Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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好調!

110km 彩湖

 昨日はたまたま降りた駅の古本屋で探していた本を見つけました。ラッキー!

 という感じにオフをとったので今日は絶好調でした。20分LT走でも脚がまわることまわること。風もなく、気持ちよく走ることができました。パワー計があったらTT日和でした。

 帰ってボリューミーなサンドイッチをかけ2。昼過ぎからはお仕事お仕事。天気がよいのに勿体ない。といっても土曜日からあきるほど走れますが。。。

 豚インフルエンザが広がっていますね。すでに日本上陸のニュースも出てましたし。完璧に防ぎきるのは難しいと思うし、やっぱり大流行してしまうのでしょうか。うがい手洗いをするしかありませんね。
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| 日記 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「適当」に

182km 青梅街道→大菩薩ライン→柳沢峠折返し

 モロタさん!ホットケーキがうまいです!写真のようにはまだ膨らみませんでしたが。

 6時間ぐらいですっきりゆっくり走る予定でしたが、峠が思った以上に遠く、7時間もかかってしまいました。大菩薩ラインはきれいでした。そして帰りは向かい風。そして家まで2kmでパンク。おいー。

 帰ってからぼっさぼさの髪を切りました。床屋に行くのは人生で5回目?子供の時のボンズ、大学時代のカットモデルが2回、1年前の1000円カットが1回だから、やっぱり5回目ですね。今回は近所の980円のカットのみ。適当カットだったら違うところに切り替えるつもりでしたが、腕が良さそうだったので一安心。

 目をとじるとシャクシャク、ジャキジャキ。店内に流れている音楽のテンポと相まって面白い感じでした。

 15分ほどで終わり、頭すっきり!と買い物をしていたら、卵の入ったビニールを手から落としてしまいました。4個も割れてしまいました。がーん。明日の朝ごはんもホットケーキかな。

| 日記 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実業団群馬

Race:全日本実業団東日本サイクルロード162km(6km×26周)
Results:56位/完走68人/出走166人(top+2'57)
Weather:晴れ/ドライコンディション
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 A-Class 630
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

 土曜日に府中からヤマネカーで移動。天気は雨。明日の天気予報も微妙。

 道を間違って猿ヶ京に遠回りしたりしながら群馬の水上町へ。受付を済ませて久しぶりに会う人に挨拶したり何だり。そういえばJツアーの番号は「95」でした。語呂が思い浮かびません。

 ローラーで少し脚を暖め、美味しいちからそばを食べ、少し古びた旅館のぬるい温泉で温まり、やはり長い髪にはドライヤーが必要なことを実感し、22時頃就寝。

 7時起床。ご飯を食べて、3時間前の8時半にも少し食べて。調子は7/10。普通です。天気は、、、雨。勘弁してよ、ってみんなで言いながら「クラシック」という言葉がぴったりなモロタカーで群馬CSCへ。ERカテゴリーがレースを行っていたが、寒そ~。

 と思っていたら、通り雨だったようでいきなりの青空。BR-1カテゴリが走っている間に天気は晴れ。やったぜベイベイ。まあみんな条件は一緒なのですが、怪我したら終わりですからね。

 参加チームを見るとシマノ1人、愛三2人、ブリデストン1人。ブリッツェンとマトリックスはフルメンバー、NIPPOは半分ぐらい。ラバネロは16人。大根乱立はびっくりしましたが、全体的なレベルはかなり薄目。チームとしても狙えるのでは、という感じ。出走は156人。

 コースは緩めのアップダウンが続くスピードコース。下りの連続カーブがきつくて一列棒状になりやすいのと、唯一の登りと言ってもいい3段坂がポイント。しかしそれほど距離もないので勢いで半分登れてしまう程度です。

 ウォームアップもしっかり。脚は絶好調ではないけど630ホイールもクルクル回る。去年の成績がよかったので(チームが、ね)、スタートラインの前の方に並べて号砲を待つ。なぜかスタートは5分遅れ。NIPPOの真鍋選手が路面がわからないからヘアピンまではゆっくりね、と周りに声をかけていた。コムレイドは右サイドに集合。「あと5秒」という声のすぐ直後。

 パン!

 少し湿ったような号砲でレースがスタート。去年は迎えられなかった実業団開幕を喜ぶ暇もなく、レースは進む。と思っていたら、あっさりと逃げが決まってしまいました。10人ほど?Comadeからはアーサー選手と武田選手が入り、チームとしてはOK。

 長いので詳細には書きませんが。マトリックスの選手が無線に向かって「広瀬が行くぞ!」と言ったら滅茶苦茶スピードが上がったり。スピードアップで焦ってヘアピンでペダルで地面を掻いて後輪が浮いたり。シマノの真理選手が鬼のようなスピードで引きまくったり。ペースアップのたびに危機感MAXでしたが、選手層が薄いせいか、スピードアップも期間限定。ちょうどきつくなってくるあたりでスローダウン。を繰り返し。それでもちょうど半分の2時間で脚が吊って少し焦りました。あと半分かー。大丈夫かな。メイン集団からは散発的なアタックが繰り返されましたが、どれも今一つ。スピードコースということもあり、少人数では逃げづらいのでしょう。

 アーサー選手はメカトラでメイン集団に戻ってきました。残り10周になって武田選手もバックアタック気味に。お疲れ様~。Comradeとしてはこれから仕事。逃げをどうにかせんと。

 残り8周となった時にヘアピンを先頭付近で抜け、山根選手からペースが落ちたら集団を引くよう指示されました。直後にペースが落ち着いてしまったので先頭に出て、低い姿勢に切り替え、戦闘モード移行!

