Shun's Weather Report

Cycle Road race and etc...

2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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マッド

9/26 ピストで32km×2 通勤ライド
 バイトが早めに終わってくれて朝、夕ともに爽快に走られた。仕事もなれてきたせいか楽しくやれている。でも遠すぎ。雨降ったら終わり。仕事自体は好きなのだけれどね。10月終わったら近くで他のアルバイトする予定。

9/27
 昼から雨の予報だったので早めに目覚ましをかけたのに、ボリュームがゼロになっていて起きれんかった。で、起きたはいいけど、体が重い。まるで泥の中のようだ。一つ一つの動作がめちゃくちゃ億劫。かなーりおそい朝飯を腹にいれてまたごろり。重い。

 14時くらいになって頑張って起き上がり、自転車のメンテ。駆動系を中心にピカピカ。これで飯田もばっちりっしょ。しかし、メンテナンスが終わって、また体が重くなって少し休んだ。昨日いいペースで行き帰りしたせいだろうか?この所規則正しい生活ができていないからかもしれない。とりあえず晩飯は辛目のカレー。これでちょっとは元気になるかな?
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| 日記 | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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練習日和

167km →大垂水→雛鶴峠→都留市→道坂峠→道志道→野猿街道→

 朝方は雨が降っていたので少し遅め出発。アームウォーマーをつけてみた。浅川を抜けて大垂水。スピードは大したこと無いけど、まあまあ。前の金曜日には垂れまくっていたけど、それに比べると集中できた。復調の兆し?

 藤野駅まで20号でいって、適当に走って秋山へ。追い風で楽チンにアップダウンをこなして雛鶴峠へ。峠本体はペースで上がっていって、途中の緩くなるところでもがいてペースアップ。仮想レースってことで。

 田舎道をスルスルと下って139号。狭くて車が多い。途中デイリーでちょこっとだけ休憩。法学系渡来アスリート氏のブログどおりの道をたどって道坂峠へ。吹き降ろしもあってつらかったけど、初めての道は面白い。つづら折れっぷりがいい感じ。路面が工作してなけりゃ最高なのだけれど。

 向い風のなか道志道を下り、市街地を抜けて野猿街道。家に着いたら思っていたより距離は無かったので、また行きそうです。走りやすいし、ちょうどいいので。それにしても今日は久しぶりに調子が良かった。アームウォーマーのおかげだろうか?俺は30度ぐらいの気温だと体は暑いが、なぜか(アームウォーマーをしていないと)腕が冷える。それにつられて体も動かなくなる感じがする。おれ北海道民なんだけどなー。不思議っす。

| 日記 | 21:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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近況

 ツールド北海道が終わってから風邪をこじらせ、治ったり、ぶり返したり。練習もそんなにはできてない。脚の状態も最悪で、いわきクリテリウムをキャンセルしといてマジで良かった。でも、来週は飯田。初BR-1レース。さっさと治して強度を上げていきやしょう。

 今日はちょこっと多摩川と稲城を回って終了。雨降ってたしね。あとはのんびりさん。気づけば今日誰とも口きいてねー。あれー?

| レースレポート | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道を振返り・・・

 小さいことの積み重ねでいろいろミスった感も多々あるが、面倒なので列挙はしない。それ以上にやっぱ力不足を痛切に感じた。第4ステージまで入ったが、展開だけを考えると第3ステージの2つ目のKOMのあとにちぎれ集団から千切れた時点で俺のツールは終わりだったはず。ツールド北海道のレベルは、自分の思っていたよりもスピードの段階が1つ上で、それに対応できんかった。勝負に絡むにはまだまだ。

 収穫としては、トップレベルの(日本の)スピードを体感できたということか。それに伴って自分の欠点、短所が明確に見えてきた。これを修正するには今シーズンには間に合わないかもしれないが、ま、頑張ります。応援してくれた皆様、ありがとうございました。

| レースレポート | 20:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツールド北海道第4ステージ

9/15 第4ステージ 長万部→ニセコ→留寿都→ウインザーホテル→伊達

 今日のコースはスタートから少し平坦で、残りはひたすらアップダウン。ただし勾配はそれほどきつくない。ゴール前30kmにウインザーホテルへ上る激坂があり、本日の勝負どころ。ウインザーの下まで行ければ完走できそう。

 体のほうはかなり疲れ目。やっぱり昨日の海岸線が効いたわ。脚は筋肉痛だし、フレッシュな感じが無い。そんな感じで9時スタート。昨日に引き続き公式スタート繰上げ無いかなー、と思って号砲と同時にするりと前に出てみたが、パレード長めでした。恥ずっ。

