Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ツールド熊野第3ステージ

Race:ツールド熊野第3ステージ 太地半島周回コース105.6km
Results:DNF
Weather:晴れ/ドライコンディション
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 A-Class 630
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

 からりと晴れました。平林選手は雨のほうがスピードが緩むからいいのに、と言っていましたが。ホテルの前でローラーで体をあたため、定刻にスタート。2列目右サイドから。

 スターとともにリーダージャージ要するカザフスタンチームが集団の前を固めはじめました。一発目の登りは早いものの、脚を使わないように少し番手を下げながらクリア。スピード区間のダッシュが辛いかと思っていましたが、2年前のBR-2よりもイージーな感じ。ダッシュの仕方がうまくなったのかな?位置取りが前のほうだったので楽だったのかもしれません。

 今日の仕事は平林選手の護衛でしたが、当の平林選手が見えない。平坦区間で少し後ろのほうに下がるといました。ここは立ち上がりが辛いでしょう。ということで合図をして集団の前のほうまで引っ張っていきました。2発目の登りも前のほうでクリア。

 平坦に戻り、集団のスピードもそれほどごっつくはなかったのでチームで固まって平林さんをいい位置で走らせました。ゴールラインを過ぎ、登り口に入るまでどんどん番手を上げていったらカザフの後ろまで上がってしまいました。まあ、登りは前のほうがいいですよね。ね?チームメイトには上がりすぎと駄目出しをくらいましたが。

 しかし。脚を使っていたとは思いませんでしたが、直後の登りでスピードアップ!やばっ。脚もずーんと重い。ヤバイヤバイヤバイ。こう考え始めると悪循環。変に力が入ってスピードも上がらない。くそっ、やばい・・・。どんどん後ろに下がっていく。このままでは切れてしまう・・・

「まだ切れるとこじゃない!」

 そのとき武田選手が一言。

 そうだ。まだ行ける。ありがとう。まだ行ける。

 頭をクールに戻し、残っているエネルギーを集めて顔を上げて。なんとか集団の最後尾に着きなおしました。その後のだらだら登りもアップダウンも鬼のように辛かったですが、何とかどうにかこうにか。

 結果的にはその次の周回の登りで切れてしまいましたが、あの武田選手の一言が無かったらあの一周は無かったと思います。感謝。

 2週ほどしてタイムアウト。先に温泉に入り、レースを見て、カザフの強さに驚き、10時間のドライブで東京到着。1時間半ほど自走で帰宅。

 総括。やはり世界(のトップレベルではありませんが・・・)は強いです。日本のプロチームもその次のステップぐらいに強く、まだまだ自分とは力の差があると思いました。やはり登りのスピードを上げないと戦えないということもわかりました。それと同時に、自分が思っていたよりも日本のトップチームとの差は少なかったことがわかりました。あと少しです。その少しの差を詰めるのは大変なことかもしれませんが、手が届くところにあると感じました。がんばります。練習が実を結ぶことを信じつつ、明日も、がんばります。

 応援ありがとうございました。
スポンサーサイト

| レースレポート | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ツールド熊野第2ステージ

Race:ツールド熊野第2ステージ 熊野山岳コース113.2km(+パレード6.4km)
Results:59位/82人完走
Weather:曇り時々雨/概ねウェットコンディション
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 A-Class 630
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

 早苗旅館から自走で30分ほど流して会場着。天気はどんより。アクアタマのミナガワさんに雨絶対降る!といわれたのでゴミ袋をジャージの中に装備。結果から言うと大当たりでした。感謝。

 定刻にスタート。今日も熊野市内をパレード。先導者のすぐ後ろに着けていたので楽々。市内をぐるりとまわり、戻ってきて正式スタートもうすぐ。集団もピリピリ。スピードもなんとなく上がる。ちなみにスタート直後は意外と長い登り。テンションをしっかりあげて・・・

 グリーンフラッグが降られ、スタート!