 しかし。やけに背中がスースーすると思い、振り返ると、集団は20m後方。あれ?

 それほど踏んだつもりはありませんでしたが・・・。集団を引くのが仕事。適当に脚を回して待つ。振り返る。まだ20m後方。うーん。

 脚を止める。振り返る。30m後方。待ってるんだけど。。。

 待てど暮らせど集団はまったりモード。もう一度振り返る。キャプテンからは戻って来いサインはなし。

 ちょっと逃げてみようかな。

 そんな悪魔のささやきに誘われてダンシング開始。全力で行くと集団に戻った時に(チャレンジの時みたいに)バックアタックする可能性が大なので8割ぐらいで。3段坂の声援を独り占めしながら振り返るとブリッツェンがちらっと見えました。

 登り切ってから適当に脚を回していましたが、一人ではどうにもならなさそうなので、後ろのブリッツェン2人とマトリックスの辻選手と合流。辻選手は学生クリテのチャンプ、ブリッツェンの広瀬選手は元シマノ、長沼選手はトップクラスのクライマー。俺は?(去年で言う)BR-1の完走も危うい重量級レーサー。

 場違い感を感じつつ、4人で走行。ブリッツェンに怒鳴られたり、おだてられたり、説得されたり、すかされたりしながら。精神攻撃ですか?しかしそれほどペースは速くなく。登りもたんたんペース。いい感じで走っているな、と思ったら1周したところで先頭集団が見えてきました。

 そして、先頭集団に合流。ブリッツェン2人、マトリックス2人、エスペランススタージュの外人さん、MASSA1人、ラバネロ平塚選手、愛三1人、自分(だったはず)。140kmほど逃げている選手を外すと、表彰台もあるかも?ちょっと欲が出ました。

 下りを中心にローテーションにも入り、残り6周の看板を片目に走行。補給ラインの手前で対抗車線をすれ違う集団が見えていたのでタイム差は40秒ぐらい?無線をつけていなかったので状況がよくわかりませんでしたがそれほど余裕はなさそうです。

 そんな感じで走っていましたが、残り3周。思わぬところでブリッツェンがアタック。残された選手はお見合いモード。後ろから軽く踏んでペースを上げて追走。ローテも回して追いついたものの、次はマトリックスがアタック。それほど速くはないものの、すぐそこに見えるのだけれど、脚が止まってしまいました。

 じわり、じわりと差が広がり、3段坂の上に先行する4人が見え、登り切ってからはTTモードに切り替えて腕に入れ墨をした外人さんを引き連れて走りましたが、力不足でした。のこり1周と少しという辺りでメイン集団に追いつかれてしまいました。

 手にすくえた水がこぼれおちていく感じ。

 少し悲しくなって、適当に回して完走しました。欲張りかもしれませんが、完走するだけじゃ駄目ですね。もう少し強ければ、良かったのに。いきなりの状況で戸惑ってしまい、力の使い方やら走り方でカバーもできなかったのもダメダメでした。やっと完走したのにショックの方が多めです。

 帰り道でマヨネーさんが言うことには今日の僕のラッキーカラーは「インディゴブルー」だったそうです。そういえば自転車は青、靴下も青、今日もらったグローブも青。なるほど、あの「ラッキー」はその所為だったのですね。ちょび納得です。

 次こそはラッキーを生かせるぐらいになれるように頑張ります。

 応援ありがとうございました!

 次はTour de 熊野です!

| レースレポート | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スタート。その前に。

66km 多摩川→連光寺坂

 スタート時刻まで。

 あと20分。さあ、そろそろスタートラインに並ぼうか。

 なぜか室内。象牙色の無機質な壁が周りを囲んでいる。

 まだ選手は少ない。いい位置に並べた。準備もばっちり・・・

 「おい、そんなもんつけて走るのか?」

 何?!あっ!ライトとサドルバックと携帯ポンプを付けっぱなしだった!恥ずかしっ!

 慌てて練習に必須な三種の神器(と勝手によんでいる)を外してスタッフに放り投げていく。

 まだスタートまで5分ある。大丈夫。まだ余裕あり、だ。

 その時。視界に引っかかるものが。

 何かが変だ・・・?

 自分の自転車に見慣れないオレンジ色のサドルが付いている。

 それはいい。

 サドルが上を向いている。

 上?

 サドルの下を見てみると、ねじがゆるんでいる。

 なにいいいいぃぃぃっ!!!

 頭は一気に混乱状態。

 やばい、やばい。スタートまであと何分だ?

 「六角、六角持ってきて!」とスタッフに言いながら、もう一度チェックするとワッシャーが、ない。

 ワッシャーがないとサドルを固定できないのに!

 とりあえずそこいらを探す。布団をひっくり返して探す。

 なぜ布団?いや、今はそんなことはどうでもいい!(いいのか?)シーズン開幕のレースだってのに。こんなことで終わってたまるか。くそっ!ない!どこだ!