 人気の無いところで公式スタート。ブリジストンとメイタンの選手が前にいるなーと思ったらファーストアタックしていきました。やっぱしね。平坦部分はアタックかかりっぱなし。前にいると展開が見えて面白い。という余裕もあまり無く、平坦でひたすら他人のケツを追い回していましたとさ。

 上りに差し掛かり、逃げも決まってメイン集団はペースダウン。一つ目ののぼりをゆっくりと(自分にとっては「ゆっくり」より結構上)上っていく。雨が降り出したのでレインコートを着用した。そして頂上付近でペースアップ。いや、後ろのほうにいたからそうなってしまうだけなのだが。これが結構辛い。ギリギリな感じで集団の後ろのほうをひらひら。

 ここから小さい丘が2つあったのだが、1つ目は愛三の選手にひとニラミされるぐらいのちぎれ具合でクリアーしたが、2つ目の頂上付近のペースアップについていけずに一人で千切れてしまった。やっば。

 1人対79人では勝ち目なし。くだりではどんどん離れて行ってしまった。が、次のKOMへの上りに入って集団がのんびりペースに。車の列を使って必死に追い上げ、何とか食らいついた。かなーりインターバルっす。

 脚がやばいなーと思っていたら、千切れてしまった。KOMといっても300m。しかも脚で千切れたのは俺だけだった・・・。なさけねー。

 最後の望みをKOMの下りにかけてぶっ飛ばすが、集団のしの字も見えず。チームカーと一緒にTTをする羽目になってしまった。風でバタつくレインコートをチームカーに放り込み、TTポジションとダンシングを交互に繰り返しながら細かいアップダウンをこなしていった。始めのうちは追い風基調で、アップダウンも小さいものが多く、KOMでついたタイム差からはそれほど開かなかった。しかし、ホットスポット前の上り口あたりから逆風が強くなり、脚も回らず、タイムアウト濃厚。ウインザーの激坂ぐらいは拝みたいなーと思っていたが、115km地点でタイムアウト。

 収容バスで移動していたナカジと一緒に伊達まで。ゴール地点では荷物が到着していなかったので寒かった(風引いた原因)。第4ステージでタイムアウトしたのはメカトラ関係で韓国2人と俺の計3人。

 室蘭の宿では3本ローラーで流してから、やけ食いでガッツリ飯。起きたら喉が痛かった16日はオロフレ峠とゴールで試合観戦。走りたかったなー。帰り際に五丈原でラーメン。旨い!北海道来たらこれでしょ。あとは荷物をまとめて実家へ。

| レースレポート | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツールド北海道第3ステージ

9/14 第3ステージ 共和町→新見峠→港町→黒松内の峠→せたな町→今金町

 朝飯のロールパンにはマーガリンが注入してあった。ありえん。車で共和町役場まで移動。スタートしてすぐに上り始めるので3本ローラーで多めに体を温めた。

 スタートしてすぐに標高約700mの新見峠に向けて上り始める。これを南側に下り、アップダウンをこなして日本海へ。海岸線を20kmほどはしり、一度内陸に入り標高400m程の峠を越えて再度海沿いの道に戻る。60kmの平坦路から内陸のアップダウンを超えると今金町でゴール。とりあえず新見峠で遅れたら終りなコース。2つ目の峠も意外と長い。

 午前9時に最前列からスタート。号砲とともによいしょっと踏み出すと、ナカジと一緒にアタックするような格好になってしまった。正式スタートはまだだったが。
20070914ツールド北海道3stスタート

 と思ったらレースディレクターの小野さん(札幌の自転車店経営。北大とも顔なじみ。)が正式スタートの緑の合図。北大が前に出てきたから小野さんが気を利かせて(?)スタートにしたのか?北大アタックしろってことか?

 後で聞いたところ、やはり北大を見つけて予定よりも正式スタートを早めにしたとか。でもレース中にそんなんわかんねー。新見峠の恐怖感も手伝ってアタックはせず。そのうち緑の合図も赤に戻ってしまった。ナカジと一緒に最初の交差点まで集団の先頭で走った。今思うと、ちょい遊んでも良かったかなー。

 国道を左折して、上り開始。といっても序盤は2%ぐらいの緩斜面が続く。集団も峠の長さを警戒していたのだろうか、ペースはのんびり。誰も切れなかったのではないか。淡々としたペースで標高700mへ。最後1kmだけペースが上がり、集団から千切れかけた。北海道選抜の選手と一緒にKOMを超える。

 ここからは下り。カーブが多いが、それほどテクニカルというわけではない。スピードはかなり出る。集団のけつを追っかけてガン踏み。後続のバイクにも抜かされたが、カーブをうまく抜けて集団に復帰。といっても中切れが少し起こっている。と、その時。左カーブを曲がっていると。うずくまる緑色のジャージ。青色のヘルメット。ナカジだ。後で聞いたところ、カーブを曲がりきれずにワイヤーのガードレールに突っ込んだらしい。太ももを切り裂く重症。骨には異常がなかったのが不幸中の幸い。

