Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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まじさいくりんぐ

/29 意外と疲れて無い感じがする。筋肉痛はなし。ふくらはぎだけ張っている。練習はなし。Soglia5時間はやばいっしょ。国立名物すた丼を初食い。まあまあ。自分でも作れるな、ってぐらい。

/30 125km →大垂水→美女谷→522→上野原→大垂水→
 多摩川浅川は普通に走れて疲れてないかな、と思ったら。大垂水で上りが始まったとたん終わった。下7'28の表6'13。HRは上がれど脚動かず。お次は久しぶりに美女谷へ。今日の美女は道が最悪。ジャリジャリ。脚のほうはもう駄目。美女に殺されるなら本望ですってな。

 懲りずに522のアップダウン目指せ甲武トンネル。上れねー。時間ねー。日和りました。だってつかれたんだもん。上野原まで下りて20号を走って大垂水を無理ーって言いながら上って終了。

 夜、吉野家の牛丼を食べた!これは真似できねー!ありがとー!

/31 30km →本屋×6→
 富士200のダメージはデカ!ということで割り切りサイクリング。ほしい本を探して武蔵野
うろうろ。BOOKOFFを回りまくったけど見つからず。司馬遼太郎の街道を行くの1巻を買ってみた。
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富士チャレンジソロ200

富士チャレンジソロ200 4,526m×44周=199.1km
Results 5位(招待選手を含めると9位)
Race(手元計測) 5:03'30/200.84km/88rpm/Av.174HR/39.6km/h

/26 バイトでピスト64km。newバイクのポジション決定したのでバーテープ巻いた。時間かかりすぎ。

/27 移動日
20071027秋葉原▲集合場所の秋葉原。人生2度目。雨。

 朝に荷物を整理したら電車の時間が近づいてきた。駅に着いたら電車発射は2分前。とりあえずで輪行袋に入れてギリギリで乗り込んだ。あっぶねー。やっぱ当日準備は危ないっす。

 3回も乗換えてやっとこさ秋葉原。雨が降りまくりで超寒い!無事ヤマジンさんとスドーさんに合流。GIANTカーでジャパンカップの開かれる宇都宮へ。

20071027JAPANCUP
▲ジャパンカップアマのレース。ゴールライン前の2つ目の上り。

 テントをたてたり、椅子を開いたり。12時着なのに9時についてもてあまし気味。車の中で昼寝。シートが体にあったのか1時間半ほど熟睡できてかなり元気アップ!そこからはレース観戦。一人だけ異常なギアを踏んでいるなーと見ていたブリジストンの選手が優勝。それにしても寒かった。川口車連のTAXIはインナーもウォーマーも無しで走っていた。信じられん。

 テントを撤収し、富士御殿場へ・・・といっても各地は大渋滞。首都高は真っ黄色に染まるほど。でもヤマジンさんのスーパープランで都心をかわして迂回路を走って6時半ごろにはホテルに到着。夜ご飯はデニーズ。人生初デニーズ。

/28 レース当日
20071028朝2▲朝の富士山。激晴れ!

 6時から監督と合流し、吉野家で朝ごはん。久々牛牛丼丼、丼♪と思ったら牛丼は11時から。ショック・・・。豚丼で勘弁してやった。サイドメニューは特朝定食。

 会場でいろいろ用意していたらあっという間にスタート30分前。今回はアップなし。1週目はペースカー付きで走るらしいし。それから今回はnewヘルメットとnewサングラスを監督から頂き、完璧Comrade装備。ヤマジンさんからSRAMのキャップももらった。感謝感謝。


 スターと地点に行ったら長蛇の列。交わして交わして集団先頭へ。勝負できるのは1割もおらんっていうし、前のほうにいないと速攻で終了の可能性もいる、と聞いていたので。それにしてもなんと選手の多いことか。3,000人参加だとか。スタートで招待選手の紹介が終わり、その横にチーム3人で並んだら監督もマイクを向けられていた。「優勝狙っていきます」。スドーさんと俺のことだけどね。おしっ。

 コースは平地でスタートし、アップダウンが続く。ほとんどアウターで問題ないぐらい。最後は九十九折風に曲がりながら上りとまっすぐで平坦が続いて3階段。でホームストレートに戻ってくる。
鈴鹿高低図
 招待選手のうち、マルコポーロとブリジストンは参加者フォロー。ニッポコルナゴはガチ。メイタンは一部ガチ。一般参加者には実業団で走っているような選手はほぼいなさそうだった。というわけでニッポコルナゴが動きそうな感じ。

 9時レーススタート。1週目は遊び。写真取ったり話したり。それでも2周目からはスピードアップ。心拍は一気に90%越え。ま、いつものことやけどね。ペースはかなりだが、後ろに行くと辛くなると聞いていたので前で展開。そうするとどうしてもローテーションに入らなければいけず、結構しんどい。集団は一列棒状キープ。といってもBR-1なスピードではないけど。ホームストレートに戻ったあたりで起こった中切れを必死に埋めた時が一番つらかった。相変わらず心拍はSoglia状態。こんなん続くのか?