 もう時間はない。とっくに定時は過ぎているはずだ。周りの人に聞くと、スタートが20分延長になったとか。

 ふー、助かったぜ。しかし、ワッシャーがないとスタートできないのに違いはない。早くみつけないと・・・。

 という辺りで終了。

 正夢になりませんように。2年連続で開幕でつまずきたくないっす。明日は出かける前にねじをしっかり締めていこうと思います。とくにサドル。

| 日記 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あっち登り、こっち登り

184km 橋本→ヤビツ→大山→半原越→小倉橋→

 今日はヤマネキャプテンのスペシャルメニューへ。家を出てからの2時間は脚にまったく力が入らず、困りました。ヤマネ選手とトガリン選手が談笑する後ろで一人必死になっていたのは秘密です。どうにかテンションも戻ってきて、ヤビツ裏はLTペース。

 ヤビツ表は下のコンビニからタイムトライアル。苦手意識がありましたが、思った以上には登れました。調子良かったです。といっても前半押せ押せで後半垂れ垂れ。ペーシング下手なのかな?

20090422ヤビツより富士山.JPG▲ヤビツの途中から富士山。

 雨上がりで空気がきれいだったのか、みんなで見とれてしまうほどに景色がきれいでした。けしきの「かすみ」みたいのもゼロだったし、湘南の街がきらきらしていました。いいもん見たぜっつー感じです。

 街中を抜けて大山へ。インナーローばっかり使う激坂(というには少し緩いか?)をTT、Medio、Medio。

 土山峠方面からアプローチして、半原越をTT。集中できました。まあまあ。

 もうお腹一杯です。ヤマネ選手と別れ、野猿街道を走っていると前輪ぐにゃり。・・・パンクですか?ここまで来てパンクですか?パンクでした。

 曇り始めた空の下でのんびり修理。連光寺の坂でSFRをいつもより1setだけ少なくやってから帰宅しました。休憩時間が長かったのも影響して、外にいた時間は10時間越え。髪を切りに行こうと思っていましたが、時間がなくなったのでやめました。前髪が目に入るが面倒臭いのです・・・自分で切っちゃおうかな?

| 日記 | 22:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かろりぃ

154km 荒川

20090419荒川.JPG
▲荒川にて。黄色の海に浮く木が浮いている感じ。キレイでした。

 荒川でタラタラペダリング。火曜日が雨模様なようなので月曜日にびしりと上げようかしら。

 帰ってから簡単に摂取した栄養計算してみたら、野菜は除いて、(あやしいところもありますが)、4430kcal/脂質110g/タンパク質153g。

 ホントデスカ?

 ミューズリューやコーンフレークなどの水気のないものは、食べた分に対してかなりカロリーが高いことが発覚しました。米1合も結構カロリーあるし、サバ1枚は脂肪多めで600kcal?

 こっちを無しにして、あっちを半分にして、とシュミレートしてみたらよさそうな値になりました。なるほど。こうすりゃいいのですね。計算してみて良かったです。

 しかし心拍計、体重計の計測機能、パワー計の過去のデータから概算すると今日の消費カロリーは4800kcal。まあ、こっちの数字もほんとかよってな数字ですが。

 JCRCのページをみたら

「※ Zクラスで終了合図の不手際があったことをお詫び致します。」

だってさ。やっぱり。しかし、わずか一日で自分たちの失敗を認め、きちんと謝っている辺りが好感アップです。結果もすぐにHPに掲載してくれるし。どこぞのレース団体さんも見習ってほしいところです。

| 日記 | 22:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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JCRC第3戦・群馬

Race(午前):JCRCシリーズ第3戦in群馬CSC Zクラス(エンデューロ)
          群馬CSC84km(6km×14周)
Results:Zクラス-7位/メイン集団スプリント2位
Weather:晴れ/ウェット→ドライ

Race(午後):JCRCシリーズ第3戦in群馬CSC S(+SS)クラス
          群馬CSC48km(6km×8周)
Results: S(+SS)クラス-?位/完走
Weather:晴れ/ドライ

使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

 夢を見ました。昨日用意しておいた遠征荷物が泥棒に荒らされてガーン、って。でも窓の外をみると(2階)、梯子の上に知り合いの女の子が2人申し訳なさそうにしていて、彼女らが犯人だとぽつり。少し時間を置いてから後でまた来るように伝えたところで終り。起きる予定の30分前でした。変な夢。

 今年3回目のヤマネカーで群馬へ。今回のレース出場目的は来週の実業団群馬の準備レース。Zクラスで距離を走り、午後のSクラスでブリッツェンがつくるであろうレーススピードで強度を上げる。・・・としていましたが、結論から言うと貪欲に勝利を狙う気持ちを持ってレースにのぞむべきでした。

 到着が少し遅かったせいであまりアップができず。レースの中で脚をあたためていく方向で。テンションもまずまず。

 8時28分スタート。

 脚が回りはじめるまでの3周はかなり辛かったですが、それ以降は逃げも決まり、サイクリングより少し早い程度のスピードで3段坂が強度が上がるぐらい。コムレイドは3人とも(ヤマネ、モロタ、自分)午後があるので抑えめの控え目。たまに前に出て踏まないようにペースを作るぐらい。

 そろそろゴールかな、ということで勘違いした選手がスプリント。ラスト周回を告げるジャンがシャンシャンシャン。後一周でした。モロタ選手が2人で集団から抜け出し、最後の3段坂でヤマネ選手も先行。自分は集団の頭で待機。アタックする選手もいなかったのでそのまま15人ほどの集団でゴールへ。集団スプリントです。4番手からオーベストの選手のラインに乗り左サイドからスプリント!しかしかけるのが少し遅かったらしく、集団4番手ぐらい。

 と同時に響き渡る声。

 「あと1周!あと1周!」

 は?さっきジャンなったっしょ?後で聞くところによると運営側のミスだったとか。その集団のみんなでそりゃないよー、とぼやきつつ最後の一周へ。逃げをかまして先着していたヤマネ、モロタはここでギブ。やる気なくしますよね、そりゃあ。

 登りきった辺りでミノムシの人と2人で先行してみましたが、スピードが乗りきらずに失敗。そのまま集団スプリント。なかなかこういう練習はできないですからね。今度は3番手から。ギアを少し低めにして、カーブを抜けて、視界の右端にちらと選手が出てきたのに合わせてスプリント!しっかり踏めましたが、パインヒルズのおっちゃんに届かず集団2位。もう少し早くかけてもよかったかな?