 落車してふらふらしていた日大の選手を怒鳴りながらかわし、下っていく。やはり、BR-2と違ってエアロポジションだけでは追いつけない。中切れを必死に埋めて、下りきる頃には集団は一塊。補給食を食べ、一息。ここでメーターをみると。まだ40km?峠を越えたので気分的には80kmぐらいだったのだけれども。

 海までのアップダウンは1列棒状。というほど速くはなかったけど、そこそこのスピードで集団が横に広がって走るような事はなく、休めた感じは余りしなかった。海岸線も同様。前の方にいようとするが、実業団ばかりで居場所がない。結局後ろのほうで学生と一緒に走ることになってしまった。

 そして2つ目の峠に突入。その前に逃げを吸収したようで、集団のペースが結構上がり、脚を使ってしまった。やべえな、と思っていたら案の定、上り始めてすぐに集団から離れてしまった。やはり、上り口でペースが上がると弱いっす。試走はしていたので、ペースを決めて上る。愛三やマトリックスの選手も落ちてきて、これくらいの選手がいるなら安心かな、と思った。

 峠を越え、下りで愛三とドイツの選手と合流。ローテーションしてたら愛三の選手にスピード落とすな、と怒られた。ぶーぶー。海岸線に出てからイランの選手と、マトリックスの橋川選手を吸収。補給もサコッシュを無事とることができ、5人でローテーションしながらの走行が続いた。前のメイン集団は500mほど先にチラチラと見えていたが、一向に距離が縮まらない。そのうち、疲れてきてローテを拒否って後ろでふらふらしていたら、ドイツの選手が

 「GO,GO」

 いやあ、疲れてるんだけど。でも追いつかないとどうしようもないしな。しょうがない、ローテするか。と思って先頭を引いて後ろに下がったら。ありゃ、空いちゃった。やべえやべえやべえ。あーーー。

 切れちった・・・。

 無理はするもんじゃねえ。ちなみにこの4人の集団のうち3人はメイン集団に復帰し、ゴールをしている。ここからはひたすらに個人TT。始めの15kmほどは追い風気味でまだ良かった。千切れてしまった集団も500mほど前方に見えていた。しかし、厳しかるかな日本海。天気予報の通り、南西からの風が吹き始め、40km/hほどをキープしていたメーターは30km/hの辺りをふらふらするようになってきた。体も疲れ始め、心拍も上がらない。それでも必死にペダルを踏むしかない。チームカーからボトルをもらい、補給食をもらいしつつ、渡島半島を南に走り続けた。

 選択肢としては、後ろに遅れた集団を待つ、という手もあったが、チームカーによると(後で聞いたことだが、)後ろに下がったらタイム的に絶望的だったとか。また、後ろの集団の人数が不明だったというのも一因。とにかくひたすらTT。風は一向に変らず。トンネルに入ろうが、民家があろうが容赦なく吹き付ける。

 地獄の45kmが終わり、左折した時はほんっとに心が安らいだ。ここからは逆風はない。ふうう。しっかり走ればもしかしたら行けっかもしんねえ。そう思ってのどかな道を踏みなおしたところにチームカーが寄ってきた。後ろから集団が来たので待った方が良い、とのこと。もう脚はへろへろだったのでおとなしく、グルペットで走ることにした。

 1分ほどふらふら待っていると来ました来ましたグルペット。っつーか人数多くね?15人?シマノの阿部さんもいるし、三船さんもいるよ。これなら何とかゴールできっかもしんねえ。

 と思ったのも束の間、マジで烏合の衆。実業団選手はヘロヘロだし、学生はローテーションまわさないっていうかまわせないっていうか、全員脚が死んでる・・・。韓国の選手が一人だけ元気そうだったけど1人じゃ無理。1人で走ってもかわらねえ、って速度でサイクリング。

 数キロ走ったところで、ほうき車(=後方関門車)にタイムアウトを宣告されてしまった。しかし、去り際に一言「救済措置あるかもしれないから」。

 トラックに自転車を預け、選手収容バスに乗り込み、ゴールまで。千切れ集団にいたイランの選手ががんばっていた。今金町に到着し、周りの話から救済措置が濃厚と呼んでローラーで軽く流した。ナカジは松葉杖で現れた。ついでにメカニックのおっくんが謎の発熱でダウン。北大チームにとっては散々な1日になってしまった。