 50kmぐらいは必死だったが、そこらへんからようやくペースが落ち着いてきて一息つけられるようになってきた。先頭でローテーションにも復帰したが、問題なし。んで先頭に出たときに、試しに上りでダンシングを強めに踏んでみたら、おお、結構動けるじゃん。と思ったらスドーさんに集団が崩壊するからやめれーといわれてしまった。そんなにペース上げたつもりなかったんだけど?自転車が変わってダンシングが良くなったのかな?

 その辺からは集団待機状態。アタックはほぼ無く、スピードのある中でのサバイバルレースの様相を呈してきた。と思う。

 そして、100km地点。22周回目。一緒に走ってきた100kmのレースの連中がゴールする。もちろん200kmの選手はそのまま走り続ける。これは富士200の特徴で、すべてのレースが小さいサーキットの中でごっちゃ混ぜに行われるおかげでコース上は人人人・・・。周回遅れも関係なし。自分と同じ位置を走っている200kmソロの選手でも実は周回遅れの選手かもしれない。それを見分ける方法は、無し。

 話を戻すが、100kmソロの連中が飛び出していった。当然。それに200kmの選手も乗っかって飛び出した。ありゃ・・・?もしかしてやばいか?しかし結構ペースが上がっていて脚がきていて躊躇してしまった。100m前方を走る集団の中にはニッポコルナゴの真鍋選手が見える。本気で行かれたら烏合の衆な第2集団では追いつけないかもしれない。

 先頭は順調に差を広げ始めた。これは行くべきなのか?行かないとレースが終わるかもしれん。あせりながら走っていたが、アップダウンが終わり、3段坂に入るあたりでニッポコルナゴの鰹さんともう一人の選手が飛び出した。2秒ほど躊躇。そこからアタックして追いかけた。が、追いつけず。2秒が命取り&俺よええ・・・。集団に復帰。

 ここからは烏合の衆サイクリング。自分はスポンサーアピールと、男の意地と、先頭に追いつくべく、ホームストレートと下り区間は積極的に引きまくったが、背中も見えず。ペースを刻み、あわよくば追いつければ良し、に切り替えた。先頭が決定的な差をつけた頃、招待選手の鈴木雷太選手がペースを作り出した(結構辛いんすけど)。スピード自体は滅茶苦茶速いってことはなくて、千切れない自信があるぐらい。そのままのスピードで残り50km。この辺から招待選手の福島兄選手もペースを作り始めた。確かこの頃になって先頭集団にラップされてしまった。人数は3人。ってことはうまくいけば3位になれるのか?

 周りの選手に周回を確認。今182kmだから18km足して200km。残り4周。前に出ても踏まない程度。温存。アタックはできないとおもったので、最後の展開に備える。福島選手がペースで引き続けてくれる。先頭からこぼれてきた鰹さんが合流。集団に残り周回遅れでなく、勝負になるのは自分を含めて5人ぐらい。

 そしてラスト1周のラインを通過する前に黒いジャージの選手がアタック。招待選手は勝負には干渉しない方針だろう、引くのをやめた。残った4人の選手で黒を追っかける。最終周回突入は第3集団の3番手。これが結果に大きく響く結果になるとは誰も知らなかった。そう、誰も知らなかった・・・。

 下りが始まるまでに黒ジャージを飲み込んだ。そのままペースはあがりっぱでアップダウンに突入。一気に脚に響いてくる。そして3段坂が始まる辺りで3,4名の選手に先行されてしまった。必死にダンシングを繰り返すが、もう体が限界。前でけん制をしているのさえすぐそこに見えるのに追いつけない。そのままゴールライン。

20071028富士200会場▲レース後の富士200会場。夕日。

 1周足りない可能性を考え、ダウンも兼ねてゆっくりとコースを1周。周りはまだ走っているソロ200の選手や、エンデューロの選手が。ありえんくらいゆっくり。ほほえましい。というか、こっちが普通なのか。自分は、というと脚の筋肉がつりまくり。痛い。頭はボーっとするし、これだけ走ったのに食欲ゼロ。しいて言うなら梅干が食べたかった。メモ。食った補給食は小羊羹3個、中羊羹1個、カーボショッツ1本、小饅頭3個、水3本、スポーツドリンク1本。1,000kcalにもならない?