 午後のレースまでは2時間。一度服も着替えてしまい、リラックス。しかしウォームアップを始めたら全く脚が動かずの心拍上がらず。感覚的には朝のパフォーマンスが10点満点で7ぐらいだったのに対し、午後は4。やばいな、と思いつつスタートラインへ。前半は集団内で我慢してテンションが上がるまで待つ作戦。ブリッツェンが6人。新生チームが主導権を握るレースが予想されました。

 12時50分スタート。

 やはり午前とはスピードが一段階違います。脚も萎え萎えでしたが、それでも付いていける程度。集団の真ん中~後方でひたすら我慢の2文字。

 前方ではブリッツェンがアタックアタック。それにコムレイドのナカサト、ヤマネ、アーサーが反応。そのうちにアーサーとブリッツェンが2名で逃げを決めました。しばらくしてさらにヤマネ+ブリッツェン2名が飛び出し。コムレイドとしてはOK。ブリッツェンと人数的には負けていますが、逃げに選手を送り込めました。

 しかし、スワコの鬼引き&逃げの牽制が入ったりなんだりしてヤマネ+ブリッツェン2名が降ってきました。最後の最後でアーサーとブリッツェンも吸収。そのまま集団で最終ラップへ。

 自分はといえば、テンションが全く戻らずで、途中で集団スプリントにそなえることに切り替えました。状況によってはナカサト選手のリードアウトも考えていたのですが・・・。

 最後の3段坂。集団はもちろんペースアップ。ついていけませんでした。がっくし。何もできませんでした。

 溜息をつきながらレースの途中で放り投げたボトルを回収し、戻ってくるとなんとComradeのナカサト選手が1位!彼は先週のエコクラシックでも優勝していますので2連勝!ブリッツェンのプロ2人をスプリントで下して勝っちゃったそうです。おめでとう!

 軽く流して表彰式の写真を撮って、ヤマネカーで青梅まで。自走で本屋によりつつ帰宅。本を15冊も買ってしまいました。まさか探していた本の10巻全巻が105円で売っているとは。プチハッピーでした。

 反省は今日はなし(=書かない)。

 ところで。

 帰りの車の中でも思いましたが、自転車っておもしろいですね。

 自分が頑張った分だけ結果になって返ってきます。いつ何を食べたか、どれくらい寝たか、どんな練習をしたか、どんな休日をとったか、仕事の時どんな姿勢でいるか・・・。それらがぜんぶぜんぶ集まって自分という形ができて、それが自転車レースの結果という形で表現されます。

 自分は口で言えないようなあーんなことをやってしまったり、こーんなことを出来ていなかったりなので「駄目」なのだと思います。逆にいえばその甘さを克服できればまだ強くなれると思います。そういう弱さがあるということ自体が問題ではありますが、それは自分という「形」の一部です。それを克服するのも自分、それに妥協するのも自分・・・。

 覚悟新たに、また、頑張ります。今日はチーム薙払えのキャプテンに感謝です。

 来週は実業団開幕の群馬です!

 応援ありがとうございました。

| 日記 | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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落とし穴

90km 多摩川→稲城

 調子が悪いと、思い込んでおりましたが、普通でした。20分ペースで2発。稲城の緩斜面でインターバルを30秒6本×3set。やはり30秒と40秒では辛さが全然違いますね。27秒ぐらいから乳酸君が大量に襲来します。

 練習はばっちりでしたが、昼に病院に行ったら体の調子がよくないことが発覚しました。うまくいかないものですね。

| 日記 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4min

124km 彩湖西滑走路

 今日も一人で滑走路を行ったり来たり。いつもと違うのは風向き。珍しく南風でした。

 メニューが終わって、寄り道して帰ろうかどうしようか迷っていました。時間はあったのですが、午前中の降水確率が30%で午後が80%。雨に降られたくないので、寄り道は今度にするか。それとも空がもつことを期待してさっさと今日行っちゃうか。

 そう考えながら秋ヶ瀬公園を走っていたのですが、11時56分に雨がパラパラ。ほぼ12時ジャストにしっかり目の雨が降り始めてしまいました。天気予報、完璧じゃん。

| 日記 | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイクリング

112km つるつる温泉→梅ノ木峠→山王峠→多摩川→立川

 思いっきり寝坊しました。まあ、昨日が睡眠2時間半でしたからね。起きた瞬間に直感で8時33分だ!とおもいましたが、8時28分でした。惜しい、俺様の体内時計。心拍高め。疲れてんのかな?