 前方に陣取っていたブリジストンアンカーの選手がファーストアタック。それを皮切りにどんどんスピード上昇。集団の前には早くもカザフスタンが固めにかかりました。10番手ぐらいからスタートして、のぼりを抜けたら25番手ぐらい。脚はしっかり動きます。

 そのあとの延々と続くアップダウンはアタックアタック。しかしカザフスタンのリードのスピードが速い所為かなかなか決まらない。調子を見る意味もかねて、くだりを利用してアタック。しかし誰もついてこず、集団との間もそれほど開かなかったので戻り。脚は動く。よし。

 2名ほどが抜け出ていきましたが、それも千枚田までには吸収されたようです。出来るだけ集団前方にいるようにしましたが、結局30番手ぐらいでのぼりの千枚田に突入。しかし。登りが始まったら一気に脚が重い感じ。ずるずる下がってしまい、先頭集団はカーブの向こう。ダンシングで強引に上げようとしましたが、今ひとつスピードを乗せることが出来ませんでした。ばらばらになった後続でKOMをクリア。

 ここからは危険な下り。路面が濡れていたので心配していましたが、他の選手のあとを着いて走ったのでスピードが出ず、安全走行でした。

 道が開けてから少人数でローテーションで前を追いましたが、ギアがアウタートップに入らず。どうも途中で手元調整したのがまずかったみたい。それでもチームカー列を使ったりしながら何とかメイン集団に復帰。と思ったらあっという間に札立峠のふもとでした。集団最後尾で札立峠へ。

 どうも強度が上げきらない。高めの強度ではずっと踏んでいける感触がありましたが、高めより上の出力が出ない感じ。アクアタマのスガ選手とランデブー。こういうときは周りに選手がいると心強いですね。先頭から4分遅れで頂上通過。スガさんによるとこのタイム差ならいける、とのこと。

 札立の下りは落車多発区間だと聞いていましたが、一度後輪が滑っただけ。下りで渋滞していたチームカーの車列をすり抜け、前へ、前へ。スガさんはアグレッシブに攻めまくってあっという間にカーブの向こう。雨の日にあれはできないです。自分は。

 アップダウンで単独or少人数だったのは痛かったですが、後続集団に合流。ここからはサイクリングペース。千枚田もゆっくり(自分はぎりぎり)。最後のアップダウンを回して先頭から8分半遅れでゴール。

 ゴールのときに、もしかすると集団の頭なら賞金圏内の20位以内かもしれないと思い(結論から言うとこれは間違いでした)、残り1kmからアタックしましたが、ゴールまでに吸収されました。しかし他の選手から、あんな危ないことをするなと怒られました。確かに。賞金圏内でもなかったし、ステージレースのグルペットでスプリントする意味ないですよね。この場を持ってあの集団にいた選手の皆さんにお詫び申し上げます。

 チームでは平林選手が総合で20位。第3ステージはスピードコースですが、一箇所厳しいのぼりもあり、完走者が少ないステージ。2年前のBr-2でも最終周回ののぼりで切れてしまった経験があります。調子は悪くなさそうなので積極的に走ろう。

| レースレポート | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ツールド熊野第1ステージ

Race:ツールド熊野第1ステージ 赤木川清流コース130.4km(+パレード18km)
Results:DNF
Weather:雨/ウェットコンディション
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 A-Class 630
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

 またもや雨。昨日の反省から用意は早め早めに。それでも会場1時間はあっという間。補給食用意してオイル塗って体を温めたらスタート時刻。雨で寒いのでみんな駅の中で待機。スタートラインに早めに並んだおかげで2列目。といってもパレードなのでそれほど有利なわけではないです(と思っていましたが)。

 定刻スタート。ジャージの下にゴミ袋を入れ、レインコートも着ていたので雨はそれほど気になりません。ホット系のオイルを塗ったので脚もぽかぽか。パレードはスピードが上がったり下がったり。でも位置取りが前のほうだったのでまだ「まし」でした。後ろにいればいるほどスピードの上がり下がりが大きくなりますからね。こんなところで疲れたくないし、トラブルあったら最悪ですしね。

 レース時間の調整で途中停車あり。なぜストレートにコースに入れるようなタイムスケジュールにしないのでしょうか?謎です。

 コースに入り、左折・・・。左折?ここドコデスカ?

