ろの集団も長いストレートの向こうに見ています。これではすぐに追いつかれてしまう。ええい、1人で行ってしまえ。と独走開始。あとはホントの意地だけ。

 残りは5km。ゆるい丘が1つとだだっ広い2車線道路。さっきまでいた集団は500m後ろ。40位だろうが、60位だろうが、はっきり言ってドングリの背比べにもなりませんが、うーん、プライドですかね。源河で行く、と決めたので行く。3kmからは振り返らずに必死に走りました。

 1km2分以下だから、3kmなら5分。5分頑張れ。練習で20分走何本やった?あれの5分を出せばいい。

 そんなことを言い聞かせながら残り1kmまで。そこで振り返りましたが、集団は緩いカーブの向こうでした。単独でゴール。

20091107沖縄レース後.JPG▲レース後

 駐車場でゆっくりし、ホテルに帰り風呂、会場で表彰式、飯屋でオリオンビールと沖縄料理。夜は疲れてすぐに寝てしまいました。

 たれらばというのは何においても無駄と同義ですが、逃げに乗って戦ってみたかったな。と1つ後悔です。

 応援ありがとうございました。

| レースレポート | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゆけ、フィンファンネル!

 1日中寝たのに症状が改善しなかったので病院に行ったら。

 99%黒だってさ。

 食欲ねー。

 逆に考えると、今かかって良かったかも。シーズン中だと辛いからね。まあゆっくりしますわ。

| 日記 | 14:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨前

0km

 沖縄で疲れたか。

 飛行機という密閉空間で伝染したか。

 帰りに少し話をしたマスクのラバネロの小さな巨人からのプレゼントか。

 はたまた今朝の田舎人にとっては窮屈な電車の中でもらったか。

 気だるい。

 どのくらい気だるいかというと、コップを取ろうとして、手を伸ばすのがめんどくさくてその20cm前にあったプリンのカップでリンゴジュースを飲んでしまうぐらい。でもブログは書きたくなった。

20091110ラーメン屋の豚.JPG
▲ラーメン屋の豚。チャーシュー。

 仕事から帰って計測は37.4℃。平熱が低いので少しぬるめか。

 風邪ひいた。

| 日記 | 21:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツールド沖縄第2ステージ

200kmロードレース
開始15kmほどで15人ほどの逃げがきまり、結局これが最後まで行ってしまいました。メイン集団は積極的に引くチームがおらず、100kmすぎまではサイクリング状態。 2回目の普久川ダムの登りでペースが上がり、これに付いていくことができませんでした。真ん中ぐらいの集団で。源河の登りで抜け出して、ゴールまで頑張ってその集団より前でゴール。47位でした。

| 日記 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツールド沖縄第1ステージ

 第1ステージは1.1kmのタイムトライアル。天気は晴れ。気温はちょうどいいぐらい。

 コースは直線500mダッシュして、「ひんぷんがじゅまる」という大きなガジュマルの木をユーターン。ここがかなりテクニカル。もと来た道をもう500mダッシュしてゴール。

 これまでの短いTTではは序盤力みすぎて後半失速したりしていたイメージがあったので序盤少し抑えて、後半で抑える作戦で行きました。短いTTはあまり得意ではありませんが、うまくやればいい順位にいけるかと思いましたが。

 しかし。抑えすぎたか。コーナーで慎重になりすぎたか。はたまたMAXスピードが足りなかったのか。

 96人中93位。日本人最下位。

 明日は200kmのロードレース。今日の成績は全部ひっくり返ります。ひっくり返します!

| レースレポート | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千虎

88km 本部半島+なんとか島

 天気のいいなか、本部半島をゆっくりたらたら走りました。海が青っ。

20091106沖縄海遊び.JPG▲海遊び

 明日は1.1kmのタイムトライアルです。

| 日記 | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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わすれもの

 俺は小物か。いや、ただ少しまじめでやさしいだけです。

 心の中で風が強く吹いていましたが。

 深呼吸して、自転車に乗って、青い海を見て、少し笑ったら、少し元通り。です。

| 雑記 | 11:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試走

100km 200kmコースの半分試走

 昨日は15時に那覇空港着。自走で真っ暗19時にホテル到着。

 今日は西海岸北上→ダム登り→東海岸南下→原河登り→と試走。途中少し雨が降ったりしましたが、概ねいい天気。ゆっくり目に走りましたが、とぉっても脚に来るコースでした。

 夜ご飯はひじきのゴロゴロジューシーという沖縄料理。簡単に言うとヒジキ雑炊。帰ったら作ってみましょう。朝晩は意外と涼しいです。

| 日記 | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Panasonic製イヤホンに防水性能アリ

130km 大垂水→牧馬峠→道志みち→道志ダム→藤野霊園→大垂水

 輪島の前に3周したコースを今日は1周。脚はどんよりでした。

 気温は低め。冬用インナーを着ていったので上半身はポカポカなのにつま先は冷たいという変な感じでした。雨の降り明けだったので富士山がシャキーンときれい。夜の月も。満月?

 練習が終わって洗濯をしたのですが、ポケットに入れていたカナル型イヤホンを一緒に洗濯してしまいました。ガーン。き、気に入ってたのに・・・。

 しかしあきらめずに洗濯物と一緒に2時間ほど干して、テストしてみたら元のように使うことができました。やるな、Panasonic。

 寒いのは苦手なので。沖縄に行ってきます。

| 日記 | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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緑黄赤

95km 稲城周回

 短めに強度上げよう、と思ってダッシュしましたが、重々で。やはり一昨日のダメージか。。。後は体中の筋肉を開く感じでゆるゆると秋を楽しみながら稲城をぐるぐる。たまにはこういう乗り方もいいですね。

20091101多摩川.JPG▲多摩川

 「左側通行」って書いた方が。よいですよ。

 いい天気でした。

| 日記 | 22:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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