 ピットに戻り、ゆっくりとストレッチをしたらまたつった。痛いー。そんなこんなでやっていたら、衝撃の事実が発覚した。

 1周多く走っていたらしい・・・。

 要するに、後1周だと思っていたときに越えたゴールラインがゴール。というわけで結果は5位。招待選手も含めると9位。しかし、実力で(プラス1周で)行っても5位ぐらいだったし、着順も5位だった。妥当。うーん、でも表彰台は乗っときたかった。残念。5位の賞品は米、ケミカル、靴下、バスタオル等。帰りは府中まで監督に送ってもらってちょび走って帰宅。疲れたー。

 反省。積極的に動いたのは良かったが、100km地点での展開には着いて行くべきだった。鰹さんの追撃アタックにもすぐについていけばいけたかもしれない。そこからは強いレースを心がけて走ったが、温存して数字としての表彰台を狙うべきだったのか?でもいかにも実業団って選手がセコイことするのもナンだしねえ。

 周回を間違えたのは、しょうがない!わからんもん。ゴール地点でメーターは196kmぐらいだったし。周りも間違えてたし。黒ジャージだけはわかっていたのか?むーーー。

 とりあえず、沖縄に向けて悪くない感触。200km持つ、ってことはわかった。ので頑張ります!

| レースレポート | 16:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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葡萄の話

/23 バイト×2。夜のバイトはもうやめ。生活リズムがおかしい。ピスト80km。

/24 バイト。このごろパンばっかり食べてる。炭水化物万歳。ピスト64km。

/25 171km →大垂水→天神トンネル→道志の道→道坂峠→道志の道→牧馬峠→大垂水→

20071025newバイクGIANT TCR ALLIANCE SE

 とうとうSRAM使いの道へ。クランクだけ別物つかっとるけど。

 クリスマスまで後2ヶ月。ま、関係なし。今日は世間のチリを振り払うべく、大垂水。自転車を変えたおかげでダンシングがガンガン進む君。不調かもしれんけど絶不調ではない、ぐらい。下7'05の表5'47。まあまあ。

 フレームサイズから来るホイールベースが短くなった関係も有るけどハンドリングがクイックやね、←この子は。フォークがいいのか?自分が思ってるラインより内側に切れ込んで行く感じ。体に慣れたら武器になりそ。

 それから重心が低いのもあってダンシングがしやすい。BB周りが剛性があるのか(?)、体重をかけてもしっかり推進力に変換されてる気がする。いい感じ。

20071025道志渓谷道志川渓谷。少しずつ秋深まりし。

 藤野の山奥を抜けて道志道へ。登り基調で休むとこ無しのgoodコース。道坂峠のふもとまで落とさずペース。道坂峠は上り始めたら一気に心拍がSogliaまで行っちゃったのでそのまま行け行け。ダンシング使いまくってやっつけた。15分もSoglia。

道坂峠(表) 16'24/5.06km/80rpm/ave174-max185HR

 峠でユーターンして寒いがなー、って叫びながら、いや、叫んではおらんけど、道志の道を下り、牧馬峠をヒラヒラ通って千木良から我等が大垂水を裏からもう一本。まともに上っても垂れそうだったので39-24ぐらいの軽めをぐるぐる。裏11'44/95rpm。

 今日のご飯は具沢山トマトパスタ。実家からイイチーズが送られてきたので、パスタとソースの間にサンド。すげえ美味い!バリ美味い!ごっつう美味い!エライ美味い!なまら美味い!