 なんだかんだで12時出発。五日市から梅ノ木峠へ。しかし重ーっ。だめだこりゃ。

 山王峠でSFRしてくるっと回って立川のナルシマでバーテープを買って帰宅。

 夕ご飯は「水戸」納豆ご飯。やはり近所の八百屋で売っている1パック100gもある男前な水戸納豆とは違います。藁に包まれているので匂いと味がこうばしいというのもありますが、粘り方が違います。市販のパック納豆は混ぜれば混ぜるほどねばねばしてきますが、藁納豆はあるところで粘り気が止まってしまい、それ以上混ぜてもあまり変わらなくなります。食べてもさらっとしていて、あまり口の中に残らない感じがします。

 夜はブログのレースレポート書いていたらあっという間に寝る時間。部屋片付けな。バーテープ巻かな。練習ホイール組まな。いろいろやることたまってます。ブログに時間かけすぎです。書いてて面白いのですがほどほどに、ですね。

| 日記 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイクルモードエコクラシック

Race:サイクルモードエコクラシックロードAクラス
               もてぎサーキット72km(4.8km×15周)
Results:34位/完走50人(top+0'43)/メイン集団でゴール
Weather:快晴/ドライコンディション
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 SWANS CYNIUM
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

 24時就寝で2時半起床。。。眠いーーー。しかもお腹がキツキツでした。自走で用賀まで移動し、山根選手の車で栃木県へ。車内は山形県忘れてた、すみません、って感じでした。

 6時半過ぎに到着。標高の高いせいもあるようで少し肌寒い。空は澄み渡るような快晴。Bクラスに出走したオオモリ君を片目にみつつウォームアップ開始。何度かトイレに行ったらお腹も元通り。

 コースはサーキットコースということできつい登りはなく、道幅はかなり広い。平坦基調で1個所だけだらだらとした登りがあるが、インナーギアが必要無い程度。スピードコースです。逃げるには独走力が必要かな?

 近所のブリッツェンとアンカーが出てくるものだと思っていましたがゼロ。あれ?スタート地点に集まってみると実業団に出てくるようなチームはほぼ皆無。それに対してコムレイドは監督含めて9人。TR登録は6人。「勝つ」積極的なレースをすることを確認し、スタートラインへ。

 9:00スタート。

 ペダルがなかなかはまらなくて少し焦りましたが、集団はとろとろペース。何だこりゃ?2年前のシマノもてぎでは始めの緩斜面でギャー、待ってーってなっていましたが、ギャップありすぎです。やはり面子によるんですね。レースのスピードって。

 脚の調子は今一つでしたが、この程度ならどうにでもなりそう、ということで集団前方で展開。下りが終わった辺りで右のラインに外してアタック!逆のラインから上がっていたヤマネ選手も同時にアタック。ラインを重ねて合流、ローテーションを回しましたが、後ろに集団あり。失敗。もっとキレがあればいけるのですが。

20090411エコクラシック04.jpg
▲2周目の逃げ。右からShun、モロタ、ハラカワ。

 集団前方に出てきたコムレイドが入れ替わり立ちかわりにアタックアタック。2周目に入ってコムレイド3人の逃げが先行。しかしまだ早い。吸収。カウンター気味でモロタ、ハラカワ、自分の3人がアタック(あとで写真↑を見てわかったが、一人付いてきていた)。全力で行ったつもりはありませんでしたが心拍は95%ぐらい。おお、意外と上がる上がる。自覚強度としては余裕を持ってローテーションを回しましたが、2周目が終わるまでに吸収。

20090411エコクラシック05.jpg
▲決まった逃げ。前を引いているのがナカサト選手。3番手ヤマネ選手。

 そして3周目の緩斜面でヤマネ、ナカサト、イナーメの武田選手の3人がアタックを決めました。約20秒ほどのリード。まだ視界にとらえられる程度です。ここからは集団内に残ったコムレイダーはひたすらアタックつぶし。集団前方でローテーションの邪魔をしたり、殺気とともに飛び出していく選手の後ろに張っ付いてやる気をそいだり。しかしチームの人数がいるので結構楽でした。数の暴力とも言います。

 その甲斐もあったか、やがて3人はカーブの向こうへ。メイン集団もそこそこスピードのある人はいるのですが、単独でアタックしていくばかり。スピードのある人が協調して動かれたら追いつかれていたかもしれません。たとえ追いついたとしても、コムレイドが再びカウンターで飛び出していくつもりでしたが。

 後半は集団の中で休憩をはさんだりしつつ。残り2周ほどで飛び出したファンライドの金城編集長(元?)を追って行ったら集団と少し間が離れたのでローテーションをまわしてみましたが、スピードが乗らずに集団復帰。集団スプリントか。久しぶりですね。

 自分はスプリントは得意でないので、(コムレイドの)タケダ選手のアシストをすることにしました。中途半端に頑張って誰も成績が残せないよりも着実に誰かの順位を上げる方がいいのです。アーサー選手はアタックを決めて先行。モロタ、ハラカワ、ウチヤマ監督と自分が集団内。列車は最大で5両編成か。

 最後の上りをたらたらとこなし、ウチヤマ監督から後ろに入るように指示。一度はタケダ選手の後ろに入りましたが、声をかけて手番を交代。ゴールまでは残り2kmと少し。ウチヤマ監督が集団の左ラインから集団の先頭へ。えっと、、もう行きます?

 コーナーを曲がり、先頭交代の合図。後で聞くところによると、実はこの時、監督も少し距離があることを考えて仕切りなおそうと思ったらしいのですが・・・。行け、といわれた気がしてスイッチオン。テンションをマックスまで引き上げ、下ハンもってGO!残りは1.6km。

 スピードをちらっと見たところではゆるーい上り区間で43km/h。とにかく一心不乱。

 次のロケットがいつ来るか、いつ来るか。他の選手のアタックは、、、今のところ大丈夫。それにしても、次のロケットはいるのか?さっき列車の編成したときは後ろには最後尾のタケダ選手しかいなかった気がする・・・。それにしても長い・・・。くそっ、長すぎる・・・!