 車で長万部に移動。今日の宿泊地は長万部温泉四国屋という旅館。到着してから1人で長万部の町を1時間ほど流した。道はいいし、車はいないし、気持ちいい。宿の方は、温泉というだけあって、風呂の湯が独特ですっきりした。飯の最中に電話があってゾンビで復活が決定した。ナカジがこけた時に停車したオフィシャルの車に突っ込んだ選手を救済するため。まあ、40人もリタイアが出たら大会としても×なので、理由があってくれて大会運営側も助かったのではなかろうか?なお、この日のペナルティ20分をくらい、おれっちの順位は最下位の80位。ま、完走するか否かが問題なんだけどね。

 世界柔道を感染して1日終了。きれいな1本勝ちがほとんどなくて面白くなかった。袖の取り合いに終始してるだけじゃん。

| レースレポート | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツールド北海道第2ステージ

9/13 第2ステージ個人TT@岩内運動公園(1.3km)

 今回のTTは短く、カーブも多め、ということでノーマルバイクで出走。試走の段階では4つある直角カーブのうち、テクニカルなカーブを35km/hで入ることにしていた。後は頑張るだけ。

 第1ステージの順位が後ろから10番目だったので10番目のスタート。チームメイトのナカジは2番目のスタート。ぜえぜえ言いながら帰ってきてホットシート(暫定1~3位の選手が待機する椅子)に座ったと思ったら、タイムを知らせる会場アナウンスは

「1分4秒で暫定1位です」

 会場全体にクエスチョンマークがぷかぷかり。1.3kmで1分4秒って・・・60km/h以上だよなぁ・・・。ちなみに1番始めにスタートした選手は約2分。

「これは・・・多分間違いだと思いますが・・・正式結果を待ちたいと思います。」

 会場アナウンスも戸惑い気味。結局正式結果は2分5秒。なまらサプライズでした。と、驚いている暇もなく、スタート台に上がり、発射!歯を食いしばって荒れた路面を加速していった。

 野球場を左手に大きく回り、下りで加速しながら右に直角カーブ。メーターをチラッと見ながらスピードを落とし、入っていったが、減速しすぎたわ。40km/hで行けたー。

 右に曲がり、少し上る辺りで声を出して気合を入れてスピードをキープ。といっても40km/h割ってる。終わってる。陸上競技場を左手に見ながら大きく左に弧を描きながら曲がり、右直角カーブ。35km/hぐらいまで減速したけど、カーブが余ってしまった。これも40km/hで行けた。失敗だー。ラスト直線はもがいてゴール。ホットシートは座れませんでした。やっぱしね。
20070913北海道岩内TT border="0" />
 ながーいトンネルを抜けて今日の宿泊地雷電温泉到着。海沿いの高台の上に建っており、オーシャンビューがきれい、っつーかそれしかない。建物は古いし(汚くはない)、飯も普通。いい意味で古き良き旅館。海の見えるところで3本ローラーをおいて音楽を聴きながら40分。日本海には英語の歌より鬼塚ちひろがおすすめっす。

 風呂→飯→マッサージで1日終了。海岸線ローテーションで少し疲れたかも。とりあえず1日目終了。

| レースレポート | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツールド北海道第1ステージ

9/12 移動日
 車で小樽の朝里クラッセホテルに送ってもらい、チームと合流。軽く流したが、脚の調子はあんまり。夜は開会式でお話を聞いて、バイキングして終了。

9/13 ツールド北海道第1ステージ 105km
 小樽→フルーツ街道→余市→古平→当丸峠→神恵内→岩内

 早めに飯を食べて、スタート地点の小樽の総合博物館へ移動。しょっぱなからのぼりなので少し多めにローラー。補給食もしっかり食べて準備万端。9:00スタート。2列目に並んだ。

 パレードではNIPPOの福島さんの誕生日を祝ってハッピーバースデーを歌ったりと、なごやかムード。海岸線から右折し、上っていく。集団の真ん中ら辺にいたので正式スタートがいつだったのか分からずじまいで第1ステージが始まった。ペースはそれほど早くない。

 それでも勾配がきつくなるにつれて足が重くなってきた。試走を思い出して、頂上が見える前にペースをあげて、集団の後ろの方で天狗山を抜けた。ふう、っと一息つく暇もなく、活性化した集団はスピードアップ。11-23のスプロケを付けておいてよかった。やっぱはええわ。逃げもいまいち決まらず、フルーツ街道のアップダウンごとにアタックがかかり、脚が消耗していった。

 そのアップダウンがやっとこさ終了。天気予報が外れて雨が降り出した。両親がカメラをかまえていた交差点を通り過ぎ、集団はHOT SPOTに向けて加速していく。下手に後ろの方にいたせいで交差点の立ち上がりのペースアップがつらいのなんの。ギリギリでHOT SPOTはついていけたが、一杯一杯。やばいっす。