 関係ないけど方言の「とても」って意味の言葉っていろいろあるねえ。

20071025ラー油作りラー油作りと実家のブドウ

 夜(昼?)飯の後にブドウを食べながら実家のキムチナンバンでラー油作り。作り方はお袋のメモをみて適当に。美味くできてるかは不明。とりあえずごま油の匂いが部屋に充満中。

 ところでブドウって噛んで食べるものだということを1年前に初めて知った。実家にもブドウがしこたま生っていたが、いつも噛まずにチュルッと飲み込むのみ。そして食べる速度は人より3倍ぐらい早い。子供心に、なんでこいつらこんなに食うのおせえんだ、と不思議だった。のど越しで甘みを味わうものだと思っていたのだ。だって噛んだらすっぱいじゃん。

 今日のブドウも噛んだら種は出てくるし、すっぱいし。結局今日ものどごしで味わった。明後日辺り鼻からブドウの木が生えてくる。そうすりゃいつでもブドウが食べ放題。補給食にも困らない。夢のような話だわ。

 今日の結論!やっぱブドウはのどごし!チャンチャン♪

| 日記 | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイバイト

/19 釜の前でばーたばた。ピストで通勤64km。

/20 2日続いてベーカリー。土曜日は暇人が多い。ので、仕事量1.5倍。自転車より疲るさ。後半疲れたところで2発ミス。自分未熟です。ピスト通勤64km。

/21 33km →稲城周回→
 朝からnew自転車いじり。8時ぐらいには終わるべさ、いやいや終わらんかった。要領悪すぎ、考えすぎ、12時すぎに完了。よっしゃ時間無いけど行くべ行くべ。

 気合をいれたら4km走ってタイヤがパンク。気合入れすぎ注意。

 気合を抜いて空気を入れて稲城周回2周。脚がくそ重い。絶不調の予感。それから、あたらしい自転車はいいと思う。が、人間「慣れ」が必要で、いくら良くても体に馴染まな良くわからん、ぽじしょん出とらん、ハンドル幅変えて失敗こいて戻さなあかんかん。インプレ先送りご勘弁のこと。

 夜は仕事。飲み屋で出される料理の半分は冷凍の解凍と思いましょう。

/22 またパン屋のバイト。社員さんの新婚旅行のために一肌脱ぎすぎた。ピスト64km。

20071022朝好きなもの。

朝焼け。

世界が動き出す感じ。

20071022夕方好きなもの

夕焼け。

世界が落ち着いて行く感じ。

電信柱の立ちっぷりが良いですね。

| 日記 | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ごりごり行きま

178km →大垂水→雛鶴峠→都留→道坂峠→道志道→天神トンネル→大垂水→

 チューハイ一杯で酔えるって便利この上なし。おかげさまで寝坊の助。大垂水は今一タイムの下6'53表6'05。でも途中でコーヒーを飲んだら元気元気。大垂水を下ってからは雛鶴峠までペース高め。下りも気合で踏んでやっつけた。

 法学系渡来アスリート氏ルートで都留市を通り過ぎた辺りのプチhappy100円自販で休憩。ビタミンCとっとけCCレモン。

 CCレモンを飲みながら自販の列を見ていたら。「グイっとセルフ ハイオク 満タンで!」という怪しげな名前の炭酸飲料発見!次来たときは飲んでみっかなー。ホットでスープカレードリンクもあったけどこっちはやめ。インド人が胡散臭いスマイリング。

20071018道坂峠 道坂峠。写真みたいな気持ちいい道が10kmほど。この写真吸い込まれそう。車も来なくて走りやすい。横溝が無けりゃ五つ星!上りは良かったけど、下り寒いーー。そろそろレッグウォーマーかー?かー?

 道志道はカーペーサーでレース強度でもがいてみたり。後はスピードを殺さず強め強め。

 今日はできるだけ止まらないで走りたかったので青根から北上して大垂水。大垂水裏は85%HRでいってラストスプリントで11'07。最後もよく体動いた。

 寝坊のせいで帰宅が暗くなってしまった。早起きは三文の得。とにかくよく走れた。よく疲れた。よく寝ます。

| 日記 | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リンゴといったら紅玉でしょ!

/15 休み。眠いぞー。

/16 122km →大垂水→藤野→道志ダム→道志道→法政裏道→城山ダム→尾根幹→

 大垂水は逆風バリバリの、途中工事でギッタンギリギリだったが、7'45の6'05。まあまあ。強い人は5分前半で上っているはずで、それには遠く及ばないが。レースで高速走行したおかげか、意外と体が動いてダンシングもゴリンゴリン進む。最後の尾根幹までペースを高く保つことができた。あくまで自己満足のレベルだけどね。

20071016冷蔵庫 それにしても寒い!景色が灰色だし、道志ダム手前の温度計は12度。一気に秋が深まってきた気配。

 そして秋といえばリンゴ!というわけで家の冷蔵庫は実家から送られてきたリンゴに占拠されている。しかし、美味いから許す!