 振り向きたい衝動にさいなまれながらもスピードを落としたくなかったので集中してスピードをキープ。いつ垂れるかと心配でしたが、なんとかストレートを2本先頭で踏み切って最終カーブ。嗚呼、やっぱり俺が最後のロケットだったか。後でモロタ選手に聞いたところによるとアタックつぶしで脚を使い切っていたとか。そりゃあ、あんだけやりゃあね。

 最終カーブを曲がると、ゴールまでは200m。少しだけ斜度があります。最終スピードアップをするべくダンシングに切り替えるものの、もー駄目。頭を下げたときに後輪の右後ろにタケダ選手の影が見えたのでラインを左に流しつつ。すぐに右サイドから集団!っと、お仕事終了ー。ふいーっく、疲れたあ。

20090411エコクラシック06.jpg
▲メイン集団から先行してゴールするアーサー選手。4位入賞。後ろはメイン集団。

 写真では切れていますが、左のほうでタケダ選手がスプリントしています。後ろの方で両手をあげているのが自分。この時点ではタケダ選手が集団スプリントを制したと勘違いしてました(最後に差されて集団2位でした)。ガッツポーズ的な、ね。だってゴールラインわかりづらいんもん。

 3人の先頭集団ではナカサト選手とヤマネ選手がワンツーフィニッシュ。自分の順位は置いといて、チームは入賞圏内に4人を送り込むことができました。チームとしてはしっかり目標を達成できたとお思います。

 コンビにまでの往復30kmほどを集団で走り、日焼けがいてーって言いつつ片付けをして帰宅の途。茂木が水戸の近くだったのでお土産に藁に入った水戸納豆購入。睡魔に襲われながら、ヤマネ選手から2:1の逃げでの必勝法をお勉強しつつ高井戸まで。20kmほどを自走して帰宅。お疲れ様でした。

 久しぶりの反省コーナー。前半~中盤はOK。最後のスプリントの話をすると。

 ウチヤマ監督の判断のように、距離が長かったので仕切りなおして、人数をそろえ、もっと高いスピードで引くほうがよかったですね。それから始めっからテンションを上げすぎて最後のプラス50mの加速ができなかったのも失敗。その結果タケダ選手をスピードのある状態で発射できなかったのです。さらに言うと、このレースはチーム戦ではなく、「個」の集まりのレースだったので、ゴールまで距離があるときから頑張って引かなくても、アタックするような選手がいなかった可能性も結構あったのかとも思います。

 後で聞くと、自分が引いていたときは一列(?)棒状になっていたようですが、ゴールタイムを見ると集団ゴール。つまり中切れはほぼ無し。スピードが出せていなかった証拠ですね。ホントは中切れしてぶっちぶちに分解させるぐらいのスピードが出せればよかったのですが。脚が足りん、脚が。

 どうせやるならもっと完璧にリードアウトしてみたかったなあ。でもタケダ選手を6位に送り込めましたので良し。集団としてもリードがあったおかげでスプリントを比較的安全にできたようです。ごちゃっとした状態で我も我もとゴールになだれ込むと、落車などの危険性が上がるらしいので。ちょっと貢献?

 しかしまあ、今後、集団スプリントの牽引する機会なんてあるのかしら?まいっか。

 応援ありがとうございました!次はJCRC群馬で実業団の前哨戦です!

| レースレポート | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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標高800mにて

120km 五日市→都民の森

 さすがに昨日の調子よさはストップ。今日は迷った挙句に檜原街道へ。多摩川でペース走はしたくなかったので。

 登りつつ20分を2発。ゲート辺りからインターバル2set。上のほうは気温が高かったですが、かなり汗かきました。多摩川は桜が満開の散り際でしたが、数馬の辺りはまだつぼみ状態。メニューも終わって後はスイスイかえるだけ~、と思っていたらもろ逆風で泣きが入りました。

 午後は仕事。終わらーん。

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調子よし。

194km 彩湖→荒川→物見山→荒川

 彩湖で20分を4発と。SFRを物見山でやろう。そう決意して、やって、帰ったら194kmでした。物見山がもうチョイ近けりゃ最高なのですが。

20090407荒川.JPG▲荒川。桜もいいけど菜の花。

 菜の花が香っていました。が。香りすぎ。ほのかに香るぐらいが丁度イイデス。ムンムンするぐらいだと胸焼け。

 今日は脚が回りまくりでした。おとといのテンションの火種がまだ残っている感触。メニュー以外の区間は全然疲れませんでした。全然は言い過ぎかもしれませんが、大きい筋肉を使えた?とりあえず好調でした。

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第34回チャレンジロード

Race: 第34回チャレンジロードA-E 修善寺60km(5km×12周)
Results:42位/完走43位/出走105人(top+7'06)
Weather:曇り/ドライコンディション
使用機材:
 GIANT TCR Advanced
 SRAM RIVAL
 A-Class 630
 SWANS WARRIOR
 Giro Ionos
 F2P チームジャージ

20090405SWANSとGiro.JPG
▲SWANS CYNIUM, WARRIOR & Giro Ionos

 SWANS様よりサングラスをいただきました!色はちょっとシックな深めのレッド。去年の赤白バージョンがさわやかなイメージなのに対して強そうなイメージです。ちなみに今日レースで使用したのは右のWARRIOR。

 ヘルメットはGiro様よりIonos!実は去年も頂いたのですが、もらってすぐのちょうど一年前のチャレンジで破損してしまい、シーズン中はAtomosを使用していました。Ionosの一年前のイメージではちょっと重心が前にあるかなと思いましたが、今回かぶった感じでは頭にフィット。少し設計が変わったのでしょうか。デザインもコムレイドのためのようなクールデザイン。今シーズンよろしく!