 2日前のコースの試走の時には通らなかった道。2年前(と去年)のコースには含まれなかった新しい道。長さとしては100m強ほどですが、道幅狭い。勾配キツイ。路面ワルイ。121人の集団がここに来たら?中切れ続発確実な道だよなぁ。

 コース図はみていたのですが、全く見落としていました。他の選手もみんなして呆気にとられていました。一部の選手は路面がウェットコンディションなこともふくめてレースディレクターにコースを昨年のものに戻すよう提案していたり。個人的に言うとこれでもいいんじゃない、と。危ないのは問題だとしても危険を避けるのもレースの一部であり、それをするのも選手のスキルになるわけだし。

 エスペランス・スタージュのリーと話しながらスタートを待つ。右サイド3列目。

 依然として雨の振る中スタート。

 一気にスピードマックス。風がないのことだけが助かります。

 アタックがかかり、集団も伸び伸びですが、集団内ならそれほどきつくない程度。集団前方を維持しながら折り返し。折り返し地点では細い路地を通って右折→橋を渡って右折→ダッシュ→登り、で一列棒状のちぎれポイントなのですが、それは晴れの時の話。雨だと皆さん警戒。確かにあの細い道でこけたら終了ですからね。

 番手は下がり気味でしたが、折り返しも無事にクリア。しかしそのあとの少し登っている細い道で前にいたモンゴルの選手が諦め気味に中切れ。おいー!切れたら終了です。必死に埋めました。あぶねー。

 そのあとも中切れが頻発。埋めましたが、脚も使って番手も前に上がれず。そのままセマイキツイワルイの登りに突入。当然大渋滞。クラシックですか?集団の流れにのって頂上通過。そして下り。こちらもセマイキツイ。皆様慎重。慎重。慎重すぎないか?と不安になる遅さ。路面が悪くてもそんなに遅かったら・・・。

 悪い予感はよく当たる。思いっきり集団分裂していました。マジ勘弁。前の集団のスピードが緩むことを期待しつつローテーション。前の選手の後輪から跳ね上がった泥水が顔にあたって痛い。視界も最悪。どうにか追いつきました。

 折り返しをこなし、登りの細い道では今度はマトリクッスが中切れ。おいおい。落車を片目に右折。ダッシュして追いついて。脚使っちゃったなあ。まだ余裕はあるが。

 2回目のセマイキツイワルイ。またも慎重走行で中切れ。今度は重症でなかなか走っても追いつけません。しかも外国人が鬼引き。5mの差が埋められずに我慢の走行をしていましたが、集中力を切らしてしまいました。中切れ。山根選手に怒られながら、集団の後ろに。しかし中切れは埋まらず。集団は遠ざかるばかり。20人ほど固まって走っていましたが、ローテーションもまわらず、スピード上がらず。

 脚はまだ残っていたのに集中を切らしてグルペット。って最悪です。人数がいたので15分などの差はつかないと踏んでいましたが、コースのつくりで対向走行が発生してしまう関係でしょう。トンネルの前でストップサイン。DNFでした。審判の人はこのグループは明日は多分走れるよと言っていました。

 そういえばタイムアウトになる直前。ゴールラインを超えると右、右と曲がってバックストレートに入るわけですが、雨で視界が悪く、路面のデコボコに気づきませんでした。ちょうどコーナーの立ち上がりでダッシュしていたとき。ハンドルがスッと手から抜けて。あ、やばっ。

 と思ったときは濡れたアスファルトの上でした。アーサー選手によるとくるくる滑っていたとか。雨のおかげでそれほどひどい怪我にならなかったのは不幸中の幸いでした。走れそうなことを確かめ、再スタート。集団はかなり先。やばいなあ。