 それから富士200からお目見えする新兵器をゲット。そのうち紹介します。

| 日記 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実業団加東ロード

加東ロードBR-1 7.8km×12週=93.6km
Results 5週目でタイムアウト
Race (千切れるまで)28'45/20.38km/91rpm/Av.179-max194HR/42.5km/h

/13
 東名高速の用賀入り口に8時に集合。今回はちゃんと早め早めに動いて無事間に合った(当たり前)。そこから7時間かけて兵庫に到着。初の播磨入り。加東は田舎の風景で落ち着く~。農村部を走る道を1時間と少し試走。平坦では脚が元気でよく走った。のぼりはいまいち。宿泊は青少年の家、といった感じの施設。部屋も広く、空気がきれいでぐっすり寝ることができた。

/14
 BR-1は午後の2時半スタート。一般のレースとBr-2,3のレースを先にやるのでしょうがない。でも遠くから来る人間にとってはなげかわしい、ってかヒマ。超暇っす。BR-2のレースを観戦したり昼飯をつついたりしつつ時間をつぶし、早めにウォームアップを開始。コースレイアウト的に高速な展開が予想されたので、ペース走ぐらいまであげて体を温めた。

 スタートは2列目。アップダウンが続くようなコースは後ろに下がったら終わりだろう、という配慮から少しでも前でスタートすることにしたのだ。深呼吸をしつつ、号砲を待った。緊張しているのか、落ち着かない。

 曇り空に響く乾いた火薬の音とともにいっせいに走り出す。しかし、ペダルがはまらーん。左足は空をかくばかり。やっとはまったと思ったら集団最後尾。集団はもちろんマックススピード。ブレーキングとダッシュの繰り返し。一列棒状からちょっと落ち着いたな、と思っても相変わらずスピードは高い。心拍は185辺り。つらい。

 やはり一度下がってしまうとなかなか前に行きづらい。とくに上りでスピードを落として番手を落とすような走りをしてしまっていたので、下りだけでは無理難題。結局集団の後方でインターバルを繰り返す。

 しかし、そんなのが持つわけも無く、3週目の終わり辺りで単独で千切れてしまった。こうなったらもうレースは終了。後の2週はトレーニングと割り切り、ペースをあげてまわった。

 近場でダウンで30分ほど流しておわり。レースのほうは最終スプリントで復活の小室さんが6位。病気を乗り越え、3ヶ月ほどで復活。たくましいこって。6時ごろにやっとこさ兵庫から脱出。東京着は午前1時。のんびりと夜のトーキョーを抜けて帰宅。

 今回の失敗はスタート。ここで前のほうをキープしていれば少しはマシな走りをできていたと思う。下がったら終了だなあ、やっぱり。でも今回は飯田よりも長く走れたおかげでBR-1のスピードをしっかり見ることができた。もうちょっとだな、って感覚。もうちょっと。次は富士スピードウェイに出場。沖縄に向けてどんどん強くなります!

| レースレポート | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Crash!

 夢を見た。地価から脱出したり、船で港の中をうろうろしたり、小さなねずみを探したり。でも最後は大団円で、知り合いが100人ぐらい集まってパーティーした。久しぶりに会う人もいて楽しかった。が、かなーり疲れたっす。

 午後から動き出し、ナルシマで自転車を見てもらったり、家で雑用をこなしたり。そして、夜はバイトに行く・・・はずだった。

 いつもどおりピストを走らせ(ブレーキはついてるよ)、立川の街を走っていた。信号待ちの車列の左側を進んでいると、車列を抜けて右折しようとしたバイクが!ブレーキは間に合わず、正面からぶつかってしまった。後は警察に事情を聞かれたり、救急車で一応病院に行ったり。そうそう、怪我のほうはかるーーーい打撲。打撲なのか?大した事なさそう。自転車は少しブレーキレバーがずれただけ。にしても保険やら何やら、これからが面度くさそうっす。皆さん安全運転!