 7時過ぎに家を出発。橋本まで走ってヤマネ選手の車に乗せてもらって修善寺へ。車の中では走り方講座。「苦しいのは当たり前」「周りをみる」などがポイント。ふむ。

 渋滞も無く、順調に11時ごろに修善寺到着。アキツさんなどと話をしながら時間をつぶし、ゆっくりしていたら意外と時間がなくなってしまいました。ウォームアップは駐車場の周りをペース走ぐらいまで上げて短めに。テンションは高目で、体はエンジンがボンボンかかっている感じ。悪くない。

 ホイールは今年モデルのA-Class630をお借りしました。重量は知りませんが、軽量ホイールになるのでしょう。レースを走った結論から言うとめちゃくちゃ「登れる」車輪でした。リムサイドも去年使っていた440同様の高い精度だったようで、ブレーキングのコントロールは完璧にフィーリングとマッチ。スポークは細いですが、テンションがしっかりあげてあるのでかなり硬い感じです。色はちょうどSWANSの深い赤と同じ色。かっくいー。写真は撮り忘れです。。。

 検車やらサインやらをすませて監視塔の脇をぐるぐる。知り合いに挨拶しながら時間をつぶし、5分前にスタートラインへ。シマノは前年全日本チャンピオンの野寺選手、鈴木真理選手の2名。愛三はほぼ全員。アンカーは半分くらい。あとはマトリックスとラバネロがそこそこ人数をそろえている模様。コムレイドからは自分と山根選手の2名のみ。

 14時スタート。

 ホームストレートを下り、登り返し。周りは元気。こっちの調子は良くわからない。ヒラバヤシ選手から教えられた走り方を考えつつ、力配分しながら集団の流れを利用しながら。すぐにきつくなってきたが、

「きついのは当たり前」

という言葉を思い出したら少し楽になりました。集団もそれほど速くない。散発的に愛三の選手などが飛び出していきますが、修善寺の構造上、ちょっとのタイム差ではそれほど差が開きません。集団は伸び縮みするものの付いていけないほどではありません。ONとOFFの局面を使い分けて走れたと思います。ペダリングはギクシャクしていましたが、脚の調子もかなり良さげ。心拍は85-90%ぐらいでしたが、感覚的には少しきついぐらい。でも体が動いているので問題なし。

 4週目ぐらいで鈴木真理選手が逃げを捕まえに猛烈にペースアップ。スピードを上げられずに集団2分裂で後方グループに。やっぱりこういうスピード変化が弱いです。やばいなー、レース終了かと思いましたが、集団が大きかったので追いつきました。

 ペースが落ち着いて、自分の調子がよさそうなことも把握できた辺りで周回表示を確かめると「3」。

 あと残り3周か。早いな。そんなもんかな。このまま何もしないで行ってもどうしようもないし、ちょっと動いてみようかな。調子良さそうだし。

 後で考えると(文字通り)全く周りが見えていなかったのですが、秀峰亭への登りで少し先の愛三の選手に向けてオーベストが踏んでいったのに付いていきました。が、やはり集団内とは違います。脚が止まってしまいました。う、やっぱさすがに無理か。適当に脚を回して集団に出戻りさん。集団はお見合い状態。集団の前で適当に脚を回していた米山選手と文字通りお見合い状態。どうすんべ。

 それでも前に逃げがいるわけで。逃げを送り込んでいないチームとしては追っかけなければどうにもならないわけで。というわけで適当なペースを作って集団牽引。ホームストレートでは少し飛び出た形になりました。そのまま1号橋通過。

 登り返しで後ろからまくられるだろうことを予想して少しペースアップ。まだ来ない、まだ来ない、早く来い。と思ったらズドーンと後ろからペースアップ。かかっちゃった・・・。完璧に流れに乗れずにバックファイア。「適当に」回してこなしたつもりだった秀峰亭から1号橋までで脚を使ってしまったようでスピードを上げられず。あっという間に突き放されてしまいました。やっちまった・・・。

 あと1周半ついていけば集団でゴールできたのに。そう思って次のホームストレートで周回表示を確かめると「1」。そしてその上に小さい看板で「4」。

 待て。

 「4」って何?

 ホームストレートをエアロポジションしつつ考えました。そういえば緑キャップの別クラスが一緒のスタートだったような気が。。。ということは、あと1周というのは緑クラスで、、、自分のクラスは後4周・・・か・・・だよな・・・。

 説明するのもナンですが、要するに緑キャップのクラスの周回表示を自分のクラスの周回表示と見間違えて後3周だと思っていたのです。というか小さい看板が目に入っていなかった・・・。経過時間などから逆算して計算すれば後3周というのは以上なペースであることがわかるのですが、そこまで頭を回せませんでした。

 自分の馬鹿さ加減にあきれつつ、後4周という意外と長い行程に思いを馳せました。完走すれば全日本の出場権が得られるので是が非でも最低ラインの完走はしなければいけません。幸い脚は垂れていないのでまだ大丈夫そう。周りに数人の集団がいましたが、登りのスピードが遅すぎたので単独で走行。2回ほどは下りでその集団に追いつかれましたが、その後からは登りスピードの差で突き放して全くの単独。ホイールがいいせいか、ペースを保って最後まで登れました。ペダリングは相変わらずギクシャクでしたが調子はよかった気がします。