 そう考えながら走っているとディレクターの車が寄ってきました。一言。

 「飲み物いるかい?」

 ・・・は?ら、落車したんですが。

 未だに謎です。あのおじさんはなぜあの時水を差し出したのか。あの雨でのどが渇くはずもないのに。戸惑っていると落車したことに気づいて、引っ張ってくれました。BMW。間違ってもつっこめねえ。ある意味恐怖を味わいながら何とかグルペットに復帰。それにしても。コケ損でした。

 ゴールラインの近くにある温泉でゆっくりし、片づけをしてホテルへ。コミュニケが回ってきて、1時間20分のペナルティ付きで明日も走れることがわかり、ホッとしました。今日は自分の走り方と気持ちの持ち方の所為で不完全燃焼気味。明日は全力で!

| レースレポート | 16:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ツールド熊野プロローグ

Race:ツールド熊野プロローグ 0.75km個人Time Trial
Results:107位/121人
Weather:弱雨/ウェットコンディション
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 A-Class 630
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ


 天気予報が当たって天気は雨。風もかなり強め。出走時間が午後ということでゆっくりしていたのですが、チーム内の打ち合わせ不足や判断ミスなどで会場に着いたのはスタート15分前。コース試走も出来ず、ウォームアップもスタート付近でいったり来たりする程度。あっという間にスタート時刻。

 審判からバスが通るので待ち時間が1分間増えると言われました。落ち着いて待っていたのですが、いきなり

「ファイブ、フォー、スリー・・・。」

?!ちょ、待って!待って。15秒前とか言ってくれねえのか?!あわてて左のペダルをはめ、またがるが、右のペダルは間に合わない。

「ゼロ。」

 ペダルを踏み始めましたが、ギアが少し重過ぎでした。スタート台上で静止するような格好になってからやっとスタート。ペダルをはめ込み、スプリントのつもりでガンガン踏みこんでちょっとした下り。そして左折。。。

 ここか?と思ってしまうぐらいの細い路地。試走をしていなかったのも悪いですが、コースの指示がわかりづらい。間違ってまっすぐ言ってしまいそうな設計。実際平林選手は間違ったとか。

 カーブごとに配置されているグレーチングにびびりながら左、右、右、右。やはり雨では無理できません。立ち上がってちょっとののぼりを全開でかちあげ、ストレートを200mほど飛ばして終了。なんて短いコースなんだ。

 フォーマンスどうこう以前に準備不足でした。表彰台にあがれるとは考えずらいですが、ステージレースでは1秒が明暗を分けることもありますし、何よりどんな時でも最高の結果を出すのが礼儀であり、最低ラインです。反省でした。

 明日の天気は雨。そして立ち上がりのきついスピードコース。走り方を確認し、積極的に行こうと心に決め、床につきました。

| レースレポート | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

晴れ。

80km 多摩川→稲城病院前→稲城周回

 今日も今日とてLT20minから始まり、インターバル6本、スプリント練を200m×8。LTは前半ダメダメでしたが、後半ガン踏み。スプリント練はフォームチェックしながらテクニカルに。55km/hでした。体は軽く疲労感がありますが、水曜は移動、木曜第1ステージは800mだけのTTということで回復できるでしょう。

 それから。やっとこさパワータップが帰ってきました。帰り際にFedExの営業所で受取りました。

 結論。シンガポールのe4bike.comでは通販するべからず。経緯でも書きますかね。

 12月前半にe4bike.comのサイトでパワータップPRO+を購入。

 しかし、発送に1週間ほどかかると連絡があったきりで、1か月ほど連絡なし。何度かメールを出しましたが、返事なし。結構焦りましたが、同時期に通販した人のブログでSarisからのデリバリーが遅れていることがわかり、理由が分かって少し安心。ちなみに相変わらず返事は来ず。

 1月始めに現物が届き、なるしまでホイールを組んでもらって使用開始。2月の頭にハブ内のPCボード上のケーブルが外れてしまいました。おそらくハンダが弱かったため。これはしょうがない。

 e4bikeに連絡をとり、1年保障での修理をやってもらうことを確かめた上でシンガポールにEMSで発送。追跡サービスの情報ではシンガポールの郵便局で止まってしまっていて、どうもディーラーに届いていないことがわかりました。e4bikeにメールもだしましたが、返事無し。「日本のお客さんがいなくなるような情報を流すぞ、コラ」とメールしたらやっと返事がきました。