 余市の町を抜けると100mほどの丘が一つ。勾配は6%ぐらい。ペース上げんなー上げんなー、と念じていたら集団はゆっくり上ってくれた。助かったー。ここからは海岸線の平坦路で一息。補給食のカーボショッツも食べて当丸峠に準備。古平の交差点を曲がり、当丸峠へと向かう。なんか体動かないなあ、と思っていたら。上りに差し掛かったとたん、置いていかれてしまった。おかしい。体に動け、といっても全然聞いてくれない。やばいな、と思ったがとりあえず上る。

 多分上りに入る前に降った雨のせいで脚が冷えてしまったのだと思う。雨が上がり、上って体が温まってくるとテンションが上がってきてスピードが上がってきた。といっても集団は見えず。こぼれてきた選手を拾いながら、一定のペースで走り続ける。前から落ちてきた選手は脚を使い切ったのか、付き位置。脚はまだ行けそうだったが、ちぎってしまうと峠の後の海岸線を一人で走ることになってしまうので、9割ぐらいの強度で引っ張り続けた。峠を越え、少しぬれた路面を下っていく。試走したときにはかなり危険なカーブがある思っていたのだが、そうでもなかった。かえって慎重に行き過ぎてしまった。

 海岸線に出てからは10人ほどの人数でローテーションをして岩内まで。順天堂の選手がローテーションが下手で走りづらかった。まあまあなスピードで走っていたのでトップ集団から5分遅れぐらいかな、と思っていたが、なんと14分遅れ。あっぶねー、という程ではないけどちょっと気を抜いてしまったかな。北大チームは1年生のナカジが俺と同じ集団でゴール。当丸峠は彼の方が速かった。下りと平坦で置いていかれた辺りが1年生らしいといえば1年生らしい。

 ローラーで体をほぐし、着替えて陽の当たらない車内で音楽を聴きながらTTに備えた。

| レースレポート | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道第4ステージ

KOMの頂上のスピードアップについていけずに切れて、115kmぐらいでタイムアウト。修行が足りんかった。詳しくは後日。

| 日記 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道第3ステージ

残り25kmでタイムアウト…が、ゾンビで復活した。日本海は厳しかった。

| 日記 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道第2ステージ

下から数えましょうってな順位でした。慎重に行きすぎたかな?

| 日記 | 21:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道第1ステージ

トーマル峠で遅れて、グルペットで15分遅れでゴール。あんまし体が動かくて苦労してしまった。

| 日記 | 13:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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前日

軽く脚を回して、開会式で船を漕いで、バイキングして、寝る。なーんか学生に戻ったみたいな気分。

| 日記 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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疾走中in green

9/8 59km →冷水峠→

 冷水峠を表(脇道から)、裏、表、裏(脇道から)。HR160~170で。

9/9 211km →共和町→新見峠→港町→中の川の上り(表)→(裏)→港町→岩内→

 この日はツールド北海道の第3ステージの試走を途中まで。新見峠は意外と勾配がゆるくて、39-25は使わなさそう。しかし。長い。上り区間が13kmぐらい?その下の緩い勾配区間も含めたら20km近い。しかもこの日は山の上は雨!寒いっす。ラストは85%HRぐらいまで。

 だらーっと下り、海岸線までアップダウンをこなして、そこからは平坦路。15kmほど走って内陸に折れる。で、次の300mぐらいの峠を上り始めたら、後ろからmiyataの選手がローテしながら走ってきてビックリした。メニュー中だったようなのでお見送り。レース中あれぐらいなら着いていけそうだなー。と、思っていたが、この上り、意外と長い。9km少し?勾配はそれほどじゃないけどね。

 海沿いの道に下り、民家で水を汲ませていただいた。優しさに感謝。おばちゃんもツールド北海道が通ることは知っていた。シマノの選手が2人通り過ぎたのを見送り、ユーターンして裏からもう一本。うー、疲れてきたよ。やっぱりロングライドをこのごろできていなかったからか。

 海岸線でmedioをやったけど、テンションあがらず。新見峠を裏から登っても良かったが、ぬれるのも嫌だし、高いスピードで上れなさそうだったのでNG。海岸線を岩内まで走り(トンネルばっか)、稲穂峠を抜けて帰宅。体重はあんまし減ってなかったです。
■Medio at港町海岸線
 15'00/8.35km/94rpm/149HR/33.4km/h