 最後の1号橋からの登りを登りきり、ついさっき抜かしてきたアンカーの選手を見下ろすとバイク同伴。関門車ですな。後ろの集団にとどまったらアウトでした。ナイス判断。完走できました。ブービーでした。

 軽く流し、ちゃっちゃと片付けてヤマネカーで反省会をしつつ国立まで送ってもらって30分自走して帰宅。伊豆スカイラインの景色が綺麗でした。今度は空気の澄んだ晴れの日に来たいものです。食欲落ち目でしたがサッパリ系シーフードパスタで炭水化物補給。レースはまだまだありますからね。

 今年一発目の登りレースでしたが自分が考えていたよりは登れたので少し安心しました。レース前半は(まだ穴はあるものの)今までより余裕を持って走ることができたと思います。欠点として見えたのは言わずもがなですが、走り方ですね。今日は完璧に失敗でした。

 次は11日のエコクラシックでもてぎサーキットを走ります。

 応援ありがとうございました!

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桜日和

52km 多摩湖

 暖かく天気も良かったので人人でした。ペダリングを確認しながら多摩湖を3周。チェーンを変えたらペダリングの感覚が変わってしまいました。のびのびでしたからねえ。やっぱりコマの伸びてしまったチェーンの伝導率は下がるのでしょう。多分。

20090404いなり寿司.JPG
▲ひじきいなり

 無性にすし飯が食べたくなり、おあげを煮含め、シイタケやらヒジキやらを煮含め、すし飯をつくり、お揚げを破きながらも詰めて完成!うめえっす。もう少し中の具の味付けが濃い方が良かったかな?85点。

 明日は開幕戦。埼玉クリテは走っていますが、シーズン突入といったらチャレンジです。去年はスピードについていっていたものの巻き込まれて落車。今年はどうでしょう。とにかく頑張ってきます!

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運命の10m

70km 連光寺坂

 思いっきり寝坊しました。やはり昨日は爆風の中ずーっと踏んでいたせいで結構疲れ目。LTペース走はまあまあでしたが、その後の4分弱インターバルはあんまし。ふいー。妙に腹が減るぜ。

 その帰り道。

 あと3つ曲がれば家。50m先の交差点の信号は青。2車線ですが、細い道なのでいつもそのまま曲がってしまいます。2段階右折しようにも待つ場所がないくらいですからね。

 後ろからエンジン音が。振り向くとバイク。道を譲ってちょっと減速。対向車も来ていたのでまあそれが過ぎてから・・・と思っていたら。

 交差点の右からトラックが顔を出した。

 え?そっちは赤じゃ・・・

 ガッ

 ノーブレーキのトラックに、追い越して行ったバイクが前輪を持っていかれた。呆然。

 倒れたライダーに歩行者の人が声をかけていたので任せることにしてそのまま帰宅しました。あの後どうなったのかはわかりませんが、ドキドキが止まらないまま家に入ってから聞いた救急車の音が耳に痛かったです。

 いくら自分がルールを守っていても事故ることはあるのですね。気をつけましょう。怖かったです。というかびっくりしたというか。

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今年一番の。

141km 荒川→多摩湖

 朝は洗濯ハンガーが壁にぶつかる音で目が覚めてしまいました。強風。ってよりか爆風。山に行けばよかったのですが、埼玉に用事があったので覚悟をきめて出撃。思ったとおりのミストラルでした。ベルギーでもこんな風の中レースやっているのでしょうか?20km/h出ないのですが。

20090402荒川と風.JPG
▲荒川。風の壁が・・・。ちなみに折り返しは先に見えている橋のところ。

 かわりに帰りはダブルスコアなぶっとびスピードで帰ってきました。多摩湖を1周して終了。それほど長くなかったのに結構疲れたように思います。

 そういえば!埼玉にセイコマ(セイコーマート)がありました!安さ抜群の北海道のコンビニです。学生時代はかなりお世話になりました。最高マート。残念ながらセイコマブランドのパンはありませんでしたが、店員の女の子がたどたどしくて北海道の空気感があった(かわいかった)ので許します。

 夕方に国分寺のマルイイマイに行ってきましたが、紀伊国屋は激混み、探していた本は2ページ見たらなんとなくいいやってなって、服は今は必要ないし、音楽もネットで聞くことが多いからパス、おいしそうなパンはカロリー高そうだから×、というわけで当初の目的のイヤホンだけ買って帰ってきました。デパートの中が明るすぎて目が痛かったです。

 夜ごはんはとろろごはんとカボチャの味噌汁と塩サバの酒蒸し。ごちそうさまでした。

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ふいー、今日は2桁か、、、あれ?

106km 多摩川+連光寺坂

 雨予報が外れたので、ペース走3本やって、SFRやって、帰りの逆風が意外としんどくて、やっと帰ったと思ったら。

 んーなんか背中がスースーするぞ。

 って、ウィンドブレーカーはどこだ?あれ?

 ・・・落した。あれないと困るんだよなー。

 というわけで玄関前から再出撃。稲城病院前に落ちてました。スプリント練したときに落ちたのでしょう。幸い道の端に落ちており、無事。

 このウインドブレーカーはすぐれもの。背中の左右に切れ目が入っており、まくりあげなくてもポケットから物を取り出せます。バタつかないし、手の部分が長いのでヒジョーにお気に入りなのです。見つかってよかったわー。

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