 「関税がかかるから困っていたんだよね。それからメーカーから部品を取り寄せるのに時間がかかっている。メーカーから部品が届いたら修理するよ。」

 ちょっと待て。壊れたパワータップがまだ届いていないのに、なぜ必要な部品がわかる?しかも関税があるから郵便局に放っておいたってどういうことだ!少なくとも俺に関税の代金をだしてほしいなら連絡するだろう、普通。ここでe4bikeの信頼性は地に落ちました。やってられんわ。

 シンガポール郵便局に連絡を取り、保存期間を過ぎたという理由で日本に送り返してもらいました。さらにメーカーであるSarisに連絡をとり(ディーラーが悪質でさあ、頼むよ)、直接修理を行ってもらう約束をとりつけました。

 5月のはじめ頃に帰ってきたパワータップをSarisに発送。「おー、大変だったねえ。届いたら2,3日ですぐに修理して送り返すぜ」という担当者の言葉どおりにはいきませんでしたが、5月20日頃にもうすぐ送り返しますよメール。そして現在に至る、というわけです。長かった・・・。

 ちなみにシンガポール郵便局の対応は完璧でした。時間差が2時間しかないというのもありますが、メールを出したら1時間以内には親切な返信がすぐ帰ってくる感じ。遠い外国の下手くそな英語メールにすぐ反応してくれるってすごいですね。なのでe4bikeでシンガポール不審になりかけましたが、そういうことはなさそうです。Sarisも親切な感じ。「2,3日で送るゼ」が少し減点ですが、購入証明なしで保証内修理はありがたかったですね。

 というわけで。e4bikeでは通販をしない方が良いと思いますよ。安いですが、危なさそうです。少し高くても名前の売れたUSA系の方が保障などはきちんと対応してくれると思います。多分。ちなみに「e4bike」で検索すると同じようなトラブル(連絡が全然取れないとか)が結構出てきます。俺の話だけではないようですね。

 とにもかくにも、これでやっとパワートレーニングが再開できます。いえ、やることは変わらないのですが、いろいろ比較ができるようになるのでうれしいですね。その前にホイール組です。面倒っす。 

 さらにその前に熊野です。カザフスタンにA-style、イランチームも強いとか。わくわくですね。行ってきます。

| 日記 | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雨、雷。

65km ローラー

 地震雷火事親父といいますが、小学生の頃は雷より親父の方が断然怖かったです。只今空がゴロゴロしています。気温も涼しくていい感じです。

 今日は完全休養日でしたが、暇で暇で。TOJに応援に行こうかとも思っていましたが、雨だったので家でゆっくりすることにしました。そして、暇人は暇つぶしにローラーに乗りました。ゲームしたり、動画みたりで午前90分+夕飯前100分。あれ?全然休養になっとらんぞ?まあいいのです。この頃調子がよくてあまり疲れがたまらないのです。たぶん布団を軽くしたおかげです。

 あとはチューブのパンク修理したり、買い物行ったり。ゆっくりした1日でした。

| 日記 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

登れヤ登れ

182km →吉野海道→奥多摩湖→松姫峠折返し

 昨日は眠れませんでした。3時頃にやっと寝つけて、起きたら9時前。早起きしようと思ってたのに。。。

 しっかり飯を食べて出撃。今日は仮想熊野第2ステージ。ALPSLABで昨日調べたら、札立峠と同じくらいなのは松姫峠。風張の裏でもよかったのですが、ちょっと気分を変えて的な。