 結局バイトは休ませてもらい、家で明日の用意。1日休んで回復したかな?

| 日記 | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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longlong

176km →相模川→小田厚→土山峠→道志道→道志ダム→藤野→大垂水→多摩川→

20071011秋桜 浅川にて。コスモス。

 秋桜とも書くらしい。本家の桜よりも風流っしょ。

 そんな感じで秋が深まってくるなか、週末のレースに向けて長めに走ってきた。相模川は追い風でスイスイとスピードに乗り、土山もしっかり体が動き、最後の大垂水はケイデンス高めで。全体的にだれることも無く、帰ったら平均時速28km/h。街中抜けたにしちゃいいじゃん。スピードに乗り乗り。まさか好調なのか?絶好調ではないが悪くは無い感じ。

 試合までの金土曜日はのんびりしましょ。とりあえず寝マス。

| 日記 | 01:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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南向より・・・

/8
 また泥の中。一日中悶々としてしまった。富士山の疲れなのだろうか?

 それ以上にこの頃生活のリズムが崩れているせいで、体がよくない感じがする。分析するところ、家の作りのせいではないかと思っている。朝起きたときに太陽の光を浴びると快適に起きられるそうだ。しかし、俺の家の窓は真西向きで朝日なんてものはまったく入って来ない。朝が朝でない。ヒトは原始のころより太陽とともに寝起きをしてきたはず。そんな原始のリズムが狂わされているせいで体も狂っているのではないかと思うのでした。まあ変えようがないのだけれどね。

/9 ピスト65kmぐらい
 バイト。パン屋の方。この頃結構楽しい。通勤往復3時間がネックだが。

/10 118km →大垂水→
 布団を変えたら悪い夢を見た。内容は良く覚えていないが、目茶疲れた夢。

 今日は大垂水でメニュー。下と表で1本(6'57+6'30?)と裏3本(11'33,11'28,11'32)をMedio、裏でInterval(30secON-60secOFF)×7×2set。食欲の秋で体は重めだけれど、体はしっかり動いてくれた。それから、脳みそが乾いている感じがして大垂水の往復がぜんぜん苦痛に感じなかった。次の試合に向けて上げてかんといかんのになー。ハツラツとした感じが無いんだよなー。何でだべ?やっぱり生活のリズムだろうか?早く寝よ。

| 日記 | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実業団富士ヒルクライム

実業団富士山ヒルクライムBR-1 全長11.8km標高差1,200m平均勾配10%最大勾配22%
Results とりあえず後ろから数えようってぐらいの順位
Race(手元計測) 55'03(正式結果55'27)/11.04km/60rpm/Av.175HR/12.0km/h

 朝4時半過ぎに家を出た。5分ほど走ったところで頭がやけにスースーするなー、と思った。ヘルメット忘れた・・・。家に戻り、ヘルメットをかぶって、再出発しようとしたとき、いやな予感が脳裏をよぎった。集合場所って、用賀だっけ?監督のメールでは集合場所の名前は4文字だったような気が・・・?そして、いざ監督からのメールを確認すると、そこには東名川崎ICの4文字・・・。ちなみに東名川崎ICは用賀ICの15分ほど向こう(後に判明したことだが、うまく走れば同程度の時間でいけるらしい)。やばい。

 ギアをアウターにかけて涼しい空気で満たされた市街地をかっ飛ばした。

 が、時計の針は無常だ。ちょうど用賀ICの近くでTime Over。監督に電話して待ってもらい、20分近く遅れて東名川崎IC近くのコンビニに到着。お三方ほんっとに申し訳ありませんでした!

 とにかく飛ばしまくったおかげで汗びっしょり。疲れたー。今思うとこの朝一の走りがマイナス要因になったのは疑いようが無い。

 御殿場を経由し、富士山あざみライン須走口に到着。今回はBR-1ということで結構時間があってのんびりとウォームアップ。午前10時にレース開始。どのみち集団なんて形成されないっしょ、と高をくくり、マイペースで走りきることに決め、後方からスタート。

 コースは上り続け。のみ。上のほうが勾配がキツイ。と思う。

 やっぱはえーなー、とおもっていたら目の前のタクリーノがチェーンを外して立ち往生。おかげでスタート10秒もしないうちに集団からこぼれてしまった。おいおい。集団前方はるかかなたではスキルシマノがまとまって先頭を引いているのが見えた。こっちは無理せずシッティングで近くの選手を目標物にしながら上っていき、グルペットみたいな集団に入り込んだ。

 後はひったすら上った。集中力を切らさないようにしながら、路面を選び、ダンシングを適所に入れ、勾配に応じてペースを作る。その作業の繰り返し。ギアは39-25がほとんどで39-23が時々。