9/10 休み

 雨でした。天気予報の的中確立は75%ぐらいらしいです。

9/11 61km →冷水峠→赤井川うろうろ→銀山→

 久しぶりに晴れました!最終調整です。

 家の裏山のあたりをふらふら走って腹ごなししてからみんな大好き冷水峠。テンションも高いし、体もよく動く。調子に乗ってかなり追い込んどいた。タイムはまあまあ。入りの吹き下ろしを考えたらこんなもんでしょ。
■冷水峠(表) 20'34/7.26km/81rpm/Av163-Max181HR/21.1km/h

 赤井川に下って、脇道にふらっと入ったりしてうろうろ。八角形の家があったり、オールレンガの重厚な家が建ってたり。道が広くてきれい。マイナスイオン出まくってた。

 追い風こいこいのなか、平坦路を実家まで。大江の辺りの直線ではもろ追い風で、かるーく踏むぐらいで40km/h巡航。なまら気持ちいかった。で、終了。お袋の作ったカルボナーラが旨かった!後はゆっくり休むだけ・・・。

 明日から携帯からの更新になるっす。

| 日記 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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@北の大地

9/3 92km →五日市→時坂(豆腐屋)→五日市

 熊野の疲れはあるが、ツールに向けて練習練習。レースの後に脚がつりまくったのも考えて負荷は上げすぎないように気をつけて走ったが、豆腐屋を上っているとテンションあがってきて、medioとsogliaの間くらいでゴリゴリ走ってしまった。後は流して終了。涼しいです。

9/4 65km by pist

 パン屋。昼飯はビタミン不足解消にサラダを食いまくってきました。

9/5 1,200km by air

 飛行機で北海道に移動。札幌では久しぶりにカレーを食べた。ミルチというインドカレー屋。マトン(羊)・ベイガン(茄子)カレー。北海道だったら羊でしょ。旨し。終電で実家着。

9/6 168km →小樽→天狗山下→フルーツ街道→古平→トーマル峠→神恵内→岩内→

 今回のツールド北海道のコースは、わが実家のある仁木町のあたりからスタートする。というわけで、今日から4日間で第5ステージまで試走する予定で、今日は第1ステージ。5号線でかっ飛ばして小樽まで。ここから折り返して、天狗山の入り口まで一気に上る。が、上り自体は2kmほど。大丈夫そうです。

 5号線と並行して走るフルーツ街道はアップダウンの連続。余市町の市街地を抜けて海岸線を走り、古平町。ここのセイコーマート(北海道限定の鳥マークのコンビニ。心のオアシス。コーラが78円で飲める。セブンに入った後セイコマを見つけると損した気分になる。)で休憩。グレープフルーツジュースとオニギリを食べたらめちゃ脚が重くなった。なんでだべか?不明。

 5kmほど平坦路を走り、トーマル峠入り口。4~6%が11km。本州の短い上りとおんなじようなペースで入っていったら、超苦しかった。でも垂れはしなかったので調子いいみたい。積丹半島の西に抜ける下りはそれほど難しくはないが、トンネル内の左カーブが2箇所危険な所があった。80km/hで入ったら死人が出るぞ。脚を止めた状態でも75km/h以上でてたので、本番は気をつけようっと。以上独り言・・・。

 海岸線は若干逆風。追い風だったら逃げが決められそうな小さいアップダウン。ゴール前にいやらしい上りをちょっと上って最後は下りゴールのようだ。コースを知っている分チャンスがあるといいな。いやん上りを前の方でクリアーできればいけるかも知れない。かもね。ちなみに今日のアベレージは28km/h。信号が数えるほどしかなかったからねえ。

9/7 50km →冷水峠表→冷水峠裏→

 台風!多摩川はひどいことになっているらしい。くわばらくわばら。

 北海道も雨が降りそうだったのでのんびりしていたが、空が明るかったので12時から近所でトレーニングすることにした。家から5kmほどの場所にある冷水峠。上りの入りからガツガツ上げていった。始め3~4%で最後の方が5~7%で計7kmと少し。東京周辺で言ったら大垂水を少し長くした感じか?でも交通量は少ないし、森の中なので走っていて気持ちいい。テンションもあがりまくりで最後までしっかり動けた。ラストはスプリント付きで。
■冷水峠(表) 19'03/7.22km/85rpm/Av161-Max180HR/22.7km/h

 赤井川に下り、折り返して2本目。こっちの方が勾配が少しきつくて5~8%で4km弱。Medioぐらいで入って、最後はSogliaまであげたのでプログレッシブオーネ的に。少しケイデンスが落ちてしまったが、動けた。OK。ラストはもがき付き。それにしても北海道の道は走りやすい。交通量がないに等しいのでかなり集中して走られます。ありがたい事です。
■冷水峠(裏) 10'55/3.80km/79rpm/Av162HR-Max182HR/20.9km/h