 追い風に乗って吉野海道、青梅街道とつないで奥多摩湖。今日は薄曇り。下界は蒸し暑かったですが、標高500mを越えたら結構涼しかったです。

20090521奥多摩湖.JPG▲奥多摩湖。青いです。

 松姫峠を小菅側、大月側、小菅側とLTペースで3発。標高1,200mは涼しいを通り越して(登っていても)少し肌寒いぐらい。しっかり追い込めました。

 帰りは風張裏でもよかったですが、日和りました。青梅街道、吉野街道とつらつらつら。トンネルの中が滅茶寒かったです。夏の暑い時はいいかもしれませんね。

 帰宅したら18時。早起きは3文の得ですね。何もできませんわ。

 今日のジロデイタリアはチンクエ・テッレのタイムトライアル。ここ行ったことあるんですよ~。懐かしいです。詳しくはカテゴリーのイタリア旅行記で探してみてください。でもロードで走るような道あったっけか?MTBの帰りに通った道かな?自分が走ったかもしれない道がジロに使われるってのもなんか面白い感じです。うん。

| 日記 | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

29度!

82km 多摩川→いろは坂

 かっぴーんと晴れました。昨日のお風呂のおかげか、神経が元気。筋肉動け!っていう命令が頭からガンガン出ている感じ。いろは坂のメニュー1本目は追い込めすぎて喉が熱くなるほどでした。計いろは坂を10本。

 ボトルも3時間と少しで2本強。やけに暑いと思っていましたが、先ほど確認したら最高気温が29度でした。まだ5月なのに。北海道民には考えられません。でもアームウォーマーはメニュー以外はつけていました。鈍感?

| 日記 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

高いところ、お湯の中。

130km 五日市→都民の森

 檜原街道でメニューです。薄曇りだったので標高が高くなるにつれて涼しすぎるぐらいでした。ベストよりもウインドブレーカーが欲しかったです。メニューをばっちしやって帰宅。少し距離は短めですが、レースが近いのでコンディショニングです。

 ちょろっと食べて外出。お風呂です。スーパー銭湯です。温泉です。露天風呂です。

 長風呂、水風呂、サウナ、ストレッチ、マッサージ、源泉かけ流し。だんだん青が濃くなっていく西の空を眺めながらリラックスタイムを満喫。今日も幸せでした。明日も頑張ります!筋肉を緩めすぎたので動かないかもしれませんが、まあその時はその時です。

| 日記 | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

近場。晴れ。

90km 多摩川→稲城

 昨日は疲労回復を狙って2部練。そのおかげか、今日のコンディションは良い感じ。ペース走とインターバルでガツっと上げてまいりました。

20090518休憩中2.JPG▲公園で休憩中。

 いい天気でした。気温も27度くらいまで行ったようです。

 この頃思うのですが、どうも暑い方が調子がいい。さすがにインナーは夏用でしたが、アームウォーマーは外さず。ちょうどいいよりも少し暑い方が調子がいい感じがします。北海道育ちなのに変ですね。汗腺は1、2歳で数が決まるという話を聞いたことがあります。その時分は東京にいたのでそのせいかもしれませんね。

 今日は仕事が面白くありませんでした。1升の酒を1合の杯に入れろと言われた感じです。やれやれ。

| 日記 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

寒い曇り

165km 大垂水→雛鶴→大垂水

 目覚ましをかけずに寝たらおもいっっっっっっきり寝坊しました。まあそんな日もありますね。というわけで10時半出撃。空は厚い雲で曇り。冬用インナー、アームウォーマー、レッグウォーマー、念のためウインドブレーカーをポケットに。帰りはウィンドブレーカー着てちょうど良いぐらいでした(雨ぱらりで)。

 高尾から知らないライダーが後ろにぴたり。あのー、、、やめてくれませんか。

 「こんにちは。やな天気ですね。ちょっと付いていってもいいですか?」とほがらかに挨拶してくれれば「あ、はい、いいですよ。気を付けてくださいね」と快活に答弁するのに。ってか中途半端な意地で付いてくるのはやめてください。知っている人ならライディングテクニックがある程度分かるので一緒に走るのは大丈夫なのですが、知らない人だとそれがわからないので怖いのです。

 高尾山口駅からペースを上げてぶっちぎり(居なくなったら居なくなったで「根性ねーな」と思ったり)、そのままテンション上げてずんずかずん。いい感じで脚も回っていたのでTTペース。吹き下ろしがきつかったのでタイムはいまいちでしたが、出力的にはバッチグーでした。