 半分の馬返しという場所までは短かった気がする。が、ここからが長かった。勾配がきつくなり、路面も悪く、スピードメーターは一桁の数字ばかり。前半で仕事を終えたシマノの選手が4人ほど固まって走っていたので、せめてペダリングのうまい人の足元でも見ていようと思って後ろにはっついたが、シマノの選手が今日は駄目だなーと談笑していたのでやめた。この辺からもう皆様ジグザグ走行。ジグザグでもつらい。つらいもんは辛い。テンションも上がらず、空気が薄くなってきているせいか、ゆるい勾配の坂でも回復しているのが感じられなかった。

 写真は5合目から富士山を望む。曇っててよくみえねーがね。
20071007富士山5合目 やっと1kmの看板。女の子に応援されるとちょっと元気が出て、ゴール前の人垣も頑張って上ってゴール。タイムも完走にはOK(実は結構ギリギリだった)なことを確認し、チームメイトと話していたが、やはり空気が薄い。酸欠でボーっとするのが治らない。気温の方は心配していたほどには寒くは無かった。むしろ火照った体に涼風が抜ける感じで気持ちよいぐらい。

 車でぬくぬくしながら1時間もかけてあざみラインを下り、荷物をまとめて解散。川口車連とコムレイドの選手で自走で帰ることにしたが、荷物を背負った僕とイワックラー氏は道志道の山伏峠で千切れてしまった。そこからは2人で追い風下り基調の道志の道をスイスイ下り、街中を抜けて帰宅。帰ってカルボナーラスープスパゲッティ(またの名を塩牛乳スパ。9/30参照)を作ったがちょい塩を入れすぎた。実家からの枝豆は最高だったけどね。

 反省。サルでもできる。2回連続大遅刻。置いていかれても文句は言えまい。しかも試合当日の朝に体力を削るという大胆不敵なる行動。いくら富士山がサブ的なレースだとしても、アホ丸出し。あとはどんなレースでも後ろからスタートは駄目ね。脚のほうの反省はもうわかってるからいいか。課題が山積みってことですなぁ。

 次はカトウロード。ピーキングあわせて頑張ります!本日応援ありあとーございました!

| レースレポート | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富士山なんのその

10/5 102km →大垂水(表)→
 スドーさんと待ち合わせて朝練。体重いなーと思ってたら着いていくのに一杯一杯。浅川もメディオに入りかけ。心拍はまあまあなのに脚がつらいーー。

 大垂水に入る前にMedioで走ることをスドーさんに確認。たぶん2ヶ月ぶりぐらいに大垂水を他の人と走る気がする。頑張って先頭交代もして、上っていくが頑張りすぎてちょいMedio越え。あと1kmからペースをあげよう、ということになったが最後でちぎれてしまった。6'37の5'56。峠で折り返して多摩川を少し流して終了。ベーススピードの高い練習ができた。感謝感謝。

 夜はバイトが目茶忙しくてなまら疲れた。

10/6 96km →多摩川→稲城周回×2→多摩湖→
 久々々ぐらいのTRC練。寝不足気味の体をたたき起こして出かけた。練習自体は富士山があるので抑え目ということで多摩川をかるーく流し、稲城周回へ。1週目はゆるり。2週目は調子に乗って天国はもがいておいた。多摩川に下りて、帰路についたが足が張っていて、走り足りないような感じもあったので多摩湖1週へ。路面が良けりゃいい練習コースなのになー。

 帰って無印のスープカレーの素を使って具沢山のスープカレー。辛くて(実家の激からナンバン)甘くて(ココナッツミルク)うまい!明日はカレーパワーで富士山12kmの筋トレです。日本人なら富士山でしょ!5合目までだけどね。

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ペプシ

2日 ピスト32km×2 ベーカリーバイト。久しぶりにミスった。ま、たまにはねー。

3日 117km →大垂水→藤野山奥→道志道→津久井湖裏道→尾根幹→
 クランクがアルテグラにランクダウンした。デュラエースはまだあっしの脚にはふさわしくないので強くなるまで封印。というのは冗談で長さを172.5mmに。長い分だけやっぱりペダリングにずれがあって回しづらい。でも慣れれば変わらなさそう。ダンシングでしっかり進む感じがする。それからアウターが53から52になって変な感じ。

 クランクを変えたので大垂水はゆっくりペース。7'27の6'20。っつかテンションもぜんぜん上がんなくて垂れまくってしまった。でも大垂水を越えてアップダウンを延々とこなすうちに調子が出てきて、街中に戻るまで高い感じで走れたのでまあ。