 峠から少し下ってインターバル。今日は脚に切れがあっていい加速感。結構追い込んでふらふら。
■Interval (20secON-60secOFF)×6×2set Rest4min

 仁木側に下って、余市の町を少し流し、フルーツ街道を走って終了。短いながらよく動きました。練習食はフレッシュトマトを使ったミートソーススパゲッティ。パセリとバジルとクミンを効かせたらちょいとスパイシーな味になったけど、やっぱ1時間前にとれたトマトを使ったソースは最高だ!でも美味いから食いすぎるんだよなー。困るなー。でも美味いからなー。困った困った。

| 日記 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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全日本実業団熊野

Category BR-2
Result 2位◆熊野62.5km◆1:36'13(top+0'24)

8/31 ◆ローラー30分
 のんびり。午後に固定ローラー30分だけ。新居で初めてローラー回したけど、それほど音が響かないので大丈夫っぽい。一安心。夜になんだかんだパソコンしていたら寝るのがかなり遅くなってしまった。

9/1 ◆流し40km
 朝に用賀まで移動してチームカーで遠い遠い熊野まで。相変わらず監督はハンドルを握ると駄目。熊野の九十九折の道もあって、ついたときはへろへろ。マジで立てなかった。それでも外の空気を吸い、着替えて体を動かすことにした。試走は疲れたのでキャンセルしたが、これが重要なキーポイントになるとは…。

 走ったのは熊野の海岸線を行くアップダウンが続く田舎道。道は細いが、交通量も少なく、練習用の道としてはかなり最高レベル。試合前にはちょっとのぼりが多かったが。

 体は、といえば絶好調。切れあり、疲れなし、もがいても辛くない。上りでアウターにかけてもスイスイ上っていく。ありえない好調さ。2回ほどもがいてみて、伸びが少しないが、それ以外はベスト状態。

 20km程いったところにあった商店で折り返し。宿に着くころには少し雨に降られてしまった。今回の宿はダイビングのできる海沿いのきれいな宿「NEMO」。おそらく築年数は5年以下。掃除も行き届いていて、清潔感あり。ご飯ででたイカの刺身がうまかった。

 夕飯のとき、試走してきた連中からコースのことを聞いた。なんでも、TOUR de 熊野の時には使わなかった道が含まれており、斜度は富士山あざみ野ライン並み(20%)だとか。それが6km続くとか。まじっすかー?見てないからわからんー。だいじょぶかなーとちょっと、いや、かなり心配になった。

9/2 RACE
 今回は昼前のスタートなので朝飯を宿で食べてから出発。天気はギリギリ曇り、といったところ。ツムさんと松本はんとそこいらを軽く回してアップ。昨日流しが長すぎたのか、足のテンションが落ち目だが、状態としては90~95%ぐらい。悪くない。

 コースは市街地のパレード走行からスタート。ホームセンター前で一旦停車し、いきなりちょい長の坂を上り、トンネルの連続する小さめのアップダウン道を走る。来た道を折り返し、細い道に入るともうすぐ千枚田。千枚田自体は3kmほどの上り坂。勾配は7%ほどだろうか?KOMを超えるとテクニカルなカーブの連続するアップダウンで細い道が延々と続く。それが終わると未知の坂。ヘアピンの連続する下りを終えると、ゆるく上りながら3kmほどでゴール。

 初夏に行われたTOUR de 熊野では千枚田で8人ほどの逃げが決まり、これが最後まで行ってしまった。今回も同様の展開が考えられたため、千枚田で全開で上り、先頭に生き残ることが課題。ここからは展開次第と考えていた。というか、勝てるプランがいまいち思いつかなかった、というのもある。

 今回はしっかり前列に構えてスタート。BR-3との混走が考えられたので、危険回避のためには前にいるのが一番なので。チョット早めのパレードで市街地を走り、ホームセンターの前でいったん停止し、正式スタート。いきなり上りが1kmほど続くのだが、結構いいペースで集団は進んでいく。でも体が動くので問題なくクリア。テンションもかなりいい感じだ。

 細い逃げはいくつかあるものの、人数が少なすぎて決まらない。シーズン後半ということで強い人は大方BR-1に昇格していなくなり、飛びぬけて強い選手がいなせいだと思う。自分は集団の10~25番手を走るようにしていたのだが、後方ではトンネルに入るたびに咆哮の雨あられ。落車もあって、ツムさんも巻き込まれたらしい。自分の位置でも時々変なおっちゃんがふらふらしてたりして怖かった。