 いつもは通らない道をぬけて、勾配がちょうどいい感じだったので4分走を6本。秋山街道は気合をいれてしっかりペース。雛鶴で上げて下ってリベンジのおまんじゅう屋さん。

20090516雛鶴まんじゅう.JPG▲三時のおやつ。

 今日は気分を変えて味噌まんじゅう。生地がおやきっぽいので甘辛い味噌の味があってました。そしておばちゃんから「タケノコたべるかい」とおまけ付き。

 「いいんですか。ありがとうございます。いただきます。」とお盆を受け取ったら25cmほどの大皿にタケノコの山(全部は食べませんでしたよ)。わー、わー、わー。

 シイタケと一緒に煮込んであって、あっさり目でタケノコの味がしっかりな味でした。ようするに激旨。完璧な三時のおやつでした。うーん、シ・ア・ワ・セ。

 20号線に抜けて追い風に乗って大垂水を抜けて帰宅。雨がすこしパラパラしていましたが、本降りにはなりませんでした。セーフ。

 明日からTour of Japanが始まります。大阪から東京までの7ステージのレースを走る大会です。Comradeからは山根、平林、武田、アーサー、佐藤、カドタの6名の選手が出場します。ぜひ応援のほどを。

| 日記 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

風強し、脚弱し。

162km 大垂水→雛鶴→大垂水

 あかん。脚が動かーん。とエセ関西弁でのたまいながら大垂水。へろへろペースで登って雛鶴へ。走っているうちに調子上がってくるだろうとタカをくくっていましたが、まったく上がらずでした。まあいいや、今日はまんじゅう食べて帰るべえ。

 と思っていましたが、「本日休みます」の張り紙。がーん!この悔しさを雛鶴峠にぶつけるべく3発。辛いには辛かったですが、強度が出ていたかは微妙。

 帰り道も脚はペラペラ。しかも怒涛の向かい風。なんでやー。まじで許してちょんまげー。泣きながら家に帰りましたとさ。

20090514府中四谷橋.JPG▲左晴れ右曇り。
 
 いい天気でした。暑くもなく、下りは涼しい程度。家の服をかたずけて衣替え。この冬はオシャレ着(?=外出用の服)をほとんど着ていないことが発覚。秋に引っ張り出したけど、この服一回も使ってないや、っていう感じ。家では緩めの服だし、仕事はスーツだし、自転車に乗る時はチャリジャージだし。この頃飲みにも行ってないし。ま、そんなもんですかね。

| 日記 | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

くもり

187km 彩湖→物見山→407号→多摩湖

 今日は曇り基調でおおむね涼しかったですが、寒い時用インナーは失敗でした。好調だぜー!!って彩湖で滑走路を16往復して(後半は落ちた)、スプリント練して、物見山で筋トレして、アブラ燃えろ♪って歌いながらいつもと違う道で帰宅。407号はきれいでしたが車が多くて×でした。

 このごろの流行りは玄米の粥。今日は半合のご飯を茹でて茹でてとろっとろにして豆乳鍋風にいただきました。ごちそうさま。でも暑いときに熱い粥を食べると汗だらだらです。麦茶がおいしい季節です。

| 日記 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

甲武のワンコ、20号のタバコ

164km 大垂水→甲武→大垂水

 今日は一人で甲武の相模側を行ったり来たり。心拍は上がれど脚は動かず。辛かったっす。そんなヘタレな俺をいやしてくれたのが・・・

20090509甲武頂上の犬.JPG▲甲武トンネルの南にて。

 なぜかちょうどゴールライン付近をウロウロ。日陰でお昼寝したり、もがいている自転車馬鹿助を眺めたり。秩父合宿の時は「頂上にかわええ姉ちゃんでもいねーかなー」とぼやいていましたが、今日は彼(彼女?)に癒されて頑張れました。