4日 147km →大垂水→522号→甲武→上の原→大垂水→
 天気予報がはずれ、サイクリング日和。浅川を通ってみんな大好き大垂水。五日市のほうはサイクイリングロードが壊れてるので行きたくないんだよなー。今日は集中できて7'09の5'45。吹き降ろしてたのを考えるとかなーりgood。上向き上向き。

 20号を西に走り、藤野駅前から522号。車の来なさっぷりとアップダウンの適度っぷりに感激感動感無量。おかげで頑張りすぎて甲武に着くころにはへたっていた。でも今日はここからメインメニュー。久々の甲武×5set、をひよって3set。上りは暑くて汗までかいた。3set目は結構上げられて最後はsogliaで追い込めた。
■Menu 甲武(表・4.10km)×3set
1.16'03/73rpm/Medio
2.16'04/69rpm/Medio
3.16'14/70rpm/Medio+Sogli6min

 あへあへな状態で上の原まで下り、20号線を頑張。大垂水に着く前に無性にジュースが飲みたくなってCCレモンかペプシか迷った末にペプシ。んーうまっ。一気に飲んだせいで腹が大丈夫か、な状態だったが、そのまま大垂水へ突入。するとすると。上り始めから1kmほどでテンションがゴリゴリ上がってきて有り得ない感触で峠まで踏み切ってしまった。11'17。ここまでであんだけ上り下りしてたのに何故に最後が絶好調?浅川の途中までこのテンションは続いて、30分ほどで終焉。やっぱペプシのカフェインかな?下手なコーヒーより眠気が飛びそうですな。

 帰ってトマトリゾットを食べたら急激に眠くなって1時間ほど寝てしまった。あー疲れた。

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秋ふかし

45km →浅川→

 昨日はスドーさんちで世界戦観戦。ベッティーニ強し。ってかイタリア強し、かな。スペインはせこかったけど最後は何もできず。正義は勝つ!

 夜更かししたおかげで今日はお寝坊さん。朝飯が昼飯になってしもた。結局夕方に走りにいったが、気分が乗らずといったら怒られるが、そんな感じで浅川をサイクリングして終わり。気温が低くて、というか低すぎて寒かった。秋だねえ。

 実家から野菜がどっさり届いて冷蔵庫が騒がしい。いいことだ。ご飯が美味しくなる。でも体重管理はせな。嗚呼、困った困った。

| 日記 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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実業団飯田

実業団飯田BR-1 115km(11.5km×10周)
Result DNF

9/29
 調布インターに集合して、チームカーで移動。15分も遅刻してしまった。ほんとクズだった。反省。

 雨のおかげ(?)で監督運転はスーパーモードにはならんかった。が、10時半ごろ飯田着。早すぎて暇。時間をつぶして、14時ごろ受付、試走。脚が重たい、っつうかコースが予想以上に激しい。やばいなー、と冷たい雨の中思いつつ受付のホテルに帰り、ちょうど良い湯加減の温泉でさっぱり。

 ココスで食べたスープカルボナーラスパゲッティはしょっぱい牛乳スパだった。そこそこ美味しかったけどね。夜に老木下さんの家に移動。いたれりつくせり。空気が澄んでいてぐっすり寝られることができた。

9/30
 日本的朝ごはんをいただいて、出発。天気は相変わらず雨。泥んこの駐車場にテントをたてて、用意をして、軽くローラーでアップ。のんびりしていたせいか、ギリギリにスタートに並んだら後ろのほうになってしまった。9時30分、スタート。

 やっぱ、はえええ。ってかBR-2がのんびり過ぎなのか。初っ端からかなりマックススピード。そのまま上りに突入。前にいけるはずも無く、集団の後ろのほうで必死にペダルを踏んだが、つらいっ。でも絶好調とはいわないが、体はよく動いている気がした。

 しかし、のぼりが終わってからのアップダウン区間。試走の時にも、意外と上るな、と思って警戒していたところだったのだが。切れてしまった。やっば。

 調子が激悪だったらしいスドーさんを追っかけて、上り区間を単独で走り、下り。集団も150mほど前に見えていたが、平坦に入ると一気に引き離されて見えなくなってしまった。後は2.5周して終了。なんにもできんかった・・・。

 反省もできないくらいだが、まあ純粋にレベルが足りないってことかな?あとはしっかり体重をコントロールしないと日本のレースでは生き残れなさそう。平坦でも遅れ気味だったけどね。うーん。ゴールデンさんの言うとおり「弱い」。精進いたします。

| レースレポート | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

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