 そんなこんなで千枚田へ突入。先頭は平地のペースを引っ張ってどんどん上っていく。こっちもここでついていかないと勝負にならんので、全開でギアを踏んでいく。先頭から5mほど後ろの位置を保って上って行くと、まわりの選手がドンドン下がっていってしまった。全然つらくなくてまわりの選手より1枚ギアがかかっている感じ。前には数名の選手がいて、チームメイトの松本はんも軽快に上りをこなしていた。後ろをチョット振り返ると集団は姿をなくし、ばらばらと走る選手が見えた。しかし、圧倒的な差がついているわけではなかった。これは逃げるのは難しいかもしれない。

 KOMはとりに行こうと思えばいけたかもしれなかったけど、温存。2回目取れる気もしなかったし。くだりに差し掛かって7名ほどの先頭集団が形成された。逃げられる自信はなかったが、回して行こう、と声を掛けてローテーションを組んで、逃げることにした。ここからはひたすらにアップダウン。千枚田でいいペースで走ったおかげで足が重い。それでもガッツでローテをこなすが、集団内で脚の差があるようで、うまく回らない。それでも走っているうちに差がひらいたようで、最高で55秒のアドバンテージ。後ろがまとまっていないのなら、逃げられそうだ。

 ナルシマの若い選手にがくんと折れたら、そこから2回目の上りですよ、と教えてくれた。がくんと折れると、8%ぐらいの坂。俺以外の選手はテンションを上げてドンドン行ってしまう。上りが6kmもあるという話を聞いていたのでこっちはペースを刻んで上っていく。その内一番後ろの選手も見えなくなってしまった。脚は、垂れないけど、結構重い。途中須藤さんをパスする時に、「まだ長いぞ」といわれたので、あせらず攻めていくことにした。

 まーだ半分かよー。と思ったら下り。途中で少し下るとか言ってたっけ?と思っていたら、本物の下りだった。このまま行くと、BR-2で4位か、5位か・・・。一桁は嬉しいけど、昇格せなどうにもならん。というわけで攻め9割ぐらいの気持ちでデンジャラスダウンヒルへ。聞いた話だとヘアピンの連続だとか。

 幸いにも太陽の当たる斜面だったらしく、路面は乾いている。しかし、ヘアピンっぷりはかなりのもの。R10ぐらいで180°ターンが連続。インに切り込み過ぎないように、それでもスピードを殺さないように。そんな感じに下っていると、

 選手が一人突っ立っている。落車か・・・ということは、順位が一つ上がったのか?

 でも指折り数えるわけには行かないので再度集中力を下りに注ぐ。が、またもや、

 選手が自転車を止めている。ということは、今もしかして3位?いけっかもしんねえ。

 でも下手な色気を出してもしょうがない。全開全開。無事ダウンヒル終了。残り3kmの看板を通過。後ろには追いついてきた(?)BR-3の選手がくっついていた。ここでバイクから一言。

 「プロトン(メイン集団)まで30秒」

 残り2kmと少しで30秒。危ない。ゴールまではゆるい上りになっていてスピードが上がらない。金魚の糞に頼んで少しだけ前を引いてもらって加速して、そのままスピードをキープして最終2kmを踏んでいった。長かった。残り1kmぐらいで、大きいカーブで後ろを見てみたが、人影は、まったく無し。逃げ切りはここで確信した。でも前は見えず。そのままゴール。3位か4位かーと思いつつ1位になったシルベストの選手と軽く握手。先にゴールした、道を教えてくれたナルシマの若そうな子をふと見ると、彼のヘルメットにはBR-3の黄色いテープが張られていた。と、ということは?2位か3位?昇格???

 頭がこんがらがってよくわからんかったので結果を待つことにした。チームカーの所について自転車降りた瞬間。ハムがビキキと音を立てて攣ってしまった。いってーーーー!ローラーをまわしてダウン。千枚田を下り、いいペースで走る集団にくっついてゴール地点に戻り、後片付け。しているうちに結果が張り出された。2位。前とは25秒差。後ろとは40秒差。最後は離したらしい。とりあえず昇格決定!ステージトラックの上で表彰式。賞状とメダルとお小遣いをもらっちゃった♪

 わーい。昇格ー♪というわけで反省コーナーだが。千枚田で先頭に立ったのは大正解。そのあとイニシアチブをとって集団をまわして逃げを機能させたのもOK。問題は最後の上り。ついていくべきだったのか、どうか。試走をちゃんとしていれば問題なし、と監督から言われた。んー確かに少し甘い部分だったのかもしれない。結果として前を走っていた2人がこけて2位という順位になった。ラッキー。ポジティブにとらえれば、下りを正確に下ることができたので。実力。上りで前について行ったら落車に巻き込まれたかもしれんし、逆に1位になれたかもしれんし。難しいね。

 ま、とりあえず飯田からやっとのことBR-1です。楽しみです。恐怖です。いや、楽しみです。がんばります。応援ありがとうござーい。

| レースレポート | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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