 5本登りきって、お礼のつもりでカロリーメートもどきのチーズ味を差し上げたが食べてもらえず。どうするのかと見ていたら、パクリとくわえて道端にトコトコ。そのままわきに入り、土に埋めていました・・・。わけわからん。

 20号線で帰宅したのですが。

 僕はタバコは好きです。

 というと誤解がありますね。正確には「タバコのある風景」が好きです。オードリーヘップバーン(古い?)がパイプをふかすとか、ルパンⅢ世の次元がチビたタバコをくわえる、とか。タバコ自体は麻薬みたいなものだと思っておりますが(吸ったことないのでよくわかりませんが・・・)、タバコは文化の1つなのかなと、と思っています。だから少し肯定的。

 しかし、今日歩道を歩いていたジジイ(おじいさんではない、もはや。)がタバコの箱を道の脇の茂みにポイ。一緒に歩いていたジジイ×2人も笑っているだけ。

 今日のことに限らずですが、タバコを吸っている人はマナーが悪い!吸いがら入れを持っている人は皆無!タバコが短くなったら必ずといっていいほど、その辺にポイ。見ている周りの人にとっては胸くそ悪いといったらありません。ゴミはゴミ箱へと小さいころに教えられなかったのか?

 タバコは好き。ですがタバコを吸う人は(今のところ「愛煙家」を見たことがないので)キライ。

 マナーを守りましょう。

 やれやれ。

| 日記 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雨、多摩川

70km 多摩川

 雨。普通なら、ローラーか、となりますが、今日の雨は細め。

 いいや。雨なら多摩川も人がいなくて走りやすかろう。

 出撃後15分でポツリポツリ。45分でシトシト。でもメニューが始まっているので止まれません。

 でもフェンダーとレインコートがあればそれほど問題なし。気温も低くないし。

 そんな風に走っているとメニューの真ん中あたりで止んでくれました。

 20分4発。とSFR2'30を4発でいいかなと迷ったりしつつ結局6発。

 まだ合宿の疲れが残っているようですが、きちんと練習ができました。明日も雨?

| 日記 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

秩父合宿

 埼玉秩父の奥の大滝村で合宿してきました。参加人数は14名。合宿場所は春と同じ大滝元気プラザ。周りになーんにもなくていいところです。

 一日目はスピード練習。ローテーションを回しまくってスピードガンガン上げて。玉川周回では即千切れ。前日に大垂水TTなんてやんじゃなかったですよ。脚は乳酸マックス。帰りの秩父からの緩斜面もローテーションでガンガン。一人減って、また一人減って、最後はヤマネキャプテンとヒルクライム勝負しましたが、負け。

 二日目。メニューを組んでがっつし走る予定でしたが、午前中の1km走と昨日の疲れで午後は流しメニュー。メリハリは大事です。

 三日目は4kmヒルクライム×8本。朝に4本。お昼ごはん食べてから4本。疲れました。それにしても登り口の初速がどうしても遅れてしまいます。後半はあげられるのですが。

20090505秩父合宿2.JPG▲ループ橋に向かう。
 四日目は曇り空の雨予報。まあいいや、行っちゃえ行っちゃえ、で山岳超級コース。八丁峠1240m、十国峠1351m、ブドウ峠1510m、志賀坂峠780m。昨日のメニューで力入らず。てろてろ登りました。十国峠を抜けてから休憩。後半に備えて多めに食べたらお腹がキリキリ。ローテーションの後ろで治れ―と念じていましたが、ダメ。そのまま登り。やめてけろー。

 しかも雨がポツリポツリ。峠は霧で真白。新聞紙などを詰め込んでくだりに入りましたが、100mほど下って、「これは風邪ひくだけで練習にならん」ということでサポートカーに乗せてもらって下界まで。下ったところでサトウ君とランデブーして志賀坂峠を越えて、雨がじゃんじゃん降る中ローテーションを回しまくって、マサルと合流して大滝温泉まで。お疲れ様でした!

 子供の日ということで温泉は菖蒲湯でした。さっぱり。秩父から輪行で2時間かかって家まで。濃密な4日間でした。少しは強くなれたかな?

| 日記 | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年06月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。